市販のブリーチ剤人気おすすめ15選【2019最新】

市販のブリーチ剤を使いこなすことでサロンに行く手間やそれにかかるお金や時間を節約することができます。この記事ではおすすめのブリーチ剤を15選ご紹介します。サロンで行う場合とセルフで行う場合ののメリットとデメリットを紹介するのでそちらも参考にしてください。

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アイキャッチ画像出典:il-studio.com

市販のブリーチ剤おすすめ15選を紹介

出典:il-studio.com

ブリーチは髪の毛に大きな負担をかけるので市販のブリーチ剤を使ってブリーチを行う際はなるべく刺激が少なく、なおかつ自分の頭皮との相性が良いものを使いたいという人は多いのではないでしょうか。
この記事では市販の人気ブリーチ剤、そして美容室品質のタイプも含め15のブリーチ剤を紹介しているので参考にしてください。

市販のメリット&デメリット

メリット

市販のブリーチ剤を使って自分でブリーチ剤を行うメリットはかかるコストの少なさです。
美容室でブリーチを行う場合はおおよそ通常のカットに加えて5,000円以上取られることも珍しくありませんが、市販のブリーチ剤を使って自分で行うと高くても2,000円、安いものを選べば1,000円以下でブリーチが可能になります。なので、頻繁にカラーを変える人や短期間のみブリーチを行うたいという人にとっては市販のブリーチ剤を使用しセルフで行うことがおすすめです。

デメリット

市販のブリーチ剤のデメリットは価格以外の全てといっても過言ではありません。
美容室で使われているブリーチ剤と市販のものでは、言うまでもなく美容室で使われているものの方が品質は良く、なおかつプロのスタイリストが施術を行うため色ムラも出来にくく仕上がりも綺麗でしょう。
セルフでのブリーチは人によっては一定期間の間髪の毛のコンディションが最悪になってしまう可能性があるので注意してください。

サロンのメリット&デメリット

メリット

サロンのメリットはダメージも比較的少なく、色ムラも起きにくいという点です。
とにかく綺麗に仕上げたい、失敗はしたくないという方であれば迷わずサロンでのブリーチをおすすめします。もちろん市販のブリーチ剤を使用しても仕上がりは良く行うことができますが、慣れるまでに時間がかかります。確実な仕上がりを求めるのであればサロンでのブリーチがおすすめ。

デメリット

サロンにもよりますが、やはり市販のブリーチ剤と比べるとコストがとても高いのがデメリットとして挙げられます。しかし、サロンで施術を行うということによる安心感を買っていると思えば妥当な金額ともいうことができるでしょう。特に女性のロングヘアの方は失敗のリスクが大きいので、出来るだけサロンでのブリーチをおすすめします。

市販ブリーチおすすめ15選

市販のブリーチ剤おすすめ15選を紹介します。
市販のブリーチ剤を使いこなすことができるようになることで、サロンに行く手間が省けますし、短いスパンでのカラーリングの変更も簡単になります。自分に合ったブリーチ剤を見つけて、自宅でのブリーチをより快適なものにしてください。

1. フレッシュライト メガメガブリーチ

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ブリーチ剤の定番といっても過言ではないフレッシュライトシリーズの中でも力強く脱色することが出来るのが、メガメガブリーチです。ダブルオイル処方が明るくきまるヘアカラーを実現することに加えて、サンフラワーオイル配合のヘアマスクでサラサラな仕上がりになります。ブリーチ剤の中でも脱色の力が強いので、髪質と相談したうえで使用するようにしてください。そして内容量が多くはないので、レディースの場合は複数個の購入がおすすめです。

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2. ジョレン クリームブリーチ

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ドラッグストアなどではあまり販売されていませんが、アマゾンなどのオンラインショップで人気が高いのがジョレンから販売されているブリーチ剤です。原産はアメリカでありながら日本語での説明書も付いているのでわかりやすく、何より眉毛のブリーチに特化しているという点が人気の理由です。ついつい余ってしまうような眉毛のブリーチを行う際に重宝する量になっています。

価格:1,980円(Amazon)

3. Y.S.PARK ホワイトブリーチ

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Y.S.PARKのホワイトブリーチは自宅でもサロンのような仕上がりになるように作られているのが特徴であり、完成度の高いブリーチをしたいという方におすすめです。美容室で使用されているパウダーと同じものを使用しているだけでなく、ミキシング用のビー玉を加えることによってそれまでのブリーチ剤にはないクリーミーな混合乳液を調整することが出来るようになっているのもポイントです。ホワイトブリーチであるので、すでに明るいカラーの人がさらに明るくしたいという時におすすめ。黒髪では色が抜けづらいので注意してください。

価格:1,348円(Amazon)

4. ギャツビー ナチュラルブリーチ

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メンズコスメを中心に展開するギャツビーから販売されているナチュラルブリーチは、自然な仕上がりのブリーチをしたいメンズにおすすめです。ブリーチ成分がムラなく浸透するので自然に脱色しやすく、トリートメント成分としてアミノ酸・カオチン・シリコンなどが配合されており髪の毛のダメージを補修することも可能です。仕上がりのイメージは透明感のあるブラウンヘアを施したい人におすすめです。

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5. フレッシュライト プリン解消ミストブリーチ

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フレッシュライトから販売されているミストブリーチはスプレーを行うだけでヘアカラーの気になるプリンを解消することのできるブリーチ剤です。完成度の高いブリーチカラーを維持したいのであれば、サロンでカラーをした後にミストブリーチを数回繰り返した後に使用するようにするのがおすすめです。

