自転車通勤を快適に!Giant(ジャイアント)のおすすめロードバイク15選

Giant(ジャイアント)のおすすめロードバイクを厳選して15個紹介します。初心者におすすめな乗りやすいエントリーモデルからサイクリストにおすすめな本格的なロードバイクまで幅広く紹介します。ロードバイクはモデルによってそれぞれ個性が異なりますので、これから自転車通勤をお考えの方は是非参考にしてください。

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【Giant ジャイアント】世界が認める!コスパ最強ロードバイク

1972年に台湾で設立された自転車製造メーカー「ジャイアント・マニュファクチャリング」(通称;ジャイアント)。

ロードバイクを語る人に、この廉潔した佇まいの自転車を知らない人はいません。

創業からわずか20年余りというスピードで、既存のテクノロジーを打ち破り、新しい技術革新へと邁進し、世界中にその名を馳せてきました。

また、世界屈指の技術力を活かせたアルミバイクの生産ラインを持ち、ほかの自転車製造メーカーと比べて、比較的安価で手に入ることでも有名です。

最新テクノロジーを駆使して開発されたGiant(ジャイアント)のロードバイクの魅力と、ハイエンドな自転車のコストパーフォーマンスについて、おすすめのロードバイクと併せながら、一緒に迫っていきましょう。

ここがいい!Gaint(ジャイアント)のロードバイク

カーボンコンポジットフレーム製造の世界的パイオニア

カーボンコンポジットとは、別名、炭素繊維強化炭素複合材料といい、黒鉛グラファイトという金属にカーボンファイバーを混ぜ込んで作られた複合素材のことをいいます。

鉄の1/5ほどの重さで大変軽いのに対し、耐衝撃性などの強度に非常に優れています。3,000℃近い熱にも耐えるほどで、飛行機やスペースシャトルにも採用されている素材です。

軽量、剛性、強度に秀でたカーボンコンポジットフレームでつくられたバイクは、低コストにもかかわらず、世界最高の品質を誇るバイクです。

このカーボンコンポジットのテクノロジーを活かし、ライダーの可能性を最大限に発揮することがGaint(ジャイアント)の狙いです。創業から40年以上かけて培ってきたGaint(ジャイアント)の製造プロセスによる技術は、今も進化、発展を遂げており、ほかの自転車メーカーの最先端を走っているといっても過言ではないでしょう。

高度に機械化された生産ラインにより世界最強コスパを実現

原料である細いカーボン糸を巻きつけ、シート状に成形。そして特殊な液体樹脂をカーボン繊維に浸透させて、驚くような高品質のカーボンコンポジット素材を完成させます。

Gaint(ジャイアント)は、この作業工程をすべてこなす高度な生産ラインを所有しており、希少なカーボンコンポジットを豊富に生産することに成功。自転車業界の歴史上、類のないコストパフォーマンスを実現しています。

しかし、機械だけではこのような、軽量、剛性、強度に秀でたバイクをつくることができないので、熟練した技術者が、緻密な計画のもと細心の注意を払い、手作業でバイクの製造をおこないます。

このようにカーボン繊維から高品質な一台のバイクまでをすべて一貫して製造、販売しているのは、世界でもGaint(ジャイアント)だけであるといえます。

台湾メーカーならでは!東洋人の体系に合わせたロードバイク

ロードバイクといえば、やはりヨーロッパでのメーカーが有名ですが、欧米人の体系は東洋人よりも背が高く、手足も長いため、ヨーロッパでのロードバイクが、どうしても東洋人の体系に相容れないという状況が、かつてありました。

Gaint(ジャイアント)は東洋人の体系にも合うように、スローピングフレームというコンポーネントを開発しています。スローピングフレームとは、トップチューブの後ろが下がるような構造につくられたフレームのことで、今や世界中のロードバイクは、この構造が主流になっています。

スローピングフレームにすることで、構造上小柄にすることが可能になり、背が小さい東洋人でも合わせやすいという利点が生まれました。

さらにGaint(ジャイアント)は、日本人に特化したジャパンモデルラインも並列。日本人が企画した高性能なジャパンモデルも、世界からも注目を浴びています。

【Giant ジャイアント】初心者におすすめ!快適通勤ロードバイク

ESCAPE R3

ESCAPEシリーズは、Giant(ジャイアント) が開設した日本人向けスポーツバイクとして国内企画された、ジャパンモデルラインです。足の長さや手の長さ、身長と、日本人の平均的な体系を考慮して、フレームを小さくしてつくられています。

