おすすめスポーツセダン人気車種ランキング20車種

車の花形ともいえるスポーツセダンの人気車種をランキング形式で紹介します。トヨタ・日産・スバルをはじめとする国産車から、ベンツ・BMWなど輸入車、マニュアルタイプから4WDタイプまで詳しく紹介します。スポーツセダン好きの方、スポーツセダンの購入をお考えの方必見の内容です。

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アイキャッチ画像出典:www.alfaromeo-jp.com

スポーツドライブの走行性能とラグジュアリーの融合

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出典:www3.nissan.co.jp

セダンとは

Sedan chair

出典:ja.wikipedia.org

セダンチェア

セダンという呼び名は古く17世紀まで遡り、当時のイタリアで流行した乗り物の「セダンチェア」が、セダンと呼ばれた初期の乗り物。ラテン語で「腰かける」という意味のsedeoやsedoが語源と伝わっています。各国で呼び名が異なることもセダンの特徴。イギリスではサルーン、ドイツではリムジーネなどそれぞれに異なります。

一般的にはボンネット・キャビン・トランクの3ボックスで構成されるボディタイプを指すセダン。このセダンに高性能なエンジンやシステムを搭載し、エクステリアやインテリアにスポーティなパーツを装備するタイプが概ねスポーツセダンと呼ばれます。中にはスーパースポーツ並みの動力・走行性能を有するモデルもあり、価格もアンリーズナブル。また昨今では4ドアセダンに流麗なクーペを融合させた4ドアクーペスタイルの人気も高まっています。

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出典:www.bmw.co.jp

自動車の基本形であり、日本国内でも主流であったセダン。しかし昨今では多彩なユーティリティが魅力的なSUVや取り回しの良いコンパクトカー、ファミリー向けのミニバンなどのボディタイプに人気が移っているのが現状です。そんな中でもスポーティなセダンは上流志向の大人達に好まれ、多くのメーカーが常に魅力的なモデルをラインオフしています。

スポーティなドライブが楽しめる走行性能や、ラグジュアリーな空間が人気の国内外のスポーツセダン。厳選した20モデルをランキング形式でをご紹介しましょう。

【国産車】

10位 マツダ「アクセラ」

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出典:www.mazda.co.jp

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出典:www.mazda.co.jp

デザインコンセプトに「魂動」を掲げ、斬新なデザインのモデルをラインナップするマツダ。ご紹介するのはコンパクトで流麗なスタイルの「アクセラ」で、おすすめグレードは「15S L Package」です。

俊敏な走りと低燃費を両立するスカイアクティブ-Gエンジンを搭載し、ショートストロークで小気味よいシフトフィールを持つ新世代スカイアクティブ-MTを組み合わせ。高剛性ボディと軽量シャシーが人車一体のドライビングフィールを生み出し、新世代の車両統合制御システムによって意のままの走りを体感できるでしょう。

エクステリアはクーペのように流麗なルーフラインと、有機的な面構成のサイドビューが印象的。インテリアは意のままの走りを実現するためのコックピットで、包み込まれるような快適空間です。インフォテイメントのマツダコネクトがシームレスなコネクティビティを実現し、多彩な運転支援・衝突回避システムも装備。魂動が刺激されるコンパクトなスポーツセダンです。

【スペック例】
グレード:15S L Package
ボディサイズ:全長4580×全幅1795×全高1455(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 111PS
トランスミッション:6速MT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,397,600円~

webサイト:マツダ「アクセラ」

9位 ホンダ「アコード」

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出典:www.honda.co.jp

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出典:www.honda.co.jp

常に先進の技術を市販車にフィードバックするホンダからご紹介するのは「アコード」。初代モデルが1976年にデビューし、レジェンドが登場するまではフラッグシップでした。現行車種はハイブリッド専用車種で新世代のパワートレインを採用しており、スポーツハイブリッドのi-MMDによって高性能と低燃費を両立します。

おすすめのグレードは「HYBRID LX」、ツインモーターとアトキンソンサイクルエンジンの組み合わせで、未体験の加速フィーリングが味わえるでしょう。ホンダのアイデンティティが感じられるデザインコンセプトで、エッジの効いた彫刻的なボディデザイン。Eセグメントクラスのボディサイズは、余裕の室内空間も生み出します。

インテリアは高級感あふれる上質な仕立てでスポーティなブラックが基調、シートには耐久性の高いバイオPETを表皮に採用しています。ナビゲーションもホンダ独自の通信型ナビであるinternaviを搭載し、渋滞情報や災害情報まで受け取ることが可能。多彩な運転支援システムのホンダセンシングも装備、予防・衝突安全性に寄与します。

