福井に来たら絶対に買いたい!福井のお土産おすすめランキングTOP10

若狭湾で水揚げされる新鮮な海の幸や、伝統工芸品などが多彩な福井県。東尋坊や三方五湖など景勝地も多い福井は多くの観光客で賑わいます。観光スポットが揃った福井でおすすめするお土産をご紹介しましょう。

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海の幸や伝統工芸が多彩に揃う福井

日本海に面した豊富な漁場である若狭湾を擁する福井県は、風光明媚な景勝地が多く観光名所も多彩な都市です。天然記念物で名勝の東尋坊をはじめ、若狭湾国定公園に属する三方五湖など人気の観光スポットが揃っています。

曹洞宗大本山である永平寺や国宝の明通寺など名刹・古刹もあり、伝統工芸も盛ん。若狭塗りや越前和紙などお土産に適した工芸品もあります。そして日本海の新鮮な海の幸を使った海産物が多く、酒呑みに愛される酒肴が揃っていることも魅力です。

北陸新幹線の延伸で周辺からのアクセスが良くなった福井、福井を訪れた際におすすめするお土産をランキング形式で10選ご紹介します。

第10位 越前夢工房「眼鏡堅麺麭」

品名:眼鏡堅パン(3枚入りプラケース)
容量:3枚
賞味期限:製造日より180日
価格:486円(税込)

1900年代の初頭から始まった福井県・鯖江の眼鏡造り。数多くのブランドがあり世界に誇る鯖江の眼鏡フレームは、日本製めがね枠として95%以上のシェアを誇っています。

ご紹介するのは「眼鏡堅麺麭(メガネカタパン)」で、鯖江の眼鏡と名物の「軍隊堅麺麭(グンタイカタパン)」がコラボレーションした逸品です。使用されるのは福井の有名老舗パン店・ヨーロッパンキムラヤの「軍隊堅麺麭」で、もの凄く硬いパン。黒ゴマの風味が効いた懐かしさのある味で、保存食にも最適です。

「眼鏡堅麺麭」は福井の名産品や土産品をプロデュースしている越前夢工房の企画で生まれた焼き菓子で、めがね会館内のSabae Sweetsなどで販売しています。

【基本情報】
店舗:めがね会館 Sabae Sweets
住所:福井県鯖江市新横江2-3-4 めがね会館
電話:0778-42-8311
営業時間:10:00~17:00
定休日:年末年始、他

第9位 越前そばの里「辛味大根付き 越前おろしそば」

品名:辛味大根付き 越前おろしそば
容量:8食
賞味期限:冷蔵10日間、冷凍1ヶ月間
保存方法:要冷蔵(0℃~10℃)
価格:1,780円(税込)

福井の郷土料理で、いわゆる「ぶっかけ」のスタイルが主流の越前そば。大根おろしをかけて味わう「越前おろしそば」は農山漁村の郷土料理百選にも選ばれています。

ご紹介するのは大正14年に創業した老舗の武生製麺が運営する越前そばの里。こちらには越前そばを味わう・そば打ち体験をする・お土産を購入するなど多彩な楽しみ方があります。お土産のおすすめは一番人気の「辛味大根付き 越前おろしそば」で、大根・ネギ・鰹節までセットなった逸品。北海道にある直営農場で栽培された蕎麦を使い、挽きぐるみの製法で蕎麦の旨味を余すことなく味わえます。

【基本情報】
店舗:越前そばの里
住所:福井県越前市真柄町7-37
電話:0778-22-0272
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始、他

第8位 松岡軒「羽二重餅」

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出典:habutae.com

品名:羽二重餅 6袋入り
容量:6袋
賞味期限:製造日より10日
価格:630円(税込)

明治30年に創業した福井銘菓の老舗である松岡軒。高級な織物である越前羽二重の起源といわれる奉書紬を扱う織物屋を前身としており、2代目が菓子店として創業しました。こちらは「羽二重餅」発祥の老舗で、明治38年から「羽二重餅」を販売しています。

福井銘菓「羽二重餅」は絹のような滑らかな舌触りと、ふわりととろける口当たりの上品な和菓子。添加物を使用せずもち粉・砂糖・水飴のみを使い、初代が考案した比率を厳格に受け継いで製造されています。使われるもち粉も京都丹波産もち米と福井県産餅粉をブレンドするこだわり、口福で高雅な餅菓子です。

【基本情報】
店舗:松岡軒 本店
住所:福井県福井市中央3丁目5-19
電話:0776-22-4400
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始

