日帰りでも行ける伊豆半島のドライブデートコースおすすめ10選

休日に手軽に楽しめるレジャーのドライブ、お洒落なスポットが揃う伊豆半島ならドライブデートにも最適です。日帰りでも行ける伊豆半島のおすすめドライブデートコースをご紹介しましょう。

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アイキャッチ画像出典:shinkadoya.jp

爽やかな風と共に走る伊豆半島のドライブ

出典:lexus.jp

レクサス LC

出典:www.maserati.com

マセラティ グラントゥーリズモ

2人で時間と空間を共有することができ、お互いの距離を縮めるためにも最適なドライブデート。手軽に楽しめるレジャーで、デートプランとしても人気があります。

ドライブデートにおすすめする車種は、プライベート感のある2ドアクーペ。レクサスの「LC」やマセラティの「グラントゥーリズモ」など、ラグジュアリーなモデルならさらにデートの雰囲気を盛りあげてくれます。そしてパートナーを迎えに行く前には車を綺麗に、綺麗な車ならより快適なドライブが楽しめますので好感度も上がるでしょう。

レトロな雰囲気もあり、お洒落なスポットが揃う伊豆半島。日帰りにもおすすめするドライブデートコースを厳選して10ヵ所ご紹介しましょう。

修善寺道路~「修善寺 虹の郷」

出典:www.nijinosato.com

名称:修善寺 虹の郷
住所:静岡県伊豆市修善寺4279-3
電話:0558-72-7111
入園料:1,200円
営業時間:9:00~17:00(4月~9月)
     9:00~16:00(10月~3月)
休園日:カレンダーを確認

出典:www.nijinosato.com

東名高速道路を沼津ICで下りて、伊豆縦貫自動車道と修善寺道路をドライブ。どちらも自動車専用の道路で、広々とした景色を眺めながら快適なドライブが楽しめるコースです。

目的地は自然と文化がテーマの「修善寺 虹の郷」で、修善寺ICから県道186号を経由して向かいます。園内はコンセプト毎にエリアが分かれており、インフォメーションが設置された「イギリス村」は、古いイギリスの街並みを再現したレトロな雰囲気。森と緑が溢れるエリアの「カナダ村」にはお洒落なカフェテラス「めーぷる」があり、カナディアンテイスト溢れるお洒落な空間でランチにおすすめです。

賑やかな街道を再現した「伊豆の村」は、伊豆の名産品を販売するお店が立ち並んでいますので、散策しながらお土産探しなどいかがでしょう。

webサイト:修善寺 虹の郷

下田街道~伊豆修善寺温泉「宙 SORA 渡月荘金龍」

出典:www.jhpds.net

出典:www.jhpds.net

名称:宙 SORA 渡月荘金龍
住所:静岡県伊豆市修善寺3455
電話:0558-72-0601

出典:www.jhpds.net

名称:昼食プラン
料金:5,700円~
   2名以上要予約
   和食膳+タオル・バスタオル付
営業時間:11:30~14:30

※ 画像は月替わり会席料理

東名高速道路を走り沼津ICから伊豆縦貫自動車道に乗り換えて、大場川南交差点から下田街道へ。こちらは狩野川沿いを走るゆったりとした街道で、リバービューのドライブが楽しめるルートです。

今回の目的地は伊豆修善寺温泉で、日帰り入浴ができる昼食プランを用意する温泉旅館の「宙 SORA 渡月荘金龍」です。新感覚の露天風呂「光の露天風呂」で湯に浸かることができ、食事は個室の食事処で供される和食膳などを用意。2名から予約で利用することができ、寛ぎの空間で伊豆の温泉と美食を手軽に楽しむことができます。

webサイト:宙 SORA 渡月荘金龍

西湘バイパス~熱海海岸自動車道~「ムーンテラス」

出典:shinkadoya.jp

名称:ムーンテラス
住所:静岡県熱海市渚町2
電話:0557-85-2222(熱海市観光協会)

名称:市営親水公園駐車場
駐車料金:100円(30分)

小田原厚木道路を二宮ICで下りたら、相模湾側の西湘バイパスへ。この西湘バイパスとその先に続く熱海海岸自動車道は海岸沿いを走るルートで、オーシャンビューのドライブと絶好のロケーションが楽しめます。

目的地は熱海市にある「ムーンテラス」で、周辺は親水公園として整備されており地中海のリゾートをイメージしたエリアです。煉瓦造りの「スカイデッキ」は南欧・コートダジュールを、石造りの「レインボーデッキ」は北イタリア・サンレモをイメージしたお洒落なスポット。近くには駐車場も用意されており、周囲は温泉・グルメ・ショッピングなど多彩な楽しみがあります。

webサイト:熱海市観光協会

伊豆スカイライン~「伊豆四季の花公園」

出典:siz-road.or.jp

名称:伊豆スカイライン
通行料金:980円(普通車・熱海峠~天城高原)

