福岡の本当に美味しい寿司屋名店おすすめ15選

海外からの観光地として大人気の福岡。その理由は福岡がグルメスポットであるからです。ラーメンやもつ鍋はもちろん、福岡では新鮮で美味しい魚を安くいただくことができます。今回はミシュランガイドに掲載された13店と、知る人ぞ知るお店2店をご紹介します。福岡に行かれる際はこの記事を参考にお鮨をいただいてみてはいかがでしょうか。

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グルメで大注目の福岡

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ここ最近、福岡がグルメで取り上げられているテレビ番組を多く目にします。取り上げられる料理はラーメン、もつ鍋、お寿司など。ジャンルは多岐にわたっています。
その秘密は屋台文化にあります。屋台文化といえば韓国や台湾などがあげられますが、日本では屋台のある場所が少ないため、一番に福岡があがるのです。福岡の屋台で提供している料理は主に、ラーメン、おでん、もつ鍋、焼き鳥、天ぷらなどです。食品の衛生上、熱を通していない料理は提供できないため、残念ながらお寿司は屋台でいただくことができませんが、お寿司以外でしたら屋台でいただくことをお勧めします。
ではお寿司はどうでしょうか。福岡の魚は玄界灘や博多湾からとれたもので、多くの寿司屋はそこから直送された新鮮な魚を使っています。そのため、東京では「安かろう悪かろう」となってしまいますが、福岡では安くても新鮮で美味しい魚をいただくことができるのです。
このように屋台文化のみならず、海の幸にも恵まれた地域であるため、福岡はグルメスポットになっているのです。

福岡の主要駅

下の図は福岡の主要駅の路線図です。今回ご紹介するお店は下の路線図の範囲内で行くことができますので参考にしてください。ご紹介するお店の最寄駅は以下の通りです。また、ミシュランで星を獲得したお店には獲得した星の数を以下のように店名の前に表記してあります。
【☆☆☆:ミシュラン3つ星獲得  ☆☆:ミシュラン2つ星獲得  ☆:ミシュラン1つ星獲得】

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・七隈線 薬院駅
  ☆☆☆「鮨 行天」
  ☆「安春計(あすけ)」
  ☆「たつ庄」
・七隈線 天神南駅
  ☆「鮨 田可尾」
  ☆「鮨 久保田」
  「西中洲 河童」
・空港線 赤坂駅
  ☆「鮨 くま」
・地下鉄箱崎線 呉服町駅
  ☆「すし、太郎。」

出典:www.jrkyushu-timetable.jp

・JR 城野駅
  ☆☆「二鶴(にかく)」
  ☆「寿司 竹本」
・JR 小倉駅
  「天寿し」
・JR 久留米駅
  ☆「甚六鮨」
  ☆「鮨 徳米」
  ☆「鮨処 徳」
  ☆「鮨 よし田」

☆☆☆「鮨 行天」【薬院】

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福岡でリッチなお寿司をいただきたいならこのお店は外せません。薬院駅から徒歩3分のところにある「鮨 行天」。
「鮨 行天」の店主である行天健二氏の家がもともと寿司屋であったということもあり、寿司はとても身近なものでした。はじめは鮨の道に進むか否か迷ったものの、海外に行くなどして、考え行く中でやはり鮨の道に進もうとを決めたそうです。生まれが山口県ということもあり、はじめは山口にて店を経営していたそうですが、2012年ごろに福岡に移転しました。
行天氏は江戸前寿しの文化を伝えるつもりで、自分らしい鮨を本手返しで客のペースに合わせて握ってくれます。日本の寿司文化を継承していく者として、客をもてなす主人として。作り手の気持ちのこもった寿司は旅の思い出になること間違いなしです。

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店主が力をいれているのは食材選び。その中でも特にこだわり深いのはマグロです。脂がしっかりのりつつも、しつこくない味なのでついついたくさん頼んでしまう人もいるようです。使われるマグロはその時期によって異なるそうですが、どの時期も大変良い物を使用しており、提供の仕方もお客のペースを測ってこまめに出してくれるそうです。
そのマグロの味を強く引き立たせてくれるのが赤酢のシャリです。シャリに使われているお米は行天氏の生まれである山口県のものです。乾燥機を使わず、天日干しでしっかりと乾かされているため、通常のお米よりも甘さが強く感じられます。また、精米の際に米を大きく削っているため、一粒一粒が細くなり、口に入れるとほろりと解ける食感になる上、存在感のある米となります。
昼と夜にかかわらず、おまかせのコースで25,000円以内には収まるくらいです。このお店で寿司をいただけば、旅の思い出になること間違いなしです。


