【保存版】バックパックの人気・おすすめアウトドアブランド10選

最近注目を浴びているアウトドアブランド。街中では、アウトドアブランドのバックを持ち歩いている方も多くみかけます。最近では、登山用リュックもデザイン性、機能性共に優れた商品を多くのブランドから発売されています。今回は、ちょっとアクセントが効いた登山用リュックを一挙に紹介します。是非参考にしてみてください。

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アウトドアブランドを侮るなかれ

出典:goldwinwebstore.jp

最近注目を浴びているアウトドアブランド。街中では、アウトドアブランドのバックを持ち歩いている方も多くみかけます。最近では、アウトドアファッションブランドでも登山用などといったしっかりしたバックパックの他に普段使いできるリュックサックも多く販売されています。そのため、登山用リュックもデザイン性、機能性共に優れた商品を多くのブランドから発売されています。今回は、ちょっとアクセントが効いた登山用リュックを一挙に紹介します。是非参考にしてみてください。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

出典:www.goldwin.co.jp

ザノースフェイスは、1968年にアメリカで設立されたブランドです。真の機能性の追求と自然の共存をめざして、全ての商品を開発しています。ザノースフェイスの第一号の製品である「スリーピングバッグ」は、デビュー当時から話題を呼びました。高品質ダウンの惜しみない使用や、生産管理の厳しさをさることながら業界で初めて最低温度企画を表示したことで、ユーザーから厚い信頼を得ることに成功しました。

出典:goldwinwebstore.jp

値段:27,000円
容量:S/M 50L
   L/XL 52L

ザノースフェイスのテクニカルバックです。荷室のすカード部分は、ワンアクションで開閉することができ内部へ素早いアクセスが可能です。また雨蓋を外して使うことも想定して簡易的なフラップ型雨蓋も装備しています。アイスツールを収納するスリーブ類は高強度なナイロンを使用しています。また用途に合わせて軽量化できるようにもなっており、これこそ技術が集結したバックといえます。

mont-bell(モンベル)

出典:www.montbell.jp

モンベルは、1975年に日本で設立されたブランドです。創設者である辰野勇は、自身も著名な登山家であることからモンベルは、“Function is Beauty(機能美)”と、“Light & Fast(軽量と迅速)”いうコンセプトのもと、アウトドアウェアや、アウトドアグッズなどといったアイテムを生産しています。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではないというくらい時代に即した画期的な商品を生み出し続けていることが特徴のブランドです。

出典:webshop.montbell.jp

値段:16,500円
容量:50L

モンベルのバックパックです。スリムなシルエットなので、狭い山道でもスムーズな歩行が可能です。理想的な重量配分で優れた安定性を誇ります。切り替えの少ないシンプルなデザインにすることで軽量化と防滴性を向上させています。開口部が大きく開き、パッキングもしやすくなっており、機能性、デザイン性共に優れた商品となっています。

Columbia(コロンビア)

出典:www.columbiasports.co.jp

コロンビアは、1938年にアメリカで設立されたブランドです。総合アウトドアスポーツウェアメーカーとして、登山、フィッシング、スキー、スノーボードなどの過酷な状況下での耐久性や機能性が要求される専用ウェアの分野で商品展開を行なっています。自社で規定した厳しい商品基準のもよ、革新的でスタイリッシュなデザイン、購買しやすい適正価格の維持、ユニークかつ積極的なマーケティング戦略の導入など確実に成長を続けている世界最大規模のアウトドアブランドです。

出典:www.columbiasports.co.jp

値段:21,600円
容量:55L

コロンビアのバックパックです。素早く荷物の出し入れができるロールトップを採用しています。行動中に出し入れの多いレインウェアや行動食を素早く取り出すことができる大型ポケットもついています。通気性、弾力性、フィット性に優れたメッシュパッドと2本のアルミステイにより、長期の行程でもしっかりサポートしてくれます。ロングトレイルや縦走登山の経験を元に開発されたロールトップの大容量バックパックを是非お試しください。

Patagonia(パタゴニア)

