【5万円~10万円台】コスパ最高のビジネスシューズ(革靴)ブランドおすすめ7選

革靴は複数持ち使いまわすのが通常ですね。そこで、今回は1足目はもちろん2・3足目に選んで絶対に損しないコスパ最高の革靴ブランドを紹介します。
5万円~10万円という価格帯ながら高品質の製品ばかりです。是非ご参考にしてください。

re_cpa新井慶明@はぐれ公認会計士

コストパフォーマンスで革靴を選ぼう

革靴を選ぶ際に高級靴はもちろん品質も高いものが多いのですが、中には価格は安いが品質は高いというものもあります。革靴は複数使うことが当たり前ですので、高級靴と一緒にコスパのいい靴を組み合わせて賢く使ってビジネスライフをエンジョイしましょう。

大塚製靴 Shoe Manufactures [Otsuka] M-5

大塚製靴による限定受注生産による靴ブランドがShoe Manufactures [Otsuka] M-5です。
もともと大塚製靴は明治天皇の靴を製造し軍用靴も作るなど、格式の高い皇室御用達の靴メーカーです。

5万円~7万円程度の価格帯で、熟練の職人の腕が光る高品質な靴を購入することができます。職人の数に限りがあることから限定受注生産しており、楽天では注文してから約1~2か月ほど待つことになりますが、それに見合ったアイテムとなっています。
是非候補に入れていただきたいブランドです。

鹿鳴館の時代、“靴師”と名乗った日本人がいた。
名は大塚岩次郎―

明治維新という既存の価値観の崩壊に遭遇し、西洋文化を
ただ表面的に受け入れていく時代の中で、「日本人のための
靴を」という信念を以って和魂洋才― “日本人としての精神を
堅持しつつ、西洋の学問・知識を受け入れること” を実践した。

明治25年には万国博覧会にて金牌を受賞 ―
創業からわずか20年で世界の一流シューメーカーに肩を並べ、
宮内省御用達、世界博覧会での金牌受賞といった形で証明
されたその技術は、粛々と後世の職人に伝承されてきた

出典:item.rakuten.co.jp

グレンソン GRENSON

上述の大塚製靴が販売窓口をしているイギリスの革靴ブランドがグレンソンです。
かつてはセレクトショップで扱われているのみでしたが、1999年に大塚製靴扱いとなり入手しやすくなりました。
6万円~7万円の価格帯でイギリス製の高品質な伝統的な振る舞いの靴を入手できます。こちらもおすすめです。

ウィリアム・グリーン(William Green)が創業。ウィリアムは、1835年、イギリスに生まれる。1866年に自身の工房を設立し、靴とブーツの生産をスタート。1874年に最初の工場がオープン。最初の名前は「Green&Son」だったが、それが後に「GRENSON(グレンソン)」となった。
グッドイヤー・ウェルト製法を取り入れ、事業の拡大に成功、グレンソンのシューズの展開が広がっていった。

出典:www.fashion-press.net

スコッチグレインインペリアル SCOTCH GRAIN

安価な革靴の中でも高品質と評判のスコッチグレインの高価格帯がスコッチグレインインペリアルです。スコッチグレインは革自体の品質が、価格の割にいいということで定評があります。その中でインペリアルは最も革にこだわっています。革自体の質のいい靴というのは、履きやすさや足への馴染み安さがいいという点でおすすめです。

スコッチグレイン インペリアル  ブランドの最高峰シリーズ!!
革の表面に浮き上がる血筋やキズはなく、美しい肌理と均質性を備え、世界の革の中にあっても最高品質に値するものです。スコッチグレイン インペリアルは、美しく深みのある光沢、上品で凛としたブラックは、インペリアルの名にふさわしいもの。

出典:scotch0204.blog.so-net.ne.jp

セントラル(CENTRAL)

