京都の本当に美味しいおはぎの名店おすすめ10選

京都の本当に美味しいおはぎの名店をご紹介します。ミシュランガイドで二つ星を獲得している高級料亭のおはぎから行列ができることで有名な専門店のおはぎ、きなこやあんこだけではなく梅や青のりなどを使った色鮮やかなおはぎまで、京都でおはぎが美味しいと有名な名店をピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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アイキャッチ画像出典: きぬさらさんによる写真ACからの写真

京都で本当に美味しいおはぎの名店を見つけよう

京都には美味しいおはぎを扱っている名店が多くあります。
昔から都として栄えていた京都には、和菓子文化が根付いています。老舗から新しい人気店まで様々な和菓子屋が軒を連ねているので、その分美味しいおはぎを作るお店も探し当てやすいでしょう。
さらに京都は丹波大納言小豆や宇治抹茶など、おはぎに使う素材の名産地としても知られているので、より美味しいおはぎが味わえると期待もできるはず。
ミシュランガイド二つ星を獲得している高級料亭のおはぎから、昔ながらの素朴なおはぎまで幅広くご紹介しますので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

1. 今西軒【五条駅】

五条駅4番出口から歩いて2分、五条烏丸の交差点近くにある今西軒は昔ながらのたたずまいのおはぎ専門店です。創業は1897年という明治から続くお店で、後継者不在で一度廃業したものの現在の4代目ご主人がお店を引き継いでいます。
今西軒のおはぎは午前中で完売するほど人気というのが最大の特徴です。開店前から行列ができるのが当たり前で、手作りで数量が少ないために早めに完売してしまうのだとか。昔ながらの変わらぬ技法で作るおはぎはあんこがたっぷりで上品な甘さです。
おはぎの種類はこしあん、つぶあん、きなこの3種類で一個200円となっています。予約可能で早めに予約をするのがおすすめです。

基本情報

住所   :京都府京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
アクセス :五条駅4番出口から徒歩約2分
電話番号 :075-351-5825
営業時間 :9:30~売切れ迄
定休日  :火曜、第1・3・5月曜(7~8月は月・火定休)

2. 白 【祇園四条駅】

出典:haku.kyoto.jp

祇園四条駅の6番出口から歩いて5分程度の場所にある白は2018年創業という京都では新しい和菓子店です。こちらのお店はミシュラン二つ星を獲得している高級料亭、高台寺和久傳が手掛けており、お惣菜や和菓子を手軽に購入できるおもたせ専門店となっています。
白はテレビや雑誌でも頻繁に紹介される人気のお店で、行列ができることも多いです。おはぎは和三盆糖をつかってじっくり炊きあげられており、優しく上品な甘さとなっています。竹の皮で編んだ箱に入っており、高級感があるのでおもたせにぴったりではないでしょうか。価格は6個入りで1,500円です。予約は可能です。

基本情報

住所   :京都府京都市東山区祇園町南側570-210
アクセス :祇園四条駅6番出口より徒歩5分
電話番号 :075-532-0910
営業時間 :11:00~18:00
定休日  :月曜日と第2火曜日。月曜日が祝日の場合は、翌火曜日に振り替え休日

白 HAKU

一を載せたら、百。ひとつ、幸せなものを口にすることで、九十九の幸せに気づく。一日を少しあかるくする美味しい小箱です。

3. 出町ふたば 【出町柳駅】

出町柳駅5番出口より歩いて7分、出町枡形商店街の中にある出町ふたばは昔から人気がある和菓子店です。1899年創業の老舗で、今でも様々な種類の和菓子を販売しています。行列ができるお店としても知られています。
出町ふたばでは餅菓子が有名で、看板商品が名代豆餅。ほんのりとした塩気とあんこの甘みが良く合います。またおはぎももちろん人気でバリエーションも豊富。特におすすめしたいのが鳴門金時いもあんのおはぎで、芋あんの滑らかさやこくのある甘みが人気の秘訣。価格は170円です。こちらのお店も予約は可能です。

