【2020年版】コンパクトSUV人気おすすめランキング20車種

様々なアクティビティに対応したユーティリティと、高い走破性を併せ持つSUV。中でもコンパクトSUVは取り回しのよいボディサイズや低燃費など魅力的なポイントが多く、国内外の自動車メーカーが多彩なモデルを揃えています。この記事では国産車・輸入車に分けておすすめするコンパクトSUVをランキング形式でご紹介しましょう。

saitoinformationbusiness斉藤情報事務
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アイキャッチ画像出典:www.dsautomobiles.jp

アクティブ&ニンブルに走るコンパクトSUV

出典:www.suzuki.co.jp

出典:www.jeep-japan.com

スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略称であるSUV。スキーやサーフィンをはじめとした荷物の多いアウトドアのアクティビティを楽しむために相応しいモデルであり、日本でもバブル期から人気が高くなったジャンルです。このSUVは本格的なクロカン四駆モデルをベースに開発されることが多く、大きな車体とパワフルなパワートレインを持つモデルが多いのが特徴。このため日本の道路事情ではあまり取り回しが良くなく、燃費性能が低いという難点もありました。

そこで登場したのがコンパクトSUVと呼ばれるジャンルで、コンパクトカーをベースに車高を高くしたりタイヤを大径化したりすることで走破性を向上。アレンジの自在なシートや、容量の大きなラゲッジスペースを持つことによって様々なアクティビティに対応します。そしてコンパクトカーベースであるためボディは小柄で取り回しやすく、低燃費であることも嬉しいポイント。ガソリン・クリーンディーゼル・ハイブリッドなどパワートレインも様々です。

今回はコストパフォーマンスが高い国産車とスタイリッシュな輸入車を10モデルずつ、ランキング形式でご紹介しましょう。

【国産車】

10位 ダイハツ「ロッキー」

出典:www.daihatsu.co.jp

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DNGA※を採用したコンパクトカーの1号車で”新自由SUV”を掲げてデビューした「ロッキー」。フェンダーアーチをブラックアウトすることで引き締まった印象を与えるエクステリア、コンパクトなボディサイズながらSUVの頼もしさを感じさせます。

前後乗員間の距離が900mmという余裕の室内空間によって、コンパクトカーでありながら全席にゆとりを実現しました。アイポイントが高く視界が広いため運転しやすく、ホールド性の高いフロントシートやリクライニングできるリヤシートなどがロングドライブを快適に。2段可変式デッキボードを備えたラゲッジはフレキシブルなアレンジが可能で、様々な荷物に対応します。

おすすめはクルーズコントロールや17incアルミなどを装備した「G」の4WD。路面状況にあわせて駆動力を制御するダイナミックトルクコントロール4WDが、様々なシーンで安定した走行性能を発揮します。大径タイヤの採用と余裕のロードクリアランスが高い走破性を実現、コンパクトSUVでトップクラスの低燃費も魅力的です。

【スペック例】
グレード     :G
ボディサイズ   :全長3995×全幅1695×全高1620(mm)
エンジン     :1.0L-L型3気筒 98PS
トランスミッション:CVT
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,224,200円~

※DNGA:ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ

ダイハツ「ロッキー」

9位 三菱「エクリプス クロス」

出典:www.mitsubishi-motors.co.jp

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クーペとSUVをクロスオーバーさせた新ジャンルのクーペSUVとしてデビューした「エクリプス クロス」。デザインコンセプトのダイナミックシールドによって造り出されたエクステリアは彫刻的かつシャープな仕立て、リヤのオーバーハングを切り詰めたアグレッシブなスタイルが印象的です。

パワートレインはハイレスポンスな直噴ターボエンジンと、そのパフォーマンスを引き出すINVECS-Ⅲ8速スポーツモードCVTの組み合わせ。四輪の駆動力配分やブレーキ制御などを行う車両統合制御システムのS-AWC※が、ドライバーの意思を的確に反映したドライビングパフォーマンスを発揮します。

インテリアはシルバーのフレームがダイナミックな印象を与えるスポーティなコックピット空間。リクライニング&スライドできるリヤシートは分割可倒式でアレンジも自在、上下2段に分割されたリヤウィンドウが良好な視界を確保します。アンダーボックスを備えたラゲッジは余裕の広さ、広い開口部のドアは乗降性がよく裾汚れを軽減できることもポイントです。

