マザーズバッグブランド人気おすすめ15選

子どもが生まれると移動の時の荷物の多さにびっくりしますよね。この記事ではたくさんの荷物が入る大容量のマザーズバッグの人気おすすめ15選を紹介します。成長とともに変わる荷物の量や使い勝手に合わせ、自分のお好みのバッグを見つけてください。

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アイキャッチ画像出典:www.fredrikpackers-store.com

1つは持っておきたいマザーズバッグ

マザーズバッグは子どもとお出かけをするときに重宝する、荷物がたっぷり入る大容量のバッグのことです。大きめのバッグ全般を指すこともあり、オムツ替えシートが一体化していたり、哺乳瓶ポケットがついていたりするマザーズバッグとして特化したものから、人気ブランドの大きめのリュックやトートをマザーズバッグとして使用したりする場合もあります。
どちらかといえば、子供が幼いうちはマザーズバッグに特化したものを、大きくなってきたら少し大きめのバッグをマザーズバッグとして使用したりと、子供の成長に合わせて使用するバッグも変化したりします。
絶対に必要なアイテムというわけではありませんが、持っていると便利なので1つは持っておきたいアイテムです。

マザーズバッグの選び方

マザーズバッグを使用するにあたり、まず荷物を確認してみましょう。

下に上げるのは実際に筆者の長女(完ミ育児)の時に持ち歩いていた荷物です。

主に持ち歩く荷物
・粉ミルク・調乳用のお湯・哺乳瓶×2本・純粋ペットボトル500ml(調乳してすぐ飲ませられるように温度調節として使用していました)・母子手帳ケース・ガーゼ数枚・着替え・上着・オムツ・オムツ替えシート・おしりふき・ゴミ袋・おもちゃ・ベビー麦茶・おせんべいなどのベビーお菓子

以上をよく持ち歩いていました。
次女の時は完母だったので、授乳用品は持ち歩かなかったのですが、その代わりに授乳ケープなどボリュームがあるものが荷物に加わりました。
書き出してみるとすごい量です。これだけの荷物は普通のバッグにはなかなか入りそうもないですよね。
だからこそ、大容量の荷物が入るマザーズバッグを用意しておくことをおすすめします。

上にあげた荷物は0歳から1歳頃の子どもと外出するときの荷物ですが、これが1歳頃になるとまだ必要な授乳用品にさらに離乳食が加わり、2歳ごろになると授乳用品は無くなりますが、よく汚すようになるので着替えを2セットほど持ち歩いたりするようになります。

そして成長とともに変わるのが荷物の量だけではなくバッグの形状にも変化が出てきます。
ベビーカーを使用する時期は、まだ荷物も多く子どもも動き回ることがないので、ベビーカーにかけられるトート型がおすすめです。逆に動き回るようになってくる2歳過ぎは荷物は減ってきますが子供と手を繋いだり、抱きかかえることが増えてきたり、予測不能な動きを見せるので、泥まみれになったり夏場は水遊びでびしょ濡れになったりと汚れもの製造機の時期にはショルダータイプやリュックが便利になってきます。


子どもの成長と荷物の変化を意識しながら、デザインや使用する人などに合わせてお好みのバッグを選んで下さい。

メリット・デメリット

次にそれぞれの形状のバッグのメリット・デメリットを確認してみましょう。

【トートバッグ型】
メリット:荷物が取り出しやすい。容量が大きめのバッグが多い。
デメリット:子どもを抱っこした時に、肩紐が落ちたり邪魔になりやすい。子どもと手を繋いで歩くときに肩紐が落ちたり邪魔になりやすい。荷物が重い時は片方の肩に負担がかかる。

【ショルダー型】
メリット:両手が自由になる。中身を取り出しやすい。
デメリット:片方の肩に重さがかかる。抱っこ紐の時に斜めがけの紐が子供の顔に当たり邪魔になる時がある。

【リュック型】
・両手が自由になる。動きやすい。両肩に均等に重さがかかるので肩が疲れにくい。子供を抱っこしたり、一緒に動く際に安心。
デメリット:荷物が取り出しにくい。抱っこ紐と重なるのでずり落ちやすい。頻繁に出し入れするとファスナーが不便に感じる場合がある。

筆者はずっとトートタイプに子どもの荷物、ショルダーに自分の荷物を入れて行動していました。

そして、どのバッグでもベビーカーの持ち手部分に引っ掛ける時に注意していただきたいのが、マザーズバッグは沢山の荷物を入れていることが多いので、持ち手に引っ掛けたまま、子どもをベビーカーから降ろそうとしてしまうと、ベビーカーが後ろに倒れてしまいとても危険です。吊り下げた荷物は1度外してから、大切なお子さんをベビーカーから降ろしてあげてくださいね。

