柚子胡椒を使ったおすすめのおかずレシピ15選

柚子胡椒とは、柚子(ゆず)と青唐辛子を原料にした九州地方でよく使用される調味料で、ピリリとした唐辛子の辛みと、柚子の芳醇な香りが特徴です。
湯豆腐、水炊き、お刺身、焼き鳥、煮物。あらゆる料理のアクセントとして使える万能な調味料である柚子胡椒。この記事ではそんな柚子胡椒を使ったおすすめのおかずレシピを15種紹介します。

natsukoshimono下野奈津子
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アイキャッチ画像出典:www.pinterest.jp

便利な調味料、柚子胡椒って身体に良いの?

九州地方で古くから使われてきた薬味である柚子胡椒。

胡椒と名前に入ってはいますが、実は胡椒は原料には入っておらず、柚子と青唐辛子とで出来ています。
何故、「こしょう」と呼ぶのか。
それは九州地方では、唐辛子を胡椒と呼ぶ習慣があるからです。

柚子は柑橘類ですから、ビタミンとナトリウムが豊富です。
成人病の予防や、アンチエイジングに効果がある成分です。

また、唐辛子にはカプサイシンが含まれているので、食欲増進という効果が期待されます。

柚子の香りの持つリラックス効果も含め、柑橘類の風邪予防の効果もあります。
疲れた時や季節の変わり目の体調を崩しやすい時に、柚子胡椒で心身ともにリセットしてみるというのはいかがでしょう。

レンジで簡単!蒸し鶏のゆず胡椒だれ

材料

(1人分)
鶏むね肉(皮なし) 1/3枚(80g)
☆塩 少々
☆白こしょう 少々
☆酒 大さじ1
☆おろししょうが 小さじ1
なす 1本
しし唐辛子 2本
★万能ねぎ 1本
★柚子胡椒 小さじ1/4
★しょうゆ 小さじ1/2
★酢 大さじ1/2
★ごま油 大さじ1/2

作り方

①鶏肉は厚さを均一にしフォークで数ヶ所穴を開け、耐熱容器に入れ、☆で下味をつけます(5分~)。

②なすはヘタを付けたまま、十字に切り込みを入れ、ラップで包み電子レンジで加熱します(500W3分)。

③粗熱が取れたらヘタを切り、裂きます。しし唐辛子は切り込みを入れます。万能ねぎは小口切りです。

④ ①にしし唐辛子をのせ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで加熱し(500W3~4分)、蒸らします(5分~)。

⑤器になす・しし唐辛子と、鶏肉は食べやすい大きさに切り分けて、盛り付けます。

⑥ボウルに★を入れ、よく混ぜ合わせ、⑤にかけます。

コツ

食材を順番に電子レンジで温めるだけの簡単なレシピです。鶏肉の胸肉はとてもヘルシーで、ダイエット中の人にも嬉しい食材。しょうが、柚子胡椒と、身体の温まる食材も豊富です。
コツとしては、なすの切り込みはしっかりと入れておくこと。電子レンジで温めたなすは、まだほんのり熱いうちに皮をむくのですが、しっかりと切り込みを入れていないと、皮と身がうまく剥がれてくれず、綺麗に仕上がりません。

大根のゆず胡椒マリネ

材料

大根 5〜6cm分
大葉 適量(3枚くらい)
☆オリーブオイル 大さじ2
☆めんつゆ(濃縮タイプ) 大さじ1
☆ゆず胡椒 小さじ1/2〜1

作り方

① ☆の材料を混ぜ合わせて、マリネ液を作ります。

② 大根をうすくスライスし(2mmくらいかな〜)、マリネ液と和え、冷蔵庫できりりと冷やします。

③ 千切りにした大葉を添えて、完成です。

コツ

なんと言っても一番大切なのは、大根の食感です。
マリネですから、煮るわけではありません。
それ故、マリネ後にシャキシャキとした食感が心地よいくらいの薄さにスライスしてあげることがとても重要です。
マリネをすると、野菜の水分が抜けて、しっとりとはしてきますが、あまり厚くスライスしたものだと、マリネ液もしっかりと染み込んでいかないでしょう。

