おすすめコンパクトカー人気車種ランキングTOP10

取り回しやすいボディサイズや運転のしやすさで人気のコンパクトカー。スポーティなスタイルからプレミアムなタイプまで揃っており、国内外のメーカーが魅力的なモデルをラインナップしています。おすすめするコンパクトカーをご紹介しましょう。

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アイキャッチ画像出典:www.bmw.co.jp

国内外でおすすめするコンパクトカーランキング

出典:toyota.jp

出典:www.mercedes-benz.co.jp

国内では概ね5ナンバーサイズのモデルで、欧州ではA~Cセグメントに属するといわれるコンパクトカー。ハッチバックを備える2BOXやワンモーションスタイルのモデルが多く、コンパクトボディによる取り回しの良さが人気となっています。

スタイルも様々でスポーティからプレミアムまで多彩なモデルがラインナップ。ダウンサイジングターボやハイブリッド、AWDやMT仕様などパワートレインも様々で、より高性能なホットモデルやコネクテッドカーも登場しています。4名が定員の軽乗用車に比べて5名乗車メインのコンパクトカーは居住性が高く、フルサイズモデルよりもリーズナブルな価格設定やランニングコストも魅力。セカンドカーとしても好適で、ライフスタイルにあわせて様々な選択肢があります。

国内外でおすすめするコンパクトカーをランキング形式で10モデルご紹介しましょう。

【国産車】

5位 ホンダ「フィット」

出典:www.honda.co.jp

出典:www.honda.co.jp

2001年に初代モデルがデビューし、トヨタ「ヴィッツ」や日産「マーチ」とともに”コンパクトカー御三家”ともいわれた「フィット」。現行モデルは3代目で2種類のガソリンエンジンとハイブリッド、AWDやモデューロ仕様など多彩に揃えています。

ご紹介するのは「RS・Honda SENSING」で、スポーティなルックスのホットモデル。他モデルよりもハイパワーな1.5L i-VTECエンジンを搭載し、ダイレクトなシフトフィールを楽しめる6速MTも用意します。立体駐車場もOKな全高と、4.7mの最小回転半径など取り回しの良さが魅力的。ワンモーションのエクステリアはワイド感を強調するフロントマスクやサイドのキャラクターラインなど、洗練と躍動感が融合したデザインです。

特許技術のセンタータンクレイアウトによって、クラストップレベルの広い室内を実現。レッグ・ヘッドスペースともにゆとりがあり、多彩なシートアレンジも魅力的です。プラズマクラスター・エアコンやIR/UVカットガラスなどおもてなし装備も充実。安全運転支援システムのHonda SENSINGも装備、セーフティ・サポートカーSに適合するモデルです。

【スペック例】
グレード:RS・Honda SENSING
ボディサイズ:全長4045×全幅1695×全高1525(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 132PS
トランスミッション:6速MT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,050,920円~

ホンダ「フィット」

4位 スズキ「スイフトスポーツ」

出典:www.suzuki.co.jp

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2017年にフルモデルチェンジが行われ4代目となった「スイフトスポーツ」。2018RJCカーオブザイヤーと2017グッドデザインアワードを受賞したホットハッチです。

キープコンセプトのスポーティなエクステリアで、リヤドアノブをコンシールした2ドアライクなスタイルが印象的。軽量・高剛性の新プラットフォームを採用し、MTモデルなら970kgという車両重量を実現しています。低回転から高トルクが立ち上がるブースタージェットエンジンを搭載し、クロスレシオ化されスポーティなシフトフィールの6速MTを組み合わせ。排気音チューニングが成されたデュアルエキゾーストパイプが高揚感を高めるエキゾーストを響かせます。

レッドのアクセントカラーがスポーティさを印象付けるインテリアは熱い走りを予感させる仕上がり。走りの良さとあわせて6:4分割のリヤシートや、ゆとりのラゲッジ・収納など使い勝手の良いユーティリティも備えます。

【スペック例】
ボディサイズ:全長3890×全幅1735×全高1500(mm)
エンジン:1.4L-L型4気筒 140PS
トランスミッション:6速MT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:1,836,000円~

スズキ「スイフトスポーツ」

3位 マツダ「デミオ」

出典:www.mazda.co.jp

出典:www.mazda.co.jp

マツダで最もコンパクトなモデルの「デミオ」。ガソリンとクリーンディーゼルエンジンからセレクトでき、それぞれに4WDやMTも用意、J・Dパワーの自動車商品魅力度調査でユーザー評価No1を獲得しています。

タイヤを極力4隅に配置し、デザインコンセプト・魂動によって生み出された躍動感溢れるエネルギッシュなエクステリアが目を惹きます。ご紹介するのは「XD Touring」で、クルーズコントロールやLEDヘッドライトなど上質な装備のグレード。ナチュラル・サウンド・スムーザーによってディーゼル特有の音を抑制したクリーンディーゼルエンジンを搭載します。組み合わされるスカイアクティブ-MTはダイレクト感があり上質なシフトフィール。G-ベクタリングコントロールによる車両制御が”人車一体”のドライビングテイストを高めています。

