大人の色気を醸し出す!おすすめビジネスシューズ(革靴)徹底解説

ビジネスシューズは大人の足元を飾る大切なおしゃれアイテムです。足元を見るとその人となりがわかると言われているほど、大事な要素でもあります。今回はファッションにおいてとても大切であるビジネスシューズの種類や手入れ方法、おすすめブランドから梅雨対策シューズまで徹底解説します。

ekusyad池田秀一郎

ビジネスシューズはおしゃれの第一歩

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出典:www.gucci.com

ビジネスシューズはビジネスシーンにおいて大切な要素です。スーツとのコーディネートやベルト・小物との統一感など様々な要素に関わるアイテムです。また汚れていたままであったり、履き古してあったりすると、折角のおしゃれな印象も台無しになってしまいます。
ファッションの要のビジネスシューズですが、実際にはどんな種類があるのか、どんなブランドがオススメか、どのように手入れすればいいのか、わからないこともたくさんあることと思います。今回ビジネスシューズの初歩から、おしゃれで絶対におすすめできるブランドまで紹介するので是非参考にしてください。

ビジネスシューズの基本種類

ビジネスシューズには多く分けて4つの種類があります。革靴の種類ですとローファーなども該当し4種類以上あるのですが、今回はスーツに似合うビジネスシューズということでこの4種類に絞りました。

ストレートチップ

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出典:tonearm.jp

ストレートチップはビジネスシーンで最もよく見かけるタイプです。ビジネスシューズの多くはつま先のデザインでタイプが分かれています。ストレートチップの特徴としては、つま先部分に横線が入っていることです。ストレートチップは冠婚葬祭などのフォーマルなシーンでも着用できるもっともスタンダードで格式が高いタイプです。

プレーントゥ

プレーントゥはつま先部分の何もデザインがないタイプのことを指します。カジュアルからフォーマルまで使い勝手がよく、多くの方が一足は持っているデザインです。ドレスアップの際にもエナメル素材のプレーントゥを選ぶなどすると、一層お洒落に足元を演出してくれます。シンプルだからこそ、素材や色などの変化によって印象も大きく変わるタイプのシューズです。

ウイングチップ

ウイングチップはつま先部分がWの形をしていて、翼のように見えることから名付けられました。ウイングチップは足元にメダリオンが加わるので、プレーンやストレートチップに比べると存在感があります。ウイングチップは存在感があるのでカジュアルに見られることもありますが、しっかりとトータルコーディネートすることでいいアクセントとして生かされるタイプになります。

モンクストラップ

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出典:openers.jp

モンクストラップはつま先のデザインではなく、ストラップデザインのシューズを指します。修道士が着用していた靴に似ていることからその呼び名となったと言われています。モンクストラップは金具部分がアクセントになる非常に目立つビジネスシューズです。おしゃれに履きこなすととてもカッコいいものですが、人によってはカジュアルだと捉える方もいらっしゃるので注意が必要です。

おすすめビジネスシューズブランド

大人の色気を醸し出すおすすめのビジネスシューズブランドを紹介します。今回は最高級というものではなく、少し上質なビジネスシューズブランドを選びました。上質なビジネスシューズでワンランク上のお洒落を楽しんでください。

チャーチ(CHURCH'S)

チャーチは1873年にイギリスで設立されたイギリスを代表する老舗靴ブランドです。高品質な皮革をグッドイヤー・ウェルト製法というイギリス伝統の複式縫いの手法で縫い付ける丁寧な仕事ぶりは老舗ならではと言えます。
チャーチのビジネスシューズはシャープでシュッとしたビジネスシューズというよりは、イギリスの伝統的なデザインである大ぶりでぼてっとした印象を受けます。しかしスーツを合わせてトータルコーディネートすることで足元にしっかりとした存在感を発揮してくれるスタイリッシュなビジネスシューズになります。

販売価格:8.5万円〜

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jone)

クロケット&ジョーンズは1879年にイギリスで創業された革靴ブランドです。クロケット&ジョーンズの最大の特徴は足型の豊富さです。数多くの足型と、素材、カラー、形の組み合わせによって無数のバリエーションを持っています。
豊富なデザインにより誰しもがお気に入りの一足、履きやすい一足を見付けられるブランドです。ビジネスシューズとしてしっかりと足元を支えてくれる履き心地を求めるなら是非クロケット&ジョーンズをおすすめします。

販売価格:7.7万円〜

三陽山長(SANYO YAMACHO)

三陽山長は日本を代表する革靴ブランドです。2000年10月に高級紳士靴を手がける「山長印靴本舗」として創業し、その後三陽山長へと社名を変更しました。創業以来メイドインジャパンの靴づくりにこだわりを強く持っているブランドです。
写真に写っているのは三陽山長の代表モデルは「友二郎」です。日本の匠の技が集結した友二郎は他のストレートチップとは一味違う佇まいです。日本の匠だからこそ表現できる繊細な技を集めたビジネスシューズは履き心地、歩きやすさのどれをとっても日本人にぴったりのものです。またカスタムオーダーも行っているので、自分好みの革靴をオーダーすることができるのも魅力の1つです。

販売価格:7.1万円〜

チーニー(CHEANEY)

