銀髪メンズヘアスタイル決定版【セット方法まで詳しく解説】

銀髪のメンズヘアスタイルについて解説していきます。銀髪のメンズヘアスタイルは個性的なヘアカラーであることはもちろんですが、髪の毛へのダメージなど考慮しなければならない点が多くあります。この記事ではそれらについても解説しているので、これから銀髪を取り入れようという方は参考にしてみてください。

123hunglyハングリィ
  • 2,307views
  • B!

アイキャッチ画像出典:theidleman.com

銀髪メンズヘアスタイルを解説

出典:theidleman.com

銀髪のメンズヘアスタイルについて解説します。
金髪と並ぶ代表的なハイトーンカラーである銀髪は取り入れることでヘアスタイルに軽快さ、そして垢抜けた印象を演出することができます。もちろん、ハイトーンカラーであるので髪の毛へのダメージは大きいです。しかし、それ以上に魅力あるカラーリングであり、この記事では銀髪の魅力やどんな人に似合うのかについても解説しているの参考にしてみてください。

銀髪のメリット

ヘアスタイルに軽さと垢抜けを演出

日本人の地毛である黒は基本的に重たい印象を与えます。黒髪は女性のロングヘアのまとまりやツヤを際立たせる魅力的なカラーリングでありますが、重たい印象を与えてしまうという側面もあります。銀髪は明るいカラーリングであるため、重たい印象はなく、ヘアスタイルに軽さを演出し、その軽さは同時に垢抜けた雰囲気につながります。特にメンズのベリーショート〜ショートヘアにおいては、そのワイルドな雰囲気と相性が良くヘアスタイルの再現性をより高めることにつながるでしょう。

毛束感やカールなどの動きが際立つ

毛束感やカールを重視したヘアスタイルと銀髪は相性が良く、銀髪の持つ軽快な印象がそれらの動きを際立たせます。基本的にヘアカラーが明るくなればなるほど、ヘアスタイルの重みというのは少なくなっていき、ヘアカラーの中でも特に明るいカラーリングに分類される銀髪はヘアスタイルを軽く見せることができます。ヘアアイロンやパーマで形づけた毛束感やカールの再現性を高めるのには効果抜群であり、それらのスタイリングを重視しているメンズは取り入れてみてはいかがでしょうか。

銀髪のデメリット

髪の毛へのダメージが大きい

銀髪だけでなく、ブリーチを必要とする全てのハイトーンカラーに共通することですが、基本的に髪の毛へのダメージが大きいことがデメリットとして挙げられます。もともと髪の毛があまり強くないという方は、担当の美容師の方と相談したうえで銀髪を取り入れるかどうかを決定することをおすすめします。

色落ちが早い

色落ちが早いということも銀髪のデメリットの一つです。美容室で入れたカラーリングは長くても一週間、二週間立つと色は落ちてきてしまうでしょう。カラーリングを楽しむことのできる期間が少ないということは考慮したうえで銀髪は取り入れるのがおすすめです。

銀髪の綺麗な染め方について

出典:www.harpersbazaar.com

もし自分で銀髪に染めようと考えているのであれば、あまりおすすめしません。
銀髪は自分で髪の毛を染めることのみならず、ブリーチを行わなければいけないカラーリングであるので、セルフで行う難易度が高く、そのうえに綺麗に色が入る保証もないためです。
少し値段は高くついてしまいますが、美容室でカラーを入れるようにしましょう。自分でカラーを入れて、傷んでしまうリスクを考えれば美容室で染めることの方が懸命です。

カラーを維持する方法

美容室の染め直しを利用する

美容室によっては染めてから、色が落ちてきて再び染める場合の金額が1回目よりも安くなるサービスを行なっているところがあります。あらかじめ美容室を選ぶ時点でメニューを見て選ぶと良いでしょう。トリートメントなど髪の毛へのダメージを気にする方法がありますが、やはり色味を維持する最も効果的な方法は染め直しが一番です。

