【2020年】夏のレディースファッション年代別おすすめコーディネート

この記事では夏ファッションの鉄則や、今年の夏のトレンド、そして2020年の夏に使えるオススメコーデを年代別に紹介していきます。それぞれの年代ごとの気になるポイントを押さえつつも、トレンディなコーデ例ばかりを紹介していくので、ぜひ毎日のコーデで悩んだ時に参考にしていただき、今年らしいファッションを楽しんでみてください。

keyyye KIE UCHINO
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夏ファッションの楽しみ方

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四季折々のファッションの楽しみ方がありますが、夏はやはりシンプルでラフな格好でもキマるのがいいところですね。デニムにTシャツ一枚でもかっこよく見せられるのが夏!
また、アウターなどを重ね着しなくていいので楽ですし、価格も冬服より低価格なので色々な洋服をチャレンジしやすいのも夏の良さです。
以下からはシンプルなコーディネートで全体のバランスを上手にとることを意識したコーディネートを紹介していこうと思います。

《全世代共通》 夏ファッションの鉄則

夏ファッションこそ「引き算」

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先に書いた通り、夏にもレイヤードコーデもあるものの、冬のようにたくさん重ね着することはありません。したがって、必然的にコーデもシンプルになります。そこで大事になってくるのは、コーデに必要な要素をいかに残し、不必要な部分をいかに削っていくか、です。
シンプルなコーデにもメリハリを入れるためにシルエットを意識したり、カラーを取り入れすぎずに統一感のあるコーデを目指したりするなど、何を残して何を削るかを考えましょう。

シルエットが一番大事

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これは「引き算」の話の続きですが、引き算の中で最も重要なのは、「シルエット」です!色を絞れない、コーデにもっと深みが欲しいなど、うまく引き算ができないこともあるかと思いますが、そんな時にはシルエットさえ引き締まっていればコーデはすっとシンプルに仕上がります。 
特に意識したいのはウエスト部分と上下のバランスです。なんだかまとまらないな、と感じる時にはトップスインしたり、ベルトを巻いたりしてウエストを意識したコーデを目指しましょう。また、上下のバランスというのはトップスとボトムスのボリュームのバランスのことで、一方のシルエットが大きい時にはもう一方をタイトにするなどが大切です。

素材は厚すぎず薄すぎず

暑い夏は分厚い素材のものなんて着たくないですよね。だからと言って、薄すぎるものだと安っぽく見えちゃったりします。また、汗をかいて下着が透けないようにキャミソールなどをインナーとして着ていたら結局暑い、なんてこともあるかと思います。
夏ファッションの鉄則は、一枚でも快適に過ごせるかどうか、が結構大事です。

2020年夏のトレンドを踏まえたコーディネートのポイント

2020年春夏のコレクションを踏まえると、今季はやはりサステイナビリティがキーのようです。柔かな印象の天然素材や、お花・葉っぱなどのボタニカル柄さらにグリーンやベージュなどのアースカラーを使ったリラクシーなスタイルがトレンドになりそうです。
また、今年の夏は大人っぽい上品な肌見せもトレンディで、特にレースやシースルーで作る肌見せや、背中が開いたバックシャンが流行する予感!前年までは肩出しが流行っていましたが今年は背中出しに注目です!

《20代向け》夏ファッションのおすすめコーディネート

アースカラーコーデ

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アースカラーは簡単に大人っぽく仕上げられるお手軽なカラーなので、全ての年代でおすすめできます。
20代には少し背伸びしたベージュコーデ。コットンの柔らかい素材感の白ワイドパンツは夏らしく、絶妙に入ったスリットで上品な抜け感を演出できます。
トップスはピタッと体にフィットしたノースリーブにカーディガンを巻きつけて、適度な肌だしも出来ています。

