【東京】秋の味覚《栗》を和菓子で楽しむ!お土産や差し入れにオススメ東京都内で買える栗和菓子20選

夏のじめじめ感がなくなり、からっとした空気感から秋が感じられるようになりました。秋のお出かけシーズンにお土産を持って出かける人もいるのではないでしょうか?今回は、手土産にも持っていける《栗》を使った和菓子をご紹介したいと思います。

bokuhabebe阿部葵

秋の味覚《栗》を使った和菓子を紹介!!

いよいよ食欲の秋がやってまいりました。秋といえば、おいしいものがたくさん出てくる季節ですよね。今回は、その中でも秋の味覚《栗》を使った和菓子を紹介したいと思います!都内で手に入る栗和菓子を手土産に持ってお出かけしてみましょう!

1.手土産にぴったり!栗づくしの詰め合わせセットが手に入る【青野総本舗】

まずご紹介するのが、六本木にある【麻布 青野総本舗】。青野総本舗では、ハートのどら焼きやお客様の屋ニーズに合わせた焼き印を押したどら焼きなど、こだわりが強くギフトとしても人気で、マスコミにもよく取り上げられる和菓子屋さんとなっています。
そんな青野総本舗の秋のオススメは、秋の味覚《栗》をふんだんに使った和菓子が詰まった「栗づくし」。まろやかな栗あんの中に刻み込まれた栗が入った栗最中、栗よせ、カシューナッツで香ばしく焼きあがった生地の中に大粒の栗がしこまれたまろんなど、まさに栗尽くしの一品となっています!
栗が大好きな方へ手土産として持っていけば、喜ばれること間違えなしです!

店舗情報

【営業時間】(月~金)9:30~19:00
      (土・祝)9:30~18:00 (※日曜定休日)
【住所】東京都 港区六本木3-15-21
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線《六本木駅》から徒歩4分
      東京メトロ南北線《六本木一丁目駅》から徒歩8分
      都営バス《六本木5丁目バス停前》
【電話番号】03-3404-0020

2.贅沢な栗をほおばりたい!大粒の栗羊羹やまんじゅうがオススメ【赤坂 青野】

次にご紹介するのは明治32年から100年以上もの間、赤坂の土地に店を構えている【赤坂 青野】です。東京のお取り寄せ和菓子NO.1にもなった、胡桃入りの香ばしいきな粉餅が看板メニューのこのお店では、栗の和菓子も贅沢に作られています。
小栗が贅沢に使用されている「栗かのこ」や「切り栗蒸し羊羹」、白あんと栗あんのコラボレーションが楽しめる「栗しぼり」、栗と練り切りが練りあわされて艶寒天で仕上げられた「栗すがた」など、栗の和菓子が充実しています。
それだけではありません!この店舗で見逃してはいけないのが、「栗饅頭」と「栗むし羊羹」。丸ごと一粒蜜煮された栗が入っていて、贅沢な気分を味わうことができます。栗を丸ごとほおばって秋を感じてください!

店舗情報

(赤坂本店)
【営業時間】(月~金)9:00~19:00
      (土)9:00~18:00 (※日・祝定休日)
【住所】東京都港区赤坂7-11-9
【アクセス】東京メトロ千代田線 《赤坂駅》7番出口から徒歩8分
      東京メトロ千代田線 《乃木坂駅》1番出口から徒歩8分
【電話番号】03-3585-0002

3.栗あんがたっぷり!あるようでなかった栗の和菓子を食べたいなら【鈴懸】

次に紹介するのが、福岡発の和菓子屋【鈴懸】。地元福岡で愛されていた和菓子屋さんが、スイーツ激戦地下街で有名な伊勢丹新宿店にも出店しているのをご存知でしたか?
ドラえもんの首にかかった鈴のような可愛らしい「鈴乃最中」や、伊勢丹新宿店で1日に約1000個以上も売れる「鈴乃〇餅」など愛される商品が多い和菓子屋さんで親しまれています。
そんな鈴懸は、栗の上品な風味が自慢の「栗蒸し」や、歯触りまで楽しめる「栗おはぎ」など秋季限定で多くの栗菓子をラインナップしています。中でもおさえてほしいのが、「栗つむぎ」という、もっちりとしたお団子の上に、九州産の甘い栗で作られたあんこがたっぷりと乗せられている商品です。小さなカップ入りで見た目も映えるので、女性への差し入れやお土産にオススメです!