■鮨 行天
住所:福岡市中央区平尾 1-2-12
TEL:092-521-2200
営業時間:12:00~14:00/18:00~23:00
定休日:年末年始

鮨 行天
【食の探求・福岡】鮨 行天 一切の妥協を許さない徹底したこだわり(ミシュラン三つ星)

【食の探求・福岡】鮨 行天 一切の妥協を許さない徹底したこだわり(ミシュラン三つ星)

上杉遼@美食家上杉遼@美食家

☆☆「二鶴(にかく)」【城野】

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北九州近海で取れた魚をメインに使用し、ミシュランで2つ星を獲得したのは城野駅から車で10分ほどのところにある「二鶴(にかく)」。
「二鶴」は昭和40年ごろに創業されたお店で、今の店主である船橋節男が先代から受け継いだお店です。船橋氏がちょうど二十歳の頃に東京の老舗の江戸前鮨のお店で修行を積み始め、そのなかで赤酢と塩のみでつくられるさっぱりとしたシャリが生まれました。どのシャリも基本的にはさっぱりとしていますが、使われているお米の品種はネタによってその都度変えていますので、いただく際はネタだけでなくシャリの違いも味わっていただきたいです。

先ほども述べたように、「二鶴」はシャリに特に力をいれているお店です。ややかために炊かれたご飯は赤酢と塩で味付けられています。また、ネタにおいては、マグロ以外の魚介は主に北九州近海のものを使用しています。よく地方の寿司屋に行くといいネタを使おうとして築地のものであったり、全く別の地域から取り寄せたものを使うなどということがありますが、福岡に来たのなら、北九州で取れた魚をいただきたいですよね。「江戸」前鮨ではありますが、「北九州」の魚を思う存分堪能できること間違いありません。
コース料理の最後には和菓子とお茶で一服することができます。後にも述べますが、お店の雰囲気と鮨の美味しさには高級感が漂っているにも関わらず、値段はさして高いわけではないので、接待に向いているお店です。
昼はコースで3,500~5,500円ほど、夜は5,500~10,000円ほどと、2つ星にしてはかなりお手軽な価格です。このくらいの値段で、福岡の魚を堪能できるのであれば何回も来れそうです。


■二鶴(にかく)
住所:北九州市小倉北区足立 1-4-31
TEL:093-531-2442
営業時間:12:00~14:00/17:30~22:00
定休日:水曜(祝日除く)・第3火曜・8月中旬・年末年始

江戸前鮨 二鶴 | 小倉北区足立の本格江戸前鮨店

江戸前鮨二鶴(にかく)は北九州市小倉北区の足立山ふもとにある江戸前鮨のお店です。2014年にミシュラン2つ星を獲得。

☆「寿司 竹本」【城野】

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同じく城野駅から車で8分ほどのところにある「寿司 竹本」は日本酒やワインとのペアリングで寿司を楽しむことのできるお店です。
驚くべきはこのお店は今の店主、竹本大輔氏が10年間銀座の名店で修行の末、26歳で開業したということです。若くして開業し、すでにミシュランで1つ星を獲得しているとなるとこれからが楽しみですね。竹本氏は「美味しい」をお客に提供したいとの思いで、料理だけでなく、食材選びから、空間づくりまでこだわりを持っている方です。例えば、カウンターの席においては隣席との距離が広くとられていて、ゆっくりと落ち着いて料理をいただくことができます。また、使われている椅子はインテリアの有名ブランドカッシーナのものを使用しています。美味しいのはもちろんですが、一人で行ってもゆっくりと自分の時間を過ごすことのできる場所となることでしょう。

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主にマグロとコハダは築地から取り寄せたものになってしまいますが、それ以外は北九州近海で採れた魚を使用しています。瀬戸内の小アジや小イワシ、山陰の鮑やうに、壱岐や対馬の穴子、大分の鱧、島根の岩牡蠣などがあげられます。マグロも鳥取のものを使用することがありますので、九州に来た甲斐を感じられます。シャリは魚沼産のコシヒカリや無農薬のあきたこまちを使用しており、萩の山奥の水で炊かれているため、そのままでも十分美味しい仕上がりとなっています。
ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ボルドー古酒を中心として常時1200本のワインを揃えているという自慢のワインセラーのワインや、少量生産の日本酒とのペアリングでいただくとさらに寿司を楽しむことができますので、行かれた際はぜひお酒と一緒にいただいてください。
昼はコースで5,400~12,960円ほど、夜はコースで12,960円ほどです。このお値段で、美味しいお寿司とお酒を楽しみ、カッシーナの椅子でくつろぐことができると思えばかなりお得な気がしますね。一人旅の方に特にお勧めしたいお店です。