砂肝のゆず胡椒から揚げ

材料

(2人分)
砂肝 250g
ゆず胡椒 小さじ1
ごま油 小さじ1
酒 小さじ2
塩コショウ 少々
薄力粉 適量

作り方

下準備
砂肝は2つに切り白い薄皮をむき、切り込みを3~4本入れます。

① ナイロン袋に砂肝、ゆず胡椒・ごま油・酒、塩コショウを入れてよく揉み更にごま油を入れて揉見込みます。→冷蔵庫で30分寝かします。

② ①に薄力粉薄力粉をまぶして、170℃の油でカラッと揚げたら、出来上がりです。

コツ

砂肝のレシピは、下処理が重要です。
薄皮をむく工程はもちろん大切なのですが、どうしても面倒な場合は多めに切れ込みを入れることです。
そうすれば、薄皮でカバーされた部分にも切れ込みが入り、下味がしっかりと付いてくれます。

塩昆布とねぎのゆず胡椒うどん

材料

(1人前)
うどん (冷凍) 1玉
長ねぎ 10cm
塩昆布 5g
①めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ2
①ゆず胡椒 小さじ1
小ねぎ (小口切り)
適量

作り方

① 長ねぎは斜め薄切りにします。

② 耐熱ボウルにうどんを入れ、パッケージの表記通りに電子レンジで加熱し、流水で冷やします。

③ ボウルに、2、1、塩昆布、①を入れて混ぜ合わせます。

④ お皿に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

コツ

塩昆布や小ネギの分量はお好みで。でもあまり多く入れすぎると、塩辛くなってしまうので要注意です。
ここではめんつゆの種類は「2倍濃縮」を使用しています。
めんつゆによって希釈分量は違いますので、パッケージの説明をよく読んで、使用しているめんつゆの分量に沿って使用するようにしてください。

ピリ辛チーズマヨゆず胡椒厚切りハムカツ

材料

(3個分)
厚切りハム 6枚
●マヨネーズ 大1
●ゆず胡椒 小1
スライスチーズ 3枚
☆薄力粉 大4
☆水 大5
パン粉 適量

作り方

① ●を混ぜた物をハムにぬります。

② スライスチーズをのせて、もう1枚のハムではさみます。

③ ☆を混ぜたものをくぐらせて、パン粉をつけます。

④ 180度の油でキツネ色になるまで揚げたら出来上がりです。

コツ

揚げ物のコツは、熱い油に入れた後にはあまりお箸などでいじらないことです。
まだ上がっていない状態で触ってしまうことで、衣が剥がれる原因にもなりますし、何より揚げ具合が均等になりづらくなります。
美味しい揚げ物はしっかりと見張っておくこと、あまりいじらないことです。

ぷりぷり豚肉とたっぷり野菜の冷しゃぶ 柚子胡椒ドレッシング

材料

(2人分)
豚肉(しゃぶしゃぶ用)  150~200g程度
酒  適量
片栗粉 大さじ2程度
しょうが  1/2片
長ねぎの青い部分 あれば
レタス  2~3枚
みょうが 1個
大葉  5枚程度
いんげん  3~4本
<柚子胡椒ドレッシング>
柚子胡椒  小さじ1/2~1
酢 または レモン汁   小さじ1~2(お好みの量)
しょうゆ  小さじ1~2
砂糖  少々~小さじ1/2
EXオリーブオイル   大さじ1/2~1

作り方

(5~15分)
① 豚肉に酒を振り、揉みこみます。豚肉を広げながら、まんべんなく片栗粉をまぶします。
レタスとみょうがは千切り、大葉は食べやすい大きさに、いんげんは斜め切りにします。

② 沸騰した湯でいんげんをさっと茹で、冷水にとって水気を切ります。
湯にしょうがと長ねぎの青い部分(あれば)を加えて沸騰させ、豚肉を入れて茹でます。
火が通ったら冷水にとり、30秒程度でざるに上げます。

③ 器にレタスといんげんを盛り、豚肉、みょうがと大葉をのせて、よく混ぜ合わせた<柚子胡椒ドレッシング>をまわしかけたら出来上がりです。

コツ

しゃぶしゃぶ用のお肉の下拵えとして、きちんと片栗粉をまとわせているかどうか、これが美味しさの重要なポイントです。
片栗粉のおかげでお肉自体の食感も俄然よくなりますし、柚子胡椒のタレも、片栗粉があることでしっかりと絡んでくれます。

冷し茶碗蒸し柚子胡椒餡

材料

(200cc程の碗に150cc程の卵液と具、3つ分)
干し貝柱小粒9粒程
* (↑貝柱用の湯50cc)
海老中~大なら2本
鶏胸肉40g程
カニカマ3本
旬物とうもろこし1/3本程
旬物枝豆20粒程
オクラ2本程
■ 【卵液】
卵L玉2つ
水→* の干し貝柱の戻し汁と酒小匙1と合わせて1cup
キッコーマン本つゆ香り白だし大匙2.5
■ 【海老と胸身用下味調味料】
酒小匙1
キッコーマン本つゆ香り白だし小匙1
■ 【上掛けダレ・多目です】
水100cc
キッコーマン本つゆ香り白だし大匙1強
柚子胡椒小指先大
水溶き片栗粉水大匙1・片栗粉3g