基本情報

住所   :京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
アクセス :出町柳駅5番出口より河合橋、出町橋を渡って徒歩7分
電話番号 :075-231-1658
営業時間 :8:30~17:30
定休日  :火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです

4. 京都 くりや 【丸太町駅】

出典:www.kuriya.biz

丸太町駅5番出口から歩いて8分程度の場所にある京都くりやは名前の通り栗を使った和菓子の専門店です。創業150年を超える古い歴史があり、地元の人だけではなく遠方より訪れる人も多いお店です。自然の栗をそのままに和菓子作りをしているので、栗好きにはたまらないお店となっています。
京都くりやでは9月から12月中旬の期間限定で味わえる、栗おはぎが人気です。丹波の新栗を使った贅沢なおはぎで、その季節ならではなのでおもたせにもぴったりではないでしょうか。価格は1個237円です。季節限定ということでかなりの人気となるので、予約がおすすめです。

基本情報

住所   :京都府京都市中京区堀川丸太通油小路西入ル大文字町42-4
アクセス :丸太町駅5番出口より徒歩8分
電話番号 :075-231-4564
営業時間 :平日8:00~19:00
      日祝9:00~18:00
定休日  :元旦

くりや(元祖 栗納豆本家)|金の実|京都|公式ホームページ

5. 小多福 【祇園四条駅】

祇園四条駅2番出口から歩いて10分程度の場所にある小多福は、70歳にしてこちらのお店をオープンさせた店主が手掛けるおはぎが楽しめるお店。雑誌などでも頻繁に紹介されている有名店です。
小多福のおはぎは何と言っても鮮やかで色とりどりなのが特徴です。見た目が華やかなのでお持たせとして持っていくときにも喜んでもらえるはず。特に人気なのが梅肉を使ったおはぎで、あんの甘みと梅の酸っぱさがよく合います。価格は1個170円で、白小豆のみ200円です。
喫茶店のようなレトロな店内ではイートインも可能です。また予約をしておくこともできますよ。

基本情報

住所   :京都府京都市東山区小松町564-24
アクセス :祇園四条駅2番出口より徒歩10分
電話番号 :075-561-6502
営業時間 :10:00頃 ~ 19:00頃(売り切れ次第閉店)
定休日  :木曜日・第2水曜日・第4水曜日

6. おはぎ巴屋【東寺駅】

近鉄東寺駅から降り、東寺を通り越した先にあるおはぎ巴屋は、30年前に能登出身のおばあちゃんが郷里の味であるおはぎを作ったのが始まりのお店です。毎月20日に開かれる弘法さんの日には一日1000個以上もおはぎを売り上げることもある人気店です。その日売る分だけを手作りしているので早めに完売することも多く、行列ができるお店です。
おはぎ巴屋のおはぎはあんときなこの二種類のみ。特に特徴的なのは使われている餅米の粒感がしっかり残っていること。モチモチと弾力があり、程よい塩気が餡の甘みを引き立てます。1個130円というリーズナブルさも魅力です。

基本情報

住所   :京都府京都市南区八条内田町76 東寺西門前
アクセス :近鉄東寺駅から東寺を超え、徒歩10分
電話番号 :075-671-7040
営業時間 :10:00〜18:00
定休日  :水曜・木曜

7. かさぎ屋【祇園四条駅】

出典:www.2nenzaka.ne.jp

祇園四条駅6番出口より歩いて18分、清水の二寧坂にあるかさぎ屋は風情ある甘味処です。1914年創業の歴史あるお店で、大正時代の画家として有名な竹久夢二も通ったことで知られています。
かさぎ屋の名物といえば三色萩乃餅。粒あんにきな粉、こしあんの3つのおはぎの盛り合わせで、使っている餡は最高級の丹波産大納言小豆をかまどで3時間以上炊き上げたものです。価格は650円となっています。

基本情報

住所   :京都府京都市東山区桝屋町349
アクセス :祇園四条駅6番出口より徒歩18分
電話番号 :075-561-9562
営業時間 :11:00~18:00
定休日  :火曜日

