握力を鍛えるための最強トレーニングメニューと筋トレグッズ

男であれば一度は握力で勝負したことがあると思います。それはシンプルかつダイレクトな力比べを行うことができるからです。そこで今回は握力を鍛えるためのトレーニングメニューとおすすめグッズをご紹介します。

re_cpa新井慶明@はぐれ公認会計士

握力を支える筋肉

握力を強くするために鍛えるべき主な筋肉は腕の前腕部分にある「前腕伸筋群」と「前腕屈筋群」です。
握力を鍛えるトレーニングをする時は、この部分の筋肉を動かす意識を持つことが重要です。
ちなみに、握力はデッドリフトなどの高重量トレーニングでも鍛えることができますが、握力強化中心のトレーニングに絞って後述します。

握力の鍛え方① リストカール

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出典:www.jefit.com

握力の鍛え方の代表的なメニューの1つがリストカールです。
ダンベルを手に持ち、手のひらを上にしたまま手首の動きだけでダンベルを上下させてみてください。前腕の筋肉が大きく動くと思います。5回~10回程度できる重さでトレーニングするようにしましょう。最初は怪我をしないように、軽めの重さからトライするようにしてください。

握力の鍛え方② リバースリストカール

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出典:pds.exblog.jp

リストカールでは手のひらが上でしたが、リバースリストカールでは手の甲を上にして手首を上下させるようにしてください。リストカールと少し異なる筋肉が刺激されます。また、リストカールよりも使える重量は低くなると思いますので、重すぎることがないように注意しましょう。

握力の鍛え方③ ハンドグリップ

カール系以外のトレーニングで握力を鍛える方法として有効なのがハンドグリップです。
男であればハンドグリップの筋トレグッズは一度は手にしたことがあると思います。様々な重量があるので、自分の握力に見合ったものをチョイスしましょう。
10回くらい握ることができるものが適切ですが、それとは別に1度も握ることができない強さの目標となる強度のグリップをもう一つ持っておくとトレーニングとしてはベストです。

おすすめハンドグリップ

キャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパー(COCグリッパー)

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出典:torapple.com

ハンドグリップで一番おすすめしたいのはキャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパー(通称COCグリッパー)です。アメリカ生まれの最強のグリッパーで、握力を本格的に鍛えたい方はほとんどがこれを持っているほど有名です。

このグリップの最大の特徴は、27Kg~165Kgまでの11段階のステップが明確に設定されていることにあります。そのためトレーニングの目標が立てやすくなります。60Kg程度であれば市販のグリップでもあるかもしれませんが、それより強いものはこのCOCグリッパーくらいしかなかなかお目にかかることはできません。COCはその知名度からオシュマンズなどのスポーツショップでも販売しています。

RBネガティブハンドグリッパー

握力を鍛えるという目的でおすすめしたいのが、RBネガティブハンドグリッパーです。グリップの片方が長い構造になっており、無理やり閉じた状態にすることができます。閉じた状態から広がることに抵抗するように握力をかけることで、自分の握力以上の強さで鍛えることが可能になります。いわゆるネガティブトレーニングができるのです。すでに趣味の域を超えていますが、本気でトレーニングをしたい方はこちらもおすすめです。

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新井慶明@はぐれ公認会計士

日本一即戦力な公認会計士、を目指しています。大手監査法人⇒米国留学⇒経営コンサル公認会計士&TOEIC900超に加え、最近は経営能力など、知の経験値稼ぎに絶賛邁進中。様々知識を身につけるべく、読書とグルメめぐり(一流レストランからB級まで幅広く)が大好物

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