作り方

① カニカマは細く裂き、3等分程に切っておきます。

② おつまみ用に売られている小粒貝柱を使っています。(あれば出汁になるので是非。無くてもok。)50ccの湯に浸け戻しておきます。

③ とうもろこしは是非旬の物を使いましょう。2本の場合、塩を揉みラップし3分・裏返し4分チンします。ラップのまま冷ました物です。

④ 包丁で実を削りとります。

⑤ ほぐして、1人大匙山盛り1杯程の分量にします。

⑥ 海老。今日は茶碗蒸しにするには大きい物しか無かったので2本使っています。小さな物でもokです。

⑦ 皮を剥き、背沿い包丁で浅く切れ目を入れ、楊枝で背ワタを取ります。1人、2切れ程に。

⑧ 鶏胸身は繊維を断ち切る方向で薄く削ぎ切りにします。1人、2切れ程。

⑨ 海老と鶏をあわせ、下味調味料をまぶしておきます。

⑩ 卵液を作ります。貝柱を絞り、戻し汁を計量カップに入れます。そこへ酒小匙1を足し、水を1cupの目盛りまで加えます。

⑪ 白だし大匙2.5と卵2玉加えよく溶きます。あぶくが出るので一度漉します。

⑫ トッピング用に、カニカマ・枝豆・とうもろこしを少々残します。

⑬ 戻した貝柱・握って汁気切った海老と鶏、カニカマ・枝豆・とうもろこしを器に入れ、卵液を注ぎ、ラップします。

⑭ 鍋に器の1/3の高さ程に湯を張り強火で沸かし、ごく弱火にし器に入れます。蓋して蒸します。
10分~15分でしょうか。

⑮ 火が強すぎると《す》(小さな沢山の穴ぼこ)が入るので、ごく弱火にしてください。

⑯ 10分程から度々器をゆすってみると良いです。ふるふる水っぽいのが段々中央へと固まって行くのが解ります。

⑰ ゆすってみて中央も固まり、少々ふっくらした様子が見れたら出来上がりです。(火から下ろすと ふっくらは戻ります。)

⑱ その鍋の湯でオクラをサッっと茹で、水にさらし 小口で切ります。

⑲ 早く冷ます時には水を張った鍋中などで行ってください。その後ラップして冷蔵庫で冷やします。

⑳ 冷ます間にタレ作りです。
→柚子胡椒は色んな種類があり塩気辛味が違うので、少量から味見ながら調節して下さい。

㉑ 【上掛けダレ】の水、白だし、柚子胡椒を火にかけ、沸いたら、

㉒ 水溶き片栗粉、指でかき混ぜながら投入。20秒程混ぜながら火を入れ、トロミ付いたら冷まします。

㉓ 片栗粉は冷めるとトロミが減るのでこの水分に対し多目です。

㉔ どちらも きっちり冷まし食べるので冷蔵庫へ。タレを大匙1程かけ、トッピングをのせ出来上がりです。

コツ

干し貝柱がない場合には、戻しようの水50CCは分量から外してください。その代わり、料理酒大さじ一杯と水で合計1CUPを加えても大丈夫です。

アボガドと納豆の柚子胡椒風味サクサク焼き

材料

(4人分)
アボカド 1個
納豆 1パック
油揚げ 長方形2枚
葱または大葉 みじん切り大さじ2
柚子胡椒 小さじ1/2
マヨネーズ 少量

作り方

(5〜15分)
① 小さく切ったアボカドとみじん切りにした葱か大葉、他すべての材料を混ぜます。

② 油揚げの長いほうの一辺を開き①を詰め、つま楊枝2本で閉じます。

③ フライパンで両面をこんがり焼きます。油をひく必要はありません。楊枝はそのまま半分に切れば出来上がりです。

コツ

納豆についている、お醤油やお出汁、からしなどは、捨ててしまわないで一緒に混ぜてください。こういった調味料を無駄にしないのもお料理上手への第一歩です。この一手間で、さらに味付けとして深みが出て美味しさを引き立ててくれるのです。

