【必ず笑える!】傑作コメディ映画おすすめ15選【邦画編】

何も考えずに気軽に見れて面白い。そんなコメディ映画って素敵ですよね。
今回は思わず笑ってしまう、邦画のコメディ映画をご紹介させていただきます。

vokka_ym6Keny
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多くの人が楽しめる!邦画コメディの世界へようこそ

邦画のコメディ映画の魅力は、日本人の笑いのツボを抑えた作品が多いことです。洋画のコメディ映画も面白いのですが、過激すぎて置いてけぼりになる、文化が違うから笑いどころで戸惑う、そんな経験ありませんか?その点邦画のコメディはストレートに笑いを楽しめると思います。
ではさっそく、紹介させていただきます。

1.ウォーターボーイズ(2001年)

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作品概要・あらすじ

主人公鈴木は、部員が一人だけの廃部寸前の水泳部で無気力な日々を過ごしていた。そこに突如、美しい新任女教師の佐久間がやってきた。それを知った男子たちはこぞって水泳部に入部するが、佐久間は「シンクロナイズド・スイミングをやります」と宣言する。男子たちはどんどん退部していくが、鈴木含め残った5人は、秋の文化祭に向けシンクロの練習を始めるが・・・
”男のシンクロ”と男子高校生の夏休みを描いた、青春コメディドラマ。

高校生の姿が眩しくも懐かしい、あの頃を思い出す青春コメディ

男子がシンクロをするという設定が斬新な本作ですが、男子校の埼玉県立川越高校水泳部をモデルに制作されたとのこと。川越高校は1988年から文化祭の演目としてシンクロ公演を行っており、そのドキュメンタリーを見た矢口史靖監督が映画化を決意したそうです。シンクロの練習に恥ずかしさと難しさを感じ四苦八苦する主人公たち、しかし猛特訓で上手になっていく姿はスポ根青春ムービー。クライマックスのシンクロシーンは圧巻です。部活動に熱中する高校生の姿にノスタルジックを感じました。笑いあり涙ありの青春コメディ映画です。

公開:2001年9月15日
監督:矢口史靖
出演:妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郁

2.スウィングガールズ(2004年)

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作品概要・あらすじ

野球部の応援に行っていた吹奏楽部が、炎天下で腐ったお弁当を食べて体調を崩してしまう。ただ一人、お弁当を食べなかった男子生徒の中村は即席吹奏楽部を作ろうとする。補習クラスの女子を誘うも人数が足りず、なんとかビックバンドを結成、ジャズをすることに。しかし、女子たちは楽器をロクに触ったこともない素人だった。女子たちも「補習よりは楽しいべ?」とサボりの口実に参加したのだ。
やる気のない女子高生たちだったが、次第にジャズの魅力に引き込まれていく姿を描いた青春ジャズムービー。

「ジャズやるべ!」音楽と笑いに溢れた最高のエンターテイメント

最初は野球部の応援を口実に集まった、本当はただバカ騒ぎを楽しんでいただけの女子高生たちが、ジャズに魅了され本気になっていく。紆余曲折を経て一致団結し、真っすぐ突き進む彼女たちのイキイキとした姿は爽やかで、そして圧巻のラストには感動しました。吹き替えではなく、出演者本人たちの猛特訓よる「A列車で行こう」「ムーンライトセレナーデ」「シング・シング・シング」など劇中を彩るジャズナンバーは聞いていて楽しく、キャラクター達の成長とリンクして胸が熱くなります。
矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいえる笑いと感動に包まれる作品です。

公開:2004年9月11日
監督:矢口史靖
受賞:第28回日本アカデミー賞最優秀脚本賞
出演:上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡祐太

3.ジャズ大名(1986年)

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作品概要・あらすじ

江戸時代末期、アメリカから船に乗り故郷アフリカへ帰るはずだった黒人4人組。しかし、1人は病気で死んでしまう。その後、大嵐で船から脱出し、駿河の国の小藩に黒人3人が漂着した。地下牢に閉じ込められた3人だが、城主は音楽好きの大名だった。
筒井康隆の同名短編を岡本喜八監督が映画化、大名と黒人3人、いつしか城全体でジャズセッションを繰り広げる奇想天外時代劇コメディ。

戊辰戦争を完全に無視して、ジャズに身をゆだねる姿が愉快

戊辰戦争を音楽でやり過ごすジャズミュージカル。最初は黒人たちは故郷に帰る、大名は城が東海道の難所を細長く占めるため、官軍と幕府軍の通り道となっていることに頭を悩ませるが、そんなストーリーは意味を失っていき、代わりにジャズが前面に出てきます。キャッチコピーの「チョンマゲ頭を叩いてみればニューオリンズの音がする」を示唆するように、バカバカしさを通り越して爽快感がやってくる、音楽的カタルシスが面白い時代劇コメディです。