8. 葵家やきもち総本舗【北山駅】

出典:www.aoiya.jp

北山駅から歩いて22分、上賀茂神社一の鳥居前にある葵家やきもち総本舗は名前の通りやきもちが人気の和菓子店です。テレビや雑誌などの取材も多く、立ち寄る人も多いお店です。
葵家やきもち総本舗のおはぎは素材にこだわりぬいて作られています。北海道十勝産の大粒小豆「エリモ」や上品な甘さで知られる高級鬼ザラ糖を使っており、優しく上品な甘みが特徴。サイズは田舎風の大き目で1個195円となっています。予約は可能です。

基本情報

住所   :京都府京都市北区上賀茂本山339
アクセス :北山駅より徒歩22分
電話番号 :075-781-1594
営業時間 :7時30分~18時
定休日  :無休

京都土産なら葵家やきもち総本舗

京都土産なら京都にある上賀茂神社名物葵家やきもち総本舗。京都土産のやきもちを通販で購入する事ができます。やきもち(焼き餅),京おはぎ,赤飯を扱っており上賀茂観光(上賀茂案内)もご紹介しております。

9. あのん 祇園本店【祇園四条駅】

祇園四条駅7番出口から歩いて4分、八坂神社目の前の四条通から小道に入ったところにあるあのん 祇園本店は小豆を使ったお菓子にこだわっているカフェです。おはぎで有名なサザエ食品が手掛けており、雑誌などのメディアでも紹介されています。
あのん 祇園本店のおはぎは丹波大納言小豆や宇治抹茶などの京都産の原材料を出来る限り使っているのが特徴です。小ぶりなサイズで見た目も可愛いのでおもたせとしても人気となっています。価格は5色で1,450円です。

基本情報

住所   :京都府京都市東山区清本町368-2
アクセス :祇園四条駅7番出口より徒歩4分
電話番号 :075-551-8205
営業時間 :月〜金12:00〜20:00
      土 10:00〜20:00
      日・祝10:00~18:00
定休日  :火曜日

京都祇園あのん本店 | 京都祇園カフェ

祇園切通し「京都祇園あのん本店」あんこをテーマに和菓子はもちろん和洋の粋を尽くした「あんぽーね」「あんまかろん」など新感覚のお菓子を提供。29席の祇園カフェとお土産(物販)もご用意しております。

10. 鳴海餅 本店【丸太町駅】

出典:www.narumi-mochi.jp

出典:www.narumi-mochi.jp

丸太町駅2番出口から歩いて12分程度の場所にある鳴海餅 本店は堀川通りの下立売通交差点にある老舗の和菓子店です。明治8年創業という老舗で、季節にあった和菓子を販売しています。
鳴海餅 本店のおはぎは佐賀県産のヒヨクモチを100%使っているこだわりの食感が魅力です。定番の粒あんやきな粉のほかに、お彼岸の頃には青のりやゴマなども用意されています。またこちらのお店ではおはぎのデコレーションケーキを販売しているのも特徴です。価格はおはぎが1個137円、オハギデコレーションケーキは4,000円程度からということで、予約が必要です。

基本情報

住所   :京都府京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283
アクセス :丸太町駅2番出口より徒歩12分
電話番号 :075-841-3080
営業時間 :8:30〜17:00
定休日  :不定休

明治八年創業 | 鳴海餅

創業明治八年。頑なに産地にこだわった旬の素材を使い、「伝統を守り、新しい食文化を創造する」事に邁進し続ける鳴海餅本店。

好みのおはぎを探してみよう

京都でおはぎの名店として知られているお店をご紹介しました。
昔懐かしい気分になるあんこやきなこの素朴なおはぎから色とりどりで鮮やかなおはぎまで、名店として知られる和菓子店のおはぎを色々とご紹介しました。
自分で楽しむだけではなく、おもたせとしても選びたい。そんな特別に美味しいおはぎばかりなので、自分好みの味を探してみてください。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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