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6. パルティ メチャフラッシュブリーチ

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パルティから販売されているメチャフラッシュブリーチはパルティのブリーチ剤シリーズの中では最も強い力で髪の毛を脱色することのできるブリーチ剤です。同じくらいの力で脱色することのできるブリーチ剤の中では刺激はそこまで強くないので、頭皮が人より弱いという人におすすめ。ドラッグストアなどで購入することでのできる市販のブリーチ剤の中では完成度が高い人気のブリーチ剤です。

価格:1,117円(Amazon)

7. マニックパニック ホワイトボム

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セレブ&アーティスト系コスメの元祖であるマニックパニックから販売されているハイブリーチのセットは明るいカラーリングをさらに明るくしたいという使い方におすすめのブリーチ剤です。日本人の黒髪に行きなり使用すると、そこまで色が抜けないので注意してください。他に紹介している日本製のブリーチ剤の方が脱色する力は強いので、数回のブリーチ後に使用することで赤みの抜けた綺麗なカラーリングを再現することができますよ。

価格:1,975円(Amazon)

8. パルティ ナチュラルブリーチ

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パルティのナチュラルブリーチは明るすぎない自然なカラーリングを再現したい方におすすめのブリーチ剤です。3つのトリートメント成分が配合されているため、比較的ブリーチで染め上げた後も髪の毛の質をキープすることができます。カラーとダメージの少なさに加えて、余った分は次回に持ち込むことのできる仕様や根元から綺麗に塗りやすいコームブラシが付属しているのも魅力のブリーチ剤です。

価格:593円(Amazon)

9. ホーユー ビューティーンベースアップブリーチ

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ホーユーのビューティーンシリーズのベースアップブリーチはヘアカラーの前に行いカラーの発色をよくすることを目的にして作られたブリーチ剤です。とても強い力で脱色を行うため、使用量や放置する時間を間違えてしまった場合にダメージが目立ちやすいのでセルフでのブリーチに慣れてきた人におすすめです。既にブリーチ経験があり、自分の髪質がブリーチに対してどのように反応するかをわかっている人におすすめ。

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10. Y.S.PAEK ホワイトブリーチダブル

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美容室でも使われているY.S.PARKのブリーチのロングヘアにも対応したタイプのブリーチ剤です。基本的な使い心地や仕上がりはそのままに、ロングヘアの方でも使うことができるように量が多く入っています。脱色の力が強いですが、ダメージは他のタイプに比べると弱いので髪質がそこまで強くないという人にもおすすめ。完全に色を抜きたいという場合は複数回にわたっての使用すると綺麗なカラーを再現することがで切るでしょう。

価格:1,888円(Amazon)

11. アレスカラー ホワイトブリーチ

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アレスカラーの脱色剤は操作性と低刺激にこだわり、美容師の声を反映させて作っているので市販のものと比べて完成度が高いのが特徴です。完成度が高くサロン仕様になっている分、使う側もセルフでのブリーチに慣れている方が使用することでブリーチ剤の持つ良さを発揮することができるでしょう。セルフでのブリーチに慣れていれば、コストも安く、市販のブリーチ剤の中では刺激が少なく、脱色することができるのでおすすめのブリーチ剤です。

価格:3,000円(Amazon)

12. ホイップハイブリーチ

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ホイップハイブリーチはプロの仕上がりを自宅で再現することのできるブリーチ剤です。ホイップクリーム状であるのが特徴であり、扱いやすくムラなく染めやすい仕様になっています。ただ刺激は強いので肌の弱い方は注意するようにしてください。ブリーチ剤が小分けで入っているのもポイントであり、余ってしまった場合は次回の使用に持ち込むことができるのも魅力のブリーチ剤です。

価格:1,697円(Amazon)

13. パルティ ヘアアレンジブリーチ

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パルティのヘアアレンジブリーチは全体ではなく部分的に脱色を行う際におすすめのブリーチ剤です。部分使いといっても根元のプリン防止だけでなく、髪色にアクセントやアレンジを加えるのに適しています。ワックスタイプの染め剤であるため、タレを落とすことなくポイントのブリーチが可能になります。セルフでインナーカラーやメッシュなどを入れたい方におすすめです。

価格:692円(Amazon)

14. フレッシュライト ハードブリーチ

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フレッシュライトシリーズの中でもブロンドヘアを再現したいのであればハードブリーチタイプがおすすめです。ダブルオイル処方で明るくも可愛らしい髪色に仕上げることができるほか、サンフラワーオイルが付属しているためブリーチを行なっていながらも柔らかな仕上がりを再現します。同じシリーズのメガメガブリーチでは刺激が強すぎるという人におすすめです。

価格:698円(Amazon)

15. フレッシュライト ナチュラルブリーチ

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フレッシュライトシリーズは様々なブリーチ剤の種類が展開されていますが、その中でもナチュラルなブラウンに仕上げたいのであればナチュラルブリーチのタイプが良いでしょう。ナチュラルという名前の通り、一度で強い脱色をすることはできませんがブリーチ剤として安価ながら十分に活用することができます。自然な茶髪にしたい人や、セルフでのブリーチに慣れていない人におすすめのブリーチ剤です。

価格:1,280円(Amazon)

自分に合ったブリーチ剤を

いかがでしたでしょうか、おすすめのブリーチ剤を15選紹介しました。
ブリーチ剤は刺激の弱い、強いが選ぶ際に重要になってきますが、それ以上に自分の頭皮との相性も大切になってきます。最低限の事前情報を手に入れたら、あとは様々なタイプを試し自分に合ったものを見つけましょう。

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ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

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信州で車と旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、酒・肴・温泉を嗜む。

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上岡岳

アームレスリング元日本代表/ジムトレーナー/生物学博物館学芸員/一般社団法人JAWA日本アームレスリング連盟常任理事

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