インテリアは洗練されたデザインでクラスオーバーの上質さを感じさせる仕上がり。随所にスマートな収納スペースを備え、開口部の広いリヤゲートや6:4分割のリヤシートなどユーティリティも充実しています。安全技術を多彩に備えセーフティ・サポートカーSワイドに適合するモデルです。

【スペック例】
グレード:XD Touring
ボディサイズ:全長4060×全幅1695×全高1525(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 105PS
トランスミッション:6速MT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:1,998,000円~

マツダ「デミオ」

2位 日産「ノート」

出典:www3.nissan.co.jp

出典:www3.nissan.co.jp

2018年の上半期に登録車販売台数No1の実績を持つ「ノート」。2種類のガソリンエンジンに加えて量産コンパクトカー初のシリーズ方式ハイブリッド仕様があり、4WDモデルやニスモ仕様も用意します。

ご紹介するのは「e-POWER X」で、上質な装備と安全運転支援システムが充実したグレード。エンジンを発電のみに使いモーターで走るハイブリッドで、2.0Lのターボエンジン並みの高トルクを発生するモーターを搭載します。ペダルの踏み替えが減少するe-POWER Driveは、未体験のドライビング感覚を実現。34km/Lの低燃費と各種遮音対策による高い静粛性もポイントです。

余裕の室内は後席も広々とした造りの開放的な空間で、収納スペースや広いラゲッジなどユーティリティも充実。予防安全性能評価は最高レベルのASV++を獲得、コンパクトハイブリッドの新しいスタイルを提案する1台です。

【スペック例】
グレード:e-POWER X
ボディサイズ:全長4100×全幅1695×全高1520(mm)
エンジン:1.2L-L型3気筒 79PS
モーター:EM57型 109PS
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,021,760円~

日産「ノート」

1位 トヨタ「カローラ スポーツ」

出典:toyota.jp

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2018年6月にデビューした新型「カローラ スポーツ」。DCMと呼ばれる専用通信機を全グレードに標準装備したコネクテッドカーで、TNGA※を採用したグローバルモデルです。

ご紹介するのは上級グレードの「G“Z”」で、18incアルミホイールやBi-BEAMヘッドライトなどを標準装備。VVT-iWをはじめ先進の技術を投入したターボエンジンを搭載し、パドルシフトで操れるSuper CVT-iを組み合わせます。超高張力鋼板や構造用接着剤を多用したボディは軽量かつ高剛性で、取付け位置も最適化されたサスペンションが高い安定性を発揮。爽快で気持ちの良いドライビングテイストを味わえるでしょう。

キーンルックを取り入れたエクステリアは、ワイド&ローのスポーティなスタイルに上質さを感じさせるデザイン。シャープな仕立てのインテリアは機能的で、鮮やかなセンシャルレッドのスポーツシートをオプションで用意します。

DCMによってトヨタスマートセンターと接続することで、ナビ設定などのオペレーターサービスをはじめ様々なカーライフサポートが実現。セキュリティや緊急時の各種手配なども対応し、離れた場所からもLINE経由でナビの目的地検索や燃料確認などを行えます。iMT※搭載モデルも追加予定、セーフティ・サポートカーにも適合したトヨタの新世代コンパクトカーです。

【スペック例】
グレード:G“Z”
ボディサイズ:全長4375×全幅1790×全高1460(mm)
エンジン:1.2L-L型4気筒 112PS
トランスミッション:Super CVT-i
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,419,200円~

※TNGA:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー
※iMT:インテリジェントマニュアルトランスミッション

トヨタ「カローラ スポーツ」

【輸入車】

5位 アウディ「A1」

出典:www.audi.co.jp

出典:www.audi.co.jp

アウディのラインナップで最もコンパクトなモデルが「A1」。2ドアの「A1」と4ドアの「A1スポーツバック」があり、質感の高さを感じさせるプレミアムコンパクトです。

前後重量配分を適正化するためにバッテリーはラゲッジ下に配置し、軽量化と耐腐食性向上のためステンレスのエキゾーストシステムを採用。ご紹介する「1.0 TFSI sport」はコンパクトなターボエンジンに7速Stronicを組み合わせ、スポーツサスペンションを備えて俊敏かつ爽快な走りを実現しています。

適度なサポート性を持つスポーツシートは体圧分散に優れ、ロングドライブでもストレスフリー。デザインとマテリアルにもこだわったインテリアは上質な設え、アウディのクオリティが凝縮した1台です。

【スペック例】
グレード:1.0 TFSI sport
ボディサイズ:全長3985×全幅1740×全高1425(mm)
エンジン:1.0L-L型3気筒 95PS
トランスミッション:7速Stronic
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,650,000円~

アウディ「A1」

4位 メルセデス・ベンツ「A-クラス」

出典:www.mercedes-benz.co.jp

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3代目となりCセグメントにサイズアップした「A-クラス」。FFと4輪駆動の4MATICがあり、ハイパフォーマンスなAMGモデルも用意します。