公開:1986年4月19日
監督:岡本喜八
出演:古谷一行、財津一郎、神崎愛

4.Shall we ダンス?(1996年)

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作品概要・あらすじ

平凡で真面目なサラリーマン杉山は、ある日帰宅の電車の中からビルの窓際にたたずむ美女を目にする。そこは社交ダンス教室で、美女はダンス教室の教師である舞という女性だった。杉山は彼女に魅せられて、ダンスを習うことに。最初は彼女目当てで始めた社交ダンスだが、やがて本気で取り組むようになる。一方舞は、一生懸命な杉山の姿を見ていくうちに、見失っていた自分自身を取り戻していき・・・
社交ダンスの世界を舞台に描く、大人のラブコメディ。

大人の青春、社交ダンスブームを巻き起こしたハートフルコメディの傑作

自宅と会社を往復する日々、家庭を持ち、マイホームも買い、何不自由ない平穏な生活を送っていたものの、杉山の生活にはハリが欠けていた。そんなとき偶然出会った美女の舞と社交ダンスの世界。最初は美しい講師目当てで始めたダンスだったが、次第にダンスの情熱へと目覚めていき、駅でもステップの練習をする杉山がなんとも微笑ましいです。何かを始めるのに遅すぎるということはない、自分の勇気と行動次第というメッセージが伝わりました。
脇を固める竹中直人や渡辺えり演じる素晴らしいキャラクター達がコメディのペースを保ちつつ、杉山が男として美しくなっていくプロセス、迎えるラストの「Shall we dance?」のシーンに気持ちが昂ぶりました。
本作の人気を受けて、「時代遅れ」「怪しい」と思われていた社交ダンスが見直され、一部で社交ダンスのブームを巻き起こしたと言われております。未視聴の方はぜひご覧ください。

公開:1996年1月27日
監督:周防正行
受賞:第20回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀脚本賞
出演:役所広司、草刈民代、竹中直人、田口浩正、渡辺えり子

5.鍵泥棒のメソッド(2012年)

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作品概要・あらすじ

35歳の売れない役者桜井は、人生に嫌気がさして自殺しようとするも失敗する。その後、サッパリするために出掛けた銭湯で同じく入浴しに来た裕福そうな男コンドウを、彼の目の前でひっくり返り頭部を強打する。桜井は衝動的にコンドウのロッカーキーと自分のをすり替えて、彼の荷物をくすねてしまう。その後コンドウに荷物を返そうとするも、コンドウは記憶喪失で自分のことを桜井だと思っており・・・
人生が入れ替わった二人の男と婚活中の女が巻き起こす、予測不能のサスペンスコメディ。

先の読めない展開と魅力的なキャラクターにどんどん引き込まれる

優れた脚本に実力のあるキャストが揃えば、こんなに面白い映画ができるのかと驚きました。極貧の情けない役者の桜井と几帳面な性格の殺し屋であるコンドウ。ひょんなことから人生が入れ替わった対照的な二人に、計画的に婚活をする編集者の香苗が加わり、3人の運命は思わぬ方向へと突き進む。前半に張られた伏線が後半見事に回収される楽しさ、キーアイテムであるノートの使い方、予想外に素晴らしいラスト、コメディ映画の醍醐味がたくさん詰まった大好きな作品です。鑑賞後、きっと幸福な笑みがこぼれます。

公開:2012年9月15日
監督:内田けんじ
受賞:第36回日本アカデミー賞最優秀脚本賞
出演:堺雅人、香川照之、広末涼子

6.テルマエ・ロマエ(2012年)

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作品概要・あらすじ

古代ローマ帝国の浴場設計技師のルシウスは、浴場のアイデアが思いつかず悩んでいた。彼は友人に誘われて入った公衆浴場でタイムスリップしてしまう。目覚めるとそこは、21世紀の日本の銭湯だった。以後、彼は古代ローマと現代日本の浴場を何度も行き来しては、感銘を受けた日本文化をローマに持ち帰り有名になっていくが・・・
原作漫画『テルマエ・ロマエ』の設定をベースに、映画用に独自のストーリーが展開される、SFコメディ。

笑いと湯気があなたを包む、時空を超えた入浴スペクタクル

主要なローマ人の登場人物に、日本人屈指の濃い顔を持つ俳優を集めた見事なキャスティング。阿部寛がローマ人になりきっているのがおかしくて笑わせてもらいました。古代ローマ人が現代の日本にタイムスリップしたら、こういう反応するかもと、納得してしまう秀逸な天然コメディでした。大筋のストーリーも、歴史が変わってしまうかもしれないシリアスな展開を迎え、古代ローマ人と現代の日本人が協力していくなど見ごたえあります。鑑賞後、銭湯に行きたくなること間違いなしのお風呂コメディです。