■寿司 竹本
住所:北九州市小倉北区片野 1-4-7
TEL:093-981-0140
営業時間:12:00~14:00/18:00~22:00
定休日:月曜日・ゴールデンウィーク・8月中旬・年末年始

寿司 竹本

☆「安春計(あすけ)」【薬院】

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薬院駅から徒歩3分、「安春計(あすけ)」は看板も掲げずひっそりと店を構えているお店ですが、食通をも唸らし、このお店のためにわざわざ関東から足を運ぶお客も多いとの噂です。
お店の名前である「安春計」は唐津の方言で「あそこに行こう」を意味しています。これは店主である、高崎正彦氏と交流の深かった陶芸家の中里隆氏の案だそうです。看板を出していないこととも関係していますが、「あそこに行こう」というだけで通じるような常連の人たちの隠れ家のようなお店にしたかったのでしょう。
料理は「五味五色五法」を基本に、季節感を大事にした5品のつまみから12貫の握りへのおまかせです。それぞれ、漬ける、茹でる、煮る等の江戸前の握りをいただくことができます。先ほどの店は豊富な種類のお酒とのペアリングを楽しむことができましたが、「安春計」では高崎氏の強いこだわりでお酒は日本酒とビール各1種に限り、唐津焼の酒器でいただきます。しかし、これはこれでまた味わい深い組み合わせになるのでお勧めです。

人気は昆布締めの白身、煮蛤、北海道と唐津のウニの食べ比べ、カツオの柚コショウのせ、生ウニのもろきゅうなどです。生ウニのもろきゅうなどは個人差のでてしまう料理ではありますが、 握りに関してはスキルが高く、アラやコハダなど九州産のものを使用しています。また、特に美味しいとされるのが豊後水道の鯛ですが、「安春計」では鯛を春秋の短い期間でしか提供していないため、いただきたい方は期間を狙って行くことを勧めます。
シャリは1年寝かせた古米を使っており、客が来店する1時間前に炊き、赤酢と塩で仕上げます。わさびも上質な真妻わさびを使用しており、口に入れるものすべてにこだわり抜いています。
用意されているお酒はエビスの中瓶と岐阜県多治見の「三千盛 純米大吟醸」のみとなっています。酒好きには足りないかもしれませんが、そうでない場合であれば、コスパもよく、つまみも美味しいのでとてもおすすめできるお店となっています。
お値段はコースで15,000円ほどです。酒にそこまでのこだわりがなく、ただただ北九州でとれた新鮮な魚を寿司でいただきたいという方にお勧めのお店です。


■安春計(あすけ)
住所:福岡市中央区薬院 1-6-28
TEL:092-716-6688
営業時間:18:00~21:00
定休日:日曜日・月曜日・祝日・ゴールデンウィーク・8月中旬・年末年始

☆「たつ庄」【薬院】

薬院駅より徒歩3分、「たつ庄」は知る人ぞ知る福岡でもっとも美味しい寿司屋と言われるお店です。
店主である立石修二氏は長崎の壱岐という海に囲まれ美味しい魚に恵まれた土地で生まれた方で、福岡の西中洲の老舗寿司割烹「河庄」にて18年間も修行を積まれました。その長い修行の末に、「たつ庄」を開いたのですが、18年も修行をすると職人ならではのシャリとネタのバランスの良い握りができてきます。そのバランスの良さと、中心街天神から一駅という立地の良さ、食材の良さ、店主の人柄、店の雰囲気全てが合わさって知る人ぞ知る福岡でもっとも美味しい寿司屋として名を馳せているのでしょう。
また、立石氏が寿司割烹「河庄」出身ということもあり、「たつ庄」では美味しい椀ものもいただくことができます。その椀ものも旬の魚を使用しており、レベルの高い仕上がりとなっていますので、「たつ庄」に訪れた際はぜひ味わっていただきたい一品です。

握りに使用される米や塩は立石氏の生まれである壱岐のものを使用しています。また、ネタの一例としてマグロは築地から取り寄せたものを、ウニは壱岐、鯖は五島列島、コハダは熊本の天草、甘エビは有明、穴子は玄界灘のものをそれぞれ使用しています。どれも握られた状態や仕込みが程よく、魚の特徴に合わせた丁寧な握りが口の中でほどけます。
写真はヤリイカの松笠切りと呼ばれるものです、すだちと塩との相性がとてもよく美味しいのはもちろんですが、やはりこういった細かな技に長い修行期間と職人の腕の良さを感じさせられます。
昼はコースで5,400~14,000円ほど、夜はコースで14,000円ほどになります。お昼のコースは握りと椀ものどちらもいただいた上で5,400円のコースとなっていますので、お昼にいただける方はぜひお昼にいただくことをお勧めします。


