お弁当の赤のおかずおすすめ15選【簡単!冷めても美味しい!】
お弁当作りの大切なポイントになってくるのが彩りです。赤・黄・緑のおかずを入れると、お弁当が明るく色鮮やかになるだけでなく、栄養バランスも整います。でも、毎日違うレシピで彩りを意識したお弁当を作るのは至難の業ですよね。そんなマンネリしがちなお弁当のおかずの簡単にできるアレンジレシピを、赤のおかずに絞り15選厳選しました。
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アイキャッチ画像出典:cookien.com
彩りを意識したお弁当に
基本的に、緑・赤・黄色を意識してお弁当のおかずを詰めると綺麗なお弁当になると言われています。しかし、毎日のお弁当づくりで、おかずの味やいろどり、栄養を意識するのはなかなか難しいですよね。
そこで、お弁当の赤のおかずおすすめ15選では、赤いおかずに絞って簡単につくれるレシピを紹介します。前の日に作って作り置きできるものから、朝さっとつくれる簡単レシピを15個厳選しています。
ぜひ毎日のお弁当に彩りとバラエティを増やしてみてください。
コロコロ海老フライ
材料(8個分)
海老…8尾
塩胡椒…少々
卵…1個
薄力粉…適量
パン粉…適量
作り方
1.海老は尾を残して殻を剥き、背わたを取り除きます。
2.腹の部分に切り目を入れて開き、塩胡椒し、丸めて楊枝でとめます。
3.卵を溶き、薄力粉を少量すつ加えて混ぜ合わせます。ややとろみがつくくらいまで様子をみながら加えて混ぜ合わせていきます。
4.楊枝を持って海老を卵液にくぐらせ、パン粉をまわりにまぶします。
5.180℃に熱した油でさっと揚げ、爪楊枝を抜いて完成です。
コツ
4の段階で、エビの尾の部分を開いてあげると綺麗に仕上がります。
ベーコンとエリンギとプチトマト炒めもの
材料(作りやすい分量)
エリンギ…1袋
プチトマト…10個くらい
ベーコン…2枚くらい
サラダ油…適量
塩、こしょう…適量
作り方
1.エリンギは適当な大きさに裂き、ベーコンは4cm程度に切っておきます。プチトマトはへたを取ります。
2.フライパンで油を熱してベーコンを炒め、ベーコンがカリッとしてきたら、エリンギとプチトマトを入れてさらに炒めます。
3.エリンギとプチトマトに火が通ったら塩こしょうで軽く味つけします。
コツ
ベーコンの塩分によって調節してください。
忙しい朝にもパパっと作れます。
赤ウィンナーのお花ソテー
材料(1人分)
赤ウィンナー…2本
サラダ油…少々
作り方
1.赤ウインナー(2本)は3 等分に切り、切った断面に格子状に切り込みを入れます。
2.断面を下にしてサラダ油をひいたフライパンで色よく焼き、3切れ一緒につまようじで留めて完成です。
コツ
ウィンナーの切り込みの幅や本数で、できあがりの見た目が変わります。お好みの細さで切り込みを入れましょう。
ピーマンとパプリカの塩こんぶごま酢和え
材料(保存容器中1個分)
ピーマン…3個
パプリカ(赤)…1個
(A)
いりごま…大1/2
調味酢…大1/2
うまみ調味料…小1/2
塩こんぶ…2~3つまみ(約5g)
作り方
1.ピーマンとパプリカはへたと種を取って、8mm幅の細切りにします。耐熱容器に入れて、ふわりとラップをし、500wの電子レンジで3分加熱します。
2.(A)はボウルで混ぜ合わせておきます。
3.1をざるにあげて水気を切ったら、熱いうちに2とよく和えて、完成です。
コツ
味がぼやけないように、加熱したあとは水気をしっかり切りましょう。
でこぼこしたところに残った水気は、キッチンペーパーで優しくおさえて拭き取ると簡単に水気をとばせます。
ツナ入り にんじんのしりしり
材料(2人分)
にんじん…1本
卵…1個
ツナ缶…1/2缶(70g缶)
めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2
すりごま…小さじ2
塩…少々
ごま油…大さじ1
白いりごま…少々
作り方
1.にんじんは、皮をむき、5cmの長さに切り、せんぎりにします。卵は、溶きほぐし、塩をふります。
