パリの雨の日おでかけ・観光スポットおすすめ15選

パリは日本に比べて雨が多いのですが、せっかくの旅行で雨は残念ですよね。ただし、パリには美術館など雨天でも楽しめる場所がたくさんあります!この記事ではパリの観光スポットのうち、雨天の日にもおすすめの場所を15選ご紹介します。

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アイキャッチ画像出典:www.flickr.com

【1】ルーブル美術館

出典:www.flickr.com

世界で最も有名な美術館といっても過言ではないのがこちらのルーブル美術館です。館内はとても広いので、全てを見て回るには数日かかります。特に芸術作品に興味がなく、有名な作品だけを見学したい方は、日本語のパンフレットで見たい作品の位置を確認して行きましょう。アート好きには外せないスポットであるとともに、興味がない方でも一度は行っておきたい有名観光名所です。

【詳細情報】
ルーブル美術館
住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
TEL:+33 1 40 20 50 50
アクセス:1番線または7番線「Palais-Royal Musée du Louvre 」駅下車すぐ

【2】エッフェル塔

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パリの象徴といえば、エッフェル塔です。エッフェル塔は日没後ライトアップされ、とても美しいですよ。1時間に1回5分程度点滅する瞬間があるのでぜひご覧ください。雨の日はエッフェル塔に登り、晴天の時とはまた違った情緒のあるパリの風景を見下ろすのがおすすめです。

【詳細情報】
エッフェル塔
住所:Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris, France
TEL:+33 892 70 12 39
アクセス:メトロ「Trocadéro」駅から徒歩15分

【3】オルセー美術館

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オルセー美術館はジスカール・デスタン大統領の発案で建設された美術館です。もともと国鉄の駅として建設されたことから、建物には未だ大きな時計が残っています。

管内では写真撮影が禁止されているので、マナーを守るよう注意しましょう。また、ルーブル美術館が閉まっている火曜日が特に混み合うので事前にチケットを購入しておくのがおすすめです。

【詳細情報】
オルセー美術館
住所:1 Rue de la Légion d'Honneur, 75007 Paris, France
TEL:+33 1 40 49 48 14
アクセス:メトロ12号線ソルフェリノ駅下車 徒歩5分

【4】ノートルダム大聖堂

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パリで最も有名な観光スポットの一つがノートルダム大聖堂です。塔を登るには有料ですが、聖堂内までは無料で入場できます。正面入り口の上にある彫刻も見逃さないようにしましょう。

神聖な場所なので、写真撮影の際はフラッシュはたかずに周囲に配慮しましょう。また、現在は火災事故の被害が大きかったため入場できないようになっています。

【詳細情報】
ノートルダム大聖堂
住所:6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, France
TEL:+33 1 42 34 56 10
アクセス:メトロ4号線シテ駅下車 徒歩5分

【5】パッサージュ

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パッサージュとは、天井がガラス張りになっているアーケードのことです。パリには、特に1区から2区にかけてパッサージュが集中しているので、雨天の日はパッサージュ巡りをしてもいいかもしれません。それぞれのパッサージュに特徴があるので、いくつ回っても飽きることはありません。一つ一つの違いを比べていくのがまた興味深いです。

【6】オランジュリー美術館

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モネの『睡蓮』といえば、チュイルリー公園内にあるオランジェリー美術館。この美術館は、『睡蓮』を展示することを目的に建設されました。

パノラマ状の『睡蓮』連作には圧倒されますが、光の当たり具合によって微妙に印象が変わる様子を、何時間でも眺めていたい気持ちにさせられます。
もちろん、地下展示室に常設されているピカソ、モディリアニ、ルソーなどの名作も素晴らしく、ルーブルやオルセーに比べると規模は小さいですが、見ごたえ十分の美術館です。

【詳細情報】
オランジュリー美術館
住所:Jardin Tuileries, 75001 Paris, France
TEL:+33 1 44 50 43 00
アクセス:メトロ1号線-8号線-12号線コンコルド駅下車 徒歩5分

【7】オペラ座

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こちらのオペラ座は、ナポレオン3世の命を受けて、1961年に建築家シャルル・ガルニエが設計したネオ・バロック様式の建物です。オペラやバレエの公園が毎晩のように行われており、内装もとても豪華です。

建物内には美術館もあり、バレエをテーマにした企画展がよく行われています。ミュージアムショップやレストランも併設されており、これらはオペラ座に入らなくても利用できます。

【詳細情報】
オペラ座
住所:Place de l'Opéra, 75009 Paris, France
TEL:+33 1 71 25 24 23
アクセス:メトロ3号線-8号線オペラ駅下車 徒歩3分

【8】サクレクール寺院

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白亜の外観が美しいサクレクール寺院までは、最寄駅から細い道や階段を登る必要がありますが、無料で見学できることもあり多くの観光客が訪れています。

サクレクール寺院からはパリを一望でき、雨天の日にはパリのまた違った姿を眺めることができるでしょう。ただし、観光客が多いことから、スリや押し売りなどの軽犯罪も多いので注意が必要です。

【詳細情報】
サクレクール寺院
住所:35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris, France
TEL:+33 1 53 41 89 00
アクセス:メトロ12号線アベス駅下車徒歩15分

【9】サントシャペル

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美しいステンドガラスを見たい方はこちらのチャペルがおすすめです。裁判所の敷地内にあるためセキュリティチェックが厳しく、常に列ができています。事前にチケット手に入れるのがおすすめです。