かきの柚子胡椒煮

材料

(2人分)
かき 8個
土生姜(千切り) 1かけ
濃口醤油 80ml
酒 100ml
みりん 50ml
砂糖 大さじ1
柚子胡椒 適量

作り方

① 生姜を千切りにします。

② 酒、醤油、みりん、に生姜の千切りを加え、煮立たせて、かきを加えます。

③ あくをとり、砂糖を加えます。(煮詰まり具合で味を見て、量は調整してください。)

④ 半分~1/3程度に煮詰まれば、柚子胡椒をお好みで加えます。

コツ

かきの調理の際には常に心がけておきたいことですが、かきを鍋の中に投入するタイミングは、必ずたれやお出汁が煮立ってからです。まだ煮立っていない状態で、かきを入れてしまって、ゆっくりと長時間加熱していってしまうと、かきの身が縮んで小さくなってしまいます。

簡単早い、柚子胡椒ポン酢茹で餃子 レシピ・作り方

材料

(1人分)
冷凍餃子4個ぐらい
*ポン酢醤油大さじ1
*ごま油小さじ1
*柚子胡椒小さじ1/2
*炒りゴマ小さじ1/2

作り方

① *は合わせておきます。鍋に熱湯を沸かし、冷凍餃子を凍ったまま入れ、透き通るまで茹でて、ザルにあげます。

② ①の餃子を皿に盛り、*を回しかけて完成です。

コツ

ポン酢やごま油、柚子胡椒と、薬味や調味料が多く使われているので、どの調味料も入れすぎには注意しましょう。それぞれ美味しい調味料なので、ついつい欲張って入れてしまいがちなのですが、塩辛くならないように、ちょうど良いバランスが重要です。

柔らか鶏肉の柚子胡椒おろし煮

材料

(2人分)
鶏もも肉 1枚
大根おろし 5cm分くらい
小口切りネギ 適量
★醤油 大さじ2
★酒 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1
★和風顆粒だし 小さじ1
★生姜(チューブ) 2cm
★柚子胡椒(チューブ) 小さじ1
★水 100cc

作り方

① 鶏肉はひと口大に切り、油を熱したフライパンで皮面を下にして焼き、焼き色がついたら裏返します。

② ★と大根おろし(絞らずに)を加えて時々混ぜながら中火のまま15分煮て器に盛り、小口切りネギを散らします。

コツ

柚子胡椒はもちろんチューブタイプだけではなくて、瓶詰めタイプでもOKです。
また、鶏肉を焼くときには、一度フライパンにおいたら、あまりいじらないことです。火が均等に回って、きつね色になるまで、しっかり待ちましょう。

豚の柚子胡椒焼き

材料

(2人分)
豚ロース生姜焼き用薄切り 5枚(180g)
塩、胡椒、小麦粉 少々
玉ねぎ(薄切り) 100g
A
柚子胡椒 小さじ1
A
醤油 大さじ1
A
酒 大さじ3
A
みりん 大さじ3
A
砂糖 小さじ2
柚子胡椒(仕上げ用) 少々

作り方

下準備
A柚子胡椒 小さじ1、醤油 大さじ1、酒 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 小さじ2を混ぜ合わせておきます。

① 豚ロース生姜焼き用薄切りは食べやすくカットし、片面に塩、胡椒、小麦粉を薄く振っておきます。

② フライパンにサラダ油少々熱し1の豚肉の両面をサッと焼きます。

③ 玉ねぎ(薄切り)を加えて軽く炒めます。

④ A柚子胡椒 小さじ1、醤油 大さじ1、酒 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 小さじ2の合わせ調味料を加え軽くトロミがつくまで炒めます。

⑤ 火を止めタレに柚子胡椒(仕上げ用)を加えて溶かし、全体に絡めて完成です。

コツ

柚子胡椒を加えるのは、必ず火を止めた後にしましょう。せっかくの良い香りが、加熱することで飛んでしまうからです。

フライドチキンの柚子胡椒あん

材料

(2人分)
・鶏もも肉     1枚(今回は350gを使用)
◯醤油、酒     大さじ1強
◯にんにくチューブ 2~3cm
・片栗粉      大さじ2~
(甘酢あん)
・ポン酢      大さじ4
・みりん      大さじ2
・水        大さじ1
・片栗粉      小さじ2
・柚子胡椒     小さじ1 

作り方

下準備
鶏もも肉は、皮面から数カ所フォークで刺します。一口大にカットし、ポリ袋に◯と共に入れ、50回ほど、よく揉み込んでおきます。
【甘酢あん】の材料は、耐熱容器に合わせておきます。

