ビジネスシューズブランド人気おすすめ20選

ビジネスシューズ選びに迷っている男性必見!歩きやすさからデザイン、形も様々でおしゃれなビジネスシューズを選ぶのは大変ですよね?今回は、そんな男性へのおすすめ定番革靴を日本が誇るコスパ抜群ブランドから海外高級老舗ブランドまで幅広く紹介していきます。選び方も解説するので店舗に足を運んだときにも、ぜひ参考にしてください。

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アイキャッチ画像出典:www.grimaldidance.com

ビジネスシューズをこだわって選ぶ

出典:www.businessinsider.com

皆さんビジネスシューズはこだわって選んでいますか?
素材やデザイン、色など様々なポイントがあるビジネスシューズは選ぶのも一苦労ですよね。
今回は、そんなビジネスシーンで取り入れるレザーシューズの選び方のポイントを紹介した後に、おすすめブランドを紹介していきます。

選び方のポイント

素材

出典:www.businessinsider.com

合皮のビジネスシューズはお手入れが楽で雨にも強く便利ではありますが、やはりツヤや光沢、質感は本革には劣るため、やはり大人の男性であれば本革を選ぶべきでしょう。
合皮に比べ、本革の方がお手入れ次第では、かなり長持ちするので、お気に入りの1足は欠かさず磨くようにしてください。
ビジネスシューズなので、スウェードやパテントレザー、爬虫類革などは向きません。

自宅で簡単にできる靴磨きとおすすめ靴磨き用品

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出典:findmyfootwear.com

ビジネスに最も適しているのは、ドレッシーで堅い雰囲気になるブラックです。
落ち着いた印象のダークブラウンやバーガンディなども、職種などによってはビジネスシーンに対応しますが、明るくなればなるほど砕けた雰囲気になるので、ブラック以外を選ぶ際には、落ち着いた色味を選ぶと良いでしょう。

サイズ

出典:www.realmenrealstyle.com

革靴はスニーカーよりも選ぶ際に注意しなければなりません。
履く時間も長く、距離も長いことが想定されるビジネスシューズはオンラインショップで買うよりも、実際に店舗で接客を受けて買うのがおすすめです。
大きめを買ってしまえば、革がなじんでくると広がってしまいますし、小さめを買ってしまうときつくて足を痛めかねないので、プロのアドバイスをもらうのが確実です。

ソール

出典:www.gq.com

ビジネスで長い距離を移動する場合は、レザーソールよりもラバーソールがおすすめです。
レザーソールは装飾性が高く、おしゃれではありますが、グリップ力がなく滑りやすい、水にとても弱いという欠点があります。
高級なレザーシューズはレザーソールのことが多いですが、ラバーソールを張ってもらうか、雨の日には履かないという気遣いも欠かせません。

シーン

出典:www.businessinsider.com

一口にビジネスシューズといっても、デザインやモデルによって使えるシーンは変わってきます。
例えば外羽根より内羽根の方がフォーマルシーンに向いているという点や、ペニーローファーをドレッシーなスーツスタイルに合わせてしまうと浮いてしまうなど注意すべき点は様々です。
各デザインの簡単なポイントは押さえておきたいですね。

メンズ革靴・ビジネスシューズの種類徹底解説【フォーマルからカジュアルまで】

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デザインで見る定番ビジネスシューズ

ストレートチップ

出典:www.amazon.co.jp

ビジネスシューズで最もよく見られるデザインがこちらのストレートチップで、靴の先端に横の一本線が入っているのが特徴です。
外羽根と内羽根の2種類に分けられますが、最もフォーマルなのが内羽根のストレートチップで、冠婚葬祭からビジネスまで幅広く使えるデザインなので、1足は絶対に持っておきたいですね。
いかなるビジネスの場でも、内羽根のストレートチップを合わせておけば、まず間違いない定番のデザインです。

プレーントゥ

出典:www.amazon.co.jp

プレーントゥはその名の通り、靴の先端にデザインが施されておらず、シンプルなトゥデザインが特徴のレザーシューズです。
外羽根プレーントゥがポピュラーなデザインで、先ほどの内羽根ストレートチップよりも動きやすさ、歩きやすさが優れているので、外回りの営業マンなどにはおすすめですね。
内羽根ストレートチップと外羽根プレーントゥを揃えておけば、履き分けもばっちりです。

モンクストラップ

出典:www.regalshoes.jp

定番のストレートチップ、プレーントゥに飽きが来た男性や、他のビジネスマンとは違ったビジネスシューズを履きたいという男性は、こちらのモンクストラップもおすすめです。
修道士が履いていた靴が起源といわれており、上の2デザインよりは砕けた印象になりますが、こちらも十分ビジネスに対応します。
ストラップが1つのシングルストラップと2つのダブルストラップがあるので、好みで選らんでください。

ビジネスシューズ人気ブランド20選

それではビジネスシーンにおすすめの、レザーシューズブランドを紹介します。
各ブランドの歴史やこだわり、代表モデルもまとめて紹介していくので、ビジネスシューズ選びの参考にしてみてください。

Berwick (バーウィック)

出典:www.bekku-homme.com

MADE IN SPAINの中でも1,2の人気を争うブランドがバーウィックです。
イギリスのクラシックテイストと、イタリアやフランスの色気をうまく融合させたデザインが欧州を中心に高い評価を受けています。
品質を最重要視しつつも、熟練職人の技術とテクノロジーを組み合わせた高効率な生産ラインにより、生産性の向上とコストの圧縮を実現しているため、従来の製品にないコストパフォーマンスを誇ります。

TESTA

出典:www.bekku-homme.com

29,160円 (税込)

