【2021年】秋メイク年代別トレンド徹底解説

2021年のトレンドを踏まえて、おすすめの秋メイクを年代別にご紹介します。暑さが収まる秋はお洒落を目一杯楽しむことができる季節です。マスクを着用することが当たり前になり、ニューノーマルなメイクのトレンドが続いています。ぜひこの記事を参考に新しい日常の中でメイクを楽しむ方法を探してみてくださいね。

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アイキャッチ画像出典:www.pinterest.jp

トレンドのメイクを取り入れて秋顔にチェンジ

引き続きマスク生活が続いていることもあり、2021年秋は目や眉毛のメイクに重きを置く傾向が続いています。ベースメイクは厚塗り感がなく最低限カバーできるもの。マスクでも崩れにくく肌に負担をかけないものが人気を集めています。そんな2021年の秋メイクのトレンドを年代別に解説します。

《全世代共通》2021秋メイクのトレンド

この記事では、2021年のトレンドを踏まえ年代別におすすめの秋メイクについてご紹介していきます。まずは、全世代に共通する2021年秋メイクのトレンドを3つご紹介します。

カバーは最低限の崩れにくいベースメイク

カバー力は最低限で崩れにくさを重視したベースメイクがトレンドです。マスク生活が続くなか、マスクをしていても崩れないベースメイクが人気を集めています。気になる悩みはコンシーラーでピンポイントにカバーするため、カバー力はほどほどでも良いという方が増え、カバー力よりも肌への優しさやトーンアップ効果を重視する傾向が強くなっています。また、ここ数年ツヤ肌ベースメイクのトレンドが続いていましたが、マスク移りを気にする方が増えた影響で仕上げのフェイスパウダーは必須アイテムになっています。

バリエーションに富んだ華やかアイメイク

存在感のあるアイメイクが人気を集めています。1年以上マスクメイクが続く中で、アイメイクのバリエーションがなくなってきたと悩む方も多いのでは。2021年秋は、ラメがぎっしり詰まったアイグリッターや濡れ感のあるクリームアイシャドウ、カラーマスカラなどを使用したゴージャスなアイメイクがトレンドです。リップメイクがなかなか楽しめない時代において、アイメイクを重視する方は増えています。

アイブロウメイクをより繊細に

2021年秋は、ニューノーマルなメイクの流行により眉メイクを見直す方も増えており、アイメイク加えて眉メイクも重視する傾向が強くなっています。アディクションなどのブランドもアイブロウの新作を発売する予定です。なりたい印象に合わせて眉メイクを変化させられるように、色や質感などのバリエーションに富んだ商品が発売されています。

〈20代向け〉2021年秋メイク

20代の秋メイクは、マスク映えするアイメイクがトレンドです。大粒のグリッターの輝きを楽しんだり、涙袋を強調したりとマスクでも楽しめるアイメイクが人気です。

リキッドアイグリッターでマスク映えアイメイク

リキッドアイグリッターでつくるキラキラアイメイクは、2021年秋のトレンドです。濡れたような美しいツヤと華やかなラメが印象的な目元を演出します。リキッドなので乾燥しにくく、ラメ落ちも気になりません。20代の方には大粒ラメが煌めくリキッドアイシャドウがおすすめです。

コンシーラーのみのベースメイク

20代におすすめのベースメイクは、コンシーラーのみでつくる素肌感ベースメイクです。ベースメイクをコンシーラーだけにして、スキンケアは丁寧にするのがポイントです。UVカット機能つきの乳液やクリームをつければ、紫外線対策もバッチリです。コンシーラーだけのベースメイクならマスク崩れもしにくく、肌への負担が軽減できます。一日中マスクをつける日や近場へのお出かけの日におすすめです。

マスクメイクで再注目の涙袋メイク

下まぶたをぷっくりと立体的にする涙袋メイクが再注目されています。マスクメイクが当たり前になったニューノーマルな時代において下まぶたのメイクは大切です。涙袋メイクは目を下に大きく見せてくれるため、顔のパーツのバランスを整えることにも繋がります。2021年秋はコンシーラーを使ってマットな質感にする涙袋メイクが流行しています。自然な立体感に仕上がります。