名称:伊豆四季の花公園
住所:静岡県伊東市富戸841−3
電話:0557-51-1128
入園料金:500円
駐車料金:500円
営業時間:9:00~17:00(3月~10月)
     9:00~16:00(11月~2月)
休園日:年中無休

熱海市内から県道11号・熱海街道を経由して熱海峠へ、ここから伊豆半島東部の山稜を走る伊豆スカイラインをドライブします。伊豆スカイラインは富士箱根伊豆国立公園の中を走る自動車専用道路で、相模湾や駿河湾の眺望を楽しみながらドライブできるルート。沿線にはビュースポットも用意されていますので、雄大な景色と記念撮影などが楽しめます。

次の目的地は伊豆スカイラインの終点・天城高原から、城ヶ崎海岸に向かった先にある「伊豆四季の花公園」です。こちらは風光明媚な城ヶ崎海岸を背景にして四季折々に咲く花々を鑑賞できる公園で、12月の中旬から2月の末までは菜の花が見頃。ランチのおすすめはカフェレストラン「フルール」で、雑貨ショップ「スーベニール ミニョン」ではお洒落なお土産を揃えています。

webサイト:伊豆スカイライン
webサイト:伊豆四季の花公園

国道135号~「伊豆高原ステンドグラス美術館」

出典:stainedglass-museum.com

名称:伊豆高原ステンドグラス美術館
住所:静岡県伊東市川奈1439-1
電話:0557-44-4333
入館料:1,100円
開館時間:10:00~17:00
定休日:第1・第3水曜
   (年末年始、GW、お盆、祝日を除く)

出典:stainedglass-museum.com

名称:ラ・ヴィータ・エ・ベッラ伊豆高原
電話:0557-44-4555
営業時間:11:30~14:00(ランチ)
     11:00~16:00(カフェ)
営業日:カレンダーを確認

熱海市から南に向かって国道135号をドライブ、こちらは屏風岩や伊東温泉などの海岸沿いを走る道で、眺めの良いオーシャンビュードライブが楽しめるコース。小室山を過ぎたら県道109号に入り、目的地の「伊豆高原ステンドグラス美術館」へ向かいます。

「伊豆高原ステンドグラス美術館」は、1800年代にイギリスで製作されたステンドグラスを多数展示しています。荘厳な雰囲気の館内は、アンティークのオルゴールやパイプオルガンの音色が響く幻想的な雰囲気。アロマが香る癒しの空間で、デートに最適です。

ランチはB1Fにはイタリアンレストランの「ラ・ヴィータ・エ・ベッラ伊豆高原」で。イタリアマエストロの称号を持つシェフがプロデュースしたレストランの味をいかがでしょう。

webサイト:伊豆高原ステンドグラス美術館

伊豆スカイライン~「伊豆テディベア・ミュージアム」

出典:teddynet.sakura.ne.jp

名称:伊豆テディベア・ミュージアム
住所:静岡県伊東市八幡野1064-2
電話:0557-54-5001
入場料:1,080円
開館時間:9:30~17:00
休館日:第2火曜日
    2・3・6・12月、祝日の場合は開館
    年末年始、GWは開館

出典:teddynet.sakura.ne.jp

名称:テディズガーデン

熱海市内から伊豆スカイラインへ向かい、富士箱根伊豆国立公園の中で眺望を楽しみながらドライブ。終点の天城料金所から遠笠山道路に入ったら城ヶ崎海岸の方向へ走り、目的地の「伊豆テディベア・ミュージアム」へ向かいます。

「伊豆テディベア・ミュージアム」では、ギネスブックにも記載され世界的にも注目を集めた「テディガール」を展示。そして歴史的なアンティークベアや、作家が造るアーティストベアなどを多彩に展示しています。館内にはテディベアやグッズを販売するミュージアム・ショップがありますので、プレゼントやお土産にも好適。一休みはティールームの「テディズガーデン」がおすすめで、テディベアの顔を描いた「ベア・ブラウニーズ」が人気です。

webサイト:伊豆スカイライン
webサイト:伊豆テディベア・ミュージアム

マーガレットライン~「下田ロープウェイ」

出典:www.shimoda-city.info

名称:下田ロープウェイ
住所:下田市東本郷1丁目3-2
電話:0558-22-1211
料金:1,030円(往復)
営業時間:8:45~16:45

出典:www.shimoda-city.info

名称:愛染明王堂

伊豆半島を縦断する下田街道を走り、伊豆市下船原のエリアから国道136号へ。西伊豆バイパスを経て海岸沿いにでたらオーシャンビューのドライブを楽しみながら南へ向かいます。国道136号は賀茂郡松崎町にある雲見海岸のエリアからマーガレットラインと呼ばれており、南伊豆を巡って下田まで通じる快適なドライブウェイです。

