大人の余裕を感じさせる人気セダン おすすめランキングTOP20【国産車・輸入車別】

セダンは最もスタンダードな車のタイプです。スタンダードが故に上質な大人にこそ似合う車と言えます。今回はおすすめ人気セダンをランキング形式で紹介します。高級感漂う外車モデルやコストパフォーマンスに優れた国産モデル、燃費のよいハイブリッドモデルやこだわりのMT車まで幅広く紹介します。大人の男性必見のセダン特集です。

saitoinformationbusiness斉藤情報事務
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アイキャッチ画像出典:www3.nissan.co.jp

セダンを選ぶことで表現される品格

出典:www3.nissan.co.jp

出典:www.bmw.co.jp

自動車のスタイルにおいて本流であり続けるセダン。日本でもかつては車といえばセダンであり、高級車はそのほとんどがセダンタイプでした。時代と共に自動車も進化して様々なスタイルが生まれており、昨今ではSUVやコンパクトカー・ミニバンの人気が高まっています。そんな流れの中で、もちろんセダンも進化と深化を。より上質さを感じさせるエクステリアや、ラグジュアリーなインテリアのモデルがリリースされています。

そして自身がドライブする車に上質なセダンを選ぶということは、その人の品格を現す一つの基準ともいえるでしょう。その歴史は古く、発祥は17世紀頃と伝わっています。世界各国にセダンタイプの乗用車があり、サルーンやクワトロポルテなど国によって呼称が異なるようです。日本では一般的に3ボックスタイルの乗用車がセダンと呼ばれますが、流麗なCピラーを持つクーペスタイルが増えています。

国内外の魅力的なセダンモデル。コンパクトでリーズナブルなモデルから、上質な走りとラグジュアリーなインテリアを備えるモデルまで、ランキング形式で20車種(国産車と輸入車で10車種ずつ)をご紹介します。

国産車

第10位 レクサス「IS」

出典:lexus.jp

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トヨタ自動車の高級車販売チャネルであるレクサス。北米市場を主要マーケットとして始まったレクサスは各国にグローバルに展開し、他社に先駆けて2005年から日本国内での販売をスタートしました。

レクサスのラインナップで後輪を駆動するセダンモデルは3タイプ。中でもコンパクトで俊敏なドライビングを楽しめるのが「IS」です。おすすめのグレードは「IS300 version L」で、新たに追加されたグレード。2.0Lのダウンサイジングターボエンジンを搭載し、高効率とハイパワーを両立しています。ここに8-Speed SPDSが組み合わされており、マニュアルモードでは約0.2秒で変速が可能です。

エクステリアはレクサスのデザインコンセプト・エル-フィネスから生み出された造形で、シャープでダイナミックなスタイル。インテリアは水平基調でスポーティでありながら重厚な印象、各部にあしらわれたテキスタイルが上質さを表します。シートはセミアニリン仕上げの本革、SDナビゲーションシステムやコネクティングのG-Link(3年間)も標準装備。プリクラッシュセーフティシステムや、レーダークルーズコントロールなど先進の装備も充実したセダンです。

【スペック例】
グレード:IS300 version L
ボディサイズ:全長4680×全幅1810×全高1430(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 245PS
トランスミッション:8-Speed SPDS  
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,308,000円~

webサイト:レクサス「IS」

第9位 マツダ「アクセラ セダン」

出典:www.mazda.co.jp

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初代モデルが1963年に登場したマツダ「ファミリア」。41年間・9代にわたって製造され親しまれた人気モデルでした。この「ファミリア」後継車として2003年にデビューしたのが「アクセラ」。世界戦略車の位置付けで、欧州のCセグメントモデルに対抗できる車として開発され、ボディタイプはセダンとハッチバックがあります。

ご紹介するのは現行モデルで3代目となる「アクセラ セダン」。おすすめグレードはSKYACTIV-G 1.5エンジンを搭載した「15S PROACTIVE」で、ダイレクトなシフトフィールが味わえる6速MTを備えています。マツダの新技術G-ベクタリングコントロールを備え、人車一体の走りを実現。エクステリアはMAZDAのデザインコンセプト「魂動」から生み出されたダイナミックなスタイルがポイントです。

インテリアもオリジナリティ溢れるデザインで、大径のタコメーターを中心にしたダッシュボードが俊敏な走りを予感させます。アクティブ・ドライビング・ディスプレイなどの先進アイテムも装備。交通標識認識や車線逸脱警報システムなど安全装備も多彩です。