■「たつ庄」
住所:福岡市中央区高砂 1-19-28
TEL:092-522-3390
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:00)/18:00~22:00(L.O.19:30)
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は除く)、8月中旬、年末年始

☆「甚六鮨」【久留米】

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久留米駅から徒歩10分ほど、高級感あふれる和の設えの中で寿司をいただくことができる「甚六鮨」。そんな「甚六鮨」は現在の2代目店主中島寿治氏の父が開業したお店でありますが、寿治氏は先代である父の味を受け継ぎつつ、食材の新しい組み合わせを提案するような創作料理をうみだしています。
父のあとを継ぐ前は数々の日本料理店で修行を積んでいたということもあり、生み出される創作料理はどれも季節感があり、かつ見た目も美しいものばかりです。また、そんな美しいものには美しい器をと長い時間をかけて集められた骨董品の数々も目を引きます。
また、寿治氏は福岡の豊かな幸に魅力を感じ、店を継ぐことになりました。そのため、基本的に魚介類は北九州近海で採れたものを使用しています。その時の旬のものを、一番美味しいところから取り寄せることで寿司や創作料理の美味しさが際立ちます。

「甚六鮨」の紹介の冒頭でも述べたように、握りの他にも創作料理等のつまみの目立つお店です。そのため、握りだけでなく、つまみも味わえるおまかせコースをお勧めします。
つまみでは季節によって具材の異なる茶碗蒸しが人気です。一例をあげると、グリンンピースの茶碗蒸しや、ツガニの茶碗蒸し、白子の茶碗蒸しなどです。また、前菜として提供される「卵のカクテル」はうずら、イクラ、とんぶり、ウニ、温泉卵を使用しており、濃厚な味と宝石のような見た目が魅力的な一品です。
握りでは旬の時期にしかいただくことのできないハマグリの握りをお勧めします。ハマグリの握りはハマグリの出汁を握りにかけていただくという新しいスタイルです。また、香りの良い有明のりを使った巻物も人気となっています。
昼は3,780~15,000円ほど、夜はコースで7,020~15,000円ほどです。店の雰囲気が高級感溢れているため、接待やお祝い事にも利用できます。大切な一時にぜひ利用されてみてはいかがですか。


■「甚六鮨」
住所:久留米市通町 7-3
TEL:0942-38-5670
営業時間:12:00~14:30(L.O.14:00)/17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 日曜日・祝日の月曜日・ゴールデンウィーク・8月中旬・年末年始

☆「鮨 徳米」【久留米】

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久留米駅から徒歩10分、賑やかな大通り沿いに一軒家のように佇む「鮨 徳米」。かすかな香の香りが漂う店内は全体の色合いにあたたかみがあり、落ち着く空間となっています。
店主は以前兄のもとで15年ほど修行を積んでいましたが、独立して今は奥様との夫婦で店を経営しており、奥様の生けた花も店内の随所に飾られています。お花だけでなく、二人の接客や会話なども含めて全てが居心地の良い空間を生み出しているあたたかみのあるお店です。
また、店主は酒とその器にもこだわりを持っているため、日本酒だけでなく徳利やお猪口が種類豊富に揃えられています。日本酒は地酒の純米酒を中心に10種類ほど揃えており、また、小さなワインセラーも用意されています。どのお酒をいただいても、どの器でいただいても美味しいのですが、もし鮨との相性が気になるようでしたら店主が教えてくれますので伺ってみてください。

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コースの初めは前菜で始まりますが、洋食のテイストが取り入れられたものとなっています。全てが和というのではなく、洋食のテイストを取り入れることで、客を飽きさせないのです。
握りは九州近海の魚介を中心に、活魚と江戸前を織り交ぜたものとなっており、シャリは宮城県産のササニシキを赤酢で仕上げています。そのなかでもノドグロは軽く炙ることで甘みが引き出される逸品です。
また、つまみとして提供されるからすみは約半年かけて熟成された自家製のもので濃厚な味わいが後を引きます。茶碗蒸しは季節によって中の具材が変わり、中にはチーズが入ったものなどもあります。この他にも創作料理がいくつかあるので、いつもと違った食材の組み合わせを楽しむことができます。
夜はコースで8,640~10,800円ほど、アラカルトだと10,000~15,000円ほどです。「鮨 徳米」だけ訪ねてみるのも良いですが、店主の兄が経営している「鮨処 徳」と食べ比べてみると面白そうです。