【スペック例】
グレード:HYBRID LX
ボディサイズ:全長4945×全幅1850×全高1465(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 145PS
モーター:H4型 184PS
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:3,850,000円~

公式サイト:ホンダ「アコード」

8位 マツダ「アテンザ」

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出典:www.mazda.co.jp

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出典:www.mazda.co.jp

ご紹介する「アテンザ」はマツダのフラッグシップモデル。駆動方式やトランスミッション、エンジンタイプなどを豊富にラインナップしています。おすすめのグレードは「XD L Package」で、6速MTを操って前輪を駆動するモデル。エンジンはクリーンディーゼルのスカイアクティブ-D 2.2を搭載、ナチュラル・サウンド・スムーザーによる軽快で上質なサウンドが魅力です。

迫力のあるフロントグリルから立ち上がり躍動感のあるウェストライン、クーペのように流麗なCピラーが特徴です。インテリアも独創的で、コンセプトカーがそのままステディになったようなスタイル。このグレードではシートに上質なナッパレザーを使用、ピュアホワイトを選べば印象的な2トーンのダッシュボードに仕上がります。

新たな発想で開発された車両制御のG-ベクタリング コントロールを搭載、加減速・旋回が滑らかで運転しやすいフィーリングです。そしてセーフティデバイスも多彩に用意、危険認知・道路情報・衝突回避など様々なテクノロジーで万が一に備えます。ダッシュボードには7incのモニターと、ヘッドアップディスプレイも装備。BOSEのオーディオシステムとエクゾーストノートが珠玉の音を奏でます。

【スペック例】
グレード:XD L Package
ボディサイズ:全長4865×全幅1840×全高1450(mm)
エンジン:2.2L-L型4気筒 175PS
トランスミッション:6速MT 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:3,774,600円~

公式サイト:マツダ「アテンザ」

7位 レクサス「IS」

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出典:lexus.jp

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出典:lexus.jp

インテリジェント・スポーツに由来する車名を持つレクサスの「IS」。扱いやすいDセグメントのセダンで、現行モデルで3代目となり世界各国でリリースされるグローバルモデルです。

おすすめは「IS300 F SPORT」で、先進のターボエンジンを搭載し後輪を駆動するモデル。フラットなトルク特性を持つツインスクロールターボエンジンに、MTのような操作感の8-Speed SPDS※を組み合わせて、爽快な加速フィールを実現しています。軽量かつ高剛性なボディに、優れたグリップ性とハンドリング性を生み出すサスペンションを備え、高い走行安定性と操縦性を手に入れました。

彫刻的でアーティスティックなデザインのエクステリアには「F SPORT」専用パーツがセットされ、アグレッシブかつスポーティさを予感させるスタイルです。フラット&ストレートな面構成のインテリアは、セダンの品格を表しながらも上質な走りを予感させる非日常感のある空間。走ることが楽しくなる、ドライバーの感性に応えるインテリジェントなセダンです。

【スペック例】
グレード:IS300 F SPORT
ボディサイズ:全長4680×全幅1810×全高1430(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 245PS
トランスミッション:8-Speed SPDS
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,204,000円~
※8-Speed SPDS: 8-Speed Sport Direct Shift

webサイト:レクサス「IS」

6位 ホンダ「シビック セダン」

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出典:www.honda.co.jp

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出典:www.honda.co.jp

ホンダの世界戦略車であり、1972年のデビュー以来革新性を受け継ぐ「シビック」。ハッチバック・セダンに加えてハイパフォーマンスなタイプRも揃えています。

ご紹介するセダンは、高効率な直噴システムや先進のターボ技術によってクラスオーバーのトルク特性を発揮するエンジンを搭載。マニュアル感覚のシフトチェンジと、パワー感のある加速フィールを味わえる変速制御のG-Design Shiftを備えています。ドイツ・アウトバーンの高速走行でも安定したドライビングを目指した新世代シャシーを採用。タイプRにも対応できる軽量・高剛性のプラットフォームが一体感のある走りを実現しています。

エクステリアはクーペのように流麗なルーフラインがポイントで、低く構えた躍動感のあるシルエット。インテリアにはワイド感を表現するダッシュボードを設え、メータークラスターを強調することでスポーティさを表現します。大容量のトランクルームは可倒式のリヤシートで長尺物にも対応。実用的なユーティリティと先進の安全装備を備える1台です。