【スペック例】
グレード:15S PROACTIVE
ボディサイズ:全長4580×全幅1795×全高1455(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 111PS
トランスミッション:6速MT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,149,200円~

webサイト:マツダ「アクセラ」

第8位 日産「ティアナ」

出典:www2.nissan.co.jp

出典:www2.nissan.co.jp

「セフィーロ」や「ローレル」の後継車として2003年に登場した「ティアナ」。日産がラインナップする前輪駆動セダンの中でフラッグシップであり、世界戦略車に位置付けられたモデルです。

ご紹介するのは「ティアナ」の最上級グレードで「XV ナビAVMパッケージ」です。クラスオーバーのボディサイズは余裕の空間を生み出し、ゆったりとしたドライブを楽しむことができます。シックスライトのサイドビューは、クーペのような滑らかなCピラーが特徴。個性的なヘッドランプやテールランプが印象的です。インテリアは初代からコンセプトであったモダンリビングをより洗練されたものに、上質な設えでサイドシートにはパワーオットマンが装備されます。

標準装備されるNissanConnectナビゲーションシステムは、スマートフォンとも連携が可能。リアルタイムに交通情報を受け取ることもでき、約2時間先の交通状態を予測してくれます。セットで装備される日産オリジナルのアラウンドビューモニターはパーキングに便利。エマージェンシーブレーキをはじめ車線逸脱警報など安全装備も充実しています。

【スペック】
グレード:XV ナビAVMパッケージ
ボディサイズ:全長4880×全幅1830×全高1470(mm)
エンジン:2.5L-L型4気筒 173PS
トランスミッション:エクストロニックCVT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:3,513,240円~

webサイト:日産「ティアナ」

第7位 レクサス「GS」

出典:lexus.jp

出典:lexus.jp

グランドツーリングのイニシャルから名付けられたミドルレンジのセダンが「GS」。現行モデルで4代目となり、ハイブリッドやガソリンなど4タイプのパワートレインを揃えています。

ご紹介するのは「GS300 F SPORT」で、爽快な加速感を味わえるターボエンジンに滑らかなシフトフィールの8-Speed SPDSを組み合わせて後輪を駆動するモデル。大胆さと品格が融合し、見る者に走り抜ける印象を与えるエクステリアには、スポーティな「F SPORT」専用装備がセットされます。ドライバーとの一体感を感じられる高剛性ボディは軽量化も両立し、快適な乗り心地と俊敏な操舵感を味わえるサスペンションを装備。ナビゲーションの情報からダンパーの減衰力を制御し、安定した走りを実現するNAVI・AI-AVSを備えます。

インテリアは先進的な美意識に彩られたクラフトマンシップが息づく空間。天然木や本革など上質なマテリアルを選び抜き、ディティールまで丹念に仕上げられています。ロングドライブへの期待が高まるセダン、「GS」です。

【スペック例】
グレード:GS300 F SPORT
ボディサイズ:全長4880×全幅1840×全高1455(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 245PS
トランスミッション:8-Speed SPDS
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:6,599,000円~

webサイト:レクサス「GS」

第6位 トヨタ「カムリ」

出典:response.jp

出典:toyota.jp

2017年にデビューした現行車で10代目となるロングライフモデルの「カムリ」。トヨタの次世代アーキテクチャ・TNGA※で完全新設計され、国内ではハイブリッド専用モデルです。

スポーティな走りを予感させる大胆なキーンルックのフロントフェイスから、クーペのように流麗なサイドビューを持つエクステリア。進化したハイブリッドシステムの「THSⅡ」とダイナミックフォースエンジンを組み合わせて、知性的かつ興奮を喚起するドライビング性能を発揮します。TNGAによる新型プラットフォームは重心を低く抑え、最適な重量バランスを実現。安定性が高く同乗者にも快適で乗り心地の良いドライブを提供します。

インテリアは先進的かつ大胆にデザインされたモダンな空間で、複数の素材やカラーを組み合わせることができるフレックスコーディネイションを導入。室内により洗練された開放感と奥行きをもたらし、統一感のある上質な設えが実現しました。

【スペック例】
グレード:G
ボディサイズ:全長4885×全幅1840×全高1445(mm)
エンジン:2.5L-L型4気筒 178PS
モーター:3NM型 120PS
トランスミッション:CVT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:3,499,200円~
※TNGA:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ

webサイト:トヨタ「カムリ」

第5位 トヨタ「クラウン アスリート」

出典:response.jp

出典:toyota.jp

かつて”いつかはクラウン”といわれ、日本を代表する高級車の1台である「クラウン」。1955年に初代モデルが登場して以来の歴史を積み重ねるモデルで、現行車は14代目となります。