2.フライパンに、ごま油を熱し、にんじんを炒め、ある程度火が通ったら、ツナ缶、すりごま、めんつゆを加え、フライパンにスペースをあけ、卵を炒り、全体を混ぜ、器に盛り、白いりごまを散らして完成です。
コツ
卵はいり過ぎないしようにするのがポイントです。
切り干し大根のナポリタン風
材料(保存容器中1個分)
切り干し大根…50g
にんじん…1本(150g)
ピーマン…3個
ベーコン…ハーフ4枚
(A)
ケチャップ…大さじ3
中濃ソース…大さじ1/2
醤油…小さじ1
(B)
塩…少々
ブラックペッパー…少々
作り方
1.切り干し大根は水で戻し、水気を切って食べやすい長さに切ります。にんじん、ピーマン、ベーコンは細切りにします。
2.フライパンに油を熱し、ベーコンを香りが出るまで炒めたら、にんじんを入れて柔らかくなるまで炒めます。
3.2にピーマン、切り干し大根を入れて炒め合わせ、(A)を入れて全体によくまわるまで炒めます。
4.3に(B)を入れて調味し完成です。
コツ
べちゃっとしないために、切り干し大根の水はよくきりましょう。さらに、軽くフライパンで水気が飛ぶように炒めて調理しておきましょう。
ほうれん草とプチトマトのナムル
材料(1人分)
ほうれん草…2~3束
プチトマト…5~6個
ごま油…大さじ1
醤油…少々
おろしにんにく(チューブでも可)…小さじ1
粗引き黒こしょう…少々
作り方
1.ほうれん草はさっと湯掻いて3~4cmにカットします。トマトは半分にカットしておきます。
2.ごま油、おろしにんにく、お醤油を揉みこめば出来上がりです。お好みで黒こしょう少々を振りかけてください。
コツ
お醤油の代わりにポン酢で和えたり、レモン醤油をプラスしても美味しいです。また、しっかり味付けしたい時はウェイパーを加えるのもおすすめです。
りんごの赤ワインコンポート
材料(作りやすい分量)
りんご…2〜3個
砂糖…大さじ2
はちみつ…大さじ4
レモン…大さじ1
赤ワイン…200cc
水…200〜300cc
作り方
1.鍋にすべての材料を入れ15分程度煮ます。
2.冷蔵庫で一日おいて、味と色をしっかりなじませて完成です。
コツ
色をしっかり付けたい場合は、やや長く煮るとしっかり色がつきます。
むね肉の旨辛コリアン揚げ
材料(2人分)
鶏むね肉…1枚(300g)
片栗粉…大さじ2
薄力粉…適量
白炒りゴマ(お好みで)…適量
(鶏肉の下味)
酒…大さじ2
マヨネーズ…大さじ1
醤油…小さじ1/2
塩、こしょう…少々
にんにくチューブ…2〜3cm
(コチュジャンだれ)
コチュジャン、醤油、砂糖…各大さじ1
水…大さじ1/2
にんにくチューブ…2〜3cm
作り方
1.鶏むね肉は、皮面からフォークで数カ所刺し、一口大に切っておきます。また、(コチュジャンだれ)は、ボウルに合わせておきます。
2.ポリ袋に、鶏むね肉と(鶏肉の下味)を入れ、よ〜く揉み込みます。
3.2のポリ袋に片栗粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで、再度よく揉み込みます。
4.鶏むね肉をバットの上に出し、全体に薄力粉をまぶします。
5.揚げ油(分量外)を熱し、4を揚げていきます。
6.鶏肉がカラッと揚がったら、キッチンペーパーの上に取り出し、余分な油を切ります。
7.6を(コチュジャンだれ)が入ったボウルに入れ、タレを絡ませます。最後に、お好みでゴマをふって完成です。
コツ
コチュジャン、砂糖、醤油で辛さを調節できます。
鮭の味噌漬け焼き
材料(2~3人分)
鮭…2~3切れ
麹味噌など…200g
酒…大さじ3
みりん…大さじ3
砂糖…大さじ2
塩…適量
作り方
1.鮭は塩をふり、30分ほど置いて臭みを抜いておきます。キッチンペーパーで水気をしっかり拭きとります。
2.魚をつけるバッドより長さが倍のガーゼを用意します。
3.味噌床を作ります。
4.赤みそ以外の塩分の強くない、ご家庭のお味噌をボールに入れ、酒、みりん、砂糖を加えて味噌床を作ります。酒とみりんは少しずつ加えると混ぜやすいです。
5.バッドなどに味噌床の半量を塗り広げ、水でぬらして固く絞ったガーゼの半分をのせ、その上に鮭をのせます。