■鮨 徳米
住所:久留米市本町 1-4
TEL:0942-32-6162
営業時間:17:00~22:30
定休日:火曜日・年末年始

☆「鮨処 徳」【久留米】

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久留米駅から徒歩15分、「鮨処 徳」は「鮨 徳米」の店主の双子の兄が経営しているお店です。双子の兄と言っても、店の雰囲気はどちらかというと「鮨処 徳」の方が和のテイストが強く、「鮨 徳米」の方が和モダンにやや近い雰囲気となっています。
料理は基本的に九州近海で採れたものをメインに使い、シャリは宮城県のササニシキを使うこと、また、握りは活魚と江戸前を織り交ぜているところは一緒ですが、「鮨処 徳」ではチベットの塩や生姜、柚子胡椒など、薬味で鮨の味を引き立たせているようなものが多く見られます。また、シャリに使われる酢も吟選酢、穀物酢、赤酢の3種をブレンドして仕上げています。
双子でありながらところどころ異なる点がある2店はそれぞれの魅力があり、どちらもミシュラン1つ星を獲得するに至っています。ぜひ食べ比べていただきたいお店です。

コース料理の中でも人気はゴマ鯖や和をベースにした創作料理、ネタに一手間加えられた穴子などの握りです。創作料理は「鮨 徳米」同様洋のテイストを加えたものとなっています。夏はトマトソースの甘鯛のソテー、冬は自家製のからすみを載せた蕪と車海老の炊き合わせなどがあげられます。握りはもちろん活魚でも美味しいのですが、シャリが3種類の酢をブレンドした味付けになっているため、一手間加えられたネタの方が相性がいいです。
お値段はコースで6,480~10,800円ほど、アラカルトだと8,000~15,000円ほどになります。久留米というのは比較的福岡よりも値段が高いのですが、「鮨処 徳」はコスパがかなりいいので、行って損はしません。弟のお店「鮨 徳米」と合わせても30,000円いかないくらいだと思いますので、ぜひ両店舗訪ねてみてください。


■鮨処 徳
住所:久留米市篠山町 3-120
TEL:0942-32-7034
営業時間:17:00~22:30
定休日:日曜日・祝日・8月中旬・年末年始

☆「鮨 よし田」【久留米】

久留米駅から徒歩8分、「鮨 よし田」は全席カウンターで目の前で店主の料理をしている姿を見ながら九州の美味しい魚がいただけるお店です。
店主の吉田健司氏が久留米の寿司屋で数年修行したのち、和食料理店などで修行し、独立して開業したお店が「鮨 よし田」です。お客の顔を見ながら料理がしたいということで寿司職人になり、現に今全席カウンター席としてお客にライブ感を楽しんでもらいながら寿司やつまみを提供しています。
どこの席からでも、吉田氏と会話をすることができるため、店内は明るい雰囲気です。そのため、接待よりかは、お一人様で訪ねたり、デートで訪ねる方が適していると思われます。
また、「鮨 よし田」は完全予約制のお店ですので、どうしても行かれたい方は早めに連絡して予約することをお勧めします。

「鮨 よし田」ではつまみが人気です。たとえば、自家製オイルサーディンは自家製オイルのとろとろさと、いわしの食感がマッチしています。また、つまみは数種類出されますが、全体のバランスがよく計算されており、みずみずしいものや、さっぱりとした味付けのもの、オイルのようなこってりとした味付けのものなど様々です。他にも、牡蠣の塩辛は熟成されて旨味がたっぷりの牡蠣を使用しており、酒を誘う逸品です。
握りではネタの仕込みが丁寧であり、特に昆布や酢を使った締め物が人気です。というのもシャリの味付けに使われる赤酢のまろやかな酸味がネタと合わさることで、ネタのナチュラルな甘さが引きたちます。特に、ウニや穴子などのネタはシャリとの相性がかなり適しています。また、江戸前鮨の代表であるコハダは数日ねかせることでねっとりとした食感を楽しむことができます。巻物も香り豊かな海苔がシャリとネタを包み込み、口の中で広がります。
お値段はコースで11,800~16,200円ほどです。普段なかなかゆっくりと話ができない方とでも、このお店なら場の雰囲気でいつもより多く話せるかもしれません。大切な方とライブ感を楽しみながら福岡を堪能してみてはいかがでしょうか。