焦がしたような加工が特徴的な、バーニッシュドカーフが使われたシューズは、独特の雰囲気を醸し出します。
革靴のトラッドな雰囲気を壊さず、かつ耐久性に優れたダイナイトソールが採用されており、環境に左右されずに履けるという実用性に長けているのもうれしいポイントです。

NEGRO

出典:www.bekku-homme.com

30,240円 (税込)

ストラップ部分からノーズにかけて長めに取られているため、パンツを履いた際に裾から覗くアッパーが非常にきれいになります。
比較的ワイズは広く、つま先は細めのデザインになっています。
ストレートチップのドレスシューズに飽きてしまった男性は、2足目にキレイめな印象のシンプルなダブルモンクストラップシューズはいかがでしょうか。

REGAL (リーガル)

出典:www.regal.jp

1961年にREGAL(リーガル)は日本に上陸して以来半世紀以上、国内シューズブランドとして高い信頼を得てきました。
時代を越えて愛されてきた定番から、現代風のアレンジを加えたカジュアルシューズまで幅広い商品を展開しています。
グッドイヤー・ウェルト製法の革靴の紳士靴を中心に、製造・販売しており、日本のビジネスマンに知らない人はいないというほど有名にブランドに成長しました。

05NRBH

出典:www.regalshoes.jp

30,240円 (税込)

艶感が抑えられた牛革が使われており、現代的なビジネスシューズに仕上がっています。
ソフトな甲革で、屈曲時の足へのストレスが少なく、アウトソールは耐滑性と屈曲性に優れているため、外回りにはぴったりです。
20代の男性には特におすすめの1足ですね。

2236NA

出典:www.regalshoes.jp

34,560円 (税込)

リーガルが展開するベーシックラインの中から、使いやすい外羽根プレーントゥの1足です。
シンプルで装飾が少なく、外羽根の革靴は、足にフィットしやすく、営業職などの長い距離をよく歩く男性におすすめです。
型押し加工の革は、タフできちんと手入れすれば長く愛用できます。

Jalan Sriwijaya (ジャラン スリウァヤ)

出典:www.jalansriwijaya.com

1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、当初オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。
その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び、ハンドソーンウェルテッド製法での靴作りも可能にしました。
そして2003年にブランドが誕生し、高い人気を誇っています。

98406

出典:www.jalansriwijaya.com

34,560円 (税込)

すっきりした印象の2アイレットのプレーントゥです。
外羽根のVフロントからつま先にかけてのロングノーズルックで、美しいフォルムに仕上がっており、コーディネート全体をすっきり仕上げます。
アッパーとウェルト、そしてインソールを手作業によるすくい縫いで仕上げた、ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法です。

98374

出典:www.jalansriwijaya.com

36,720円 (税込)

ダブルモンクストラップのダークブラウンのレザーシューズは、シルバーのバックルとのコンビネーションで高級感漂う1足です。
アッパーにはフランス「デュプイ社」の高級カーフレザーを使用しており、素材にも妥協がなく、お値段以上のコスパ抜群シューズです。

SCOTCH GRAIN (スコッチ グレイン)

出典:lf8.jp

長年経験を積み重ねた靴職人がコンマ数ミリ単位で削り出しをおこなった、優れた木型から生まれる素晴らしい履き心地が特徴です。
デザイン性と、日本人の足の形状や歩行癖を想定しながら削り上げられる木型で、日本の技術によって、東京墨田区で一貫生産されています。
靴に使われる革は、職人でもある社長が自らが世界各国の一流タンナーと直接交渉し、質にこだわり厳選されています。

ブローデンⅡ 246BL

出典:www.scotchgrain-shop.com

39,960円 (税込)

華やかな印象とアクティブな活動性を表現してくれるのが、フルブローグのウイングチップのレザーシューズです。
トゥのメダリオンと、縫い目を飾るパーフォレーションの細かい技術は、丁寧で繊細な靴職人たちの腕が現れています。
履き始めから足を包み込むように革が柔らかく、履き心地が絶妙な仕上がりになっています。

オデッサ 916BL

出典:www.scotchgrain-shop.com

42,120円 (税込)

定番の内羽根ストレートチップの1足です。
シンプルであるからこそ美しいフォルムが際立ち、シャープなライン、低く抑えたトゥ、ノーズは細く長くと無駄のない端正なデザインに仕上がっています。
お手入れするほどに輝きを増し、本格革独特の味わいを楽しめるでしょう。

COLE HAAN (コール ハーン)

出典:www.touchpr.asia

1928年に、シカゴでトラフトンコールとエディハーンが始めたブランドです。
ブランドのコンセプトはモダンアーチザンで、モダンな職人技巧を掲げておりクオリティと職人技術を強みとしています。
メンズシューズを扱うブランドでしたが、今はトータルブランドとして世界中に店舗を展開しており、アメリカの高級靴ブランドの代表的な存在になっています。

ハミルトン グランド キャップ オックスフォード

出典:www.colehaan.co.jp

49,680円 (税込)

コールハーンの革靴は極上の履き心地が特徴的です。
屈曲性、軽さ、通気性とクッショニングに長けており、長い距離を歩いても疲れにくくなっています。
内羽根のストレートチップですが、メダリオンが装飾として施されているため、少しエレガントな雰囲気になっており、いつものスーツスタイルを足元から華やかに彩ります。

ワグナー グランド チェルシーブーツ

出典:www.colehaan.co.jp

52,920円 (税込)

秋冬の寒い季節には、スーツにチェルシーブーツを合わせてみてはいかがでしょうか。
シンプルで装飾の少ない黒のチェルシーブーツは、スーツにもよく合い、ドレッシーな雰囲気を損なうことなくコーディネートできます。
もちろんカジュアルにも合わせやすいので、ブーツ入門編としてもおすすめの1足です。

GRENSON (グレンソン)

出典:britishfootwearassociation.co.uk

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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