【気温25度】服装の選び方とレディースコーディネート解説

夏の始まりや終わりにかけての時期は、日中と夜の寒暖差に加えて、屋内と室内の気温の違いなど、服装を決める上での悩みの多い時期。そんな時期にあると役立つアイテムの紹介に加え、天気別のコーディネート紹介までご紹介します。もう何を着るかで迷わない!そんな内容になっています。

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アイキャッチ画像出典:i1.wp.com

25℃ってどんな気温?

最高気温25度は、初夏の5月、梅雨の時期の6月と、台風の時期の9、10月初め頃。
晴れた日中であれば、日差しの強さを感じ汗ばむこともありますが、室内の空調は夏仕様で寒さを感じることもある、屋外と屋内での気温差に適応できる服を選ぶことが必要となる気温です。

そもそも25℃前後は何を着るのがベスト?

基本は半袖

外の気温を考えると、半袖を着るのがベター。少し蒸し暑いなと感じる日であれば、短めの袖や、襟周りの大きくあいたものなどを選ぶと、見た目にも涼しげです。ノースリーブを着るのであれば、ニット素材など厚手の生地を選ぶと良いですよ。

ストールやショールなど、薄手の羽織りを持って

最高気温25℃の季節は、日中は暑いと感じることが多いとはいえ、夕方は冷えることも。室内の冷房に合わせて調節するためにも、羽織りは欠かせません。ストールやショール、薄手のカーディガンなど持ち運びにも軽くて楽なものを常にもつのがおすすめです。

25℃の時に活躍するアイテム

薄手のロングガウン

この時期1枚あると本当に便利なのが、薄手の羽織アイテム。重宝すること間違いないので、1枚購入してみては?今年購入するのであれば、画像のようにベージュ系の淡い色合いのものや、夏を感じさせる軽やかな雰囲気のものがおすすめです。

半袖〜七分丈のシャツ

1枚で着ることができるアイテムとしておすすめなのが、風通しの良いシャツ。湿気の多い時期を快適に過ごせ、室内で肌寒さを感じることもありません。前を開ければ薄手の羽織ものとしても利用でき、着回し力も抜群です。

厚手のノースリーブ

ニットのような素材であったり、タートルネックのように首が詰まっていたりといった厚手のノースリーブは、とても可愛いですが、夏本番には暑すぎて着ることができず、25℃の時期にこそ着ることのできるアイテム。画像のように、透け感のあるボトムと合わせて、上下での異素材感を楽しんでみてはいかがですか?

晴れの日におすすめコーディネート

シャツをさらっと1枚で

強い日差しを感じる日は、涼しいだけでなく日焼けも防いでくれる薄手のシャツがピッタリ。中でもたっぷりとしたビッグシルエットがおすすめです。さらに、画像のようなブルーや白などの色を選ぶと、気分も爽やかに1日を乗り切れそうですね。

ノースリーブニット

今日は思い切って袖のないものを着よう!という気分にピッタリなコーディネート。画像のようにボリュームのあるトップスには、スキニーなど細身のボトムを合わせるとまとまった印象にはなりますが、少し無難。ワイドパンツで冒険してみると、一気におしゃれ上級者の雰囲気になりますよ。靴はハイヒールを合わせて細身で華奢なところを作るのがポイントです。

ノースリーブ+ロングジレ

気温調節をできる優秀アイテムとしておすすめしたいのが、ロングジレ。スタイリッシュで洗練された大人の雰囲気を身につけることができます。半袖に合わせるのもいいけれど、やっぱり袖のないものと合わせたほうが素敵。晴れの日であれば、厚手のジレを選べば寒さを感じることなく1日快適に過ごせますよ。
ジレを主役にしたいのであれば、画像のように中に着るトップスとボトムをワントーンで揃えるのがポイント。