① 【甘酢あん】が入った耐熱容器に、ふんわりラップをして、電子レンジ600wで約2分加熱します。一旦取り出し、よくかき混ぜ、再度1分加熱します。
この工程を繰り返し、【甘酢あん】が透明になり、トロミが出たらOKです。電子レンジから取り出し、柚子胡椒を加えておきます。

② 鶏もも肉が入ったポリ袋に、片栗粉大さじ2を入れ、粉っぽさがなくなるまで、よく揉み込みます。

③ ②をバットに出し、再度、全体に片栗粉をまぶします。

④ サラダ油(分量外)を170℃に熱し、③を揚げていきます。

⑤ カラッときつね色に揚がったら、キッチンペーパーの上に取り出し、余分な油を切りましょう。お皿に盛り付け、①をかけたら出来上がりです。

コツ

下味を付けるときにはしっかり時間をかけて揉み込みましょう。タレの味がしっかり染み込んだ唐揚げは絶品です。
また、時間に余裕があるようならば、「二度揚げ」をすることもおすすめです。さらにからっとした食感になり、お店のような味になります。

鯖オリーブオイル漬け柚子胡椒ポテトサラダ

材料

(4人分)
鯖オリーブオイル漬け(鯖缶でも) 1缶
じゃがいも 中4個
玉ねぎ 1/4個
■ マヨネーズソース
キューピーマヨネーズ 大さじ4
柚子胡椒 大さじ1

作り方

① じゃがいもは皮を剥いて、5mm幅のいちょう切りにし、柔らかくなるまで塩茹でして冷ましておきます。

② 玉ねぎはスライサーでスライスして、お塩少々を振って混ぜてから10分ほどおいたら、よく水洗いして水分をしっかり絞っておきます。

③ ボウルにマヨネーズソースの材料を全て入れてよく混ぜます。

④ 3のボウルに冷ましたじゃがいも、玉ねぎ、缶汁を切って粗くほぐした鯖を入れてよく和えます。

⑤ バゲットやカンパーニュに載せて、オープンサンドにしてもそのままでもOKです。

コツ

じゃがいもの茹で具合は、出来上がりの食感のお好みによって調節してください。出来上がりのポテトサラダにじゃがいも感が残っているのがお好みなら、早めにゆであげるようにしましょう。

香り引き立つ 豚肉と柚子胡椒の炊き込みご飯

材料

(4人分)
米 2合
豚バラ肉 150g
人参 1/4本
水 190cc(炊飯器の通常通りの目盛りより少し少ないくらい)
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
和風だしの素 ひとつまみ
柚子胡椒 少々
かいわれ大根 少々

作り方

① 人参を薄切り、豚肉を食べやすい大きさにカットします。

② 研いだ米を炊飯器に入れ、水を加えたら、醤油、酒、みりん、和風だしの素を加え、上から人参、豚肉をのせます。

③ 通常のモードで炊飯を開始します。炊き上がったら軽く混ぜ、柚子胡椒を少々加えてよく混ぜます。
器に盛り、かいわれ大根を散らして完成です。

コツ

炊き込みご飯を炊くときには、水の分量をまず調節し、具材はあとから乗せるようにしましょう。べちゃべちゃのご飯にならないためにも、ほんの少し普段より少なめの水の量が最適です。具材の水分も出てしまうので、水の量で調節しましょう。

まとめ

柚子胡椒を買ったのはいいものの、いつもなかなか最後まで使い切れずに、冷蔵庫で余らせてしまう人が多いのではないでしょうか。

本当は、どんなお料理にも合う万能の調味料である柚子胡椒。
でもついつい、お鍋の薬味としてしか利用しない人も多いです。

そんな時、これらのレシピをご参考に、これまでとはひと味違う柚子胡椒のお料理をお試しください。
隠し味のきいた普段と違う柚子胡椒メニューが出るれば、食べた後の家族から新鮮な反応が返ってくるはずです。

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下野奈津子

【家庭料理研究家】ワイン輸入会社での経験を経て、食育メニュープランナー、ヘルシービューティーフードアドバイザーの資格を取得。時短なのにちょっと特別感のある食卓がテーマです。【映画】映画通、NY市立大学ブルックリン校で映画制作を学ぶ。【本】古書マニア、オンライン古書店、double plus goodを経営。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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斉藤情報事務

信州で車とバイクと旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、ひと時を執筆に捧げる。

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東京出身。興味があるのは建築&インテリア。

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