2019年3月、ディズニー映画『ダンボ』ティム・バートン監督で実写化!
1941年にディズニーによってアニメ化された「ダンボ」が実写化して2019年3月に公開されます。子供から大人まで楽しめる感動の体験を、是非劇場で。可愛らしいダンボに勇気付けられること間違いなしです。
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アイキャッチ画像出典:www.disney.co.jp
コリン・ファレルやマイケル・キートン出演の豪華キャストで飾られる「ダンボ」
「アリス・イン・ワンダーランド」などでおなじみのティム・バートン監督。独特の世界観を表現することが得意な彼が今回製作したのはディズニーの「ダンボ」でした。
コリン・ファレルやマイケル・キートンなど豪華キャストでおくられる「ダンボ」は2019年3月29日(金)より全国ロードショー。是非大人にこそ観ていただきたい作品です。
あらすじ
サーカスの元看板スター・ホルト(コリン・ファレル)が世話をすることになった母象ジャンボの子供としてサーカス団で生まれたダンボは、他の象とは異なる大きすぎる耳を理由に笑いものにされてしまいます。父ホルトの不在中に母親を病気で亡くした娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子ジョー(フィンリー・ホビンス)は、そんなダンボを「キミの耳はステキだよ」と可愛がり、家族の一員として生活していきます。
ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見するのです!そんな中、ある事件をきっかけに母象と離れ離れにされ悲しみに暮れるダンボは、自身も金儲けを企むNYのサーカス「ドリームランド」の経営者ヴァンデバー(マイケル・キートン)に目をつけられてしまいます。
「ママに会いたい」という強い想いを抱くダンボに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な心に、荒んでいたホルトも心を動かされていきます。心を一つにしたサーカス団の家族は力を合わせ、ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画。「一緒にママを取り戻そう。あなたならできる」というミリーの力強い言葉に背中を押され、ダンボは勇気を出して空を飛びます。ダンボは再びママに会うことができるのでしょうか。
「そのままの姿で輝ける」ことを教えてくれる作品
母親と離れ離れにされてしまったダンボが、鉄格子越しに母像と触れ合うシーンはアニメ作品のダンボでも有名で、大人も涙を誘われます。母象が歌う愛に満ちた歌声も見どころです。
人と違うところがあったって、誰でもそのままの姿が魅力であり、そのままの姿で輝くことができる、というメッセージを強く伝えてくれる作品です。
子供はもちろん、最近自信を失いかけている方や自分の殻を破りたいと考えている方など、大人にこそおすすめできる映画となっていますので、是非劇場へ足を運んでみてください!
詳細
映画『ダンボ』
公開日:2019年3月29日(金)
監督:ティム・バートン
※劇場限定前売ムビチケカード 一般券1,400円(税込)
特典:特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(発売日:2019年2月8日(金)
※特製ポストカードの絵柄:ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル、ダンボキャラクタービジュアル
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