ROOTOTE ルートート マミールーシリーズ

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赤ちゃんを連れてのお出かけに必要なアイテムが入るように、また、抱っこしたまま中の物を取り出しやすいようにデザインされたマミールーシリーズ。付属の持ち手付きポーチはオムツなら3~4枚、オムツが不要になれば小物入れにしたり、Dカンにショルダーを付けてポシェットとしても使えるように設計されています。ポケットはマザーズバッグ本体に外側3箇所、内側6箇所と細やかな気配りです、本体底辺横サイズ35.5cm。ポーチには外側1箇所、内側1箇所。オムツ替えシート付きなのが嬉しいシリーズです。他にも最近発表されたトートにもリュックにもなるシリーズなどママへのサポートを考えた商品が出ているのでチェックしてみてください。

価格:7,236円〜

L.L.Bean

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1944年、氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されて以来、品質にこだわり続けてきたL.L.Beanの定番トート・バッグ。今でも同じ丈夫なキャンバス地を使用して、自社工場でひとつひとつ手作りしているそうです。広い取り出し口としっかりと自立するキャンバス生地、ベーシックでシンプルなデザインは長く使えて、デイリーはもちろん、マザーズバッグにもピッタリです。縫い終わりは何度も返しミシンを施し、糸端も長めに残しています。この糸端は短くカットしないまま使用するように公式で呼びかけています。ひとつひとつ仕上がりが違っていたり、少しミシン目が歪んでいたりするのも手づくりならではの魅力のひとつです。また、店頭で購入するとネーム刺繍を入れられるサービスがあり、子どもの名前の刺繍の入ったバッグは流行に敏感なママたちの間で人気の理由のひとつにもなっています。筆者もお祝いでいただき愛用していましたがたっぷり入るので入れ過ぎてしまい、ものが迷子になりやすかったのでインナーバッグや細かくポーチ分けをして使用することをおすすめします。

価格:4,870円〜

ポロ ラルフローレン

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ラルフ・ローレンはアメリカ合衆国ニューヨーク出身のファッションデザイナー、ラルフ・ルーベン・リフシッツによって作られたブランドです。ニットカーディガンなどでもその名前をきたことがある人は多いのではないでしょうか。しっかりと自立してくれるキャンパス地で広い開口は出し入れしやすいので必要なものがすぐに取り出せるのも嬉しいですね。

価格:5,959円〜

coaroo マザーズバッグ ニューラフィー

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テレビでも紹介され、マザーズバッグのていばんとなるほど人気になったcoaroo マザーズバッグ ニューラフィー。リュック、ショルダー、斜めがけ、たすき掛け、前抱え、メッセンジャーと持ち方色々のなんと5WAYというあらゆるシーンに対応するマザーズバッグです。哺乳瓶などを入れられる深めのサイドポケットやオムツ替えシートが付いていたり、さらには撥水加工もされていたりとママに嬉しい設計になっているので子供の成長に合わせてバッグも変化させられます。シンプルなデザインなのでパパと一緒に使えるのも嬉しいですね。

ティアティア sara

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ティアティアsaraは、大きめの内ポケットが5つ付いており、収納力は抜群。ただ、スペースに余裕があることとへたりやすい生地が原因で、中に入れた荷物は安定しづらいというデメリットもあります。
口が広げやすく、荷物の出し入れが簡単。全体的にクッション性があり、ふかふかした気持ちいい質感です。持ち手にもある程度の厚みがあるので、荷物の重みをダイレクトに感じることなく、楽に持ち運べます。肩ひもには厚みがあり、滑り落ちやすいので気をつけてください。

価格:12,744円

ハンナフラ

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軽くて見た目スリムなのに大容量のハンナフラのバッグたちはどのシリーズもママに嬉しい軽量でポケットたくさんのデザインになっています。特に人気はドラマで小栗旬さんがマザーズバッグとして使用して人気が出たラウンドトートバッグです。ころんとした可愛らしい見た目ですが、内側にファスナー付きの大きめポケットと2つのオープンポケット、外側の両サイドにもポケットが付いて細々したものをさっと出し入れができるのが嬉しいですね。他にも3way仕様のふんわりバッグも人気商品です。

ラウンドトートバッグ:4,104円
軽量ふわふわマザーズバッグ:8,856円

TOCCA

出典:crosset.onward.co.jp

大人の女性に人気のブランドTOCCAからマザーズバッグが発売されています。正面にファスナーポケットが付いているので、携帯や財布など出し入れの多いアイテムの収納に便利です。サイドに付いているゴム仕様のポケットは、ペットボトルや折りたたみ傘などの収納に便利なように考えられています。中はベビーカーストラップ、ボトルホルダー、ファスナーポケット、ベタポケット付きでママの嬉しいポイントが盛りだくさんです。ファスナーポケットの内装は消臭生地を使用しているため使用済みのおむつを収納することができるのもポイントです。さらに取り外し式の付属ポーチがついており、母子手帳などの大切な書類やアイテムを仕分けしできるので大変便利です。カラーはブラックとネイビーの2色展開です。