出典:www.patagonia.jp

パタゴニアは、1957年にアメリカで設立されたブランドです。設立当初は、ロッククライミング用具の製造と販売を行うブランドで、自宅の裏庭に作業場を作りそこで作った用具を車で運び売りに行くことを数年続けました。次第に、用具の需要が高まったため航空技師のトムフロストと仕事を一緒にすることになりました。後に、自分たちが製造販売する用具が岩を破壊することから環境保護について感がるようになり、ハンマーを使わずに手で使うチョックを販売したところ、大ヒットをおさめました。

出典:www.amazon.co.jp

値段:23,760円
容量:45L

パタゴニアのリュックサックです。ダッフルバック式の開口部を使ってすばやく効果的にすばやく能率的にギアを沢山詰め込めます。フレーム内蔵のデザインなので、悲惨なアプローチでさえ快適さと運びやすさは確実です。人間工学に基づくエアフローメッシュのショルダーストラップとバックパネルは体に沿ってフィットし、パッド入りのヒップベルトは腰に快適にフィットします。

ARC'TERYX(アークテリクス)

出典:arcteryx.com

アークテリクスは、1991年にカナダで設立されたブランドです。ブランド名の「アークテリクス」は始祖鳥の学名“Archaeopteryx”を省略した語であり、始祖鳥はアークテリクスのブランドロゴにもなっています。高性能の登山用ウェアを発売し人気を博しました。素材にゴアテックスなどの機能性の高いものを使用していることでも有名で、都会的なデザインによってアウトドア用でなく、ファッションとしてもアークテリクスのウェアやバックアクセサリーなどが人気です。

出典:arcteryx.com

値段:33,000円
容量:45L

アークテリクスのバックパックです。超軽量、耐久性、耐候性に優れたクライミングバックで、高速かつ軽快に歩くことができます。防水性に優れており、縫い目はラミネートされています。パフォーマンスを最大限に活かせる、最小限のデザインで、最大限の機能を提供することに焦点を当て作られた、職人技が結集しているこちらの商品はどの機能も妥協したくないという方におすすめです。

snow peak(スノーピーク)

出典:www.snowpeak.co.jp

スノーピークは、1958年に日本で設立されたブランドです。1976年から、商社であったスノーピークはオリジナルブランドを展開するメーカーへビジネスモデルを変革しました。home⇄tentをコンセプトに「自然志向のライフスタイル」を提案するアパレルラインを展開しています。機能的でありんばがらタウンユースにもマッチするようなシンプルなデザインのウェアを作っているのが特徴です。スノーピークの商品は、セレクトショップで取り扱われることも多いです。

出典:www.amazon.co.jp

値段:36,000円
容量:43L

スノーピークのバックパックです。フロントからメインコーパートメントにアクセスできる2気室構造なのでパッキングも簡単にできます。センターのデイジーチェーンには様々なものが外付けできるようになっています。ポリウレタンコーディングが施されているので、約4倍の耐水性を誇りながら、耐久性も備わっており、劣化にもつよい加工が施されているのが特徴です。

Coleman(コールマン)

出典:www.coleman.co.jp

コールマンは、1901年にアメリカで設立されたブランドです。「機能しなければ支払い不要」を合言葉にランプのレンタル業からスタートしたコールマンは、”真夜中の太陽”と賞されたランタンの発明や厳しい条件の中、短期間でGIポケット、ストーブを開発し、大量生産したことで世界に優れた技術と高い生産能力を認められました。現在では、自然に携わる企業として、自然の中で過ごすことの素晴らしさや、人と人とのつながりの大切さを築く場としてキャンプの啓蒙活動を積極的に行なっています。

出典:ec.coleman.co.jp

値段:11,880円
容量:43L

コールマンのバックパックです。フロントフルオープンシステムでパッキングのしやすさが抜群です。2泊から3泊向けのサイズなので、レジャーに行く際などに大活躍間違いなしです。カラーも、ネイビーとブラックの中から選んでいただけるのでウェアとカラーを合わせてみるのもいいかもしれません。他社のバックパックに比べて値段が安いことも魅力の一つです。

