【年代別】おすすめメンズビジネスシューズブランド特集

ビジネスシューズ選びに迷っている男性必見!歩きやすさからデザイン、形も様々でおしゃれなビジネスシューズを選ぶのは大変ですよね?今回は、20代から40代まで、各世代の男性へのおすすめをコスパ抜群ブランドから高級老舗ブランドまでを幅広く紹介していきます。初めにブランド特集だけでなく、選び方も解説するので参考にしてください。

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選び方のポイント【素材】

合皮のビジネスシューズはお手入れが楽で雨にも強く便利ではありますが、やはりツヤや光沢、質感は本革にはかなわないため、やはり大人の男性であれば本革を選ぶべきでしょう。
合皮に比べ、本革の方がお手入れ次第では、かなり長持ちするので、お気に入りの1足は欠かさず磨くようにしてください。
ビジネスシューズなので、スウェードやパテントレザー、爬虫類革などは向かないので注意してください。

選び方のポイント【サイズ】

革靴はスニーカーよりも選ぶ際に注意しなければなりません。
履く時間も長く、距離も長いことが想定されるビジネスシューズはオンラインショップで買うよりも、実際に店舗で接客を受けて買うのがおすすめです。
大きめを買ってしまえば、革がなじんでくると広がってしまいますし、小さめを買ってしまうときつくて足を痛めかねないので、プロのアドバイスをもらうのが確実です。

選び方のポイント【ソール】

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出典:www.gq.com

ビジネスで長い距離を移動する場合は、レザーソールよりもラバーソールがおすすめです。
レザーソールは装飾性が高く、おしゃれではありますが、グリップ力がなく滑りやすい、水にとても弱いという欠点があります。
高級なレザーシューズはレザーソールのことが多いですが、ラバーソールを張ってもらうか、雨の日には履かないという気遣いも欠かせません。

選び方のポイント【シーン】

一口にビジネスシューズといっても、デザインやモデルによって使えるシーンは変わってきます。
例えば外羽根より内羽根の方がフォーマルシーンに向いているという点や、ペニーローファーをドレッシーなスーツスタイルに合わせてしまうと浮いてしまうなど注意すべき点は様々です。
各デザインの簡単なポイントは押さえておきたいですね。

≪20代≫おすすめビジネスシューズブランド

それではまず初めに、20代のビジネスマンにおすすめの、コスパ抜群でガシガシ使いやすいビジネスシューズブランドと、おすすめアイテムを紹介していきます。

Berwick (バーウィック)

MADE IN SPAINの中でも1,2の人気を争うブランドがバーウィックです。
イギリスのクラシックテイストと、イタリアやフランスの色気をうまく融合させたデザインが欧州を中心に高い評価を受けています。
品質を最重要視しつつも、熟練職人の技術とテクノロジーを組み合わせた高効率な生産ラインにより、生産性の向上とコストの圧縮を実現しているため、従来の製品にないコストパフォーマンスを誇ります。

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¥29,160 (税込)

焦がしたような加工が特徴的な、バーニッシュドカーフが使われたシューズは、独特の雰囲気を醸し出します。
革靴のトラッドな雰囲気を壊さず、かつ耐久性に優れたダイナイトソールが採用されており、環境に左右されずに履けるという実用性に長けているのもうれしいポイントです。

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¥30,240 (税込)

ストラップ部分からノーズにかけて長めに取られているため、パンツを履いた際に裾から覗くアッパーが非常にきれいになります。
比較的ワイズは広く、つま先は細めのデザインになっています。
ストレートチップのドレスシューズに飽きてしまった男性は、2足目にキレイめな印象のシンプルなダブルモンクストラップシューズはいかがでしょうか。

REGAL (リーガル)

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出典:www.regal.jp

1961年にREGAL(リーガル)は日本に上陸して以来半世紀以上、国内シューズブランドとして高い信頼を得てきました。
時代を越えて愛されてきた定番から、現代風のアレンジを加えたカジュアルシューズまで幅広い商品を展開しています。
グッドイヤー・ウェルト製法の革靴の紳士靴を中心に、製造・販売しています。

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¥30,240 (税込)

艶感が抑えられた牛革が使われており、現代的なビジネスシューズに仕上がっています。
ソフトな甲革で、屈曲時の足へのストレスが少なく、アウトソールは耐滑性と屈曲性に優れているため、外回りにはぴったりです。
20代の男性には特におすすめの1足ですね。

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¥34,560 (税込)

リーガルが展開するベーシックラインの中から、使いやすい外羽根プレーントゥの1足です。
シンプルで装飾が少なく、外羽根の革靴は、足にフィットしやすく、営業職などの長い距離をよく歩く男性におすすめです。
型押し加工の革は、タフできちんと手入れすれば長く愛用できます。

Jalan Sriwijaya (ジャラン スリウァヤ)

1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、当初オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。
その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び、ハンドソーンウェルテッド製法での靴作りも可能にしました。
そして2003年にブランドが誕生しました。

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¥34,560 (税込)

すっきりした印象の2アイレットのプレーントゥです。
外羽根のVフロントからつま先にかけてのロングノーズルックで、美しいフォルムに仕上がっており、コーディネート全体をすっきり仕上げます。
アッパーとウェルト、そしてインソールを手作業によるすくい縫いで仕上げた、ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法です。

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¥36,720 (税込)