ムラサキシャンプーを使用する

染め直しが一番とは言っても、それまでにできることはないのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか。日々のケアで気をつけるのであれば、ムラサキシャンプーを使用しましょう。ムラサキシャンプーは中に色素が入っていて、シャンプーによる色落ちを軽減することができます。普通のシャンプーよりも値段は高いですが、色落ち防止にこだわる人は取り入れてみてはいかがでしょうか。

銀髪メンズヘアスタイル10選

ここでは銀髪を取り入れた銀髪のメンズヘアスタイル例を10選紹介します。
銀髪メンズヘアスタイルはそのハイトーンのカラーリングでありながら、マイルドからワイルドまで演出することができるのが魅力です。紹介しているヘアスタイルからイメージを膨らませて、参考にしてみてください。

1. 銀髪×マッシュ

トレンドのマッシュと銀髪を組み合わせたヘアスタイルです。
銀髪はワイルドなイメージが強く、ベリーショートスタイルと組み合わせるイメージがある方も多いともいますが、現在のトレンドは銀髪×マッシュの組み合わせ。自然な毛束感と柔らかい髪の毛の質感が、主張をしながらも優しい雰囲気を演出する点が魅力です。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気を取ります。
2. 丸みを帯びたシルエットを意識しながら全体をドライしていきます。
3. ヘアアイロンで適量の毛束を作る。
4. ハードワックスを全体に馴染ませます。
5. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

2. 銀髪×アップバング

銀髪はベリーショート〜ショートスタイルの動きの強いヘアスタイルと相性が良いです。前髪を立ち上げてワイルドさと清潔感を演出するアップバングとの相性は良く、既にアップバングの方はもちろん、今マッシュスタイルの方が取り入れることで大幅なイメージチェンジを狙うことができるでしょう。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとる。
2. ドライヤーで乾かす際には前髪を立ち上げることを意識しながら全体のシルエットを形づけていきます。
3. ハードワックスを全体に馴染ませます。
4. 後頭部から前にかけて順にワックスを馴染ませます。
5. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

3. 銀髪×バーバー

バーバースタイルというと金髪と組み合わされることの多いバーバースタイルと銀髪を組み合わせたヘアスタイルです。カールの強いパーマとサイドに書き上げた前髪が、外国人風の雰囲気を演出します。エッジの効いたヘアスタイルに挑戦したい人、雰囲気を外国人に寄せたい人におすすめです。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際にはかかっているパーマを意識しながら、軽く握り込みながら乾かしていきましょう。
3. ハードワックスを全体に馴染ませます。
4. 毛束を作りながら全体を整えてスタイリング完了です。

4. 銀髪×パーママッシュ

くすませた銀髪に強めのパーマを組み合わせたアンニュイなヘアスタイルです。
取り入れる人の顔の雰囲気によって印象が変わるのも特徴であり、ワイルドにも、可愛らしい雰囲気にもすることができます。ただアンニュイさは変わらないので、そのような雰囲気を演出したいという人は取り入れてみるといいでしょう。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際にはパーマを生かすようにしていきながら、軽く握りこむようにして全体を乾かしていきましょう。
3. 全体を乾かしたらワックスを後頭部から順に馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

5. 銀髪×セクシーマッシュ

パーマの中でも質感を出すことのできるS字ウェーブを取り入れたヘアスタイルになります。
パーマは取り入れる種類によって出すことのできる印象が異なりウェーブやS字といったパーマはナチュラルな質感を、オーソドックスなパーマはエッジの効いた外国人風の雰囲気を演出することができます。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際にはS字パーマを意識して軽く握りこむようにして乾かしスタイルの下地を形づけていきます。
→緩めのパーマであるのでバランスをとりながら乾かしていきましょう。
3. ミディアムワックスを全体に馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

6. 銀髪×ナチュラルマッシュ

動きを抑えたマッシュスタイルと銀髪の組み合わせです。
マッシュスタイルの中でも重みがないので、ドライを行いワックスを馴染ませるだけでも毛束が出るのでスタイリングが楽なのもポイント。朝の時短にもなるので、セットを楽にしたいというメンズにもおすすめです。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. 髪を乾かす際には鉢回りを抑えつつ、トップにボリュームを出すようにして全体のシルエットを整えます。
3. ハードワックスを全体に馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