シースルーを取り入れたコーデ

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トップスとボトムス一枚ずつでは少し物足りない。そんな時におすすめしたのがシースルーの羽織ものです。シースルーなので生地が薄く、そんなに暑くないですし、下のコーデを生かしつつも存在感もあるので、夏には使い勝手最強のアイテムです!また、シースルーはトレンドでもあるので、コーデを今年らしくしてくれるはず。シースルーの下には写真のように一つアクセントの効いたカラーを取り入れると、コーデがよりプレイフルになるのでおすすめです。

大人ワンピコーデ

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夏にはラフなカジュアルワンピを着こなしたいですよね。キャミソール型のワンピには下に白Tを合わせるのが無難。ワンピースがマキシ丈くらいある長いタイプでもスリットが入ったものだと歩きやすく中で空気がこもるのも防げますね。
非常にカジュアルなコーデなので足元はヒールではなくペタンコのサンダルにすれば、リラックスした休日を過ごせそう。

シャツコーデ

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たまにはきちんとしたシャツを着こなしたい方もいるかと思います。シャツって20代が着るからこその可愛さもありますし、きちっとしすぎない着こなしができるのも20代ならではかも。シャツをカジュアルに着たい時には胸元を少し開けてみて。楽チンなワイドのジーパンを合わせたり、ずぼらなスリッパサンダルを合わせたりしてシャツコーデもどんどんカジュアルダウンしていきましょう。仕上げにカゴバックを手に提げて若々しいお出かけコーデの完成です。

ボタニカルボトムコーデ

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最初に紹介したように今年の夏にはボタニカルが来ます!ボタニカル柄の中でも特に一つ一つの柄が大きいデザインのものに注目です。リゾートを想起させるよなデザインはトップスでもボトムスでも取り入れるだけで一気に夏ファッションに早変わりし、今年らしく仕上がるはずです。

シャツワンピコーデ

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シャツワンピって、シャツにしては大きいけどワンピースとしては短いようなギリギリの丈感が可愛らしいですよね。若いうちしかできないようなシャツワンピコーデを、20代女性にはぜひ楽しんでもらいたいです!特に短いので夏にぜひ着たいワンピースです。
シャツワンピはいろんなタイプがありますが、写真のようにシンプルな無地は丈が短くてもシックにキマります。
また、足の大部分が露出するので足元は保守的にブーツを合わせてバランスを取るのも大事。足を綺麗に見せるには厚底がおすすめです。

《30代向け》夏ファッションのおすすめコーディネート

カラーコーデ

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カラーコーデはパワフルな春夏に全力で楽しまないといけないですよね!こちらはニュアンシーなカラーをチョイスすることで色々なカラーをコーデに取り入れられています。また、素材感も軽い布感で統一しているのでまとまって見えますよね。
色は何を用いてもいいと思いますが、写真のようにトップスとボトムスで暖色と寒色を分けてみると印象がごちゃっとしなくていいでしょう。

アースカラーコーデ

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若さと品の良さを持ち合わせた30代は、20代と40代ファッションのいいとこどりをしちゃいましょう!30代がアースカラーコーデをする場合は、露出を控えめにして落ち着きを保ちつつ、柄スカートなどで個性を出していきましょう。
体型に自信がないような人でも、オーバーシルエットのトップスにベルトでウエストを締めれば体型をカバーしつつメリハリのあるスタイルになります。

ワンピース×スポーティーコーデ

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可愛いワンピースコーデは幾つになっても女性の大好物。しかし30代になったらもうワンランク上のワンピコーデに挑戦してみて欲しいです!
キュートなワンピースにもリュックやキャップ、サンダルを合わせるだけでスポーティーでカジュアルに仕上がります。
色合いも寒色でまとめることで涼しげでメンズライクなスタイルになりますね。

ワンカラーコーデ

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ワンカラーコーデにはホワイトをチョイスするのがまとめやすく、トライしやすいです。また、ホワイトなら持っているアイテムも多いですよね。ホワイトはホワイトでも、オフホワイトだとよりカジュアルになり、日常的にもワンカラーコーデを取り入れやすいと思います。
タイトなトップスにはワイドなパンツを合わせてバランスをとってみて。
靴はスニーカーを合わせれば外で歩き回るのにちょうどいいですが、パンプスを合わせても上品に仕上がるでしょう。