【スペック例】
ボディサイズ:全長4650×全幅1800×全高1415(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 173PS
トランスミッション:CVT
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:2,650,320円~

webサイト:ホンダ「シビック セダン」

5位 日産「フーガ」

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出典:www3.nissan.co.jp

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出典:www3.nissan.co.jp

ロングライフモデルだった「セドリック・グロリア」の後継車としてデビューした「フーガ」。インフィニティブランドでは「Q70」としてリリースされているラグジュアリーセダンで、国内ではスポーティなチューニングを施した「370GT Type S」を用意します。

官能的なパワーフィールを生み出すV6エンジンはVVEL※を備え、右足に即応するハイレスポンスを実現。スポーツチューンドサスペンションや4WAS※によって、Eセグメントのボディを意のままに操る俊敏なフットワークを手に入れました。そして4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキが力強い制動力を発揮し、20incアルミホイールが力強さと高い走行性能を現します。

エレガントかつエモーショナルなエクステリアが、高品位で躍動感のある走りを表現します。インテリアは優雅さを感じさせる空間で、しっとりと馴染むネオソフィール×ジャカード織物で仕上げたシートを装備。ニッサンインテリジェントモビリティとして、先進の安全装備も充実したラグジュアリーなスポーツセダンです。

【スペック例】
グレード:370GT Type S
ボディサイズ:全長4980×全幅1845×全高1500(mm)
エンジン:3.7L-V型6気筒 333PS
トランスミッション:7M-ATx
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,712,120円~
※VVEL:バルブ作動角・リフト量連続可変システム
※4WAS:4輪アクティブステア

webサイト:日産「フーガ」

4位 スバル「インプレッサ G4」

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出典:www.subaru.jp

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出典:www.subaru.jp

レガシィに代わりWRCに参戦し、マニュファクチュアラーズ・ドライバーズとも3度のチャンピオンを獲得した「インプレッサ」。「WRX」や「XV」などの派生車も生み出しており、現行モデルはハッチバックの「スポーツ」とセダンの「G4」を用意します。

ご紹介するのは「G4」で、おすすめは最上級グレード「2.0i-S EyeSight」のAWDモデル。スバル独自のボクサーエンジンに直噴システムを採用し、パワー感のある加速力と優れた燃費性能を実現しています。組み合わされるリニアトロニックは変速範囲を拡大し、スムーズな加速と高効率・静粛性を獲得。ボクサーエンジンと共に低重心で構成されるシンメトリカルAWDが、優れた走行性能を発揮します。

ダイナミック×ソリッドをコンセプトにデザインされたエクステリアとインテリアは、個性的でソリッド感のあるスタイルです。取り回しやすいボディサイズでありながら、広い室内空間&ラゲッジスペースを確保。アイサイトで先進の安全性も備えた、優れたパッケージングのセダンです。

【スペック例】
グレード:2.0i-S EyeSight
ボディサイズ:全長4625×全幅1775×全高1455(mm)
エンジン:2.0L-F型4気筒 154PS
トランスミッション:リニアトロニック
駆動方式:4輪駆動
車両本体価格:2,613,600円~

webサイト:スバル「インプレッサ G4」

3位 トヨタ「マークX」

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出典:toyota.jp

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出典:toyota.jp

トヨタのスポーツカーブランド「GR:GAZOO Racing」は、気軽に楽しめるアフターパーツから台数限定のコンプリートモデルまで展開。スポーティなセダンの「マークX」にも"GR SPORT”仕様を用意しています。

ご紹介するのは「マークX」の「350RDS "GR SPORT”」。先進の直噴システムを採用したV6エンジンに最適に制御された6速Super ECTの組み合わせ、理想的な重量バランスのFRパッケージングです。そしてアンダーフロアを中心にメンバーブレースやスポット溶接を追加して剛性をアップし、アンダーカバーが空力特性を向上。専用チューニングが施されたブレーキやサスペンションを備え、一体感のあるドライビング性能を発揮します。

専用の前後バンパーをはじめ、スポイラーなどスポーティなエクイップメントを備えたエクステリア。インテリアにはウルトラスエードで仕立てられたスポーツシートを備え、本革巻きステアリングやホワイトメーターが走りの高揚感を盛り上げます。「GR」がトヨタのFRスポーツセダンに、更なる走りの特性をプラスしました。

【スペック例】
グレード:350RDS "GR SPORT”
ボディサイズ:全長4795×全幅1795×全高1420(mm)
エンジン:3.5L-V型6気筒 318PS
トランスミッション:6速Super ECT
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:4,428,000円~

webサイト:トヨタ「マークX」

2位 日産「スカイライン」

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出典:www2.nissan.co.jp

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出典:www2.nissan.co.jp

日本を代表するスポーツセダンの1台である「スカイライン」。その歴史は古く後にプリンス自動車となる富士精密工業が、1957年に初代モデルをラインオフしています。「スカイライン」はその後日産に引き継がれ、数々の名車を生み出しました。現行モデルは13代目となるV37型、インフィニティブランドでは「Q50」として販売されているプレミアムなスポーツセダンです。