6.ガーゼを折りたたみ鮭の上にかぶせ、その上に残りの味噌床を塗り広げます。
7.この状態でラップをし、冷蔵庫で1日~漬け置きます。
8.漬けておいた鮭を味噌床から取り出し、フライパンで焼きます。
9.焼き色がついたら裏返し、蓋をして3分ほど蒸し焼きにします。火が通っていたら完成です。
コツ
焼くときは、クッキングシートをしくと焦げ付かずおすすめです。
また、一日漬け置いた鮭を、味噌床から取り出してラップをし、冷凍保存もできます。
にんじんの甘煮
材料(作りやすい分量)
にんじん…1/2本(130g)
水…150cc
白ワインまたは料理酒…大さじ1
レモン汁…小さじ1
(A)
はちみつ…大さじ1
塩…ひとつまみ
作り方
1.人参は輪切りにし、面取りをして、鍋に水、白ワインを加え、やわらかくなるまで約5分間炊きます。
2.(A)を加え中火弱で5分炊き、火を止め、レモン汁をふりかけ完成です。
にんじんのナムル
材料(保存容器中1個分)
にんじん…1本(150~200g)
水…1ℓ
(A)
いりごま…大さじ1/2
ごま油…小さじ1
中華スープの素…小さじ1
醤油…小さじ1
にんにくチューブ…3cm
作り方
1.にんじんは皮をむき、横2~3等分に切り、細切りにします。
2.鍋に水、にんじんを入れ、ふたをして火にかけます。沸騰したら少し火を弱め、4~5分ほどゆでます。ゆでたら、ざるにあげて水気を切ります。
3.ボウルに(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。にんじんを熱いうちにボウルに入れ、よく和えて、完成です。
コツ
湯がく時間が無い方は、ラップをして柔らかくなる程度までレンジにかけても大丈夫です。
いんげんとにんじんの胡麻和え
材料(保存容器中1個分)
いんげん…1袋(約15本)
にんじん…1/2本
塩…適量
(A)
砂糖…大さじ1
醤油…小さじ2
すりごま…大さじ2
作り方
1.いんげんはヘタをとり、4cm幅ほどに切っておき塩をもみ込んでおきます。にんじんはいんげんと同じくらいの大きさに切ります。
2.鍋に水とにんじんを入れて火にかけます。
3.にんじんが煮えてきたらいんげんを加え、2分ほどゆがき、ザルに取ります。
4.しっかりと水気をきったら、混ぜ合わせた(A)の調味料と和えて、完成です。
コツ
キッチンペーパーをつかってしっかり水気をきりましょう。
鮭のみりん漬け
材料(3人分)
鮭…3切れ(300g)
塩…小さじ1/2
みりん…大さじ3
醤油…大さじ1
作り方
1.鮭に塩をふり、10分程置きます。出てきた水分をキッチンペーパーでよく拭きましょう。
2.保存用ビニール袋に鮭・みりん・醤油を加え、空気を抜いて密閉しておきます。冷蔵庫で1日おきます。
3.魚焼きグリルで焼いて完成です。
コツ
そのままお弁当に入れても美味しいですが、ほぐして胡麻と一緒におにぎりにしても美味しくいただけます。
ミョウガの甘酢漬け
材料(2人分)
ミョウガ…4本
(A)
酢…50cc
砂糖…大さじ2
塩…小さじ1/4
作り方
1.ボールや保存容器に(A)を合わせて甘酢を作ります。
2.みょうがは根元の部分を1cmほどカットしてから、縦半分にカットします。沸騰したお湯で、2を1分ほど茹でます。
3.水気を切ってから、熱いうちに合わせ酢に漬けます。
4.半日以上、寝かせてから召し上がってください。
コツ
冷蔵庫で、1週間くらい保存可能です。
また、茹でたては色が悪く見えますが、甘酢に漬けておくことでだんだんと発色し、きれいなピンク色になります。 漬け込み時間が浅いと、みょうがの苦みが強く感じられるので、しばらく漬け込んでから食べることをおすすめします。
おわりに
忙しい朝にも簡単にささっと作れる簡単レシピや、前日に作って作り置きできる赤のおかずのレシピを15個厳選して紹介しました。
お弁当の彩りを意識することは、見た目がよくなるだけでなく、味のバラエティーや偏りがちな栄養バランスを整えることにもなります。赤のおかずを意識して日々の食事で忘れてしまいがちな食物繊維や栄養を補ってみてください。