価格:22,680円

マリメッコ

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ママたち世代に人気の北欧ブランドのマリメッコ。マリメッコの中でも「Buddy(バディ)」と「Metro(メトロ)」のリュックたちはマザーズバッグとしても人気です。シンプルなシルエットながら、使いやすい機能と軽いナイロン素材でママだけでなくパパと一緒に使えるのも人気の理由のひとつです。もちろんマリメッコらしいウニッコテキスタイルのトートバッグもマザーズバッグとして人気です。

Buddy:24,840円
Metoro:23,760円
Pieni Unikko Huvitar:21,600円

FREDRIK PACKERS

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毎日おしゃれを楽しみたいけれど便利なバッグは持ち歩きたい。そんな願いを叶えてくれるのがフレドリックパッカーズ。パパでも持ちやすいデザインに加えて、厳選された生地やパーツが使われており、何年持ち続けても飽のこないデザインです。梨花さんなどの人気モデルやInstagramで人気に火がつき、マザーズバッグとしても大人気となりました。中でもナイロン素材で軽量設計の500D DAY PACKが、特に人気です。

500D DAY PACK:12,744円

無印良品 リュックサック

出典:www.muji.net

子供が歩き回るようになったらおすすめしたいのが、無印良品の肩の負担を軽くする 撥水コットン リュックサックです。特許を取得したショルダーパットが肩の負担を軽減してくれます。パパでもママでも使いやすいシンプルなリュックはサイドポケットなど嬉しい機能もありながらコスパ抜群の人気商品です。

価格3,990円

OUTDOORMASTER DIAPER BAG

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OUTDOORMASTER DIAPER BAGは見た目はコンパクトながら、基本のお出かけセットを全部入れてもまだ3分の1は空きがあるほど、しっかりとした収納力。哺乳瓶用のポケットはなんと最大3本まで対応可能という少量を回数飲む乳児期には嬉しいポイントです。
さらにパスケースやキーホルダーを繋げるストラップまでついているママのことを考えた嬉しい設計です。
肩ひもには適度な厚みがあり、クッション性がいいので負担を感じません。ずっしりとした感覚もなく、楽に背負うことができます。長さの調整幅も広いので、小柄な人から大柄な人まで、パパとママどちらでも使えるのも嬉しいですね。

価格:3,280円

anello

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日本発のバッグブランド「アネロ」。低価格なのに丈夫なつくり、バツグンの収納量、多彩なデザインと魅力が多く、ママたちの間で大流行中です。マザーズバッグとして使うママも多く、定番になっています。間口が大きくガバッと開くので見つけやすく四角の形もオシャレで人気です。なによりデザインがとても豊富で、自分の好きな色、素材を見つけられるのが嬉しいですね。シンプルなものからファー素材などのインパクトのあるものまで揃っていますので、是非好みを探してみてください。

価格:4,860円

NAOMI ITO mere

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リュックとしてもトートとしても使える2wayタイプのNAOMI ITO mereは落ち着いたカラーのオシャレなテキスタイルが人気のマザーズバッグです。外側の縦長ポケットは哺乳瓶やマグを立てたまま収納できるように考えられた設計。他にも背負ったままでも出し入れしやすように背面にポケットが付いています。

価格:10,584円

Lassing グリーンタイべバックパック

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レッシグ グリーンタイベバックパックは軽くて強度のあるタイベック生地を使用した大容量リュックです。子育てに必要な保冷保温ボトルホルダー、ポーチ、防水おむつ替えシート、ショルダーベルト、取り外し可能ポケット、ベビーカーフックとコンパクトな見た目なのにしっかりと考えられたマザーズバッグです。シンプルで落ち着いた色合いなのでパパも一緒に使うことができます。そしてこの商品のポイントは付属品の中にあるベビーカーフックでベビーカーに引っ掛けられるようになっているのがポイント。どんなシーンにも対応してくれるオシャレなバッグです。

価格:17,796円

Litta Glitta Pixie B‘Bag

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珍しいおしゃぶりポーチのついたLitta Glitta Pixie B‘Bagは、育児生活でもファッション性を大切にしたいという考えのもと生まれたベビーマタニティブランドです。エレガントかつ実用性を兼ね備えたアイテムはどれもファッションのひとつとしてワードローブに取り入れられるようにデザインされています。スマートな見た目ですが、汚してしまったお洋服などはかさばるもの、そんな荷物が増えた時に活躍するのが、ミドルポケットと呼ばれるリュックの中央にあるファスナーこちらを開けると、リュックの容量がグンとアップする嬉しいポイントです。

価格:13,500円

子供の成長に合わせてマザーズバッグを活用しましょう

今回はマザーズバッグブランド人気おすすめ15選を紹介しました。おむつ替えシートが付いている乳児期に便利なものから、パパと兼用できるカッコいいものやオシャレな北欧テキスタイルのものまで、さまざまなデザインや形状のマザーズバッグがあります。子供の成長とともに、パパと共用したい、オシャレなデザインがいい、などの好みや目的に合わせて選んでください。

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ハングリィ

早稲田大学在学中。無類のアイドル好きでありラーメン好き。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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斉藤情報事務

信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキ...

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