ダブルモンクストラップのダークブラウンのレザーシューズは、シルバーのバックルとのコンビネーションで高級感漂う1足です。
アッパーにはフランス「デュプイ社」の高級カーフレザーを使用しており、素材にも妥協がなく、お値段以上のコスパ抜群シューズです。

SCOTCH GRAIN (スコッチ グレイン)

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出典:lf8.jp

長年経験を積み重ねた靴職人がコンマ数ミリ単位で削り出しをおこなった、優れた木型から生まれる素晴らしい履き心地が特徴です。
デザイン性と、日本人の足の形状や歩行癖を想定しながら削り上げられる木型で、日本の技術によって、東京墨田区で一貫生産されています。
靴に使われる革は、職人でもある社長が自らが世界各国の一流タンナーと直接交渉し、質にこだわり厳選されています。

ブローデンⅡ 246BL

¥39,960 (税込)

華やかな印象とアクティブな活動性を表現してくれるのが、フルブローグのウイングチップのレザーシューズです。
トゥのメダリオンと、縫い目を飾るパーフォレーションの細かい技術は、丁寧で繊細な靴職人たちの腕が現れています。
履き始めから足を包み込むように革が柔らかく、履き心地が絶妙な仕上がりになっています。

オデッサ 916BL

¥42,120 (税込)

定番の内羽根ストレートチップの1足です。
シンプルであるからこそ美しいフォルムが際立ち、シャープなライン、低く抑えたトゥ、ノーズは細く長くと無駄のない端正なデザインに仕上がっています。
お手入れするほどに輝きを増し、本格革独特の味わいを楽しめるでしょう。

COLE HAAN (コール ハーン)

1928年に、シカゴでトラフトンコールとエディハーンが始めたブランドです。
ブランドのコンセプトはモダンアーチザンで、モダンな職人技巧を掲げておりクオリティと職人技術を強みとしています。
メンズシューズを扱うブランドでしたが、今はトータルブランドとして世界中に店舗を展開しており、アメリカの高級靴ブランドの代表的な存在になっています。

ハリソン グランド チャッカ

¥48,600 (税込)

秋冬の寒い季節には、スーツにチャッカブーツを合わせてみてはいかがでしょうか。
シンプルで装飾の少ない黒のチャッカブーツは、スーツにもよく合い、ドレッシーな雰囲気を損なうことなくコーディネートできます。
もちろんカジュアルにも合わせやすいので、ブーツ入門編としておすすめの1足です。

ハミルトン グランド キャップ オックスフォード

¥49,680 (税込)

コールハーンの革靴は極上の履き心地が特徴的です。
屈曲性、軽さ、通気性とクッショニングに長けており、長い距離を歩いても疲れにくくなっています。
内羽根のストレートチップですが、メダリオンが装飾として施されているため、少しエレガントな雰囲気になっており、エレガントな雰囲気を演出します。

≪30代≫おすすめビジネスシューズブランド

次に、おしゃれにもお金をかけられ、20代とはワンランク上のビジネスシューズを探している30代男性におすすめの、高品質で高級なブランドを紹介していきます。

三陽山長

三陽商会が手掛ける純国産のレザーシューズブランドです。
日本伝統の「匠」「技」「粋」をコンセプトに、最高級素材を惜しみなく使用し、熟練の技を持つ職人が高品質な靴を作っています。
三陽山長の内側には、靴を作った職人の目印がつけられており、履く人の足を熟知した職人が修理まで担当するためという「粋」な計らいも施されています。
日本人の、日本人による、日本人のための靴づくりが特徴的で、そのような情熱が込められてつくられています。

友二郎 ラバー コーヒー

¥71,280 (税込)

小ぶりなトゥキャップにアイレット横の、スワンネックステッチが印象的なストレートチップの1足です。
ラストは小ぶりなヒールカップが採用されており、絞り込んだ土踏まず、低く落とした甲がしっかりとしたホールド感をサポートしています。
ブランドのマスターピースである「友二郎」にラバーソールを採用した実用的なモデルです。

甲二郎 スワンネック メダリオン

¥73,440 (税込)

大胆なスワンネックの切り返しと、トゥのメダリオンがアクセントとなっており、シンプルさと華やかさを兼ね備えた1足です。
履きこめば履きこむほどエイジングし、磨けば磨くほど輝きを増す、きめ細やかなインポートレザーを使用しています。

Allen Edmonds (アレン エドモンズ)


1992年にアメリカで、手作りの靴を作りたいという夢を持った一人の靴職人から誕生したブランドです。
その靴職人が創り出した靴は、釘を使わず、硬い鉄の土踏まず部分の芯も使わない、歩く度に屈曲する足に合わせてフレキシブルに曲がるとても履き心地の良い靴でした。
現在では、750人の熟練した靴職人が5つの工場に分かれ、212の工程を経て作られるアレン・エドモンズの靴を毎日丹精込めて作り上げています。
歴代のアメリカ大統領も愛用したブランドの一つです。

STAND キャップトゥ

¥79,920 (税込)

トゥにメダリオンという穴飾りが入っているキャップトゥで、通称セミブローグと呼ばれているデザインです。
そのエレガントさとスマートさを兼ね備えたデザインは、スーツからジャケットまで幅広いコーディネートにマッチします。
歩行性も考えられており、トップリフトには大きめのゴムを採用しています。

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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