日本は世界の中でも人口密度の濃い国ですが、ひしめき合う街の中を走りやすいよう、より軽く爽快な走りができるよう設計されています。重量は脅威の10.7kgという軽さで、雨の日の走行でも対応できるKENDA K-193の28Cタイヤと24段変速可能な優れもの。

通勤や日常乗り以外で、週末サイクリングとしても幅広く使用できます。

参考価格 : 50,000円(税抜)

ESCAPE RX 4

アルミフレームの中でも最上級とされる新設計のALUXX SLを採用して、従来のものよりより強靭に、軽くつくられています。

アメリカ製のコンポーネントをやめて、日本製のSHIMANO ALTUS 製を起用。さらにシフターも同じSHIMANO製EF500とブレーキセットTEKTRO 857ALを採用することで、扱いやすさがグレードアップしました。

街乗りをより快適に、スポーティーに底上げしてくれるアルミロードバイクです。

参考価格 : 57,000円(税抜)

CROSTAR 

通勤や日常乗りからスポーツ乗りまで楽しめるバイクとして、製造プロセスを強化し、ついに9.9kgという軽さを実現させました。

快適な走行ができるコンポーネント以外は削り、必要なものだけを採用していく。原子配列レベルにまで研究され開発されたアルミ素材のALUXXは、複雑な形状ながら一切の無駄がありません。

ペダルを踏み込んだときの違いがすぐにわかるという、CROSTAR。Giantの進化は留まることを知りません。

参考価格 : 54,000円(税抜) 

TCR SLR 1

従来のアルミフレームよりさらにグレードアップしたALUXX SLRは、最高の重量剛性比を生み出しました。

なんと、総重量7.5kgを実現させ、ハードなコーナリングやゴールスプリントにも順応するステアリングチューブは、レースに参加するライダーの可能性を最大限にまで引き上げてくれます。

このステアリングの精度を高めるために、Giantが開発したのは「OVER DRIVE2」というステアリングです。ねじれや強度、軽さをハイグレードにまでアップして、マウンテンにまで通用するようなロードバイクを完成させました。

これがアルミかと思えるほどの快適な走りに、誰もがきっと翻弄されてしまうことでしょう。

参考価格 : 230,000円(税抜)

DEFY ADVANCED 3

自社カーボン工場で職人による手作りによってつくられた、フロント部分の重厚な三角形のAdvancedフレーム。厳しいチェックのもと、細心の注意を払って作業がおこなわれ、非常に軽くて、剛性の高い姿を現しています。

対して、シートステーは断面がDの形状をしたD-FUSEシートポストと呼ばれ、極限まで薄く細く加工。これにより、リアホイールからの突上げを低減し、乗車時にまるでバネのようにしなる弾力によって振動を吸収し、ライダーの疲労を緩和してくれます。

「OVER DRIVE」のステアリングとメインコンポにSHIMANO TIAGRAを採用して、信頼性の高い走りが期待できます。

参考価格 : 195,000円(税抜)

CONTEND SL 1 DISC

これまでのジャイアントシリーズのコマンダー的存在であった「TCR」と「DEFY」の中間的なキャラクターを体現した「CONTEND」シリーズ。40年以上培ってきたテクノロジーのノウハウにより、「TCR」の加速性と「DEFY」の快適性を、いいとこ取りしたロードバイクといえます。

このバイクの面白いところは、油圧式ディスクブレーキを搭載しているにもかかわらず、ワイヤー式レバーの途中のハンドルバー中央に変換機能がついているところです。油圧式なのに機械式の要素を取り込み、天候などのコンディションによって制動力を調節することができるので、常に安心した走行が可能になります。

ペダルを踏み出したときの軽さと、乗り心地の良さ、滑りやすい雨の日でも安定した制動力が得られるブレーキで、躍動感が止まらなくなりそうです。

参考価格 : 155,000円(税抜)