公開:2012年4月28日
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、市村正親

7.運命じゃない人(2004年)

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作品概要・あらすじ

彼女にフラれ落ち込んでいるサラリーマンの宮田は、親友である探偵の神田呼び出され、レストランで食事をしていた。神田はいつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、女性をナンパ、神田の計らいで宮田は、ナンパされた見知らぬ女性と意気投合する。ちょうどその頃、裏ではもうひとつの事件が進行していた。
ある一晩に起きた5人の登場人物の物語を、時間軸を縦横に行き来しながら同時進行で描く、パラレル感覚のハートフルコメディ。

物語のバトンリレー、点と点が繋がり線になるプロットは見事

サラリーマンの宮田を中心に、同じ夜の物語が別の人物によって語られていき、見えなかった部分が繋がり物語の全容が判明していくと、思わず顔がほころんでしまいました。登場人物の行動の裏に隠された意味を知ると苦笑してしまいます。純粋無垢な宮田君の柔らかい雰囲気も魅力的な快作です。

公開:2005年7月16日
監督:内田けんじ
出演:中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏

8.モテキ(2011年)

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作品概要・あらすじ

金なし恋人なし冴えない草食系男子の主人公藤本幸世。彼に人生初の”モテ期”が訪れ、4人の女の子と急接近するも結ばれずに終わったドラマ版から1年後を描く物語。
藤本は定職に就くために派遣社員を辞め、墨田が興したニュースサイト・ナタリーの面接を受けて正社員として採用される。ライターの仕事を始め、生きがいを感じるようになった頃、ツイッターを通じてEYESCREAM誌の編集者である松尾みゆきと知り合い、意気投合、藤本は彼女に恋をする。しかし彼女には彼氏がいて・・・
原作者の久保ミツロウが映画のためオリジナルストーリーを描き下ろし、ドラマ版のスタッフで贈る、藤本幸世のセカンド・モテ期を描いたラブコメディ。

サブカル草食系男子のモノローグと恋愛に対する姿勢が面白くて素敵

主人公の藤本幸世は31歳のセカンド童貞で、金なし夢なし冴えない男子ですが、人生をリスタートさせるため心機一転頑張り始めます。そんなところに第二のモテ期到来、彼の喜怒哀楽を様々な音楽が彩ります。中盤にあるPerfume本人出演の『Baby cruising Love』のダンスシーンや、麻生久美子と一緒にB'zを熱唱するシーンなど見どころ満載。劇中のモノローグやセリフも小説や漫画の引用で、刺さる人には刺さるユニークなものばかりです。森山未來演じる主人公の面白い生態と長澤まさみ演じるヒロインの可愛さをぜひご覧ください。

公開:2011年9月23日
監督:大根仁
出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子

9.トリック劇場版(2002年)

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作品概要・あらすじ

自称売れっ子天才奇術師・奈緒子と天才物理学者・上田のコンビが超常現象を解き明かす人気TVドラマシリーズの劇場版第一作目。
ある日奈緒子は、300年に一度大きな災いが起こると言い伝えられている糸節村で、村人から「不安を除くために神を演じてほしい」と依頼を受ける。彼女が村に向かうと、神を自称する3人の男が待ち構えていた。そして不思議な現象が次々と起こり、奈緒子と上田は追い詰められていき・・・

TVドラマシリーズを見ていなくても大丈夫、トリック劇場場シリーズ第一作目

TVドラマを見ていなくても大丈夫、映画を見ていけばキャラクターの特性や相関図は把握できます。
「何でも実体化する男、足の裏に目を持つ男、確率を支配する男」という癖の強いキャラクターに、繰り返されるギャグとツッコミ、堤幸彦監督が魅せるトリックワールドはたまらない。トリックシリーズ全般にいえますが、非現実的な超常現象をトリックをもって解決していくという感覚が謎解きみたいでとても楽しいです。映画シリーズは全部で4作品あります。気になった方は本作からご覧になってみてはいかがでしょうか。

公開:2002年11月9日
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久

10.家族ゲーム(1983年)

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作品概要・あらすじ

高校受験を控えた息子のために、父親は風変わりな家庭教師である吉本を雇った。吉本の出現により起きた家族の変化を通して、一般的な家庭が抱える問題をシュールなタッチでユーモラスに描く。パッケージにもなっている、横一列に並んでの食事シーンなど、斬新な表現手法が話題を呼んだホームコメディ映画の傑作。森田芳光監督と松田優作主演。

