東京都内の本当に美味しい台湾まぜそばの名店おすすめ11選
東京都内にあるおすすめの台湾まぜそばの名店を厳選して紹介します。台湾まぜそばの有名専門店はもちろんラーメン・油そば屋、台湾料理屋など様々あります。台湾混ぜそばのお店はあまり知られていないことが多いので、きっとあなたの役に立つと思います。店舗により味、辛さ、麺が異なりますので、この記事を参考に食べに行ってみてください。
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台湾まぜそばは台湾発じゃない!?
台湾まぜそばを食べたことはありますか?今、台湾まぜそばが密かに流行り始めてきているんです。
台湾まぜそばと聞いて台湾発かなと思いきや、もともとは台湾ではなく愛知県の名古屋発の食べ物なんです。一体どういうことでしょうか。
2008年、名古屋市中川区に店を構える「麺屋はなび」で、店のご主人が愛知県名古屋市発祥の名物料理台湾ラーメンを作ろうと思い、具材の台湾ミンチを作りました。しかし、そのミンチが当時のラーメンのスープに合わず、諦めて捨てようとしました。そんな時、当時「麺屋はなび」で勤務していたアルバイトに「もったいないから麺にかけて食べよう」と言われてできたのが台湾まぜそばの始まりです。
そんな台湾まぜそばには2段階の楽しみ方があります。まずは、トッピングされているネギ・ニラ・ニンニク・魚粉・海苔・ミンチ・卵黄と麺をかき混ぜて食べます。これが第1段階の楽しみ方です。麺を食べ終えたら第2段階が始まります。お店から提供される白飯「追い飯」を残った具材に投入して食べるのです。
麺でもご飯でも楽しめる、炭水化物好きにはたまらないのが台湾まぜそばです!
台湾まぜそば専門店「麺屋 はなび」【西早稲田】
THE 台湾まぜそば専門店の「麺屋 はなび」。発祥地は名古屋だけれど、この店で台湾まぜそばが生まれたと思うと大物感が溢れているように思えます。”元祖”台湾まぜそばですからね。
この店で食べる元祖台湾まぜそば(810円)を一目見た時にまず目に飛び込んでくるのは真ん中に乗せられた卵の黄身。この卵の黄身がまるで「どうぞかきまぜてください」と言っているかのようです。かき混ぜて食べる太麺は非常にコシがあり、程よい硬さとなっているので食べ応えがあります。
麺を食べ終えたらひとくち分くらいの追い飯をいただくことができます。追い飯と残ったソースや具材を合わせて食べるとこれまた一味違った美味しさになります。1つの料理で2度楽しめる、そして、一度に2つの炭水化物を食べることができる。炭水化物好きにはたまりません、最高です。
また、この店では台湾まぜそばの他に、東京ソースまぜそばなんてものも存在する上、もともとラーメン屋さんですので塩ラーメンも人気です。台湾まぜそばはもちろん、他のまぜそばやラーメンを食べにくるのもありですね。
ちなみに著者は辛くない元祖台湾まぜそば(写真上)、同行者は塩まぜそば(写真下)を食べました。通常のですと、辛いのを卵がマイルドにしますが、辛くないのを頼むと非常にこってりとしてしまうのでご注意です。塩まぜそばはさっぱりとしていて食べやすかったです。店員さんの感じも良く、親しまれやすい、愛される店だと感じました。
最寄駅は西早稲田駅で、徒歩4分ほどで辿り着きます。大きな花火の絵の看板があるので、とてもわかりやすいです。1000円以内でさらっと寄って台湾まぜそばを食べて大満足して帰ることができます。
台湾まぜそばを食べたことのない人はまず、この店の”元祖”台湾まぜそばを食べましょう。基本を知らずして応用はわかりません。
■麺屋 はなび
住所:東京都新宿区大久保2-8-16 コスモスビル
TEL:03-6278-9995
営業時間:<月〜金> 11:30~14:00(L.O.13:50)、18:00~21:30(L.O.21:20)
<土・日>:11:00〜15:00(L.O.14:50)、18:00〜21:00(L.O.20:50)
定休日:月曜日、第2・第4火曜日
台湾まぜそば専門店「麺屋 はなび」
台湾まぜそば専門店「麺屋 こころ」【御茶ノ水】
受験生が多く集まる御茶ノ水駅から徒歩6分の所に、「麺屋 こころ」は店を構えています。「麺屋 こころ」はもともと「麺屋 はなび」で修行を積んだ方が創業したお店です。そのため、「麺屋 はなび」で得た台湾まぜそばの基盤はしっかりしています。
この店の台湾まぜそば 醤油(780円)は「麺屋 はなび」より値段は下がるものの、美味しさは引けをとりません。ピリ辛のミンチにニンニクとニラの強固な香りが食欲をそそります。見た目はそれぞれの具材が綺麗に並んでいますが、卵の黄身を潰してかき混ぜればあっという間にジャンキーフードに早変わりです。少し辛めでパンチが強いのが魅力のエネルギッシュな一品となっています。台湾まぜそばを食べれば受験生も勉強がはかどるし、社会人も仕事がはかどるというわけですね!