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出典:www.boq.jp

セントラルはセントラル靴という会社が、2012年に立ち上げた自社ブランドです。もともとセントラル靴は、三陽山長、オーセンティック・シュー&コーなどのOEMメーカーとして製造のみをしてきた、1949年創業の老舗ブランドです。その自社ブランドであるセントラルは5万~6万円という価格で、高い技術に裏付けられた高品質の靴を購入できます。知名度は高くないですが、おすすめしたいブランドです

セントラル靴がはじめての自社ブランドとして制作したのが「CENTRAL」です。CENTRALはセントラル靴の若手スタッフが進行役となり、ワールドフットウェアギャラリーとのコラボレーションにより誕生しました。
通常ならミシンで縫うカウンターを手縫いで行うといった高度な技術が駆使されているだけでなく、足のウエストを包み込む構造をしているためしっかりとフィットします。また、藍色に染められたライニングも個性的です。

出典:www.spica-inc.jp

マスターロイド ロイドフットウェア

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出典:boq.jp

青山の骨董通りに古くから店舗を構えるロイドフットウェアが展開する最高級ラインがマスターロイドです。昔から英国調の靴を日本に紹介し続けてきた名店であるロイドフットウェアは、常に低価格高品質の靴を提供してくれます。マスターロイドはその中でも、高級ラインでありながらも5万円~6万円という価格です。フィッティングもしっかりしてくれますので、一度お店に足を運んでみてください。

黒のキャップトウをはじめ、この店にある靴は全く飽きの来ない定番モデルばかり。年によってモデルや色に若干の違いはあるものの、デザインや木型はあくまで英国靴の基本に忠実です。流行にながされず、お洒落と言うより身だしなみになくてはならない靴が必ず置いてある安心感があります。どれをとっても価格以上の品質の靴が揃い、いまだに3万円弱のものから用意し続けてくれる姿勢には頭が下がるばかりです

出典:boq.jp

チーニー(CHEANEY)

英国革靴の中でもコスパがいいことで有名なブランドがチーニーです。1991年に日本に参入して以降、多くのセレクトショップや靴専門店で販売しています。伝統的な英国靴を安く買いたい場合には、まず候補にあがるブランドです

チーニー/CHEANEYはグットイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーザンプトン州の郊外、デスバラーで設立されました。伝統的な英国グッドイヤー・ウェルト・シューズ界に全く新しい感覚とトレンドを吹き込みつつあるメーカーとして今、大きく注目を集めています。品質と物造りへのこだわり、そして価格を含めた新しいスタンダードを確立しつつあるメーカーとしてこれからも話題の中心となって行くことは間違いありません。
1991年よりここ日本でも多くのブランドやセレクトショップに商品を提供しています。

出典:www.watanabe-int.co.jp

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones )

クロケット&ジョーンズも英国の誇り高い革靴ブランドです。英国のノーザンプトンは革靴の聖地といわれ、そこで機械と手技を合わせた伝統的な靴づくりを続けています。チーニー同様、英国製にも関わらず非常にコスパの良い製品を提供してくれるその企業努力には頭が下がります。今回紹介した中ではやや価格帯が高めですが、それに見合った品質と満足感を与えてくれるブランドです。

Crockett&Jones社は、英国最高級靴の聖地ロンドン北西の都市、ノーザンプトンで、1879年にチャールズ・ジョーンズ氏と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって創業されました。丁寧な手仕事と、高いクオリティーの製品は、数ある英国のシューメーカーの中でも高い評判となり、その洗練されたエレガントなMen's&Ladies製品は、英国内に留まらず世界へと広まっていきました。

出典:www.frame.jp

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新井慶明@はぐれ公認会計士

日本一即戦力な公認会計士、を目指しています。大手監査法人⇒米国留学⇒経営コンサル公認会計士&TOEIC900超に加え、最近は経営能力など、知の経験値稼ぎに絶賛邁進中。様々知識を身につけるべく、読書とグルメめぐり(一流レストランからB級まで幅広く)が大好物

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