〈30代向け〉2021年秋メイク

30代のトレンドは、血色感や色気を演出するポイントメイクです。リップメイクが楽しめないので、目元や眉に色味を出すと血色感が出て顔全体が明るく見えます。目を大きく見せて盛るという意識ではなく、色気のあるメイクを目指すとトレンド感のある仕上がりになります。

リキッドアイシャドウで濡れ感アイメイク

リキッドアイシャドウでつくるアイメイクは、上品なツヤが演出できるトレンドメイクです。濡れたような美しいツヤを与え、目元の乾燥を防いでくれます。リキッドなのでぴたっと密着し、ラメ落ちも気になりません。30代の方には落ち着いた色味のリキッドアイシャドウでつくる落ち着いたメイクがおすすめです。

赤みブラウンのアイブロウメイク

アイブロウに赤みを加えると顔全体に血色感が加わり、明るい印象に仕上がります。アイブロウはブラウンやグレーなど落ち着いた色が似合うという印象がありますが、色味を加えるのが今年流。30代の方はアイメイクを派手にするよりも、アイブロウで抜け感を演出するのがおすすめです。特に暖色系のカラーは血色感を演出することができ、赤みのあるアイメイクと合わせてると統一感が出ます。

くすみカラーメイク

30代の方におすすめのトレンドメイクは、くすみカラーメイクです。2021年秋は様々なブランドが新作アイシャドウパレットを発売していますが、くすみカラーのバリエーションも増えています。陰影を強調するだけでなく色気や深みが演出できる大人なカラーです。最近はくすみ感を演出しつつ重くならないアイシャドウも増えています。初心者でも簡単に抜け感のあるメイクに仕上がるため、是非挑戦してみてください。

〈40代向け〉2021年秋メイク

40代におすすめなのは、肌への優しさを重視した抜け感のあるメイクです。肌に負担をかけないベースメイク、まぶたのケアができるクリームアイシャドウなど肌に負担をかけないアイテムを積極的に取り入れてみてください。肌の健康を第一に考えながら抜け感のあるメイクを意識すると、今年っぽいトレンド顔に仕上がります。

クリームアイシャドウで潤いのあるアイメイク

40代におすすめのトレンドメイクは、クリームアイシャドウのツヤ感アイメイクです。クリームアイシャドウはオイルや保湿成分が含まれているため、まぶたのくすみや乾燥が気になる方にもぴったりです。上品なツヤと抜け感が演出でき、トレンド感のあるアイメイクに仕上がります。

カラーマスカラで抜け感をプラス

目元に色を加えるメイクとしてカラーマスカラが人気です。2021年はブラウンやブラック以外にパープルやピンク、グリーンなど抜け感を演出できるカラーのマスカラがたくさん発売されています。まつげを長く太くしつつも目元に色味を加えることができ、アイメイクのバリエーションも広がります。派手なアイメイクをするのは憚られるという40代の方にはカラーマスカラのような控えめなアクセントがぴったりです。

下地重視のベースメイク

ファンデーションではなく下地を重視したベースメイクは、マスク向きの崩れにくいベースメイクです。ファンデがマスクに付くのは嫌だけどしっかりカバーしたいとお悩みの40代の方におすすめなのは、マスクで隠れない目元や額にのみファンデーションを塗り、それ以外のマスクに隠れる部分には下地を塗るというベースメイクです。色付きの下地を選べば気になるくすみもしっかりとカバーできます。

トレンドを取り入れて秋めくメイクを楽しむ

ニューノーマルなメイクが続く中でなんとかメイクを楽しもうとバリエーションを増やしたいという方が多いのではないでしょうか。各ブランドもアイシャドウやアイブロウで様々な新しい商品を発売しています。2021年秋も肌への優しさにこだわりつつも新しいメイクを楽しんでいきたいですね。

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とにかく可愛いものが大好きな大学生。趣味は海外旅行、ショッピング、エスニック料理巡り、読書、映画鑑賞など。

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