【スペック例】
グレード     :G
ボディサイズ   :全長4405×全幅1805×全高1685(mm)
エンジン     :1.5L-L型4気筒 150PS
トランスミッション:INVECS-Ⅲ 8速スポーツモードCVT
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,997,500円~

※S-AWC:スーパー・オールホイール・コントロール

三菱「エクリプス クロス」

8位 レクサス「UX」

出典:lexus.jp

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多彩なSUVをラインナップするレクサスで最もコンパクトなモデルが「UX」。エクステリアはソリッド感と俊敏さを感じさせ、セキュア×アジャイルの二律双生を具現化した力強いデザインです。

高張力鋼板やアルミニウムなどマルチマテリアルで仕上げられたGA-Cプラットフォームは、高剛性かつ低重心を実現。徹底して小型化・軽量化された直噴ターボエンジンは、軽快な吹け上がりと爽快な加速性能を発揮します。そしてスタートから高速域までスムーズに加速し、燃費性能に優れるDirect Shift-CVTを組み合わせました。

日本的な建築思想によってデザインされたインテリアは”内と外の双生”を表現し、精緻な匠の技巧で細部まで仕上げられた空間。乗員が快適に過ごせるゆとりの空間と、ユーティリティに対応するラゲッジスペースを高度に融合したパッケージングが魅力的です。

【スペック例】
グレード     :UX200
ボディサイズ   :全長4495×全幅1840×全高1540(mm)
エンジン     :2.0L-L型4気筒 174PS
トランスミッション:Direct Shift-CVT
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :3,972,222円~

レクサス「UX」

7位 ホンダ「ヴェゼル」

出典:www.honda.co.jp

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ホンダ初のハイブリッドSUVで、2ドアのように見える滑らかなサイドビューを持つクーペSUV「ヴェゼル」。フロントからサイドにつながる躍動感のあるラインと、ソリッド感のあるリヤエンドのデザインが特徴です。

おすすめは「HYBRID X・Honda SENSING」で、パワートレインはi-VTEC+i-DCDのハイブリッドシステムにパドルシフトを備えた7速ATの組み合わせ。低重心かつ軽量・高剛性を実現したボディは高い運動性能を発揮し、振幅感応型ダンパーが安定したハンドリングと上質な乗り心地を実現。ドライバーの視界にもこだわり、アイポイントが高く見切りの良い視界を確保しています。

インテリアはドライバーズライクなデザインで、スポーティかつ上質な仕上がりです。ミニバン並みのゆとりがある室内は、高遮音性のフロアカーペットや防音材を配した静粛性の高い空間。開口部の広いラゲッジはフラット&ワイドで、シートアレンジもフレキシブルです。

【スペック例】
グレード     :HYBRID X・Honda SENSING
ボディサイズ   :全長4330×全幅1770×全高1605(mm)
エンジン     :1.5L-L型4気筒 132PS
モーター     :H1型 29.5PS
トランスミッション:7速AT 
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :2,586,018円~

ホンダ「ヴェゼル」

6位 トヨタ「C-HR」

出典:toyota.jp

出典:toyota.jp

コンパクトなクロスオーバースタイルで、ほとんどラフスケッチのままといわれる独創的なボディデザインが特徴の「C-HR」。ギミック感のあるリヤのドアオープナーと合わせて、2ドアクーペのようなスタイルを実現しています。

おすすめグレードは「G」で、独自のハイブリッドシステムはクラストップレベルの低燃費とシームレスな加速性能を実現。プラットフォームのTNGA※や超高張力鋼板などの採用により高剛性かつ高強度なキャビンに、フロア全面に吸音材を配置することで高い静粛性も併せ持ちます。鍛え上げられたサスペンションは安定性の高いハンドリングを生み出し、電動パワステは的確な操舵感。トヨタセーフティセンスによるドライバーアシストも充実しています。

ドライブへの期待を高めるインテリアは独創的なデザインで、近未来感と上質が融合した統一感のある空間。ダッシュボードには9incか7incのナビゲーションシステムを装備できます。様々なスイッチをステアリングに備えることで直観的に各種操作をすることができ、ドライブに集中できることもポイント。高めのアイポイントや細身のAピラーなどが良好な視界を確保し、取り回しの良さを得ています。そしてDCM:車載通信機によってオペレーターやスマートフォンとの接続もOK、コネクテッドなSUVです。