第7位 若狭小浜 丸海「醤セット 鯛・雲丹」

品名:醤(ひしお)セット 鯛・雲丹
容量:390g×1本、400g×1本
賞味期限:未開封で1年
     直射日光、高温多湿をさけて保存
     開封後は30日
     要冷蔵、10℃以下で保存
価格:4,536円(税込)

昭和23年に創立した老舗の海産物会社である小浜海産物株式会社。多彩な海産加工品を取り扱っており、店舗での小売りやオンラインショッピングができる若狭小浜 丸海を運営しています。

本社からも近い大手町に若狭小浜 丸海が本店を構えており、名物「小鯛のささ漬け」や「へしこ」はもちろん様々な海産物を取り扱っています。こちらでおすすめするのが「醤(ひしお)セット 鯛・雲丹」で、「雲丹醤」と「鯛醤」がセットになったギフトやお土産向きの逸品です。

醤は小浜市の特産品で、古くより「濱醤油」と呼ばれる魚醤が造られてきました。「雲丹醤」は鮮度の良い雲丹のみで造った醤で、ご飯やパスタなど様々な食材と相性の良い調味料です。一方の「鯛醤」は近海物のレンコ鯛の身だけを使った醤で、そばやうどんのつゆや鍋物など多彩な料理に使えます。

【基本情報】
店舗:若狭小浜 丸海 小浜本店
住所:福井県小浜市大手町9-21
電話:0770-52-3744
営業時間:8:00~18:00
定休日:12/31、1/1

第6位 若狭シーサイド・ブルワリー「若狭ビール」

品名:若狭ビール330ml 6本セット
容量:ぺールエール×2本
   アンバーエール×2本
   バイツェン×2本
保存方法:冷蔵庫
価格:3,360円 (税込)
by楽天

海鮮料理に合うクラフトビールとして生み出された「若狭ビール」。北陸で最大級のドライブインである千鳥苑が運営しており、日本海を目の前にする海岸に工場見学もできるブルワリーを構えています。

使われる原料はカナディアンロッキーで有機栽培されたモルトと、ワシントン山脈のアロマポップ。これを地元若狭の湧き水を使って仕込み、酵母の味わいを活かした上面発酵方式で醸造します。こだわりの原料で醸造されたビールのテイストは、ペールエール・アンバーエール・ヴァイツェンの3種類を用意しました。

ヴァイツェンは2010年に開催された春季全国酒類コンクールにおいて地ビール部門の第1位を獲得した逸品、「若狭ビール」はオンラインショッピングでも購入できます。

【基本情報】
店舗:若狭シーサイド・ブルワリー
住所:福井県三方郡美浜町坂尻43
電話:0770-38-1011
営業時間:9:00~16:0
定休日:12/31、1/1

第5位 若廣「焼き鯖すし」

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出典:wakahiro.jp

品名:焼き鯖すし
容量:1本(8貫入)
日持ち:製造日を含む4日間
価格:1,080円 (税込)

北前船の帆船紋を掲げ、新しくて懐かしい味覚を追求する若廣。若狭の伝統料理「浜焼き鯖」から生まれた「焼き鯖すし」は、若廣一押しの銘品です。

脂の乗った肉厚の鯖を絶妙な焼き加減で焼き上げて、米は福井県産コシヒカリを使い独自の寿司酢で仕上げ。程よく添えられた大葉と生姜がアクセントになり、焼き鯖の香ばしさを楽しめる寿司となっています。黄金色に輝く見目も美しい寿司、羽田空港の「空弁」で5年連続して売上第1位を獲得した人気の逸品です。

【基本情報】
店舗:株式会社若廣 工場直売所
住所:福井県小浜市川崎1-3-5
電話:0770-53-3844
営業時間:9:00~15:00
定休日:水曜日

第4位 越前和紙の里「越前和紙」

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出典:www.washi.jp

品名:和染千代紙(15cm)
容量:30枚(15×15cm)
価格:600円 (税別)

日本国内で最古の和紙ともいわれる越前和紙。室町から江戸時代にかけて普及し、福井藩の藩札としても使用された歴史があります。その品質の高さから横山大観や東山魁夷といった画家からも評価されており、人気の高い工芸品です。

越前和紙の里は和紙作りの体験ができるパピルス館や、紙の文化博物館など伝統工芸にふれることができる複合施設。パピルス館の中には越前和紙産地組合の直売店である和紙処えちぜんがあり、様々な越前和紙製品を販売しています。書画用和紙や工芸用和紙をはじめ、千代紙や折り紙・しおりなど多彩な品揃え。お土産におすすめする工芸品が揃っています。

