浴衣を普段着に?おすすめのメンズ和装ブランドを徹底解説!
あと数か月で夏祭りシーズン到来!
年に一度浴衣を着る季節がやってきます。
でもちょっと待って!浴衣を普段着に取り入れてる注目の和装ブランドをご存じですか?
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浴衣=年に一度?
浴衣というと、夏の風物詩の1つでもありますね。
夏祭りの時期になると多くの男女が着るのではないでしょうか?
そのため、浴衣=年に一度、という特別な日に着るというイメージが強いと思います。
しかし、ちょっと待ってください。今やそんなことはないのかもしれません。
和服という固い特別なイメージを少し柔らかくした、そんな和のブランドがあるのをご存じでしょうか?
カジュアルに、そしてシンプルに、恰好よく、浴衣や和服を普段着として取り入れられる、今回はそんなブランドを2つご紹介いたします!
京都のブランド、SOU・SOU
「新しい日本文化の創造」をコンセプトに京都で誕生したSOU・SOU(ソウソウ)
2002年に発足し地下足袋や和服などを中心に発売し、その個性的で古典的なデザインから多くのファンを獲得してきました。
SOU・SOUの名前の由来は、日本人の会話で使われる相槌「そう、そう」というとこから来ているのだそう。
普段着に着る、和服って?
公家装束に用いられた袖括(そでくくり)をポイントにした羽織です。
暑いときに着ても、風通し抜群で蒸れたり暑さをも感じさせたりはしないデザインになっています。
少し寒いときにもちょっと羽織るのに使える、万能な服です。
また、シックな色合いなので、下のパンツにアクセントをもって来たりなど、とてもメリハリのつくコーデがよく決まります。
「ありきたりな浴衣には飽きた」そんな方におススメ!
一見浴衣に見えるこちらの服。しかし上下に分かれている服なのです。
上下で様々なデザインがあり、自分の好みやセンスで様々な組み合わせが実現します。
下はパンツスタイルになっています。
SOU・SOU流の二部式和装です。現代の日常着として、一世を風靡するという思いが込められているそうです。
SOU・SOUはレディースもあります。
こちらも一見浴衣に見えますが、「ゆかたみたて」というワンピースになっています。
浴衣というと中にたくさんの肌着を着たり、帯締めをしなければならなかったり、普段着なれていない私達にとっては、着るのにも一苦労ですよね。
しかしSOU・SOUの和装は普段着でも着れることをコンセプトにしているため、ゆったりと楽に着れます。
そして素材も麻などの肌触りがとてもいいものなので、夏は特にさらっと着れて嬉しいですね。
男女でちょっと変わった、ゆかた「みたて」を着てお祭りでも、普段のお散歩でもぜひ活用してみてください。
人気ブランドが立ち上げた、和の新スタイルブランド「和ROBE」
2004年に立ち上がった人気ブランドTROVE。
トローヴから浴衣などの和装を取り扱う和ROBE(ワローブ)の発表があった。
TROVEは写真のように、ヴィンテージ感などをまとわせつつ、シンプルにでもどこか高級感があり色褪せないトレンド感を取り入れたブランド。
そんな人気ブランドが発表する浴衣、和服スタイルとは一体なんでしょうか?
「浴衣を普段着に定着させたい」という想い

出典:zozo.jp
「浴衣を普段着に定着させたい」という想いから始まったこの和ROBE。
そのコンセプト通りこだわったのは浴衣という和服仕様のデザインだけでなく、その素材や着心地。
普段着、とだけあって誰もが着なれているシャツ素材でできています。
ちょっと羽織ってお祭りや、散歩、宴会など、日本人だからこそ日本人のような和服スタイルで、この夏は取り入れていきたいですね。
もちろんカジュアルさが光る「浴衣」も!

出典:zozo.jp
普段着へのこだわりの想いがあるため、もちろん浴衣もシャツ素材でできています。
カジュアルさを取り入れた様々なデザインがあり、もちろん浴衣も様々なデザインが!
シンプルだけど、他とはかぶらない、自分だけのお気に入りの浴衣が絶対に見つかるはず。
和ROBEは6月上旬、夏季限定で発売されるが、ネットショッピングサイト「ZOZO TOWN」ではすでに完売。
このブランドの人気がうかがえます。
TROVEの本店や取扱い店舗ではこれから発売があるため、まだ手に入ること間違いなし。ぜひチェックしてください!
TROVE OFFICIAL WEB SHOP トローヴ直営店オフィシャルサイト/アンティーク,castaner,DayNa Decker,ENDPIN,JHON SMEDLEY,LISA LARSON,mean,Milok,NIKE,schiesser,SHAFCA,suicoke,waverly and irving/通信販売
日本人ゆえの日本人らしさ
いかがでしたでしょうか?
和服というと堅苦しい、特別な時にしか着ないというイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません。
日本人だからこそ、日本人らしく和服を着て、または和を取り入れてこの夏恰好よく決めていきたいですね。
特別な人と、特別な浴衣で、もしくは和服スタイルで、よい夏をお過ごしください!
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この記事のライター
普段は東京で会社員。お休みの日などにゆるゆる記事を書かせてもらっています。ドメスティックブランド、おうちごはん、一人ライブが好き。