また、この店の魅力は画像のように、塩まぜそばやカレー台湾まぜそば等様々なまぜそばがあるところです。基本の台湾まぜそばだけでなく、他のまぜそばを楽しんでみるのもよさそうです。
場所は御茶ノ水駅からだと徒歩6分、神保町駅からだと徒歩4分とほどよい距離です。まぜそばは食べ終えた後、満腹感が強いので帰りに少し歩くくらいがちょうどいいかもしれません。
ラーメン屋が多い御茶ノ水ですが、「麺屋 こころ」でたまには一杯に「こころ」が込められた台湾まぜそばを食べてみてはいかがでしょうか。
■麺屋 こころ
住所:東京都千代田区神田小川町3-20-4 第一増渕ビル 1F
TEL:03-3259-8989
営業時間:<月~金>11:00~16:00(L.O.15:30)、17:30~22:00(L.O.21:30)
<土・祝>11:00~16:00(L.O.15:30)、17:30~21:00(L.O20:30)
定休日:日曜日
台湾まぜそば専門店「麺屋 こころ」
台湾まぜそば専門店「あかしや」【尾山台】
台湾まぜそば「あかしや」は東京都世田谷区の閑静な住宅街にひっそりと店を構えています。「あかしや」では化学調味料を使っておらず、食材にこだわっています。
この店の自慢は台湾まぜそば(730円〜)に入れる特製台湾ミンチです。歯ごたえある超粗ひき肉、秘伝のタレ、厳選した国産の野菜と鳥ガラ、もみじ等を煮込んだスープ、数種類の唐辛子をブレンドした辛味、と素材の1つ1つに手間をかけて作られています。他の店では味わうことのできない特製台湾ミンチをぜひ試してみたいものですね。
台湾まぜそばだけでなく、あかしや味噌ラーメン(820円)や台湾まぜ飯(630円)などもこの店で味わうことができます。どれも比較的安い値段で楽しめますので、お勧めします。
著者は上写真の台湾まぜそばにチーズをトッピングしたものをいただきました。辛さの段階は上げませんでしたが、チーズをトッピングしてちょうどいいくらいの辛さでした。辛さは1段階上げるだけで大きく変わりますので辛いのが苦手な方は注意してください。
場所は尾山台駅から徒歩12分と遠いですが、閑静な住宅街の中にあるだけあって静かに楽しめます。日頃都会の騒音で疲れている方などは静かな場所で食べるのもいいですね。行くまでの間に少し急な坂があるので食べ終わった後、その坂を登ればいい運動にもなりますよ。
■あかしや
住所:東京都世田谷区玉堤1-20-14 R・ベル玉堤 1F
TEL:03-6809-7799
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
台湾まぜそば専門店「あかしや」
台湾まぜそば専門店「麺屋 まぜはる」【浅草橋】
浅草橋駅から秋葉原方面に向かって徒歩3分のところに四川まぜそば・台湾まぜそば専門店「麺屋 まぜはる」は店を構えています。店自体は小さいですが、外に券売機と看板があるのでわかりやすいですね。
この店も数少ない台湾まぜそば専門店の1つです。この店の台湾まぜそば(800円〜)はかなり辛いです。汗だくになる程なので、冬の時期には体があったまっていいですね。そしてなんといってもビジュアルがいいです。それもそのはずでニラが多く色鮮かになっているんです。全体のバランスがうまく計算されており、卵黄・海苔はまろやかに、ミンチ・ニラ・ネギは旨味と食感、魚粉は隠し味とそれぞれがそれぞれの役割をきちんと果たしています。お酢を足して食べるのもおすすめです。
店内は黒を基調としていていい雰囲気です。ただ、店内は狭く、席数も少ないので、混んでいるときは大変かもしれません。
お店の台湾まぜはるスペシャル(1150円)はお肉がミンチではなく、ゴロゴロとした大きな肉なのでミンチがいいという方は普通の台湾まぜそばを頼みましょう。台湾まぜそば(がっつり肉入り)(1100円)はゴロゴロした大きな肉とミンチの両方入っているので、「肉が食べたい!」という方にはこちらをお勧めします。
■麺屋 まぜはる
住所:東京都台東区浅草橋4-4-5