白シャツ×短パンコーデ

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ティーシャツ×短パンコーデは夏の定番。どうしても暑い日は長いパンツなんて履いてられませんよね。タイトなパンツよりも末広がりなパンツだと足が綺麗に見えるので、太さが気になる人にもおすすめできます。
スリッポンやトートバッグは全体の雰囲気をリラクシーに演出してくれるので、休日のリラックスなコーデにぴったりです。

《40代向け》夏ファッションのおすすめコーディネート

アースカラーコーデ

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40代にもアースカラーコーデはおすすめできます。こちらのコーデはボタニカル柄のレーススカートにベージュのデザイントップスを合わせたトレンドをうまく取り入れたコーデになっています。
ウエスト部分の体型が気になる方はトップスインしなくても、このようにボトムスにタイトなアイテムを選べば全体のシルエットが単調にならずに済みます。

グレーワンピ×シャツコーデ

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忙しくておしゃれにそこまで時間もかけていられない40代。そんな忙しい女性におすすめしたいのがこちらのコーデ。ストレッチ素材のワンピースは部屋着としても使えるくらい着ていて楽チンですし、突然の外出時にはシャツを一枚上に合わせてウエスト部分でキュッと絞るだけでそれっぽくおしゃれにキマります。
ビーチサンダルでちょっぴりリゾート気分を味わいながら毎日の何気ないおしゃれを楽しめたらいいですね。

上品なカラーコーデ

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40代のおしゃれさんにご紹介するのはモダンなカラーコーデ。ビビッドなグリーンのトップスやカラフルなスカーフの主張が強いですが、インパクトを抑えた白のボトムスやシルバーのサンダルで視線を上に集中させることでまとまっています。
ちなみにシルバーはどんなコーデにも合うだけでなく、アクセントを効かせることができるので、一束持っていればヘビロテ間違いなしです。

ニットトップスコーデ

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夏にニット!?と思われる方もいるかもしれません。しかし、夏場って室内にいるとエアコンの風などで意外と寒い事ってありますよね。特に代謝が落ちてくる40代だと温度調節がうまくいかないという方も少なくないかと思います。ニットでも薄手のもので、写真のように横がガバッと開いたものですと通気性もよく、お腹を暖かく保ってくれるのでお腹が冷えることも防げます。
正面から見たシルエットはメリハリが見えませんが横から見るとその大胆に開いたデザインにギャップ萌えも期待できます。インナーやボトムスは主張を控えめにしてマスタード色のニットを主役にしているのは計算高いコーデですね。

ワンピース×パンツコーデ

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幾つになってもワンピースは着ていたいもの。でも若作りもしたくない、という方には、ワンピースの下にジーンズなどのラフなパンツを合わせることをおすすめします。ワンピースを一枚で着るよりもこなれ感を演出できますし、露出も抑えられ、カジュアルかつ品のある印象に。
パンツの種類ですが、フレアワンピースなどの広がりのあるワンピースにはタイトなパンツを合わせ、タイトなワンピースにはワイドパンツを合わせるとバランスが整います。

まとめ

ここまで年代別に夏のおすすめコーデをおすすめしてきました。トレンドにとらわれすぎずにおしゃれの基本ポイントを押さえたコーデをご紹介しましたので、取り入れられるポイントがあればぜひ参考にしてください。

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KIE UCHINO

大学生ですが楽しんで記事を書かせてもらっています〜

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ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

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斉藤情報事務

信州で車と旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、酒・肴・温泉を嗜む。

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上岡岳

アームレスリング元日本代表/ジムトレーナー/生物学博物館学芸員/一般社団法人JAWA日本アームレスリング連盟常任理事

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