【Giant ジャイアント】強い!早い!新時代のロードバイク

PROPEL ADVANCED SL 0

ライダーがレースにおいて最大限の可能性を引き出せるバイクが、この 「PROPEL ADVANCED SL 0」です。Giant(ジャイアント)が、40年以上蓄積してきたノウハウをすべてここに凝縮して、脅威の6.8kg、世界最速の傑作品を誕生させました。

最高性能のカーボン原子から、自社工場でつくられたプロフェッショナルなフレーム「Advanced SL」は、卓越した技術者が、ひとつひとつの工程において、まるで宝石をつくるかのように丁寧に慎重に手作りで作業されたマスターピースです。

そしてコンポーネントに、今注目を集めている「SRAM RED eTap」を採用。電動コンポーネントでありながらワイヤレス変速機である「SRAM RED eTap」は、バイクの見た目をコンパクトにさせることにより、スピードの強化や扱いやすいシフトスイッチなどを可能にしています。

時代の最先端をいくワイヤレス電動コンポーネントの「PROPEL ADVANCED SL 0」は、もちろん通勤などの普段乗りからマウンテンまで対応できます。颯爽としたプロの走りをあなたも体験してみませんか。

参考価格 : 780,000円(税抜)

TRINITY ADVANCED

ツール・ド・フランスなどのUCI(国際サイクリング連合)公認のタイムトライヤル競技は、通常のロードバイクでは参加できず、UCI規則に準拠したタイムトライヤルバイクを使用することが決められています。

こちらのTRINITY ADVANCEDは、UCI規則に則り、プロが実際レースに参加できるほどのバイクでありながら、驚きの低価格を実現しています。

フレームはGiant(ジャイアント)独自開発の「Advanced Grade Composite」採用で、重さ9.4kgの本格派。コンポーネントは、11速化に進化したSHIMANO 105を搭載して、ギアチェンジした際の脚への負担を低減や、一番重いとされるクランクの重さを軽くしたり、よりスピードを強化するための工夫が、計算され尽された1台です。

参考価格 : 220,000円(税抜)

OMNIUM

オムニアムは、1日間で4つの種目をこなす超ハードな自転車トラックレースの複合種目です。世界各国のトラックレーサーが求めるバイクは、もちろん世界最強の強さとスピード、そしてカーブをスムーズに走るためのハンドリングの信頼性です。

Giant(ジャイアント)では、フレームの前三角を1つのピースとして一流の職人が手作業で成型し、焼成し、加圧します。厳重なチェックのもと、第2次工程にてシートステーとチェーンステーを接合することで、より強靭で、軽いフレームが完成します。

そして、ステアリングチューブを大径化したGiant(ジャイアント)の傑作品「OVER DRIVE」により、常に安定した走りが期待できるステアリングを搭載し、信頼性をアップ。

「ただバイクを創るのではなく、サイクリングを創る。」といったGiant(ジャイアント)のコンセプトが頷ける1台です。

参考価格 : 150,000円(税抜)

FASTROAD SLR 2

Giant(ジャイアント)が誇る最上級のアルミ素材ALUXX SLRを用いた、軽量かつ強靭な「FASTROAD SLR 2」。クロスバイクですが、ロードバイクとしての走行性能をも併せもつ顔を持っており、優れたスピード、操縦安定性が得られます。

コンポーネントにロードバイク用である「SHIMANO SORA」が扱われており、レースだけでなく通勤や通学にも使用できるバイクとして誕生しました。2016年6月に、SORAがフルモデルチェンジしてシフトチェンジをおこなうディアルコントロールレバーのシフトワイヤーが、ハンドル内に内蔵されるようになり、より扱いやすくなりました。

見た目の美しさも去ることながら、冷静さと情熱が感じられる1台です。

参考価格 : 120,000円(税抜)

DEFY ADVANCED PRO 1

Giant(ジャイアント)お馴染みのDEFYシリーズ、プロ使用ロードバイクです。

強靭で軽いアルミ素材Advabcedグレードカーボンフレームと、「OVER DRIVE」の優れたステアリングによるハンドル操作、「D-FUSE」シートポストによる快適な乗り心地、そして油圧式ロード用ディスクブレーキによる引きの良さ、どこを取っても快適な走行が期待できる1台となっています。