TEL:03-3851-3851
営業時間:11:00~14:30、18:00~21:30
定休日:不定休(土日の午後は休み)
まぜそば専門店「麺 酒 やまの」【練馬】
「麺 酒 やまの」は東京で台湾まぜそばを食べられる代表的な店の1つと言われるほど有名なお店です。
このお店の台湾まぜそば052(780円)は山椒がピリッと効いていてニラの香りを強く感じる一品です。食べる際、お酢だけでなく、タバスコを入れるのも美味しいです。また、胡椒もいれるとピリッと唐辛子とは少し違う辛さがあって美味しくなります。
そして、トッピングとして載せることができるトロ豚(300円)が箸で切れるほど柔らかく、美味しいのでこの店の自慢なんだとか。この店でしか味わえないトロ豚の台湾まぜそばを一度は食べてみたいものです。
この店のお勧めのもう1つは煮干中華(750円)です。こちらはベースのスープが6種類の煮干しと水のみなので優しい味となっています。まぜそばのようにこってりジャンクフードとは正反対ですが食べやすくて美味しいです。麺も台湾まぜそばとは全く違うので麺の違いを食べ分けてみるのも良さそうです。
練馬駅から徒歩3〜4分と駅近で、席数も20席と多いので友人や家族をつれていくのもよさそうです。
■麺 酒 やまの
住所:東京都練馬区豊玉北5-23-11 豊玉ビル B1F
TEL:03-3557-7099
営業時間:<火~金>11:30~14:00(L.O.) 、18:30~25:00(L.O.24:45)
<土・祝>11:30~14:30(L.O.)、18:30〜25:00(L.O.24:45)
<日>11:30~14:30(L.O.)
定休日:月曜日
ラーメン屋「麺 やまらぁ」【人形町】
台湾混ぜそばは専門店だけでなく、ラーメン屋さんでも食べることができます。その中でも「麺屋 はなび」からも認められたといわれる「麺 やまらぁ」は人形町駅から徒歩3分の場所にひっそりと店を構えています。
この店で食べることのできる台湾まぜそば(800円)はパンチが重視されています。ニラとネギの清涼感に海苔がコクをうんでいる絶品です。台湾ミンチは唐辛子だけでなく様々な具材が入っていて食べ応えがあります。パンチ重視ではありますが、辛さは控えめです。そのため、辛いのが少し苦手な方でも楽しむことができます。ただ、ニンニクが細かく切られていないのでニンニクが得意でない方は少し厳しいかもしれませんね。麺は少し固めになっているので、かき混ぜる時に力がいりますが、それだけに味わいは豊かになります。
ラーメン屋さんですので、鶏白湯をベースにしたやまらぁ(700円)も自慢の一品となっていますので、台湾まぜそばだけでなく、こちらもお試しください。味は醤油、塩、味噌とありますのでそれぞれの違いを味わってみるのもよいでしょう。
年中無休で日曜も営業しているので、休日に食べに行くのもいいと思います。
ただ、台湾まぜそばはなくなり次第終了になるので気をつけてください。店は満席がほとんどなのですぐに売り切れてしまうかもしれません。
■麺 やまらぁ
住所:東京都中央区日本橋人形町2-29-3
TEL:非公開
営業時間:<月~金>11:00~15:00、17:00~22:00
<土・日・祝>11:00~15:00、17:00~21:00
定休日:年中無休
ラーメン屋「天雷軒」【神谷町】
あのLUNA SEAのドラマーである真矢さんがプロデュースしたといわれるラーメン屋「天雷軒」。このラーメン屋さんでも台湾まぜそば(600円)が食べられます。
他の店に比べ、かなり格安です。この店の台湾まぜそばは山椒がきいていて美味しいとのこと。山椒好きは山椒を多めにするとかなり美味しくなるので多めで頼みましょう。他の店はニンニクを多めにすることはありますが、山椒を多めにできるとはなかなかいいセンスです。さすが真矢さん。
店内のメニューには「台湾まぜそばの麺は茹でるのに時間がかかります」と書いてありますが、そんなに待たないのでご安心ください。