店舗情報

【営業時間】10:30~20:00(※営業時間や定休日は伊勢丹に準ずる)
【住所】新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹地下1階
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線《新宿三丁目駅》から徒歩1分
      都営新宿線《新宿三丁目駅》から徒歩3分
      東京メトロ副都心線《新宿三丁目駅》から徒歩2分
      JR《新宿駅》東口から徒歩5分
      小田急線《新宿駅》から徒歩7分
      京王線《新宿駅》から徒歩7分
      西武新宿線《西武新宿駅》から徒歩5分
【電話番号】03-3341-1512

4.各メディアから取り上げられる!由緒正しい栗菓子を食べたいなら【和菓子 大吾】

Niikura image

出典:www.niiza.net

次に紹介するのは、各メディアにも取り上げられ、訪米の際に昭和天皇が調製献上なさった商品でも有名な銘菓をもつ、【和菓子 大吾】です。大吾では、【爾比久良(にいくら)】とよばれるお菓子が有名で、黄味羽二重時雨餡の中に、甘露煮された大きな栗が一粒入っています。四角い硬そうな見た目とは裏腹に、口の中で上品な甘さと共にあっという間になくなってしまいます。数量限定にはなりますが、沖縄産の黒糖を使った濃厚な爾比久良(にいくら)もオススメです!
かしこまった場にふさわしいお菓子で、お茶うけとして喜ばれるので、祖父母の家などに行く際に手土産として持っていけば喜ばれること間違えなしです!

店舗情報

【営業時間】9:30~19:00(※毎週月曜・第4or第5日曜日定休日)
【住所】東京都練馬区大泉学園町6-28-40
【アクセス】西武池袋線《大泉学園駅》北口(朝霞駅行・成増駅行バス)
      東武東上線《朝霞駅》南口(大泉学園駅行バス)
      JR中央線《吉祥寺駅》北口(新座栄、都民農園セコニック行バス)
【電話番号】03-5947-3880

5.スカイツリーを見物した後に買って帰りたい!絶品栗羊羹がオススメの【青柳正家】

東京の観光名所といえばスカイツリー、連日多くの外国人や観光客でにぎわっていますよね。観光名所を回った帰りに、お土産を何にしようか迷った方におすすめなのが【青柳正家】の栗羊羹。
格式高そうな店構えの奥には、羊羹がたくさん。他にもどら焼きや、あんこたっぷり最中など多くの和菓子があります。ねっとりとしたあんこは、和菓子好きにはたまりません。
和菓子好きの中でも有名なのが、栗羊羹。あんこの甘さ以上に、ホクホクとした食感の栗の味わいが広がります。持った時もずっしりとした重さを感じられるので、お土産に持っていったら驚かれるかもしれませんね。

店舗情報

【営業時間】9:00~19:00(※日曜・祝日定休日)
【住所】東京都墨田区向島2-15-9
【アクセス】東武スカイツリーライン《とうきょうスカイツリー駅》から徒歩10分
      都営浅草線《本所吾妻橋駅》から徒歩13分
      JR《浅草駅》から徒歩20分
【電話番号】03-3622-0028

6.栗きんとん×どら焼きの贅沢な組み合わせ!喫茶店としても知られる【浅草 梅園】

外国人観光客も多い浅草といえば、ぜんざいや人形焼きなどのあんこたっぷりの和菓子店が立ち並んでいますよね。今回紹介するのは、あんみつや田舎しるこなどをお店で堪能できる喫茶店としても知られている【浅草 梅園】。秋季限定で、「栗みつ豆」や「栗大福」「栗ようかん」「栗鹿の子」などを販売しています。秋季限定メニュー以外にもオススメなのがどら焼き。「栗きんとんどらやき」という栗きんとん×どら焼きの贅沢な組み合わせを堪能できる逸品です!栗きんとんがしっかりとつまっているので、浅草観光帰りに立ち寄ってみてください!