目的地は「下田ロープウェイ」で、山頂の寝姿山自然公園まで空の旅を楽しむことができます。山頂エリアには「愛染明王堂」があり、パワースポットや縁結びの名所としても人気。眼下には下田港の景色が広がり、晴れていれば伊豆七島まで見渡すことができるでしょう。

webサイト:下田ロープウェイ

東伊豆道路~下田市街

出典:www.shimoda-city.info

名称:旧澤村邸
住所:下田市三丁目16-10
電話:0558-25-4600

出典:www.shimoda-city.info

名称:ペリーロード

伊豆半島の東岸を走る国道135号は伊東市から東伊豆道路と呼ばれ、相模灘を望むシーサイドラインのドライブが楽しめるルートです。終点は下田市の中心部で、ここから南側にある下田公園のエリアに向かいます。

海に面した下田公園には下田城址や開国記念碑など様々な史跡が残っており、公園の北側には「旧澤村邸」があります。こちらは大正7年に建築されたなまこ壁と伊豆石造りの旧家で、無料休憩施設として観光客に開放。周囲にはペリーロードや古町通りなどレトロな街並みが残っていますので、散策におすすめです。

webサイト:伊豆下田観光協会

マーガレットライン~県道16号~「石廊埼岬めぐり」

出典:izu-kamori.jp

名称:石廊埼岬めぐり
乗場:石廊崎港(南伊豆町石廊埼55番地)
電話:0558-22-1151
運賃:1,400円

出典:izu-kamori.jp

名称:石廊埼

下田からマーガレットラインを西に走り、日野の交差点から県道16号へ。海沿いのドライブを楽しみながら、南端にある石廊崎港に向かいます。

石廊崎港からは伊豆クルーズが「石廊埼岬めぐり」のクルーズ船を運航しています。海の上からは「石廊埼灯台」や「石廊埼」を望むことができ、海底が見えるという「ヒリゾ海岸」や奇岩の景勝地「みのかけ岩」などを周遊。明媚な景色を眺めながらクルージングは、デートを盛り上げてくれるでしょう。

webサイト:伊豆クルーズ

県道17号~「あわしまマリンパーク」

出典:www.marinepark.jp

名称:あわしまマリンパーク
住所:静岡県沼津市内浦重寺186
電話:055-941-3126
入園料:1,800円
開園時間:9:30~17:00
休園日:年中無休

出典:www.marinepark.jp

東名高速道路を沼津ICで下りたら、国道414号を走って沼津市内を抜けます。狩野川を渡ったら県道17号に入り海沿いをドライブ、重寺港のエリアにある駐車場に車を停め船で淡島へ向かいます。

目的地は淡島にある「あわしまマリンパーク」で、淡島周辺に生息する海の生物を中心に展示飼育する水族館。「ふれあい水槽」ではウニやヒトデなどに触れることができ、珍しいタカアシガニもいます。園内にはカエルの展示種数が日本一といわれる「カエル館」も併設。アシカ・アザラシ・イルカなども飼育されています。

ランチにおすすめするのは園内にある「レストラン離宮・Mr.丼亭」で、鉄火丼のレッドやシラス丼のホワイトなどカラフルな名前が付いた多彩な海鮮丼を用意。「ショップしまたろう」ではオリジナルグッズをはじめ様々なお土産を取り揃えています。

webサイト:あわしまマリンパーク

デートでドライブとグルメを楽しむ伊豆半島の休日

風光明媚な景勝地が多く、ドライブに適したコースも多彩に揃う伊豆半島。東名高速道路を利用すれば各地からのアクセスも良く、温泉やグルメなどドライブとあわせて日帰りでも楽しむことができます。伊豆半島でドライブデートにおすすめするスポットをご紹介しました。

※ 掲載内容は執筆時点のもので、基本情報・価格等は参考情報です。
※ 基本情報・価格等は変更される場合があります。
※ 季節によって閉鎖される道路や休業する施設もあります。

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斉藤情報事務

信州の曲者が集まるCLUB Autistaに所属する道楽者。車と酒と湯を愛し、ひと時を執筆に捧げる。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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イラストも文章も手掛けるフリーのイラストレーター。

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