チーニーは正式名を「ジョセフ・チーニー」と言い1886年にイギリスのノーザンプトンで創業しました。イギリスの伝統的な製法であるグッドイヤー・ウェルト製法で丁寧に作り上げる革靴は同じくイギリスを代表する革靴ブランドである「チャーチ」同様に世界中で評価されています。
チーニーの特徴はイギリスの伝統的なデザインにあります。年代によって多少のデザインに変化はありますが、基本的には伝統的なデザインが元となっているので、一目でイギリス発祥のブランドということがわかります。1つ1つ丁寧に手作りされているので、履きこむ程味わいが出て愛着の持てるビジネスシューズです。

販売価格:6万円〜

エドワードグリーン(EDWARD GREEN)

エドワードグリーンは1890年に創業されたイギリスの老舗革靴ブランドです。エドワードグリーンもイギリスの伝統的な複式縫いの手法であるグッドイヤー・ウェルト製法を採用しています。機械製産ながらも少量生産で品質を最重要視する最高品質の革靴を提供するブランドです。
エドワードグリーンもまた伝統を大切にするブランドですので、ベーシックな型が多く永く愛用できるものばかりです。最高ランクの革靴では現在も最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業によって造られているので、とても履き心地がよく頑丈なビジネスシューズになっています。

販売価格:6万円〜

ビジネスシューズの手入れ方法

ビジネスシューズは良い物を買って永く履くとより一層味わいが出て愛着がわきます。そこで簡単な手入れ・メンテナンス方法を紹介します。

1. ブラッシングでゴミや埃を落とします。力を入れずにブラッシングすることが肝心です。
2. 布に革と同じ色のクリームを適量とり塗ります。
3. クリームがムラにならないようにブラッシングで満遍なく均等に広げます。
4. 極めの細かく柔らかい布や、ツヤ出し専用のグローブクロスを表面を優しく磨き上げれば完成です。

他にも鏡面仕上げやアンティーク仕上げなど様々な手入れ方法があります。ビジネスシューズは簡単なメンテナンスを定期的にすることで末永く使うことができます。
手入れを学び、愛用のビジネスシューズを是非末永く履きこんでください。

これからの時期に気をつけたい雨・防水対策

革製品にとって雨は天敵です。雨が多い時期になるとビジネスシューズ選びも大変悩ましいものです。
これから紹介するのは、防水加工されたビジネスシューズです。革の品質などは当然今まで紹介したものとは異なりますが、それでも雨にも負けないおしゃれなビジネスシューズを選びましたので紹介します。

ワシントン靴店 ギャビー(GABBY)

ギャビーは1945年に日本で創業したワシントン靴店が販売するビジネスシューズです。ギャビーの特徴はメンブレンとキャンブレルです。メンブレンは革の裏側に隙間なく接着されていて、水の浸入を防ぎ、防水効果をもたらします。それによって雨や水滴からビジネスシューズを守ります。また中敷きには乾燥性、通気性、脱臭、防菌に優れていて消防士や警察官、軍隊の靴にも使われているキャンブレルを採用することで、靴の中を快適に保っています。
デザインも様々用意してあり好みに合わせられる上に一見すると普通のビジネスシューズのように見えるのもビジネスマンには嬉しい気遣いです。価格も抑え目に設定されているので、雨の日用として一足購入するのはおすすめです。

販売価格:2万円〜

コールハーン(COLE HAAN) AIR JAYDEN MOC OX

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出典:twitter.com

コール・ハーンは1928年にアメリカで創業された靴ブランドです。現在はナイキに買収されナイキ傘下となっています。コール・ハーンが販売している「AIR JAYDEN MOC OX」はナイキ製のAIRが搭載されたソールとウォータープルーフ加工が特徴のビジネスシューズです。元々、老舗革靴ブランドとして定評があるコール・ハーンの上にナイキのハイテク機能が掲載されたビジネスシューズはとても履き心地が良いものです。防水加工もしっかりとされているので、機能性抜群のビジネスシューズとなっています。防水加工されていてもとても高級感があるので、普段使うビジネスシューズとしても活用できます。

販売価格:3.4万円〜

ホーキンス(HAWKINS)プレミアム ビジネスシューズ アイステック スワール

ホーキンスのプレミアム・アイステックは機能性抜群のビジネスシューズです。靴の内部に高い透湿性と防水性を誇る透湿性防水素材「ウォーターテック」を使用し水滴や雨の侵入を防ぎます。透湿性も高いので靴の中が蒸れることなく、快適に履き続けることができます。靴底も雨の日でも滑らないような構造になっているので、全天候において活躍してくれるビジネスシューズです。価格が安いので長靴変わりに購入するのもよいでしょう。

販売価格:1.3万円〜

ビジネスシーンでもおしゃれは足元から

いかがだったでしょうか。ビジネスシューズがビジネスシーンにおけるとても大切なアイテムです。ビジネスシーンと一言でいっても状況や天候によって異なります。
様々な状況に対応できるビジネスシューズを用意してこそ、大人の色気を演出できるのです。今回紹介したビジネスシューズはどれも大人の魅力を引き立てるのに相応しいブランドばかりです。是非この機会にビジネスシューズの購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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池田秀一郎

ekusyad

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大学院在学中にITベンチャーを起業。アラサーを迎え身体のケアや筋トレに目覚める。些細なことにもこだわりがありすぎて妥協できない性格。

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