【基本情報】
店舗:和紙処えちぜん
住所:福井県越前市新在家町8-44
電話:0778-42-1363
営業時間:9:00~16:30
定休日:年末年始

第3位 若狭工房「若狭塗り箸」

体験:若狭塗箸の研ぎ出し(つや出し込み)
時間:約40分
料金:900円

国指定の伝統的工芸品である若狭塗は、漆の赤や黒の他にも白・緑・黄といった色が使われた華やかな漆塗り。幾重にも重ねられた漆を研ぎ出す技法が用いられており、かつては宝石塗とも呼ばれていました。

御食国若狭おばま食文化館の2Fには若狭の伝統工芸を体験できる若狭工房があり、若狭塗や若狭めのう細工など様々な体験メニューを用意しています。そして併設された匠ショップでは、伝統工芸の匠が造り出した工芸品も販売していますので、お土産にもおすすめです。

【基本情報】
名称:若狭工房(御食国若狭おばま食文化館2F)
住所:福井県小浜市川崎3丁目4番
電話:0770-53-1034
開館時間:9:00~18:00(3/1~11/30)
     9:00~17:00(12/1~2/末日)
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/5)

第2位 黒龍酒造「黒龍」

品名:黒龍 石田屋
容量:720ml
価格:10,000円
販売予定:11月(限定品)

品名:黒龍 吟のとびら
容量:150mL
価格:400円

創業が文化元年(1804年)の老舗酒蔵である黒龍酒造。味わう一瞬のために知恵を絞り、名水の地で兵庫県東条産の山田錦や、福井県産の五百万石などの酒造好適米を使って銘酒を醸しています。

黒龍酒造がその屋号を品名としたのが「黒龍 石田屋」。兵庫県東条地産の山田錦を35%まで精米した純米大吟醸酒で、低温熟成させることでまろやかな旨味と穏やかな香りを引き出した逸品、入手困難な限定品です。

お土産におすすめするのは「黒龍 吟のとびら」。フルーティーで軽い口当たりが特徴の出会いの酒で、アイコニックな瓶が特徴の大吟醸酒です。

専門的なサービスと品質管理の面から通販を行わない黒龍酒造。氣比神宮参道にある昆布卸・小売りの老舗・奥井海生堂 神楽本店で取り扱っています。

【基本情報】
店舗:奥井海生堂 神楽本店
住所:福井県敦賀市神楽町1丁目4-10
電話:0770-22-0385
営業時間:9:00~18:00(日・祝日は17:00まで)
定休日:年末年始

第1位 美浜へしこ館「へしこ」

品名:ノルウェー産さばのへしこ(Lサイズ)
容量:1尾(300g~400g程度)
価格:1,520円 (税込)
by楽天

塩漬けにした鯖を糠漬けにした郷土料理の「へしこ」。農水省が主催する農山漁村の郷土料理百選にも選ばれており、若狭地方を中心に親しまれる人気の高い逸品です。

丹後街道沿いに店を構える美浜へしこ館は千鳥苑の姉妹館で、「へしこ」を中心に様々な水産加工品を販売するスポット。おすすめはオーソドックスに「鯖のへしこ」で、薄切りにして軽く炙れば酒呑みを唸らせる酒肴に、焼いてほぐした身をのせたお茶漬けも絶品です。

「へしこ」は鯖以外にも鰯・秋刀魚・河豚などのバリエーションがあります。そして「へしこのふりかけ」や「へしこ梅ちりめん」など多彩な品揃え。店頭はもちろんオンラインショップでも購入できます。

【基本情報】
店舗:美浜へしこ館
住所:福井県三方郡美浜町佐柿59-18
電話:0770-32-6789
営業時間:9:30~17:00
定休日:年末年始

観光名所が多い若狭で旨い物や伝統工芸品をお土産に

若狭湾で水揚げされる豊富な魚介、古くより伝わる伝統工芸など、福井を訪れた際に求めたいお土産が沢山あります。観光名所も多く北陸新幹線の延伸でアクセスが良くなった福井を訪れてみませんか。

※ 掲載内容は2017年8月現在、基本情報・価格等は参考です。

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い飯と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキーヤ―でホームゲレンデは戸隠or飯綱あたり、ついでに写真もパチリ。時計やオーディオも愛して病んでいる。おすすめドライブスポットはビーナスライン、車や酒など道楽者が愛する物に関連したライティングやコンテンツ作成など色々やっています。

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