店舗情報

【営業時間】10:00~20:00
【住所】東京都台東区浅草1-31-12
【アクセス】東武伊勢崎線《浅草駅》から徒歩2分
東京メトロ銀座線《浅草駅》6番出口から徒歩2分
都営地下鉄浅草線《浅草駅》から徒歩5分
【電話番号】03-3841-7580

7.芋きんで有名!栗入りの贅沢な芋きんが買える【満願堂】

次に紹介するのも、梅園と同じように浅草にあるお店【満願堂】。江戸時代から続く老舗では、芋きんが浅草名物になっています。体にいいサツマイモがふんだんに使われていて、自然な甘さを感じることができます。そん芋きんに栗も入って、「栗入り芋きん」として販売されています!秋の味覚同士のコラボレーションが絶妙で、細かくなった栗の歯触りと芋きんのなめらかさが絶妙で感動するでしょう!
特別な包装がされていて、60日間日持ちもするので、お土産にも良いかもしれません。

店舗情報

【営業時間】10:00~20:00
【住所】東京都台東区浅草1-21-5
【アクセス】東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線《浅草駅》から徒歩5分
【電話番号】03-5828-0548

8.まるで十五夜のよう!秋の月のような見た目が可愛い【たねや】

次に紹介するのは【たねや】。多くの百貨店の中に店を構えている和菓子屋さんです。最近では、「オリーブ大福」や「たねや寒天 ドライトマト」など、変わった商品を並べていることで話題を呼んでいます。
そんなたねやも秋限定で栗菓子を発売しています!
蒸し栗を練って固めた「栗月下」や丸ごと一粒栗が入った「栗紫草」なども食べたい商品ですが、一押しなのが、中秋の名月のような栗が乗せられた「栗名月」はフォトジェニックで、秋のプレゼントに喜ばれるかもしれません!
また「西木木」と呼ばれる栗きんとんは店舗限定販売になっているので、ぜひ足を運んでみてください!

店舗情報

(たねや新宿小田急店)
【営業時間】営業時間は百貨店に準ずる
【住所】東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店新宿店B2F
【電話番号】03-3342-3618
(たねや渋谷東横のれん店)
【営業時間】営業時間は百貨店に準ずる
【住所】東京都渋谷区道玄坂1-12-1 東急東横店 東横のれん街 渋谷マークシティ B1F
【電話番号】03-3477-4868

9.いちご大福が有名なお店で栗大福をGET!【和菓子処 大角玉屋】

次に紹介するのは、いちご大福の発祥となったお店【大角玉屋】。大正元年に創業した老舗は、日経新聞の手土産ランキングコーナーやラジオ紹介されるなど、都内でも有名な和菓子屋さんとなっています。大角玉屋の「いちご豆大福」は21年間も愛されるロングセラー商品となっています。ここまで愛される理由は、国産素材にこだわり、保存料なども一切使用していないからではないでしょうか。
そんな大角玉屋の季節限定の外せない商品といえば、「大粒栗大福」。丸々とした大きな栗が一粒、さっぱりとしたこしあんと、弾力のある餅の中に包まれています。例年だと、10月~11月の短い期間限定の商品なのでお見逃しのないようにチェックしてくださいね!

店舗情報

(本店)
【営業時間】9:00~19:30
【住所】東京都新宿区住吉町8-25
【アクセス】都営地下鉄《曙橋駅》から徒歩3分
【電話番号】03-3351-7735
(銀座店)
【営業時間】10:00~20:00
【住所】東京都中央区銀座西3-1 
【アクセス】JR《有楽町駅》・東京メトロ《銀座駅》 
【電話番号】03-3563-1535
(四谷店)
【営業時間】9:00~19:30
【住所】東京都新宿区四谷3-6
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線《四谷三丁目駅》から徒歩1分
      都営地下鉄新宿線《曙橋駅》から徒歩7分
【電話番号】03-3358-8612

10.栗菓子が食べたくなったらココを訪れよ!絶対外せない栗専門のお店と言ったら【和栗や】

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出典:waguriya.com

栗の収穫量日本一といえば、茨城県。次に紹介するのは、栗の生産量日本一を誇る茨城県にある笠間市岩間地方で生産された和栗を使ったお店【和栗や】。和栗パイ、新栗甘露、焼き栗などシンプルな栗菓子から、モンブランや栗のパンケーキ、モンブランショコラといった洋菓子、さらには栗おこわなど、栗を食べたくなったら絶対にココを訪れてほしいくらい栗を使った商品がラインナップしています。
そんな和栗やの中でも外してほしくないのが、「栗みつ寒天」、国産の棒寒天を使用した寒天の中には、栗の煮汁がぎゅっと詰まった栗蜜がつまっていて、シンプルな甘さを楽しむことができます。さっぱりとした栗菓子を楽しみたい人は、ぜひご賞味ください!