34年前の映画ですが、現代の家庭も同じ悩みを抱えているところは多いのではないか

勉強がデキる兄と不出来な弟、仕事ばかりで家族のことは妻に任せっぱなしの父と、家のことで振り回され不自由な母。家族の絆はあるようで薄く、それを象徴するのがパッケージにもある横一列の食卓の風景です。そんな家庭に松田優作演じる家庭教師吉本がやってきます。三流大学の7年生で、いつも植物図鑑を持ちあるく奇妙な男ですが、私には彼が一番常識的に見えました。平穏だった家庭に波紋を生じさせる存在ですが、彼のおかげで家族は自分たちの状況を見つめなおし、改善したと思います。ラストをどう解釈するのか、本作の最も面白いところだと思います。松田優作の名演や音楽を一切排除し、終始現実音のみのユニークな手法など、見どころが多い秀逸な一作です。

公開:1983年6月4日
監督:森田芳光
受賞:第7回日本アカデミー賞
出演:松田優作、由紀さおり

11.キサラギ(2007年)

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作品概要・あらすじ

自殺したアイドル・如月(キサラギ)ミキ。彼女の一周忌である2月4日、主人公家元の呼びかけによって、ファンサイトで知り合った男5人は都内の一部屋に集まった。家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。5人は愛するミキちゃんのレアグッズを披露したり、思い出話に花を咲かせていたが、「彼女は自殺じゃない、殺された」という一言から、事態は思わぬ展開を見せ始め・・・
彼女の死の真相を巡り、男5人の議論が白熱する、密室サスペンス会話劇。

男5人のハイテンションな会話劇と驚愕の事実次々判明するノンストップコメディ

よく練られているセリフや彼らの驚愕の正体など、脚本が素晴らしい笑えるコメディ映画です。アイドルオタクたちの楽しいオフ会が一変、ミキちゃんの死を巡り状況が二転三転していき、お互いを犯人だと疑い始める展開はコメディながらスリリングさもあります。どうして如月ミキは死んだのか、自殺か他殺か、結末はぜひあなたの目で確かめてみてはいかがでしょうか。

公開:2007年6月16日
監督:佐藤祐市
出演:小栗旬、小出恵介、ユースケサンタマリア、塚地武雅、香川照之

12.12人の優しい日本人(1991年)

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作品概要・あらすじ

ある殺人事件の裁判のために12人の陪審員が集められた。被告は若くて美しいことから、陪審員達は全員無罪の決を出し、審議は終わったかに見えた。しかし、一人がそれに異を唱えたことから議論は白熱していき・・・
シドニー・ルメット監督の名作『十二人の怒れる男』をモチーフにした、もしも日本に陪審員制度があったらという、架空の設定を描く法廷劇。
三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズのヒット舞台劇を、作者である三谷幸喜自身が脚本化、中原俊監督で映画化した。

真面目でもどこか笑える、絶妙なバランスの法廷劇

オリジナルの『十二人の怒れる男』に負けず劣らずの白熱した議論を展開しつつ、コメディタッチで笑える、真面目とお笑いが絶妙なバランスに仕上がっている名作です。
基本シーンは会議室の中だけ、議論の応酬だけなのに面白い、三谷幸喜の脚本力は素晴らしいです。

公開:1991年12月14日
監督:中原俊
出演:塩見三省、相島一之、豊川悦司

13.サマータイムマシン・ブルース(2005年)

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作品概要・あらすじ

大学のSF研究会の部室で、真夏なのにクーラーのリモコンが壊れる事件が発生、部員達は猛暑に悩まされていた。そんなところに偶然、本物のタイムマシンが現れた。
「そうだ、昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」、タイムマシンに乗り昨日のリモコンを取り、今日に戻ってきたSF研究会の面々。しかし、それは過去を変える行為であり、全てが消滅する恐れがあった・・・
本広克行監督が贈る、タイムマシンに翻弄される大学生のおかしな夏休みを描いた青春冒険映画。

日本版お笑い『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

過去を変えると今が、未来が変わり、自分達の存在が消滅してしまうかもしれない・・・
これに気づいた主人公達は、辻褄合わせのために何回も過去にタイムスリップする。しかしシリアスなSFではなく、大学生の夏休みを切り取った青春アドベンチャーでとても見やすいです。アホなノリが多く、自分も大学生1年のときはこんな感じだったかなと、懐かしい気持ちになりました。
劇中に登場する名画座のポスターや会話に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が出てきますが、本作は邦画コメディ版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といえるでしょう。

公開:2005年9月3日
監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、佐々木蔵之介

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Keny

はじめまして、ライターはじめました。大学4年生です。よろしくお願いいたします。(2017.10-12)社会人になってからブログを始めました。よければご一緒にご覧くださいませ。今後こちらに映画の記事など公開するかもしれません。(2019.01.01)

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早稲田大学文化構想学部在学中。無類のアイドル好きでありラーメン好き。基本的に好奇心旺盛。最近ラーメンの食べ過ぎで太ったので本格的に筋トレに励んでいる次第でございます。

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキ...

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