■鮨 よし田
住所:久留米市六ツ門町 20-10
TEL:0942-39-3367
営業時間:17:00~20:30
定休日: 月曜日・8月中旬日・年末年始

☆「鮨 田可尾」【天神南】

天神南駅から徒歩4分、「鮨 田可尾」は訪ねた人の中には福岡一ではなく、九州一美味しいと言われる寿司屋です。
「鮨 田可尾」は店主である高尾友之氏は銀座「なか田」で江戸前寿しの基本を学び、修行を積んだ博多出身の方です。また、このお店では福岡の魚を多く取り扱うため、寿司屋として働く前に福岡の魚の卸売市場で働くことで魚をさばき寿司を握る技術だけではなく、魚に関する知識をも身につけました。こうして、福岡の寿司屋で寿司を握る準備が整い、開業に至りました。
そして「鮨 田可尾」では、東京では決して味わうことのできないような福岡の白身魚の江戸前握りを存分に楽しむことができます。つまみのネタも握りと基本的には同じものが提供されるので、最初からつまみをいただいてから握りをいただき、シャリの有無によって変化を楽しむのもよし。寿司が好きなのであれば、最初から握りだけを楽しむのもよし。高尾氏の手にかかればいかなる魚も美味しくなるのでいつ訪ねてもハズレのないお店です。

白身魚を存分に味わうことのできる「鮨 田可尾」のなかでもコハダやアオリイカなどです。コハダは締め具合が程よく、アオリイカは細かく包丁を入れた美しさと舌触りが絶妙です。このように、「鮨 田可尾」では福岡自慢の白身系の魚に入れる細かい包丁さばきや、魚の仕込みに自信のあるお店です。仕込みとはまた少し異なりますが、握りに合わせる山葵はおろす際に細かく下ろすことで握りとの一体感と、香りを守ります。シャリやや固めに仕上げられていますが、握りを口に入れ、歯をいれるとほろりとほどけます。締めは高尾氏の家で飼っている鶏の新鮮な卵を使用した玉子です。程よい焦げ色がついている玉子は新鮮ならではの濃厚さを味わうことができます。
お値段はおまかせのコースで10,800円ほどです。手が出せないほど高いというわけでもなく、比較的手の届きやすい高さのお店だと思います。福岡の白身魚を堪能したいならこのお店にして間違いありません。

■鮨 田可尾
住所:福岡市中央区渡辺通 5-15-4
TEL:092-711-7711
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日・祝日・8月中旬・年末年始

☆「鮨 久保田」【天神南】

天神南駅から徒歩4分、「鮨 久保田」は西中洲で靴を脱いでくつろぎながら江戸前寿しを楽しむことができるお店です。
店主の久保田洋介氏は、東京にて10年間修行を積まれた後、自信の生まれである福岡にて開業されました。先ほどの「鮨 田可尾」もそうでしたが、福岡には東京にて長く修行を積んだ後、自信の地元で開業し、東京の技術と福岡の魚を組み合わせる店主が多いようです。ここにも福岡がグルメスポットと言われる要素が隠れていそうです。
さて、「鮨 久保田」はなかなか予約を取ることができないお店と言われますが、その理由の1つに店のちいささが挙げられます。6席のみのカウンター席であるため、一度に人数はあまり入りませんが、その分目配りが利き、どの席からでも久保田氏の包丁さばきを近くで見ることができます。また、小さいお店ならではの程よい静寂の中でいただく寿司は格別です。
「鮨 久保田」のこだわりはシャリです。酒粕を発酵させた赤酢で味付けをするだけでなく、そこにさらにリンゴ酢を用いてまろやかに仕上げています。ネタは久保田氏が福岡で食べたいと思うものだけを厳選しています。そのため、東京の築地で美味しいとされるマグロなどは提供しないそうです。その代わりと言ってはなんですが、小鯛、スミイカ、サワラなど福岡自慢の白身魚をメインに提供していただきます。サワラは藁で燻していただいたり、雲丹は塩でいただいたりと一味変わった美味しさを堪能できます。
お値段はコースで10,000円ほどです。福岡に来てまで、東京から仕入れた魚を食べるなら福岡ならではの魚を楽しみたいという方に、静かにゆったりと寿司を楽しみたいという方にオススメのお店です。


■鮨 久保田
住所:福岡市中央区西中洲 10-4
TEL:092-724-6667
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜日・祝日の月曜・8月中旬・年末年始

☆「鮨 くま」【赤坂】

出典:www.sushikuma.jp

赤坂駅から徒歩6分、「鮨 くま」はまだオープンして10年経たないほどの新しい寿司屋です。言い方を変えるのならば、オープンして10年経っていないのにミシュランにて一つ星を獲得したかなり将来が楽しみな寿司屋です。
店主の熊谷隆氏は西中洲の寿司屋「天勺」にて寿司のみならず、和食の修行をも積まれた方です。もともと釣りが好きであったため、寿司職人になることを志したようです。釣り好きというと魚にも詳しそうですし、そのさばき方やいただき方にも詳しそうです。だからこそ、「鮨 くま」のおまかせは一段と魅力があるように思えます。
また、熊谷氏は土地の味を届けたいとの思いで、シャリは大分竹田のヒノヒカリを、つまみに使われる野菜は福岡糸島産ものを日本酒も九州一円のものを使用しています。このお店に来れば何から何まで福岡を堪能できるというわけですね。