【スペック例】
グレード     :G
ボディサイズ   :全長4385×全幅1795×全高1550(mm)
エンジン     :1.8L-L型4気筒 98PS
モーター     :1NM型 72PS
トランスミッション:電気式無変速機 
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :2,995,000円~

※TNGA:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ

トヨタ「C-HR」

5位 スバル「XV」

出典:www.subaru.jp

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かつてWRCで大活躍した「インプレッサ」から派生し、独立モデルとなったクロスオーバーSUVの「XV」。デザイン哲学のダイナミック&ソリッドによってスポーティ&タフネスを表現したエクステリア、スバルの次世代SUVスタイルです。

スバルグローバルプラットフォームの採用により応答性と安定性が飛躍的に向上し、シンメトリカルAWDが卓越した走破性を発揮。おすすめは「1.6i-L EyeSight」で、高効率なボクサーエンジンと加速フィールに優れたリニアトロニックを搭載、車両を統合制御するX-MODEが優れたコントロール性を生み出します。

ダイナミックな造形のインテリアは機能性とともに触感や座り心地なども追求し、細部までこだわったドライブへの期待を高める空間。扱いやすいボディサイズとゆとりの室内空間を両立しており、使い勝手に優れたカーゴルームも用意します。統合安全を考えるEyeSightを標準装備、SUVの走行性能にワンランク上の安全性能をプラスしました。

【スペック例】
グレード     :1.6i-L EyeSight
ボディサイズ   :全長4465×全幅1800×全高1550(mm)
エンジン     :1.6L-F型4気筒 115PS
トランスミッション:リニアトロニック
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,332,000円~

スバル「XV」

4位 スズキ「イグニス」

出典:www.suzuki.co.jp

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大胆なリヤデザインやフレアしたフェンダーを持ち、独創的でソリッド感のあるエクステリアがポイントの「イグニス」。アイポイント・ヒップポイント共に高めに設定することで、コンパクトなサイズと相まって抜群の取り回しを実現しています。

「イグニス」は全車マイルドハイブリッド仕様で、おすすめするグレードは「HYBRID MX」。コンパクトなデュアルジェットエンジンをISG:モーター機能付発電機がサポートすることで高効率を実現しました。そして駆動力を自動配分する4WDシステムやブレーキLSDの効果があるグリップコントロールを搭載、優れた走破性を発揮します。

インテリアはシンプルかつガジェット感のある空間で、ボディカラーにあわせたアクセントカラーが新鮮。スライド機構を備えるリヤシートは分割可倒式で多彩なアレンジができ、サブトランクとあわせて十分なラゲッジスペ―スを確保します。スズキセーフティサポートの安全装備も充実、様々なアクティビティに頼れる1台です。

【スペック例】
グレード     :HYBRID MX
ボディサイズ   :全長3700×全幅1660×全高1605(mm)
エンジン     :1.3L-L型4気筒 91PS
モーター     :WA05A型 3.1PS
トランスミッション:CVT 
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :1,786,400円~

スズキ「イグニス」

3位 マツダ「CX-30」

出典:www.mazda.co.jp

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「MAZDA3」に次いで新世代モデルとして登場したクロスオーバーSUV「CX-30」。タワーパーキングに収まる全高や4名が寛げる室内など、コンパクト+αの”ちょうどいい”サイズ感がポイントです。

滑らかなフォルムの妖艶さと、ブラックアウトされたフェンダーアーチが引き締めるSUVらしさが調和した魂動デザインのエクステリア。素材と質感にこだわりディティールまで仕立てのよさを感じさせるインテリアは、心地よく快適なパーソナルスペースです。開口部の広いラゲッジはトノカバーやラゲッジフックも備えて機能的、シートアレンジも簡単操作でフラットなスペースが広がります。

おすすめグレードはベーシックな「20S」で、高効率なSKYACTIV-Gエンジンに軽快なシフトフィールのSKYACTIV-MTを組み合わせ。トルク配分を自動制御する先進のi-ACTIV AWDが卓越した走破性を発揮、G-ベクタリングコントロールで手に入れた意のままの走りは人車一体の歓びを享受できます。

【スペック例】
グレード     :20S
ボディサイズ   :全長4395×全幅1795×全高1540(mm)
エンジン     :2.0L-L型4気筒 156PS
トランスミッション:6速MT
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,629,000円~