王冠をモチーフとした大型のフロントグリルが「クラウン」であることを主張する力強いエクステリア。ご紹介するのは「2.0 アスリートS-T」で、先進のテクノロジーを投入した直噴ターボエンジンを搭載し後輪を駆動します。応答性の高い高接合剛性ボディを採用し、このボディに合わせて開発したサスペンションを装備。様々なスタビリティ制御と共に、爽快なハンドリングと快適な乗り心地のドライブが楽しめる仕上がりです。

インテリアは細部まで美意識が行き届く繊細さと、大胆なデザインが融合した空間。日本人の体格を基準に設計されており、きめ細かな調整ができるシートや左右独立エアコンが快適なロングドライブに寄与します。

【スペック例】
グレード:2.0 アスリートS-T
ボディサイズ:全長4895×全幅1800×全高1450(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 235PS
トランスミッション:8速 Super ECT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:4,584,600円~

webサイト:トヨタ「クラウン アスリート」

第4位 スバル「インプレッサ G4」

出典:www.subaru.jp

出典:www.subaru.jp

初代モデルからWRC※に出場し、並みいるライバル達を圧倒した「インプレッサ」。WRCでは3回のメイクスタイトルと、3回のドライバーズタイトルを獲得しています。同時期に活躍した三菱の「ランサーエボリューション」と共にラリー人気を牽引した名車です。

ご紹介するのは「インプレッサ G4」、4代目となるモデルで2016年にデビューしています。おすすめのグレードは「2.0i-S EyeSight」で、予防安全性能評価は最高レベルのASV++を獲得。エンジンはもちろんスバルオリジナルの水平対向型、独特なエキゾーストノートとダイレクトな加速感が特徴です。ここに組み合わされるのはリニアなシフトフィールを持つリニアトロニック。上質でスポーティな走りを実現しています。

インテリアもスバルらしいコックピット感のある仕上がり。マルチインフォメーション仕様のメーターを備え、ダッシュボードのモニターにも車両情報を表示します。ステアリングに各種スイッチを装備、視線移動が少ないのでドライビングに集中できるでしょう。ナビゲーションシステムはパナソニック製をオプションで用意します。

【スペック例】
グレード:2.0i-S EyeSight
ボディサイズ:全長4625×全幅1775×全高1455(mm)
エンジン:2.0L-F型4気筒 154PS
トランスミッション:リニアトロニック 
駆動方式:四輪駆動
車両本体価格:2,613,600円~
※WRC:ワールド・ラリー・チャンピオンシップ

webサイト:スバル「IMPREZA G4」

第3位 マツダ「アテンザ セダン」

出典:www.mazda.co.jp

出典:www.mazda.co.jp

「カペラ」の後継車として初代モデルがデビューし、現行で3代目となる「アテンザ」。マツダのフラッグシップモデルであり、セダンとワゴンをラインナップしています。

デザインコンセプト・魂動が造り出すのは、研ぎ澄まされた美しさと力強い生命感を表現するエモーショナルなエクステリア。ご紹介するのは「20S PROACTIVE」で、高圧縮比で優れた燃費性能とパワーフィールを両立したスカイアクティブ-Gエンジンと、意のままの走りを実現する6EC-ATを搭載します。そして新たな発想で車両を統合制御する技術・GVC※を搭載。人車一体のドライビングフィールを体験できる1台で、クリーンディーゼルモデルには6速MT仕様も用意します。

フラッグシップらしい質感の高いインテリアは、素材感を追求し丁寧に造り込まれた感性に響く空間。直観的な操作が可能なコックピットで、マツダコネクトからは様々なインフォメーションに接続できます。

【スペック例】
グレード:20S PROACTIVE
ボディサイズ:全長4865×全幅1840×全高1450(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 155PS
トランスミッション:6EC-AT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,878,200円~
※GVC:G-ベクタリング コントロール

webサイト:マツダ「アテンザ セダン」

第2位 ホンダ「シビック セダン」

出典:www.honda.co.jp

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1972年に登場しホンダの世界戦略車として各国でリリースされている「シビック」。現行で10代目となり、セダンとハッチバックに加えてハイパフォーマンスなタイプRを揃えています。

「シビック セダン」はワイド&ローのスタイルで、空力特性を向上させたクーペのように流麗なルーフラインを持つシルエットが印象的。クラスオーバーの性能を持つVTECエンジンは、高トルクを発揮し伸びやかで爽快なパワーフィールを手に入れました。ホンダオリジナルの変速制御「G-Design Shift」によってターボラグを感じさせないリニアな加速フィールを実現。マニュアル感覚で操れるパドルシフトを備えます。