7. 銀髪×アンドマッシュ

出典:mens-hairstyle.jp

マッシュスタイルに少しのアレンジを加えたヘアスタイルです。前髪の分け目が特徴であり、オーソドックスなマッシュスタイルに飽きてしまったという方におすすめ。前髪のアレンジを必要とするので、朝のセットには手間がかかるかもしれませんが、それ以上におしゃれな雰囲気が魅力です。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際には前髪の分け目を意識しながら全体のシルエットを形づけていきます。
3. 毛先を中心にウェット系のワックスを馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

8. 銀髪×無造作マッシュ

出典:mens-hairstyle.jp

銀髪と無造作マッシュの組み合わせはナチュラルな雰囲気を演出するのに最適です。
ただあまりにハイトーンなシルバーカラーを入れてしまうと、ナチュラルな雰囲気が薄くなってしまうので、取り入れる際はシルバーアッシュなど少しくすませたカラーを選ぶと良いでしょう。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際には無造作を意識しながら、手クシを使いながらスタイルの下地を形づけていきます。
3. 束感の出やすいワックスを全体に馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

9. 銀髪×ツーブロック

出典:mens-hairstyle.jp

銀髪と刈り上げ部分を大胆に露出させたツーブロックの組み合わせです。銀髪の持つワイルドさを全面に押し出したヘアスタイルであり、個性を主張したいという方におすすめ。トップの長さが必要になるヘアスタイルであるので、美容師の方と相談しながら目指していくといいでしょう。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際には一度癖と逆方向に向けて乾かしたあと、もとの方向に向けて乾かしていきます。
3. 根元から立ち上げるようになるべく大胆にスタイルの下地を形づけていきます。
4. ハードワックスを全体に馴染ませます。
5. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

10. 銀髪×セミウェットショート

出典:mens-hairstyle.jp

銀髪と濡れ感のあるショートヘアを組み合わせたヘアスタイルです。
ツーブロックの刈り上げを露出させることによるワイルドな雰囲気と、トップの毛量と濡れ感のある質感でメリハリをつけることができます。シルバーのカラーリングも明るすぎないので、程よくワイルドな雰囲気を演出したい方におすすめです。

セット方法

1. 全体を濡らしタオルで水気をとります。
2. ドライヤーで乾かす際には前髪の分け目を決めて、決めた分け目を軸に根元から立ち上げるようにしてスタイルの下地を形づけていきます。
3. ウェット感のあるワックスを馴染ませます。
4. 毛束を作りながらシルエットを整えてスタイリング完了です。

銀髪ヘアでさらにカッコよく

銀髪のメンズヘアスタイルについて解説しました。
メンズのヘアスタイルはカラーリングひとつで大きく印象が変わるので参考にして、気になったらぜひ取り入れてください。銀髪ヘアスタイルでさらにかっこよくなりましょう。

この記事のキーワード

この記事のライター

ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

関連する記事

あわせて読みたい

123hungly
ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

feature

ranking

new

partners

星野リゾート(公式)

星野リゾート(公式)

星野リゾートの公式アカウントです。星野リゾートでは、自然や文化、食など、その地域の魅力に触れる様々な体験をご用意しております。すべてのお客様に「ここに来てよかった」と感じていただきたいという気持...

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS&STRADA ESTはビジネスもホリデーも同じく楽しむ大人にファッションを通じて新しい喜びを発見して頂ける様に目指しているセレクトショップです。“Hi Quality”“S...

writers

ハングリィ1

ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

eri11152

eri1115

旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

05micco3

05micco

都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

斉藤情報事務4

斉藤情報事務

信州で車と旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、酒・肴・温泉を嗜む。

kiki04085

kiki0408

茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

こばこ6

こばこ

女子大生。

>>ライター紹介