店の定番は琥珀色に輝くスープが特徴の琥珀醤油ラーメン(500円)。衝撃のワンコイン!良心的な店ですね。そのため、昼の12時前には行列ができやすいのでご注意です。
LUNA SEA好きにも、山椒好きにも、ラーメン好きにも愛されるお店です。神谷町に仕事で寄られる方がお昼にここで食べていかれるので、お仕事で近くを通った際などはぜひ行ってみてください。
神谷町駅から徒歩1分と駅近です。
■天雷軒
住所:東京都港区虎ノ門5-2-7 土井ビル 1F
TEL:03-3436-3837
営業時間:<月~金>11:00~23:00
<土・祝>11:00~16:00
定休日:日曜日
ラーメン屋「節骨麺 たいぞう」【池袋・三軒茶屋・西日暮里】
そもそも節骨麺ってなんだろうというところから始まるとは思いますが、こちらは都内にいくつかの店舗をもつラーメン屋さんです。チェーン店って美味しさが保証されている気がして少し安心感がありますよね。
さて、節骨麺とは魚介、豚骨、鶏骨のブレンドスープを特注麺で楽しむ「節骨麺 たいぞう」の名物ラーメンのことなんです。そんなラーメンに力を入れているお店ではありますが、台湾まぜそば(900円)も提供しています。「ラーメンが美味しい店なのに、台湾まぜそばもおいしいの?」と思うかもしれませんが、この店はどちらも美味しいです。台湾まぜそばも負けていません。ただラーメンの方が売りなので台湾まぜそばが食べれることがあまり知られていないだけなのです。美味しいのにもったいないですね。
値段は他の店より100円ほど高いですが、池袋の本店をはじめ三軒茶屋や西日暮里にもあるので行きやすいと思います。
台湾まぜそばも美味しいですが、この店の本来の売りである節骨こってりたいぞうラーメン(800円)も美味しいので食べてみてください。「節骨麺 たいぞう」のラーメンの良さと台湾まぜそばの良さどちらも知るとより良いと思います。
■池袋総本店
住所:東京都豊島区西池袋1-24-8江戸半ビル1F
TEL:03-3980-6461
営業時間:11:00〜翌5:00
定休日:無休
■三軒茶屋店
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-35-6シャンテリービル1F
TEL:03-5779-7210
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:無休
■西日暮里店
住所:東京都文京区千駄木3丁目48-10ベルーフ大島1階
TEL:03-3824-3141
営業時間:<月〜土>11:00-翌2:00
<日・祝>11:00-23:00
定休日:無休
池袋発祥のラーメン店“節骨麺 たいぞう”のオフィシャルサイト。魚介×豚骨×鶏骨の黄金ブレンドスープを極上の特注麺で楽しむラーメン「節骨麺」の解説をはじめ、メニュー、店舗情報、求人情報などを掲載。
ラーメン屋「ラーメン燈郎」【新小岩】
新小岩駅より徒歩1分の所に「ラーメン燈郎」は和風な雰囲気を漂わせながら店を構えています。
実はこのお店日本屈指のラーメン店と言われる「一燈」が作った二郎風ラーメンのお店です。そんな有名店で食べることのできる台湾まぜそば(800円)は木曜限定で楽しむことができます。たっぷりのミンチだけでなく、ほぐしチャーシューが入っています。有名ラーメン店は台湾まぜそばにラーメンらしさを肉で出してきましたね。チャーシューはジューシーで美味しいですが、ミンチの辛さは弱めです。
また、油っぽいというよりかは牡蠣の塩カエシの旨味が重視されています。よく考えられていますね。
とはいえ、「一燈」が作ったお店ですので、ラーメン(800円)も食べておきたいですね。二郎の進化系です。 多量の麺にたっぷりの野菜。 スープもかなり濃厚です。店のお勧めは牛ステーキトッピングだそう。台湾まぜそばもそうだけれど、肉に自信がありますね。
新小岩駅より徒歩1分ですので、「一燈」は混んでいていけないというときはこっちに行ってみてください。