バックシャンなトップスを1枚で

暖かく、上に羽織る必要のない日にぜひ着たいのが、バックコンシャスなデザインのもの。画像のような七分丈のものであれば気温も気にせずに、一気に夏らしい印象になります。夏の終わりに着るのだとしたら、秋らしいシックな落ち着いた色であったり、インナーにノースリーブのタートルネックなどを合わせれば一気に秋らしく。初夏しか使えないと思いきや意外と秋口にも活躍してくれるアイテムです。

曇りの日のおすすめコーディネート

半袖カーディガンを1枚で

少し肌寒いような曇りの日には、ニットで暖かく。中でもおすすめしたいのが、最近人気を集めている、半袖のニットを1枚で着るコーディネート。ハードルが高いように思われますが、襟ぐりや空きや体のラインなどが自分に合っているものを選べば、一気にフェミニンでお洒落な印象に。

長袖シャツワンピース

流行中の長袖シャツワンピースは、曇りの日に着るのがおすすめ。1枚で着るのも良いですが、下にパンツを合わせることでさらに旬顔に。パンツは画像のような細めのタイプでも、ワイドパンツを合わせてもお洒落に決まります。ゆるっとしたシルエットで体型をカバーしながら、鎖骨が綺麗に見えるため細見えも叶う万能スタイルです。

足元を重めに

夏を前後する季節にあえておすすめなのが、足元に重めのブーツを合わせること。25度の気温ですとサンダルを履く方も多いですが、そんななか圧倒的な存在感を放つことができるため今密かに流行の兆しを見せています。ポイントは、足元以外は抜け感のあるコーディネートでまとめること。画像のように、薄手のワンピースをさらっと着る、などが良いでしょう。ノースリーブ1枚で寒い時はカーディガンなどを持つのも忘れずに。

レース素材

レース素材のものの中でも、袖丈の長いものは曇りの日におすすめ。外では湿気で蒸し暑くなることもなく、室内では肌を直接見せないため肌寒くなることもありません。何より、レース素材のものはデザインが可愛らしくて、着ているだけで華やかな気分になれますよね。曇りの日のどんよりとしたムードを晴らすことにも、一役貢献してくれます。

雨の日におすすめのコーディネート

キャミソール+長袖の羽織り

雨だけれど蒸し蒸し暑い日におすすめなのが、こちらのコーディネート。通気性はもちろんのこと、キャミソールに大きめの上着を羽織ることで、華奢な女性らしさをさらに引き出してくれ、キャミソールながらも上品な雰囲気に。長袖の上着は夏本番では暑いので、25℃前後の時にしか着れないコーディネートです。

夏素材のジャケット

少し寒さの残る日におすすめしたいのは、今年トレンドである、麻やリネンなど夏素材のジャケット。ハーフパンツを合わせるのが今年流です。着るだけで一気に今年らしくお洒落に決まるだけでなく、着心地の良さも抜群。上下セットで持ってみてはいかがですか?

厚手のアウターは、肩を落として

雨の日は寒くならないか不安だから厚手のアウターを持っておきたい…、そんな時におすすめの着こなしが、肩を落として着ること。一気にこなれ感のある雰囲気がつくれます。だらしない印象にしないために、画像のようにウエストをマークしてメリハリをつけることがポイント。

PVC素材のバッグ

雨の日に嬉しいのが、濡れても大丈夫なビニールのバッグ。今年一大トレンドになること間違いなしのアイテムです。難易度が高そうに見えますが、意外と簡単。一気に今年らしいモードな印象でコーディネートを格上げしてくれます。成功させるコツは、透けて見える中身をお気に入りのお洒落なポーチにまとめること。ポーチ次第でバッグの印象も変わるので、1つで様々な顔を楽しめますよ。雨の日にも安心な素材ですので、たくさん使いたいですね。

気温変化を味方にファッションを楽しもう

気温25℃前後におすすめのコーディネートを紹介しました。夏を前後する時期は気温に服装を左右されがち。毎日の服装を選ぶことに疲れてしまう人も多かったのではないでしょうか。ですが、裏を返せば天候に合わせて様々なファッションを楽しむことができるということ。今回紹介したコーディネートを参考に、ファッションから毎日を楽しんでみてください。

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキ...

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