東京で早朝から営業している人気の銭湯(温泉)一覧表
東京で早朝から営業している人気の銭湯(温泉)をまとめてみました。深夜も営業している24時間営業のスーパー銭湯も紹介しています。どれも風情漂う人気の場所ですから、しっかりチェックしてくださいね。
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アイキャッチ画像出典:farm3.staticflickr.com
銭湯は日本人の心の癒し
Photo credit: Takanori Ishikawa via Visual Hunt / CC BY
昔ながらの日本の文化とも言える銭湯。自宅とは違って、ゆっくり足を伸ばしてくつろげる時間は本当に幸せですよね。出張の際などに銭湯に行くという人も多いかと思います。もちろん銭湯が好きで、毎日のように通っていると言う人もいますよね。
ただ、銭湯の多くは営業時間が午後から。朝から気持ち良く湯船に浸かりたい、夜勤明けに疲れを癒したい、そんな人にとって早朝から営業している銭湯を見つけるのは大変な苦労です。そこで今回は、東京都内で朝から営業している銭湯をピックアップしてみました。
早朝から営業している東京都内の銭湯一覧
まずは早朝(11:00前)から営業している銭湯をご紹介します。朝早くから営業している銭湯はそう多くはありません。しっかり覚えておくようにしましょう。
燕湯(御徒町)
住所:東京都台東区上野3-14-5
電話番号:03-3831-7305
営業時間:朝6時から夜8時
定休日:月曜日
入浴料:大人460円,小学生180円,未就学児80円
その他:貸しバスタオル50円,貸しフェイスタオル20円,使い切りシャンプー30円,ボディソープ40円,歯ブラシ30円,カミソリ2枚刃30円・三枚刃80円,化粧水・クレンジング・乳液120円,アフターシェービングローション100円
東京で早朝から営業している銭湯の中でもとりわけ有名なのが台東区は御徒町の燕湯さんです。朝6時から営業している数少ない銭湯のひとつで、銭湯ラヴァーはもちろん地域の人々に愛されています。富士山の溶岩を使用した岩風呂は非常に熱く、朝一で来店した時には47℃ほど。時間が経っても45℃程度を維持しているので本当に熱いです。しかし、この温度になれると燕湯以外の銭湯では物足りなくなってしまうのだとか。水風呂やジェットバスなど特別な設備はありませんが、富士山が描かれた昔ながらの銭湯はゆっくりと過ごせます。
幸の湯(糀谷)

出典:ota1010.com
住所:大田区西糀谷1-25-15
電話番号:03-3741-4321
営業時間:06:00 ~ 11:00 14:00 ~ 23:00
定休日:月曜日

出典:ota1010.com
入浴料:大人460円,子供180円
大田区・糀谷の幸の湯も朝6時から営業しています。こちらは天然温泉。温泉は薄い茶褐色で、神経痛 ・ 筋肉痛 ・ 五十肩 ・ 病後回復 ・ 疲労回復・関節のこわばり ・ 疲労回復 ・ 疲労回復 ・ 健康促進等効能抜群です。露天風呂、電気風呂、水風呂、ボディマッサージ風呂など設備も充実していて、サウナも完備。日替わりでラベンダー、ローズマリーなどの香りが楽しめるハーブサウナになっています。ロビーが広く、大画面のテレビも用意されているのでお風呂上りにゆっくりくつろげるのも魅力的。大田区は未就学児が大人同伴で2名無料。家族連れにもおすすめです。
蒲田温泉(蒲田)
住所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
電話番号:03-3732-1126
営業時間:10時~深夜1時
定休日:年中無休
入浴料:大人460円(12才以上),中人180円(小学生),小人80円(未就学児)
午前10時と比較的早い時間帯から営業しているのが大田区の蒲田温泉。温泉ですが、価格はもちろん銭湯価格。サウナや電気風呂なども完備していますし、別料金で休憩コーナーや大広間も利用できます。神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・疲労回復・健康増進・きりきず・やけどなどなど効能も非常に豊富です。大田区の温泉で有名な「黒湯」ももちろんあります。黒湯は2つに仕切られていて、手前が適温のぬる湯、奥が熱いお湯です。
大勝湯(三ノ輪橋)
住所:荒川区南千住1-19-4
電話番号:03-3806-0141
営業時間:10:30〜20:30
定休日:水曜日
入浴料:大人460円(12才以上),中人180円(小学生),小人80円(未就学児)
荒川区名物・都電荒川線の三ノ輪駅から徒歩1分に位置する大勝湯は、朝10:30から営業している銭湯です。下町の風景と銭湯がよく似合っています。塩風呂や草津の湯の花を使った風呂など、数々の変わり湯で銭湯ファンを楽しませてくれます。これまで銭湯にそれほど興味がなかった人も、大勝湯に来れば銭湯が好きになるかも。一般銭湯としては珍しく浴槽が7つあるのも嬉しいポイント。お風呂上りはビンドリンクをグビッとやりましょう。
NU−LANDさがみゆ(雑色)