ご紹介するのは「A 180 AMG Style」で、AMGスタイルのエクステリアがスポーティな印象。第3世代の直噴システムを備えるブルーダイレクトエンジンを搭載し、滑らかで加速が途切れない7G-DCTを組み合わせています。コンフォートやスポーツなど、ドライバーの好みにあわせてサスペンションセッティングを変更できるダイナミックセレクトも装備しました。

スマートフォンと連携する新世代COMANDシステムも装備、多彩な収納スペースやフラットなラゲッジなど、ユーティリティにも優れています。

【スペック例】
グレード:A 180 AMG Style
ボディサイズ:全長4355×全幅1780×全高1420(mm)
エンジン:1.6L-L型4気筒 122PS
トランスミッション:7G-DCT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:3,510,000円~

メルセデス・ベンツ「A-クラス」

3位 プジョー「208」

出典:www.peugeot.co.jp

出典:www.peugeot.co.jp

名車「205」の系譜を受け継ぐフレンチコンパクト「208」。2種類のガソリンエンジンに6速EAT※と5速MTがあり、開放的なパノラミックルーフを備える「CieloPackaeg」も用意します。

ご紹介するのは「208 Style 6AT」でハイパワーなターボエンジンに、ハイギヤード化されローフリクションを実現した新世代の高効率AT・6速EATを組み合わせます。高張力鋼板や超高張力鋼板を多用したモノコックは、軽量かつ高剛性で衝撃吸収力の高い設計。俊敏かつ軽快なドライビングテイストを発揮します。

スポーティかつシックな印象を与えるインテリアは、随所に工夫が凝らされたゆとりを感じる空間。分割可倒式のリヤシートを倒せば1000L以上のラゲッジが出現し、フランス車らしい実用性も併せ持ちます。

【スペック例】
グレード:208 Style 6AT
ボディサイズ:全長3975×全幅1740×全高1470(mm)
エンジン:1.2L-L型3気筒 110PS
トランスミッション:6速EAT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,170,000円~

※EAT:エフィシェント・オートマチック・トランスミッション

プジョー「208」

2位 ルノー「トゥインゴ」

出典:www.renault.jp

出典:carview.yahoo.co.jp

ご紹介する中で最もコンパクトな全長の「トゥインゴ」。3代目となり珍しいRRレイアウトを採用し、全長を短くしながらも室内長を拡大、使い勝手を向上させています。

ご紹介するのは新たに追加された「GT」で、ルノー・スポールが専用チューニングを施したターボエンジンと、ショートストローク化された5速MTを搭載。名車「サンクターボ」をオマージュしたエクステリアには左リヤにエアインテークを設け、デュアルエキゾーストや専用ホイールがスポーティな走りを主張します。

インテリアは基準車のポップなスタイルにレザー調×ファブリックのコンビシートや、ザマック製のシフトノブを備えたスポーティな仕立て。Aセグメントのスモールコンパクトに、パリのエスプリとホットなテイストを散りばめています。

【スペック例】
グレード:GT MT
ボディサイズ:全長3630×全幅1660×全高1545(mm)
エンジン:0.9L-L型3気筒 109PS
トランスミッション:5速MT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:2,290,000円~

ルノー「トゥインゴ」

1位 BMW「1シリーズ」

出典:www.bmw.co.jp

出典:www.bmw.co.jp

「スポーツ・スタイル・Mスポーツ」3種類のデザインラインがあり、ハイパフォーマンスな「M」モデルも用意する「1シリーズ」。このクラスには珍しいFRレイアウトを採用しており、コンパクトでもBMWらしい走りを表現します。

ご紹介するのはベーシックな「118i」で、フラットなトルク特性のツインパワーターボエンジンを搭載し、途切れのない加速感を感じられる8速ATを組み合わせ。前後50:50の理想的な重量配分を実現しており、ロングホイールベースやショートオーバーハングのシャシー構成が優れたハンドリングを生み出します。

BMWコネクテッドドライブが様々なドライバーアシストを行い、スマートフォンとの連携やオペレーターによる位置情報の確認など多彩。各種の運転支援システムも搭載し、走りの性能を凝縮したBMWのコンパクトカーが世界とつながります。

【スペック例】
グレード:118i
ボディサイズ:全長4340×全幅1765×全高1440(mm)
エンジン:1.5L-L型3気筒 136PS
トランスミッション:8速AT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:3,170,000円~

BMW「1シリーズ」

コンパクトなボディに詰め込む走りとユーティリティ

国内外の各メーカーがラインナップする魅力的なコンパクトカー。走りの性能に特化したモデルから次世代型のコネクテッドカーまで揃ったコンパクトカー、車選びの選択肢に加えてみてはいかがでしょう。

※ 掲載内容は執筆時点、スペック・価格等は参考で変更になる場合があります。
※ 画像とグレードは一致しない場合があります。
※ 一部日本仕様と異なる場合があります。

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斉藤情報事務

信州の曲者が集まるCLUB Autistaに所属する道楽者。車と単車と酒と湯を愛し、ひと時を執筆に捧げる。

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