■「ラーメン燈郎」
住所:東京都葛飾区東新小岩1-1-1
TEL:03-3696-7187
営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00
定休日:火曜日、夏季、年末年始
台湾料理・ラーメン屋「郭 政良 味仙」【神田】
この記事の冒頭で、台湾まぜそばができあがるまでの話をしましたが、そこにでてくる名古屋名物の台湾ラーメンの元祖といわれているのが、「郭 政良 味仙」なのです。
台湾まぜそばの生まれるきっかけともなった元祖台湾ラーメンのお店でも台湾まぜそば(冷)(850円)を楽しむことができます。この店の台湾まぜそばは冷やしなので、他の店のようにあたたかくはないのでご注意です。甘い味噌ダレにたっぷりと入った唐辛子。唐辛子で辛くはなっていますが、麺が冷たいので辛さを緩和してくれるように感じます。ニラは大きめにカットされており、食感を重視されています。
写真上は「郭 政良 味仙」の名物台湾ラーメンですが、こちらも台湾まぜそばに負けずと美味しいです。さすが元祖なだけあります。しかし、とてつもなく辛いとのこと。辛いだけあって発汗作用もある上に、カロリーが490kcalほどと低カロリーなのも人気の秘訣かもしれません。
場所は神田駅から徒歩1分ほど。ランチだと1,000円でお得なメニューを食べられるのでお昼に行くのがお勧めです。
■「郭 政良 味仙」
住所:東京都千代田区内神田3-7-4 香文堂ビル 2F
TEL:03-3526-2706
営業時間:<月~土> 11:00~23:30
<日・祝> 11:00~22:30
定休日:無休
台湾ラーメン「郭 政良 味仙」
期間限定メニューで登場「鶏そば そると」【下北沢】
期間限定メニューとして台湾まぜそばが登場しているのが下北沢にある「鶏そば そると」。こちらの台湾まぜそば(750円)は名古屋出身のスタッフが台湾まぜそばを「鶏そば そると」風にアレンジしたものです。
味はあっさりしていて、野菜が彩り豊か。味覚だけでなく、視覚でも楽しめる一品となっています。
具材が一味違っていて、トマト、玉ねぎ、鶏そぼろ、鰹節、揚げなすが入っていてイタリアンのような、和食のような不思議な魅力をもっています。
トッピングとして、粉チーズや柚子胡椒をかけるのがお勧めです。
ただ、期間限定でしか楽しめませんので、どうしても食べたい方は店に連絡し確認することをおすすめします。「鶏そば そると」は特製鶏そば(950円)や特製つけそば(1080円)とこちらもやはりトマトや揚げなすが入っているものです。この店の特徴はこのように野菜をきちんと摂取できるところです。普段野菜が不足がちな方にはお勧めのお店です。夜遅くまでやっているので、麺類を食べたいけど野菜はきちんと摂っておきたい時は下北沢「鶏そば そると」に行ってみましょう。
下北沢駅から徒歩4分で行くことができます。ラーメンwalkerにのるほど大人気の行列のできるお店ですのでぜひ一度は行っておきたいお店です。
■「鶏そば そると」
住所:東京都世田谷区代沢5-36-13 1F
TEL:03-5432-9270
営業時間:11:30~翌1:30(売り切れの場合は早めに閉店)
定休日:無休
炭水化物好きにはたまらない台湾まぜそば!
以上、都内の本当に美味しい台湾まぜそばの名店おすすめ11選はいかがでしたか。安く食べれてボリューム満点で、こってりしていて麺もご飯も楽しめる。台湾まぜそばは炭水化物を食べないと栄養がでないという炭水化物好きにはたまらないジャンクな料理です。また、写真で見ただけでは全て同じように見えてしまうかもしれませんが、食べてみると店ごとにそれぞれ全く味や麺が異なるのでそれぞれの店の良さを試してみるべきです。
一度ハマると自分なりのトッピングや他の店の台湾まぜそばだけでなく、名古屋に行って本場の台湾まぜそばを食べたいとなってしまうほど中毒性がありますので、この機会にぜひ食べに行ってみてはいかがでしょうか。