メータークラスターを強調したスポーティなインテリアは、爽快な走りを予感させる力強い造形。視認性の高い大型カラー液晶メーターを採用し、様々なインフォメーションをステアリングスイッチで制御できるためドライブに集中できることもポイントです。

【スペック例】
ボディサイズ:全長4650×全幅1800×全高1415(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 173PS
トランスミッション:CVT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,650,320円~

webサイト:ホンダ「シビック セダン」

第1位 日産「スカイライン」

出典:www3.nissan.co.jp

出典:www3.nissan.co.jp

プリンス自動車時代の1957年に初代モデルがデビューした「スカイライン」。歴代のモデルは多くのモータースポーツに参戦して栄冠を勝ち取っており、スポーツセダンの代名詞でもある1台です。

フロントグリルにインフィニティのエンブレムを備え、絞り込まれたサイドビューやフレアしたフェンダーが躍動感溢れるスタイルを演出。ご紹介する「200GT-t Type SP」は3.5Lエンジン並みの高トルクを発生する次世代型ターボエンジンを搭載、ワインディングの立ち上がりや高速合流で俊敏かつ爽快な加速を生み出します。そして電動油圧パワーステアリングも装備し、スポーティな走りに上質なハンドリングをプラスしました。

熟練のクラフトマンシップを感じられるインテリアは、スポーツマインドが昂ぶるラグジュアリーな空間。包み込まれるようなコックピット感があり、洗練された心地よさを感じる設えです。インテリジェントなNissanConnectナビゲーションシステムも標準装備。「スカイライン」は新世代に向けて放たれるプレミアムスポーツセダンです。

【スペック例】
グレード:200GT-t Type SP
ボディサイズ:全長4815×全幅1820×全高1450(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 211PS
トランスミッション:7速AT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:4,713,120円~

webサイト:日産「スカイライン」

輸入車

第10位 キャデラック「ATS」

出典:www.cadillacjapan.com

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北米カーオブザイヤーの受賞歴があるキャデラックのスポーツセダン「ATS」。ドイツ西部にある過酷なサーキット・ニュルブルクリンクで鍛えられた刺激的なパフォーマンスを発揮します。

往時のキャデラックとは一線を画すシャープかつ洗練されたエクステリアで、徹底した軽量化と前後重量バランスの最適化を実現。クラスオーバーのパワーを発揮する直噴ターボエンジンを搭載し、Dセグメントのセダンとして屈指のパワーウェイトレシオ5.8kg/PSを達成しています。そしてフロントに装着したブレンボ製のブレーキは、強力な制動力を発揮。優れたパッケージングで、オリジナリティの高いスタイルを手に入れました。

インテリアはラグジュアリーカーの歴史を築いてきたキャデラックが提案する洗練されたクラフトマンシップが息づく設え。ディティールまで妥協なく仕上げられ、縫い目のステッチにまでこだわった匠の仕上がりです。ボディカラーに合わせて多彩なマテリアルとアクセントカラーを用意。アメリカンラグジュアリーを革新するスポーツセダンです。

【スペック例】
グレード:プレミアム
ボディサイズ:全長4680×全幅1805×全高1415(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 276PS
トランスミッション:8速AT 
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,275,000円~

webサイト:キャデラック「ATS」

第9位 マセラティ「ギブリ」

出典:www.maserati.com

出典:www.maserati.com

ジウジアーロが仕立てた美しいクーペの初代から、ガンディーニデザインの「シャマル」を踏襲した2代目を経た「ギブリ」。現行車で3代目となりEセグメントの4ドアサルーンとしてラインナップされています。

ブランドのアイコンであるトライデントを冠したシグネチャーグリルからはじまり、名前の由来となった地中海に吹く熱風をイメージさせるかのような優雅なエクステリア。フェラーリの工場で組み立てられると伝わるツインターボエンジンを搭載し、圧倒的かつ刺激的なパフォーマンスを発揮します。数々の先進的テクノロジーを備え、類稀なエレガントを身に纏うグランドツアラ―です。

インテリアトリムは2種類を用意しており、おすすめはよりエレガントなGranLusso。プレミアムレザーとエルメネジルドゼニア製シルクから選ぶことができ、木目特有の質感を活かしたウッドトリムが施されます。クラストップレベルの広いレッグルームは上質な寛ぎを約束。刺激的で優雅なロングドライブが楽しめるでしょう。