出典:www.sushikuma.jp

おまかせのコースは刺身で始まり、焼物や、茶碗蒸しなどが間に挟まります。つまみは和食での修行経験があることも関係しており、見た目が華やかで味だけでなく見て楽しむこともできます。握りは天草のコハダや、有明海の海老、玄界灘の石垣鯛などを使用しており、多くに柑橘を使用してあるため、食べ続けていても胃が疲れません。むしろすっきりとした味わいになっています。
シャリは大分竹田のヒノヒカリを使用しており、玄米酢で香ばしくほのかな甘みを感じる味付けに仕上げられています。少し芯を残して炊き上げるため、粒が大きく存在感のある一粒となっています。
お値段はコースで8,640円ほどです。まだオープンしたてということもあり、他の店よりも安くおまかせのコースをいただくことができます。店内も新しく綺麗なため、晴れの日や記念日などに利用してみるのが良さそうです。


■鮨 くま
住所:福岡市中央区大名 1-6-13
TEL:092-737-9090
営業時間:18:00~24:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日・祝日・8月中旬・年末年始

鮨 くま

☆「すし、太郎。」【呉服町】

呉服町駅から徒歩5分、外観は和の感じですが、内観がいわゆる寿司屋というより少しモダンでおしゃれな雰囲気が漂う「すし、太郎。」。穴場のような、隠れ家のような、どことなくセンスの良さを感じさせられる寿司屋です。
そのセンスの良さは店主である藤井太郎氏の修業先にありました。寿司職人になると志したのであれば東京や地元の和食料理店から修行を積み始めるのが主ですが、藤井氏はなんとスペインから修行を積み始めました。3年ほどスペインで修行しながら過ごした後、帰国していまのお店を開業しました。なるほど、店内はワインのありそうなモダンな雰囲気なわけです。
「すし、太郎。」ではスペインで修行を積んだということもあり、ひねりの効いた個性ある寿司を楽しむことができます。他にはない特別な空間で素敵なひと時が過ごせそうです。

おまかせのコースはつまみのあとに握りが続く形です。個性のある、ひねりがあると述べましたが、具体的にはつまみにおいてまじゃくの白和えをチーズとともにいただいたり、握りにおいてはコハダを芝海老のそぼろを間に飾り切りでいただきます。食べ合わせにひねりがあるのはもちろん、見た目にもこだわっています。他にも、夏から秋が旬の濃厚な旨みが長い余韻を残す唐津の黒ウニは上品な味わいです。
シャリは硬めに炊き、ネタによって白酢と赤酢を使い分けることでネタとの絶妙なバランスをはかります。一粒が大きく、存在感はありますが、口に入れた際にネタがシャリに負けないようなバランスに仕上げられているのが特徴です。
お値段はコースで10,800円ほどです。雰囲気がいいので、デートや記念日などで使用してみてはいかがでしょうか。また、少し個性ある寿司を試してみたいという方におすすめです。


■すし、太郎。
住所:福岡市博多区御供所町 5-8
TEL:092-409-1124
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は除く)・ゴールデンウィーク・8月中旬・年末年始

「天寿し」【小倉】

こちらは小倉駅から徒歩5分、ミシュランに登録はされていないものの、福岡で美味しい寿司屋と言ったら小倉の「天寿し」というほど名店中の名店ですね。
それもそのはず、創業は昭和14年と長い歴史をもち、江戸前ならぬ九州前をつくりあげたと言われるほどのお店です。九州前とは仕上げに醤油ではなく、大分産のかぼすを振りかけていただくものです。創業されたのは天野時夫氏ですが、現在の店主は二代目の天野功氏です。父の背中を見て育ち、10代より寿司の道を歩み始めた功氏は父の味を守り続けながら、北九州の台所とも呼ばれる旦過市場の老舗「川原」より仕入れた地元の魚を握りにしていきます。
よく、寿司は料理ではないという人がいますが、「天寿し」の寿司を食べれば変わります。1貫で料理として、そして懐石料理として完成されているのです。