GREGORY(グレゴリー)

出典:www.gregory.jp

グレゴリーは、1977年にアメリカで設立されたブランドです。創設者のウェイン・グレゴリーは、14歳のときにボーイスカウトで初めてバックパックを自作したことから歴史が動きはじめます。ブランドとして最初に手がけた製品「デイバック」と「デイアンドハーフパック」はいまなお人気のアイテムです。人間工学に基づいて作られているので、抜群のフィット感をもたらしてくれます。そのため、グレゴリーのバックパックは今尚人気で、多くのファンが存在します。

出典:www.gregory.jp

値段:24,840円
容量:31L

グレゴリーのバックパックです。モダンな要素が付け加えられたこちらの商品は、便利な機能が搭載されている伝統的なウィークエンド用バックパックです。外側からノートPCにアクセスできるので非常に便利です。もう一つのジッパー式コンパートメントには、軽い寝袋やアウトドアギアを収納することができま。耐水にも優れているのも特徴の一つです。

値段:24,840円
容量:31L

グレゴリーのバックパックです。モダンな要素が付け加えられたこちらの商品は、便利な機能が搭載されている伝統的なウィークエンド用バックパックです。外側からノートPCにアクセスできるので非常に便利です。もう一つのジッパー式コンパートメントには、軽い寝袋やアウトドアギアを収納することができま。耐水にも優れているのも特徴の一つです。

MSR(エムエスアール)

出典:www.e-mot.co.jp

エムエスアールは、1969年にアメリカで設立されたブランドです。クライミング用品の安全性と信頼性の研究のために設立されたのがブランドの始まりです。74年に長期間持続可能なリチュウム電池をMSRが初めて一般消費者用に使用しました。その最初の商品が、ヘッドランプです。そののちに販売されたストーブは、どんな燃料でも使用できるためネパールやペルーの登山家達に急速に普及しました。

出典:www.dirtbikeplus.jp

値段:11,232円
容量:20L

エムエスアールのバックッパックです。雨や汚れに強く、耐久性に優れた素材を使用した商品です。溶接シーム構造と、防水ファスナーによって優れた耐水性を実現しています。背面とショルダーストラップにはエアーメッシュパッドを採用し、肩の負担を軽減すると共に通気性を確保しています。雨の日だけでなく、ハレノヒにも快適に使用することが可能です。

Caravan(キャラバン)

出典:www.caravan-web.com

キャラバンは、1954年に日本で設立されたブランドです。キャラバンの歴史は、日本山岳会がヒマラヤ・マナスルへの初登頂を1956年に遂げたことから始まりました。この時、ベースキャンプまでのアプローチに履いたシューズがキャラバンシューズの原点です。当時、日本にはいわゆる軽登山靴が存在しませんでした。そのため、マナスル遠征がきまったきまったとき、軽くて履きやすいアプローチ用のシューズの開発が必要となりました。何度も試作を繰り返して足を守るゴムソールの溶接を繰り返し、キャラバンシューズが誕生しました。

出典:www.caravan-web.com

値段:3,000円
容量:20L

キャラバンのコンパクトデイバックです。最後は、コンパクトに収納できるデイパックの紹介です。フロント部にあるエラスティックコードで衣類やタオルなどを留めることができます。両サイドにはメッシュポケットが配置されているので、小物などを入れるのに便利です。収納時に非常にコンパクトにまとまるので、かさばらず1つは必ずもっていたい商品です。

お気に入りのブランドを見つけてください

いかがでしたか?今回は、登山用リュックを紹介しましたが、アウトドアブランドからは普段使い用のおしゃれなリュックサックも発売されています。こちらの普段使い用のリュックサックは、登山用リュックで使用されている機能性をそのままに、デザインにも凝っている商品があるのでオススメです。是非自分好みのアウトドアブランドを見つけてみてくださいね。

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ファッションとテクノロジーの勉強をしてる19歳。たまに映像作ったり、写真撮ったり。ファッションと犬とゾンビと廃墟が好きです。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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