出典:nu-land.com
住所:東京都大田区仲六郷2-7-5
電話番号:03-3739-1126
営業時間:AM10:00~PM11:00
定休日:年中無休

出典:nu-land.com
入浴料:[平日]大人1,250円,小人(4歳~小学6年生)600円
[土日祝] 大人1,550円,小人(4歳~小学6年生)600円
京急・雑色駅が最寄りのNU−LANDさがみゆは、朝10:00から営業しているリッチな天然温泉です。効能抜群の黒湯温泉大風や疲労回復に効果がある電気風呂、エステ効果のあるジェットバスなどお風呂の種類はなんと合計8つ。リラクゼーション施設や食事も充実しているので、入浴だけでなく宴会を開いたりするのにもおすすめです。
午前中から営業している東京都内の銭湯一覧
続いては午前中(11:00)から営業している銭湯をご紹介します。休日起きたらひとっぷろ。そんな清々しい日常を送るのにピッタリです。
寿湯(稲荷町)

出典:twitter.com
住所:台東区東上野5-4-17
電話番号:03-3844-8886
営業時間:11:00~25:30
定休日:第3木曜

出典:twitter.com
入浴料:大人460円,小学生180円,幼児80円
タオルセット:50円
上野という好立地にありながら、都内最大級の露天風呂を持つ人気の銭湯・寿湯。11:00から営業しています。サウナと水風呂が2つずつ完備されているなど、充実の設備が人気の秘密です。中の銭湯は昔ながらの雰囲気で、ペンキで描かれた風景画が銭湯ラヴァーの心をくすぐります。温度設定は、薬湯は熱めの45℃、白湯は41℃、露天風呂は40℃と3種類設定されているので普段おうちでしかお風呂に入らない人でも安心して入れます。また、アメニティも非常に充実していて、リンスインシャンプーやボディソープはもちろん、化粧水、乳液まであるんですよ。さらには、携帯電話の充電も可能でパソコンまで置いてあるというから驚き。利用する人のことをどこまでも考えた親切な心がお客さんを引き寄せているのかもしれません。
天然温泉 久松湯(桜台)
住所:東京都練馬区桜台4-32-15
電話番号:03-3991-5092
営業時間:11:00〜23:00
定休日:毎週火曜日
入浴料:大人460円(12才以上),中人180円(小学生),小人80円(未就学児)
「光と風、雑木林の中の銭湯」をテーマに作られた久松湯は、都内にあるとは思えないほどのくつろぎを提供してくれる至極の天然温泉。雰囲気は非常にラグジュアリーですが、都内一律の公衆浴場料金である460円で利用できるというから驚きです。まるで自然の中でお風呂に入っているかのような贅沢な時間を過ごすことができます。プロジェクションマッピングやリラクゼーション施設なども充実しているため、お一人様はもちろん家族連れにもおすすめです。
ふくの湯(本駒込)
住所:文京区千駄木5−41−5
電話番号:03-3823-0371
営業時間:11:00〜24:00(土曜、日曜、祝日は8:00〜)
定休日:無休
入浴料:大人450円,中人180円,小人80円
平成23年12月に「ご利益気分な銭湯」というキーワードをコンセプト新装オープン。男女週替わりの個性的な空間で極上の時間を過ごすことができます。医薬部外品のラジホープを使った「大黒天の湯」と、天然生薬をメニューの中心した薬湯「弁財天の湯」で、強力なジェットバスも完備しています。店内のカラーリングも本当にオシャレ。本当に銭湯?と疑いたくなるようなスタイリッシュな雰囲気を過ごせる数少ないお店です。
ゆ~シティー蒲田 (蒲田)
住所:東京都大田区蒲田1-26-16
電話番号:03-5711-1126
営業時間:11:00〜24:00
定休日:火曜日
入浴料:大人450円,中人180円,小人80円
黒湯で有名な蒲田でも特に人気があるゆ~シティー蒲田。朝11:00から営業しています。お湯が豊富で、露天風呂、サウナ、ジャグジー、座風呂、電気風呂、バイブラ風呂、打たせ湯と一度に多くを楽しめるのが嬉しいポイント。宴会場やコインランドリー、マッサージ施設なども完備しています。入浴料、サウナ、タオル、バスタオル、シャンプー、リンス、石鹸がセットになった「手ぶらセット(800円)」が用意されているなど、気軽に足を運べることにも要チェックです。
桜館(池上)
住所:東京都大田区池上6-35-5
電話番号:03-3754-2637
営業時間[平日]12:00〜25:00
[土日祝]10:00〜25:00
定休日:無休
入浴料:大人450円,中人180円,小人80円
桜館は東急池上線池上駅より徒歩6分に位置する銭湯。天然温泉(黒湯)が楽しめる温泉で、屋上に広がる開放的な露天風呂が人気です。他にも薬草風呂、バイブラバス、ジェットバス、高温サウナ、スチームサウナ、水風呂、電気風呂など様々なお湯が用意されています。名物は、春に桜を見ながらお風呂に入れるということ。寒い冬は体を温めながら、来る春を待つ楽しみがあります。
富士見湯(東中神)
住所:昭島市中神町1260
電話番号:042-541-2081
営業時間:12:00〜翌9:00
定休日:月曜日
TOKYOウォークの開催地としても知られる昭島。ランニングの後に汗を流すお客さんが非常に多いそうです。2016年1月23日リニューアルオープンしており内装も非常に綺麗、営業時間は都内最長級の21時間というから驚きです。お風呂は飲むこともできる昭島の井戸水を使用しています。待合室には漫画が約5000冊が置いてあるとにかくリッチな設備も魅力的です。
24時間営業しているスーパー銭湯
朝から営業している銭湯は都心では珍しいもの。そんな時に頼りになるのが24時間営業のスーパー銭湯です。多くは仮眠室が付いていますし、サウナも多く、まさに“都会で働く男のオアシス”といったところ。早朝で一旦営業が終了してしまうお店も多い中で、24時間営業している銭湯を知っておけば向かうところ敵なしです!
楽天地スパ(錦糸町)
住所:東京都墨田区江東橋4-27-14 楽天地ビル9階
電話番号:03-3631-4126
営業時間:24時間(日曜のみ23:00閉店)
定休日:無休
一般コース:2,400円
60分コース:1250円
楽天地スパは錦糸町に位置する24時間営業のスーパー銭湯です。錦糸町という場所にありながら、地下650メートルから湧き出ている天然温泉が自慢。神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛等に効果的で、疲れがしっかり取れると評判です。加えてボナサームサウナとよもぎスチームサウナがあり、無料サウナイベント熱波浴「ロウリュ」が開催されるなど、サウナーにとっては嬉しい特典もたくさんです!
ニューウイング(錦糸町)