このお店はお任せではありますが、つまみや酒などは一切提供しておらず、握りのみを楽しむことができるスタイルとなっています。なにせ、1貫で懐石料理として完成されているのですから。
「天寿し」の代表の1貫といえば烏賊です。写真にもあるように見た目にもこだわられており、美しいです。この烏賊に用いられる飾り包丁の細工は店主の腕が光る一品です。雲丹と飛子がのせられ、京都の錦ごまの華やかな赤色が目を引き、そして、九州前のかぼすが爽やかな香りと風味を彩ります。たったの1貫なのに、あっと思わされる。そこに「天寿し」の良さがあります。
見た目や香りを楽しむだけでなく、食感の違いを楽しむことができる握りもあり、まさに五感で楽しむ寿司という名の懐石料理です。
お値段は20,000〜30,000円と少々高めですが、かなり満足度の高いお店ですので、もし行けるのであれば絶対に外さないでいただきたいです。


■天寿し 京町店
住所:福岡県北九州市小倉北区京町3-11-9
TEL:093-521-5540
営業時間:12:30~15:30/17:00~21:00(L.O.20:00)
     定休日の翌日の営業:16:30~
定休日:月曜日・火曜日

福岡に行くなら!小倉「天寿し」で唯一無二の鮨を味わおう

福岡に行くなら!小倉「天寿し」で唯一無二の鮨を味わおう

平林玲美@フードアナリスト平林玲美@フードアナリスト

「西中洲 河童」【天神南】

出典:www.nishinakasu-kappa.com

天神南駅から徒歩10分、「西中洲 河童」は元々博多駅前にあった名店「河童」にいた職人が独立して開業したお店です。元々の「河童」が名店であればこちらは隠れた名店というべきでしょう。
西中洲は大人の街と言われていますが、その裏路地にある「西中洲 河童」はカウンター席と掘り炬燵の個室のみ、と接待や祝事での利用にも適したお店となっています。
また、お酒の持ち込みが可能であるため、自分の好きなお酒とともに料理を味わうことができるのも魅力の1つです。
ただし、こちらのお店はその日の新鮮なものしか使わないため、日によってはおまかせのコースでも握りが最後に少しのみということもありますので注意してください。逆に言えば、その日の魚の仕入れ具合によって握りとつまみのバランスが変わってくる訪ねれば訪ねるほど面白みがわかるお店です。

メニューは基本的にはお任せですが、お好みに合わせて注文することも可能です。全体的に新鮮なものをシンプルに提供していただきます。
「西中洲 河童」の仕入れは福岡有数ですので、使われる魚は雀鯛であったり、鯨の尾の身などの最高級部位であったりと新鮮でその時にしか味わえないものばかりです。他のお店では味わうことのできないような魚も取り扱っているのがこのお店の魅力です。
ですので、福岡の地ならではの魚を楽しむという観光客向けというよりはその日の新鮮な魚を楽しむという地元の方向けという方が強いかもしれません。福岡自慢の白身魚をメインに扱っているお店に加えて訪れると観光客にとってはベストでしょう。
お値段は15,000〜20,000円行かない程です。西中洲の大人な雰囲気の中で少しの贅沢にいかがですか。


■西中洲 河童
住所:福岡県福岡市中央区西中洲2-25 ステージ1西中洲 2F
TEL:092-725-7223
営業時間:17:00~25:00
定休日:日曜日・祝日

福岡の西中洲でお寿司なら【西中洲 河童】

福岡の西中洲でお寿司なら【西中洲 河童】へ。当店は西中洲に佇む寿司店。吟味した旬の素材をご提供。接待・会食・記念日にお愉しみ頂けます。素材に対するこだわりからその日獲れた天然もののみを仕入れるため、メニューは全て予算に応じて「お任せ」となっております。

グルメ好きなら訪れたい福岡

いかがでしたか。今回ご紹介したお店の中でもミシュランで三つ星を獲得した「鮨 行天」はそのためだけに福岡に行く価値のあるお店です。とはいえ、冒頭でも述べましたように、福岡にはお寿司以外にもラーメンやもつ鍋、辛子明太子など美味しいものが様々にあります。
食べることが好き、美味しいものが食べたい、夜の屋台で食べてみたいという方には今一番お勧めできる場所と言えるでしょう。グルメだけでなく、観光スポットも多くあるところですので、ぜひ福岡に行ってみてくださいね。
福岡県と福岡市の公式の観光情報サイトのリンクを以下に載せておきますのでそちらも参考にしてみてください。

福岡県観光情報 クロスロードふくおか
福岡・博多の観光情報が満載!福岡市公式シティガイド よかなび

福岡・博多の観光情報が満載!おすすめの観光モデルコース、有名な観光スポットへの行き方や楽しみ方、旬なお役立ち情報やグルメ・イベント情報など、福岡・博多全域のあらゆる観光情報を掲載する公式観光ガイドサイトです。

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキ...

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