【スペック例】
グレード:Ghibli/GranLusso
ボディサイズ:全長4985×全幅1945×全高1485(mm)
エンジン:3.0L-V型6気筒 350PS
トランスミッション:8速AT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:9,350,000円~

webサイト:マセラティ「ギブリ」

第8位 アルファロメオ「ジュリア」

出典:www.alfaromeo-jp.com

出典:www.alfaromeo-jp.com

アルファロメオが1954年にデビューさせた「ジュリエッタ」の後を受け継ぎ、高性能なスポ―ツモデルとして誕生した初代「ジュリア」。1977年に一旦ラインナップから消滅しましたが、流麗な4ドアセダンとして2015年に復活しています。

アルファロメオの後輪駆動モデルとしては「75」以来で、実に23年ぶり。エントリーモデルが2.0Lの4気筒エンジンに電子制御8速ATの組合せ。最上級グレードの「クワドリフォリオ」に至っては500PSを超える出力を誇ります。

アルファロメオを象徴する盾型のグリルから、躍動感のあるウェストライン。滑らかにフレアしたフェンダーは官能的といっても過言ではないでしょう。エンジンのスタート/ストップをはじめ各種スイッチをステアリングに装備。人間工学に基づいて設計されたインテリアは、ドライバーに車との一体感を与えると同時に芸術的な美しさも併せ持ちます。

【スペック例】
グレード:GIULIA VELOCE
ボディサイズ:全長4655×全幅1865×全高1435(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 280PS
トランスミッション:8速AT 
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,870,000円~

webサイト:アルファロメオ「ジュリア ヴェローチェ」

第7位 プジョー「508 GT」

出典:www.peugeot.co.jp

出典:www.peugeot.co.jp

プジョー「407」の後継車として2011年にデビューした「508」。現行ラインナップのフラッグシップモデルで、セダンとステーションワゴンを用意しており、フランス本国にはハイブリッド仕様もあります。

ご紹介する「508 GT」は国内ではシングルグレードです。フロントグリルにはブランドのアイコンであるブルーライオンが輝き、シャープなヘッドライトはLED。ウェストのキャラクターラインと、緩やかな弧を描くルーフが印象的です。インテリアはスマートな仕立て、厚みのあるコンビレザーシートを備え、ETC2.0やVICSに対応したナビゲーションシステムも標準装備します。エアコンも4ゾーン独立コントロールが可能、おもてなし装備も充実した1台です。

エンジンはハイパワーで高効率なクリーンディーゼルのBlueHDiを搭載し、6速EATを組み合わせ。ブラインドスポットモニターシステムやスタビリティコントロールなど、各種のセーフティデバイスも装備します。

【スペック例】
グレード:508 GT
ボディサイズ:全長4830×全幅1855×全高1455(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 180PS
トランスミッション:6速AT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:4,340,000円~

webサイト:プジョー「508 GT」

第6位 フォルクスワーゲン「パサート」

出典:www.volkswagen.co.jp

出典:www.volkswagen.co.jp

欧州カーオブザイヤー2015をはじめ、数々のアワードを獲得する「パサート」。1973年に初代モデルがデビューしており、現行モデルは8代目でプラグインハイブリッド仕様も追加されました。

シャープなフロントマスクからリヤまでつながる力強いショルダーラインや、秀逸な弧を描くルーフラインがシックな佇まいを魅せるエクステリア。新世代アーキテクチャのMQB※によってオーバーハングを切り詰め、ロングホイールベースを実現しています。多彩なパワートレインを揃えており、おすすめは最もハイパワーな「2.0TSI R-Line」。高効率と高出力を両立したエンジンは、低負荷時に4気筒中2気筒を休止させることができ燃費も向上しています。

エクステリアには「R-Line」専用のエアロパーツを備え、インテリアはブラックを基調としたスポーティな仕立て。2トーンのナパレザーを用いたスポーツシートや、フラットボトムの専用ステアリングがセットされます。多彩なインフォテイメントやセーフティデバイスも装備した、コストパフォーマンスの高い1台です。

【スペック例】
グレード:2.0TSI R-Line
ボディサイズ:全長4785×全幅1830×全高1460(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 220PS
トランスミッション:6速DSG 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:5,100,000円~
※MQB:Modulare Quer Baukasten(ドイツ語)

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキーヤ―でホームゲレンデは戸隠or飯綱あたり、ついでに写真もパチリ。時計やオーディオも愛して病んでいる。おすすめドライブスポットはビーナスライン、車や酒など道楽者が愛する物に関連したライティングやコンテンツ作成など色々やっています。

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