出典:new-wing.com
住所:東京都墨田区江東橋2-6-11
電話番号:03-3846-1311
営業時間:24時間
定休日:無休

出典:new-wing.com
大人(通常:5:00-24:00)2,660円(会員様2,360円)
大人(深夜:24:00-5:00)別途1,100円
大人(延長:1時間)540円
小学生(通常/深夜)540円
※入浴のみの利用は「湯ったりコース」(2時間利用)1,800円がオススメ
ニューウイングはカプセルホテルですが、とにかくお風呂にこだわっているのが最大の特徴です。お湯には世界で2カ所しか現認されていない貴重な二股温泉の有効成分が溶け込み、温浴効果が抜群。体の芯から温まります。また、テルマーレと呼ばれる古代ローマから受け継がれた温泉療法も完備しています。ホテルの域を超えた温泉は、入浴目的で訪れたいほど。もちろんサウナもありますから、サラリーマンにとっては天国のような場所です。
天然温泉 平和島(平和島)
住所:東京都大田区平和島1-1-1
電話番号:03-3768-9090
営業時間:24時間
定休日:無休
料金:[平日]大人1,800円小人900円幼児300円
[土日祝]大人2,100円
都内屈指の天然温泉として知られる平和島も数少ない24時間営業。座りながら岩盤浴を満喫できるストーンサウナや、炭酸たっぷりで血行促進が期待出来る高濃度炭酸泉、他にもバラエティ豊かな温泉が沢山あります。各国別のマッサージも受けられるため、お風呂で体を癒した後には是非とも利用したいところ。1日で日頃の疲れを全て取りきれます。JR大森駅、京急平和島駅からは100円で送迎してくれるバスもあります。家族連れにもおすすめですよ。
気持ちのいい朝は銭湯から!
早朝から営業している東京の銭湯(温泉)をご紹介しました。早起きして、ひとっぷろ浴びる…想像しただけで気持ちのいい1日がイメージできますよね。もちろん自宅の狭いお風呂よりは、広い浴槽の方がその効果も大きいもの。しっかりチェックして、お気に入りの銭湯に足を運んでみてくださいね。
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この記事のライター
食べること、旅に出ることが唯一の趣味。なかなかのジョブホッパー。最近は記事を書かせてもらったりしながらウェブデザインを勉強中。