ハイブリッドとガソリンエンジンの2系統をラインナップしており、おすすめはダウンサイジングターボエンジンを搭載した「200GT-t Type SP」。3.5Lクラスの高トルクを発生しアクセルに即応するハイレスポンス、コーナーの立ち上がりや加速時に俊敏なドライブが可能です。さらに先進の技術であるダイレクトアダプティブステアリングもオプション設定、今までにない快適なステアリングフィールを体験できるでしょう。

エクステリアは伝統のサーフラインを彷彿とさせるリヤフェンダーなど躍動感のあるデザイン、走りの高揚感を高めてくれます。インテリアはインフィニティのデザインエッセンスを取り入れたエレガントな仕立てで、上質な本革シートを装備。セーフティデバイスも充実したエモーショナルなスポーツセダンです。

【スペック例】
グレード:200GT-t Type SP
ボディサイズ:全長4815×全幅1820×全高1450(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 211PS
トランスミッション:7M-ATx 
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:4,713,120円~

公式サイト:日産「スカイライン」

1位 トヨタ「クラウン」

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出典:response.jp

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出典:toyota.jp

「いつかはクラウン」といわれて憧れの存在であった「クラウン」。現行モデルは14代目となり、これまで常に日本の高級車を牽引してきました。これからも高級車のリーダーであるべく進化&深化しており、高級感とスポーティをハイレベルで融合させています。

ご紹介するのは日本が誇る高級セダンの「クラウン」で、おすすめグレードはスポーティな「2.0 ATHLETE S-T」。ツインスクロール方式のターボエンジンを搭載し、高出力と低燃費を両立させています。トランスミッションはパドルシフトを備えた8速SuperECT、各種コントロールが可能なステアリングでドライビングに集中できるでしょう。

インパクトのあるフェイスデザインが印象的で、そこから伸びやかなウェストラインを描きリヤエンドに結集。インテリアには大胆なメノウ柄パネルを随所にセットし、テラロッサやブルシアなどスタイリッシュなカラーリングを用意します。T-Connect SDナビゲーションシステムをはじめ、運転支援・衝突回避の各種システムも装備。純国産の高級車にしてスポーツセダンが「クラウン」です。

【スペック例】
グレード:2.0 ATHLETE S-T
ボディサイズ:全長4895×全幅1800×全高1450(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 235PS
トランスミッション:8速 Super ECT 
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:4,584,600円~

公式サイト:トヨタ「クラウン」

【輸入車】

10位 フォルクスワーゲン「パサート GTE」

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出典:www.volkswagen.co.jp

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出典:www.volkswagen.co.jp

欧州で一大自動車グループを形成するフォルクスワーゲン。高級車ブランドのアウディやベントレーをはじめ、ランボルギーニやブガッティもグループの一員です。「ゴルフ」や「ビートル」など人気車種と共に、セダンやSUVまでフルラインナップを展開しています。

ご紹介するのは「パサート GTE」でプラグインハイブリッドモデル、1.4LのTSIエンジンに高出力のモーターを組み合わせて低燃費を実現。ボディはウェッジシェイプのフォルクスワーゲンらしいスタイル、クラスオーバーのサイズ感は堂々とした雰囲気があります。インテリアには水平にベンチレーターが備わる独特の仕立て、質実さと上質がマッチした空間です。

フォルクスワーゲンオールインセーフティによって、予防安全から二次被害防止までカバーします。さらにレーンキープ・チェンジなど様々なドライバーアシストも装備。12.3incの大画面デジタルメーターを装備、視線を移動することなく様々な情報が確認できることもポイントです。

【スペック例】
グレード:GTE
ボディサイズ:全長4785×全幅1830×全高1470(mm)
エンジン:1.4L-L型4気筒 156PS
モーター:EAJ型 116PS
トランスミッション:6速DSG 
駆動方式:前輪駆動
車両本体価格:5,289,000円~

公式サイト:フォルクスワーゲン「パサート GTE」

9位 アウディ「A3 セダン」

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出典:www.audi.co.jp

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出典:www.audi.co.jp

先進のAWDシステムを持ち、コンパクトからFセグメントセダンやSUVまでフルラインナップするアウディ。各シリーズにスポーツモデルが設定されており、日本でも人気の高いブランドです。