油圧式ロード用ディスクブレーキで、悪天候であっても道が悪くても関係なく、安心して安定した走行ができます。重さ7.9kgの驚異的な軽さなので、階段など持ち運びしたいときは便利です。

参考価格 : 370,000円(税抜)

【Giant ジャイアント】世界を先駆け!高機能フォールディングロードバイク

MR4 R

都会に暮らす男性から注目を集める、折りたたみ式のフォールディングバイク。収納に便利だったり、車のトランクに積めたり、9.9kgの手軽さが人気の秘訣です。

こちらのGiant(ジャイアント)MR4 Rのフォールディングバイクは、通常の大きさ20インチではなく、24インチ規格でつくられており、折りたたみ式とは思えない、ロードバイク同等の高性能を有したバイクとなっています。

可変式エアサスの標準装備により、軽さと走りの向上が得られるのとともに、コーポネントSHIMANO 105を搭載して、11スピード、4アームクランク、左右対称デュアルピボットブレーキなど優れた操作性や走行性が期待できます。

参考価格 : 160,000円(税抜)

MR4 F

こちらも「MR4 F」も、R同様のフォールディングバイクで、快適な乗り心地が楽しめます。コンポーネントが「F」とは違い、SHIMANO SORAを搭載。105が11速化なのに対し、SORAは9速化とやや衰えるのですが、年間走行距離がさほどない方は、どちらを選んでも問題ありません。

折りたたみ方ですが、まず前輪を外し、ハンドルも両側を外します。ペダルの上に搭載しているリアーサスペンションがあり、このサスペンションが可動しているフレームを支点として折りたたむことができます。

輪行袋に収納して、電車に乗り、都会を離れて自然いっぱいのところでのサイクリングが楽しめるのも、フォールディングバイクのメリットです。

参考価格 : 120,000円(税抜)

IDIOM 1

タイヤ径が25mm幅というフォールディングロードバイク「IDIOM」シリーズ。スピードが出づらく、安定感がないという、これまでのマイナスの概念を、Giant(ジャイアント)は見事に打ち破ってくれました。

ギアクランクにPROWHEEL CHARIOT 39/53Tを搭載。これは、通常のロードバイク48Tに対しておよそ80%をカバーするギア比です。タイヤ径が小さいバイクが抱えていた、ひと漕ぎでの走行が短いという問題を、ここで解消。

そして前輪から後輪までの長さを、これまでの長さより多くとることで、驚くような安定感を得ることに成功しました。乗車したときの安定感、快適な乗り心地と、ペダルが軽くスイスイ進むスピードはスポーツバイクとして充分に満足のいくテクノロジーだといえます。

参考価格 : 72,000円(税抜)

IDIOM 2

「IDIOM 2」と「IDIOM 1」との大きな違いは、ギアにあります。フロントが2枚、リアが9枚の18段である「IDIOM 1」に対して、こちらの「IDIOM 2」は、フロントが1枚、リアが8枚の8段となっており、「IDIOM 1」に比べてギア数は衰えますが、通勤や街乗り使用であれば、充分な走りが期待できます。

坂道などが多い場合は、ギア数の多い「IDIOM 1」をおすすめします。

どちらも20インチという小径車ですが、「MR4」のようにフレームを折りたたむことはできません。代わりにステムをコンパクトに折りたたむことができるので、収納に便利であったり、車に乗せたりすることは可能です。

参考価格 : 60,000円(税抜)

イライラ満員電車よりGiantの自転車で快適通勤!

毎朝続くラッシュアワーの人混みは、イライラしますよね。

たまには、天気のいい朝の清々しい空気を吸いながら、Giant(ジャイアント)の自転車のペダルを漕いでみませんか。

いつもより少し早目に家を出て、季節の移り変わりを肌で感じ、小鳥のさえずりを聞きながらペダルを漕ぐのは気分も開放されて、とても気持ちがいいものです。日頃の運動不足も解消され、成人病予防にも繋がります。

毎日の殺伐とした空気をギアチェンジして、新鮮な空気をからだ全体に取り込みましょう。

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40代主婦のフリーランスライター。常に情報のアンテナを張り巡らし、バイタリティ漲る情報を発信していきます。

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