マツダ「CX-30」

2位 スズキ「クロスビー」

出典:www.suzuki.co.jp

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人気の「ハスラー」と共通する個性的なエクステリアが印象的な「クロスビー」。ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルのクロスオーバーSUVで、全車マイルドハイブリッド仕様です。

プラットフォームには軽量高剛性なハーテクトを採用し、クラスオーバーのパワー&トルクを発生するブースタージェットエンジンを搭載。ハイレスポンスなエンジンをISG:モーター機能付発電機がアシストすることで低燃費も実現しました。そして路面状況に合わせて4モードからセレクトできる4WDシステムが、行動範囲を広げる走破性を発揮します。

ワゴンスタイルにより生まれた広い室内は快適性とユーティリティ性に優れており、スライド&リクライニングできるリヤシートはアレンジも自在。大容量のラゲッジアンダーボックスを備え多彩な収納スペースも充実、防汚タイプのラゲッジフロアや撥水シートなどレジャーの頼もしい味方です。

【スペック例】
グレード     :HYBRID MZ
ボディサイズ   :全長3760×全幅1670×全高1705(mm)
エンジン     :1.0L-L型3気筒 99PS
モーター     :WA05A型 3.1PS
トランスミッション:6速AT
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,185,700円~

スズキ「クロスビー」

1位 スズキ「ジムニーシエラ」

出典:www.suzuki.co.jp

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世界的にも評価の高い本格クロカン四駆の軽自動車「ジムニー」をワイドボディ化し、軽量コンパクトな新開発エンジンを搭載した「ジムニーシエラ」。3リンクリジットアクスルや機械式副変速機を備えたパートタイム4WDなどDNAを継承、深化したラダーフレームは追加メンバーで強化しマウントゴムの大型化によって振動を抑制しています。

路面状況に応じて切り替えるパートタイム4WDや、新たに搭載したブレーキLSDトラクションコントロールが卓越した走破性を発揮。高出力&高トルクの新エンジンはオンでもオフでも力強い走り、クルーズコントロールが快適なロングドライブを可能にしました。

水平基調で機能的なインテリアはシンプルなレイアウトで、ラフロードでも直観的な操作感を実現。フルフラットまでアレンジできるシートや、防汚タイプラゲッジフロアが様々なアクティビティに対応します。スズキセーフティサポートが安全運転も支援、高い走破性とユーティリティを併せ持つ本格クロカン四駆です。

【スペック例】
グレード     :JC
ボディサイズ   :全長3550×全幅1645×全高1730(mm)
エンジン     :1.5L-L型4気筒 102PS
トランスミッション:5速MT
駆動方式     :4輪駆動
車両本体価格   :2,057,000円~

スズキ「ジムニーシエラ」

【輸入車】

10位 フォルクスワーゲン「T-クロス」

出典:www.volkswagen.co.jp

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フォルクスワーゲンから最もコンパクトなクロスオーバーSUV「T-クロス」がデビュー。直噴ターボの新開発TSIエンジンを搭載し、超速シフトチェンジで切れ目のない加速感が続く7速DSGを組み合わせます。

ルーフレールやブラックアウトされたフェンダーアーチなどを備え、都会的なスタイルにSUVらしい力強さを融合したエクステリア。ラゲッジはフラットでスライド機構を備えるリヤシートをアレンジすればさらに広いスペースに、防水仕様のラゲッジトレーも備えます。

ビビットなアクセントカラーが鮮烈な印象を与えるインテリアは、大型のタッチスクリーンを備えた先進性を感じさせる空間。フォルクスワーゲン純正のDiscover Proが幅広いインフォテイメントに対応します。

【スペック例】
グレード     :TSI 1st
ボディサイズ   :全長4115×全幅1760×全高1580(mm)
エンジン     :1.0L-L型3気筒 116PS
トランスミッション:7速DSG
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :3,039,000円~

フォルクスワーゲン「T-クロス」

9位 シトロエン「C3 エアクロス SUV」

出典:www.citroen.jp

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一目見たら忘れないユニークなスタイルで思わず笑顔になる「C3 エアクロス SUV」。開放感を表現した個性的なシルエットで、ビビットなアクセントカラーがポップ、ボリュームあるボディラインがタフな印象を与えるエクステリアです。

エンジンはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーで最優秀賞を受賞した1.2L PureTechを搭載し、スムーズなEAT6を組み合わせ。おすすめはグリップコントロールなど多彩なパッケージオプションが用意される「SHINE」です。