ご紹介する「A3 セダン」は、アウディのラインナップではコンパクトなモデルで、パッケージングに優れた構成です。1.4Lのコンパクトなエンジンに、スムーズな7速Sトロニック を組み合わせ。AWDシステムのクワトロがあらゆる路面に対応します。おすすめは「2.0 TFSI quattro」で、専用のアルミホイールとスポーツサスペンションもセット。エレガントな中にスポーティな雰囲気を隠しています。

アダプティブクルーズコントロールをはじめ、アシスト装備も充実しています。パドルシフトを備えたマルチファンクションステアリングが様々な操作を可能に。メーター内にナビゲーション情報を表示する事ができるアウディバーチャルコックピットもオプションで用意しました。

【スペック例】
グレード:2.0 TFSI quattro
ボディサイズ:全長4465×全幅1795×全高1405(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 190PS
トランスミッション:7速Sトロニック  
駆動方式:4輪駆動
車両本体価格:4,210,000円~

公式サイト:アウディ「A3 セダン」

8位 フォルクスワーゲン「アルテオン」

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出典:arteon.volkswagen.co.jp

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出典:www.volkswagen.co.jp

フォルクスワーゲンの新たなフラッグシップであり、流麗なスタイルの4ドアクーペが「アルテオン」。ビビットなカラーリングや実用的なユーティリティなど、高級車に新しい価値観を提案します。

コンパクトなTSIエンジンは余裕のパフォーマンスを発揮し、新世代のトランスミッション・7速DSGがシームレスで滑らかな加速を実現。第5世代のハルデックスカップリングを装備したAWDシステムや電子制御デフロック・XDSなどの搭載によって、様々な走行シーンで安定したドライビングが可能になりました。

リヤエンドまで伸びやかなルーフラインを持ち、開口部の広いテールゲートはラインに馴染むスッキリとしたデザイン。大容量のラゲッジスペースは可倒式シートやトランクスルーや備え、使い勝手の良いユーティリティを備えます。そしてクラストップレベルのホイールベースによって実現した、ゆとりの室内空間。次世代のインフォテイメントも装備した、スポーツセダンの新たな潮流です。

【スペック例】
グレード:R-Line 4MOTION
ボディサイズ:全長4865×全幅1875×全高1435(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 280PS
トランスミッション:7速DSG
駆動方式:4輪駆動
車両本体価格:5,490,000円~

webサイト:フォルクスワーゲン「アルテオン」

7位 ジャガー「XE」

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出典:www.jaguar.co.jp

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出典:www.jaguar.co.jp

イギリス王室からロイヤルワラントを下賜されているジャガー。首相の公用車としても使われており、イギリスの伝統と格式を体現する自動車メーカーです。セダンモデルをメインにスーパースポーツの「F-TYPE」や、SUVの「F-PACE」もラインナップ。エレガントでジェントルなモデルをリリースしています。

ご紹介するのは「XE」で、おすすめグレードは「XE R‑SPORT」。180PSを発揮する4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載するスポーティなモデルです。モノコックには軽量・高剛性なアルミを採用しており、路面コンディションに合わせてトラクションをコントロールするASPC※も装備。更にオプションのコンフィギュアブルダイナミクスを装備すれば、自分好みのセッティングも可能です。

エクステリアはクーペスタイルで、水平基調のエレガントなデザイン。シックで落ち着いた雰囲気のインテリアは英国紳士の装いを感じさせます。センターコンソールに10.2incのタッチスクリーンを備え、ナビゲーションや10GBのメディアストレージをコントロール。メリディアン製のプレミアムオーディオがセットされ、上質なサウンドを奏でるでしょう。

【スペック例】
グレード:XE R‑SPORT
ボディサイズ:全長4680×全幅1850×全高1415(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 180PS
トランスミッション:6速AT 
駆動方式:後輪駆動
車両本体価格:5,730,000円~
※ASPC:オール・サーフェイス・プログレス・コントロール

公式サイト:ジャガー「XE」

6位 アルファロメオ「ジュリア」

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信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い飯と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキーヤ―でホームゲレンデは戸隠or飯綱あたり、ついでに写真もパチリ。時計やオーディオも愛して病んでいる。おすすめドライブスポットはビーナスライン、車や酒など道楽者が愛する物に関連したライティングやコンテンツ作成など色々やっています。

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早稲田大学文化構想学部在学中。無類のアイドル好きでありラーメン好き。基本的に好奇心旺盛。最近ラーメンの食べ過ぎで太ったので本格的に筋トレに励んでいる次第でございます。

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【VOKKAフィットネス記事総合監修者】アームレスリング元日本代表/ジムトレーナー/生物学博物館学芸員/日本アームレスリング連盟審判長

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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