日本語のパンフレットがあり、それぞれのステンドグラスのストーリーを学ぶことができます。また、床にもモザイクの装飾が施されており、色鮮やかで美しいです。

【詳細情報】
サントシャペル
住所:8 Boulevard du Palais, 75001 Paris, France
TEL:+33 1 53 40 60 80
アクセス:メトロ4号線シテ駅下車 徒歩3分

【10】プチ・パレ美術館

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絵画や彫刻など、充実した展示品を楽しむことができるプチ・パレ美術館ですが、なんと入場料は無料です。カフェテリアが併設されており、美しい中庭を眺めながらゆったりと休憩ができますよ。

観光客が少なめなのも魅力の一つで、観光客でごった返しているパリから少し休憩したい際にいいですね。また、期間限定の有料展示もあるので興味のある方はそちらもご覧になってくださいね。

【詳細情報】
プチ・パレ美術館
住所:Avenue Winston Churchill, 75008 Paris, France
TEL:+33 1 53 43 40 00
アクセス:メトロ1号線-13号線シャンゼリゼ・クレマンソー駅下車 徒歩3分

【11】ルイ・ヴィトン美術館

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奇抜な外観が特徴の美術館は、ルイ・ヴィトン好きはもとより現代アートに興味がある方にもおすすめです。まずは、少し離れたところからその外観を眺めてみてください。

内部では、たくさんの現代アートが展示されていると共に、コンサートホールや展望台、ショップが併設されています。ショップでは、ルイ・ヴィトンの限定グッズが購入できるので、ぜひ立ち寄ってくださいね。

【詳細情報】
ルイ・ヴィトン美術館
住所:8 Avenue du Mahatma Gandhi, 75116 Paris, France
TEL:+33 1 40 69 96 00
アクセス:メトロ1号線レ・サブロン駅下車 徒歩13分

【12】奇跡のメダイユ教会

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「メダイユ」とはメダルのことで、この教会はその名の通り「奇跡のメダル」で有名です。1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様からのお告げを受けて作ったメダルはコレラの流行から人々を救ったとされています。

売店で販売されているメダルは、大きさや素材、色にバリエーションがあり、値段も少しずつ異なります。実際に有名人などがこのメダルで恩恵を受けたという事例もあるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

【詳細情報】
奇跡のメダイユ教会
住所:140 Rue du Bac, 75007 Paris, France
TEL:+33 1 49 54 78 88
アクセス:地下鉄10、12号線セーブル・バビロン駅から徒歩2分

【13】ヴェルサイユ宮殿

出典:www.flickr.com

ヴェルサイユ宮殿は一生に一度は訪れたい方も多いのではないでしょうか?ヴェルサイユ宮殿は、パリから南西22キロ地点に位置しますが、パリ観光の際一日をヴェルサイユ宮殿に使う方が多いです。

ルイ14世が建設したヴェルサイユ宮殿は、バロック建築の代表的な建物で豪華な彫刻や絵画などが展示されています。内装も驚くほど豪華で、感動すること間違いなしです。

【詳細情報】
ヴェルサイユ宮殿
住所:Place d'Armes, 78000 Versailles, France
TEL:+33 1 30 83 78 00
アクセス:RER-C線ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅から徒歩15分

【14】ジャックマール・アンドレ美術館

出典:www.flickr.com

日本大使館近くにあるジャックマール・アンドレ美術館は、19世紀のヨーロッパの貴族の暮らしぶりが伺える場所です。1869年に銀行家のエドゥアール・アンドレとその妻であり画家のネリー・ジャックマールの邸宅として建設されました。

現在、美術館になっている邸宅内には、二人が収集したルネサンスや18世紀フランスなどの絵画、調度品や家具などが展示されています。一階には、ショップやカフェも併設されています。

【詳細情報】
ジャックマール・アンドレ美術館
住所:158 Boulevard Haussmann, 75008 Paris, France
TEL:+33 1 45 62 11 59
アクセス:地下鉄9,13号線ミロメニル駅から徒歩6分

【15】ブールデル美術館

出典:www.flickr.com

こちらの美術館は、彫刻家アントワーヌ・ブールデルの旧アトリエを使用した美術館です。 彼の作品の中でも『弓を引くヘラクレス』が特に有名です。

常設展は無料ですので、立ち寄りやすいですよね。多くの美しい彫刻を見学することができますよ。また、クレープ屋さんが多い通りが違いので、ランチにクレープを食べてもいいですね。

【詳細情報】
ブールデル美術館
住所:18 Rue Antoine Bourdelle, 75015 Paris, France
TEL:+33 1 49 54 73 73
アクセス:地下鉄4,6,12,13号線モンパルナス・ビアンヴニュー駅から徒歩4分

おわりに

日本人から人気の高いパリですが、美術館や教会が多く、雨天でも十分に楽しめますよ。他にも有名な美術館がたくさんありますので、雨天の日は美術館巡りもいいのではないでしょうか?

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この記事のライター

むる

デンマークのオーフス大学で修士課程に所属しています。旅行が大好きで、卒業後には世界一周をする予定です。旅のテーマは、海・グルメ・文化!今まで訪れた国は、ヨーロッパと、アジアやオセアニアの海が綺麗な国が中心です。世界中の美味しいものを食べつくし、綺麗な海で遊んで、各地の面白い文化に浸る。そんな旅がしたいです。

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早稲田大学在学中。無類のアイドル好きでありラーメン好き。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

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