インテリアもポップな仕立てで、鮮やかなアクセントカラーが入るダッシュボードやシートを装備。リアシートはスライド&リクライニング機能付きでアレンジもフレキシブル、サイドシートを倒せば長尺物も積載できます。ボディーカラーのバリエーションも豊富、他に類を見ない独創的なSUVです。

【スペック例】
グレード     :SHINE
ボディサイズ   :全長4160×全幅1765×全高1630(mm)
エンジン     :1.2L-L型3気筒 110PS
トランスミッション:EAT6
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :2,791,000円~

シトロエン「C3 エアクロス SUV」

8位 フィアット「500X」

出典:www.fiat-auto.co.jp

出典:www.fiat-auto.co.jp

1957年に登場した「NUOVA 500」のデザインモチーフを取り入れたレトロ&ポップなエクステリアが印象的な「500X」。新開発のマルチエアエンジンと6速DCTを搭載し、爽快なドライブフィールを生み出します。

ボディカラーと同色のインパネがポップなテイストのインテリアは、レトロな雰囲気を感じさせるデザイン。レザーで仕立てられたヒーター付きパワーシートや、デュアルゾーン式フルオートエアコンなどコンフォートな装備も充実しています。そしてタッチパネルモニター付Uconnectはスマートフォンと連携でき、多彩なインフォテイメントを提供。レトロ&ポップで小粋なイタリアンSUVです。

【スペック例】
グレード     :Cross
ボディサイズ   :全長4280×全幅1795×全高1610(mm)
エンジン     :1.4L-L型4気筒 151PS
トランスミッション:6速DCT 
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :3,410,000円~

フィアット「500X」

7位 アウディ「Q2」

出典:www.audi.co.jp

出典:www.audi.co.jp

多彩なSUVをラインナップするアウディから”#型破る”をコンセプトにデビューした「Q2」。これまでのアウディSUVとは一線を画す斬新なスタイルで、ポリゴンデザインコンセプトによるエクステリアのシャープかつ複雑な面構成が印象的です。扱いやすいボディサイズは日本の道路事情にも適しており1500mmの全高はタワーパーキングもOK、狭い路地など切り返しの多いシーンでもプログレッシブステアリングが取り回しのよさを発揮します。

水平にアクセントラインが入るダッシュボードや強調されたエアベントなど、個性的かつアクティブな印象を与えるインテリア。コンパクトなボディでありながら余裕の室内空間を確保しており、多面構成を強調するデザインです。室内はクラスオーバーの居住性を持つ質感の高い空間で、開口部が広く低床なラゲッジは荷物の出し入れも容易。型破りで斬新な新世代のコンパクトSUVです。

【スペック例】
グレード     :30 TFSI
ボディサイズ   :全長4200×全幅1795×全高1500(mm)
エンジン     :1.0L-L型3気筒 116PS
トランスミッション:7速Sトロニック 
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :3,120,000

アウディ「Q2」

6位 ルノー「キャプチャー」

出典:www.renault.jp

出典:www.renault.jp

スタイリッシュなシルエットとSUVらしい力強さを併せ持ち、ルーフ全体を覆う2トーンカラーが印象的な「キャプチャー」。クラスオーバーの加速力を発揮する高効率な直噴ターボエンジンに、ダイレクト&シームレスなフィーリングの6速EDCを組み合わせて前輪を駆動します。路面状況に応じて適切な駆動力を確保するエクステンデッドグリップは3モードを用意。ラフロードや雪道など様々な走行シーンで威力を発揮します。

エルゴノミクスデザインによる機能的なスイッチレイアウトがされたインテリアは、2トーンカラーのスタイリッシュな空間。ロングスライドできるリヤシートはアレンジも自在で、ラゲッジにはスペースを有効活用できるマルチポジションラゲッジフロアボードを装備します。そしてスマートフォンと連携できるルノー車専用アプリR&Goも用意、都市を駆け抜けるアーバンSUVです。

【スペック例】
グレード     :INTENS
ボディサイズ   :全長4135×全幅1780×全高1585(mm)
エンジン     :1.2L-L型4気筒 118PS
トランスミッション:6速EDC
駆動方式     :前輪駆動
車両本体価格   :2,749,000円~

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斉藤情報事務

信州で車と旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、酒・肴・温泉を嗜む。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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上岡岳

アームレスリング元日本代表/ジムトレーナー/生物学博物館学芸員/一般社団法人JAWA日本アームレスリング連盟常任理事

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