人気の理由はこれ!「ハイボール」が太らない理由とは

ダイエット中でもお酒をやめられないという方は、その種類を選ぶときに気をつけるのがポイント。近年人気のハイボールは、何より「太りにくい」というのが人気の理由ではないでしょうか。そこで、ハイボールが太らない理由と、同様に太りにくいお酒をご紹介します。

remi1129平林玲美@フードアナリスト

人気急上昇!「ハイボール」

ウイスキーをソーダで割ったハイボール。
これまで、ウイスキーはロックやストレートで年齢層の高い方々に愛されてきたお酒。度数も強く若年層や女性、お酒の弱い方にはあまり好まれなかったお酒ですよね。

そんなウイスキーが、ハイボールという飲み方の普及によって爆発的な人気に!今では、「とりあえずビール」についで「とりあえずハイボール」という方も多いのではないでしょうか。

ハイボールの魅力:太りにくい

お酒の飲む方にとって、心配事といえばアルコール摂取による肥満。お酒と一緒に楽しむつまみのカロリーはもちろん、お酒そのもののカロリーや体への影響はやはり大きな懸念点ですよね。

そんな不安も軽減してくれるのがハイボールの魅力。ハイボールがここまで人気になった理由は、「太りにくい」ということもあるのではないでしょうか。

理由①低カロリー

ハイボールが太らない理由その1は、まず低カロリーだということ。ウイスキーはもともと度数が高いため1杯あたりのカロリーが低く、ハイボールにすると約50キロカロリー程度。トニックなどで割る他のカクテルと違って、ハイボールはカロリーのない炭酸水で割るのでウイスキーのカロリーのみになるのですね。
ちなみに、ビールのカロリーは約150kcalなのでハイボールは約3分の1!これは量を飲む方にとっても嬉しい数値です。

理由②低糖質

さらに注目すべきは、その糖質量です。ウイスキーはもともと蒸留酒なので糖質量が少なく、ハイボールにしてももちろんその糖質量は少ないまま。ビールや日本酒などの醸造酒と比べて、脂肪として吸収される量が圧倒的に少ないのです!

カロリーだけでなく、その成分や製法による糖質量に注目することも、太りにくいお酒を見極めるコツなのですね。

ちなみに、市販されているハイボールも糖質は0の物が殆どです。同量のビールが糖質量10gくらいなので、その差は歴然。
もちろんハイボール=ウイスキーを炭酸水で割るというのが前提です!
例えばウイスキーをジンジャエールで割るジンジャーハイボールや、オレンジジュースやリンゴジュースなどで割ってしまっては割りもののカロリーと糖質量が増えるので注意してくださいね。

理由③量が少なくなる

ハイボールが太りにくい理由には、量が少なくなる傾向があることも挙げられます。もともとアルコール度数の高いウイスキー。
いくら炭酸水で割ったといえど、その度数は変わりません。

比較的酔いやすいため、度数の弱い甘いカクテルよりも量が減るという利点があります。
量が少なくなれば、相対的にカロリーも糖質量も減りますし、アルコールによる体への負担も軽減。度数が高いお酒は一見体に悪そうですが、こう考えてみると魅力的なメリットもあるんです。

ハイボール以外に太りにくいお酒は?

いくらハイボールが太りにくいといえど、いつも同じ味では飽きてしまうという方もいらっしゃいますよね。そんな方でも大丈夫!ハイボールと同様に太りにくいお酒もちゃんとあります。

前述しましたが、ハイボールが太りにくい理由の一つの蒸留酒であることが挙げられます。つまり、ウイスキー以外にもこの蒸留酒を選べばいいということ。
蒸留酒は、ウイスキーのほか焼酎やウォッカ、ジン、ラム酒などもこれにあたります。

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出典:www.nomooo.jp

気をつけて欲しいのは、焼酎はサワーではなく本格焼酎を選ぶこと。サワーには糖質が含まれてしまうので、本格焼酎を水や炭酸水、お湯などで割っていただいてください。
また、ウォッカやジンも割りものに注意!よくあるトニックウォーターは実は高カロリーです。
ノンカロリーの炭酸水で割って、余計なカロリーを摂取しないようにしましょうね。

太りにくいものを選んで楽しもう!

いかがでしたか?
人気のウイスキーが太らない理由と、その他のおすすめお酒をご紹介しました。

ダイエット中でもお酒がやめられないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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平林玲美@フードアナリスト

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フードアナリスト/体質改善アドバイザー/料理研究家。「食」は人生のエンターテイメントです。どんなテーマパークに訪れるより素敵なレストランと出逢う瞬間に心躍る私が、「本当に美味しい」「本当に使える」お気に入りグルメをご紹介します。

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