店舗情報

【営業時間】11:00〜19:00(店内飲食L.O.18:30) (※春・秋の繁忙期以外は月曜定休日)
【住所】東京都台東区谷中3-9-14(谷中銀座商店街内)
【アクセス】東京メトロ千代田線《千駄木駅》2番出口から徒歩5分
      JR山手線《日暮里駅》西口から徒歩7分
【電話番号】03-5834-2243

11.キャラクターコラボの和菓子でメディアにも!名物の栗菓子が食べれる【あわ家惣兵衛】

次に紹介するのは、練馬区にある大泉学園前駅から2㎞ほど離れた場所にある【あわ家惣兵衛】。駅から離れた住宅街に位置しているにも関わらず、国民的人気キャラクターリラックマや豆しば、カピバラさんやLINEキャラとのコラボした和菓子を発売し、メディアでも取り上げられる有名店です。
そんなあわ家惣兵衛では、東京練馬区有形民族登録文化財である惣兵衛の歴史を受け継ぐために、銘菓「惣兵衛最中」を売りにしています。また、歴史を形にした「力石」も名物として親しまれています。力石は、丸ごと一粒甘露煮した栗を北海道産の小豆を使ったあんこをたっぷり使って包み込んだ贅沢な逸品です。石のようなコロンとした様子は、惣兵衛の歴史を彷彿とさせるので、惣兵衛の馬頭観音と一緒に写真に収めて楽しんでもいいかもしれませんね。

店舗情報

【営業時間】9:00~19:00
【住所】東京都練馬区大泉学園町7-2-25
【アクセス】大泉学園駅前北口バス乗り場より、長久保行・成増駅南口行(長久保経由)・朝霞駅行・都民農園セコニック新座栄行に乗り、大泉風致地区で下車、郵便局信号を左折すぐ
【電話番号】03-3922-3636

12.季節限定!甘納豆で有名なお店の甘露煮が食べたい時にオススメ【東京新宿花園饅頭】

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出典:shun-gate.com

次に紹介するのは、日本一の繁華街新宿歌舞伎町の傍にある花園神社のすぐ近く【東京新宿花園饅頭】。((日本一高い、日本一うまい))というキャッチコピーで親しまれる「花園饅頭」で有名なお店です。大和芋が練りこまれてできた饅頭の川は上品な舌触りで、あんこの味を引き立てます。
花園饅頭は饅頭だけではありません。甘納豆も発売から60年たった今でも人気看板メニューとなっています。豆の中まで蜜付けされた甘納豆は、お茶のお供に絶品です。そんな甘納豆と同じ製法で作られた「みめぐり」は季節限定の商品。金色の大きな栗からは栗本来の甘さと蜜煮の甘さがコラボし、贅沢な甘さとなって味わうことができます。「みめぐりの詰合わせ」では、甘納豆とセットになっているため、実家や祖父母の家を訪ねる時に持って行っても喜ばれるかもしれません!

店舗情報

【営業時間】(月~金)10:00~19:00
(土日祝)10:00~18:00
【住所】東京都新宿区新宿5-16-15
【アクセス】都営新宿線《新宿三丁目駅》C6出口から徒歩2分
【電話番号】03-3352-4651

13.秋は栗!四季折々の食材にこだわったお店なら【東京・銀座 清月堂本店】

オンラインでも有名な、銀座の真ん中にビルを構える【東京・銀座 清月堂】は、食材にこだわりぬいた和菓子店です。先代から四季折々の食材を選び抜くことを教えられ、お客様の体を第一に考え作られた和菓子からは優しい味がします。
そんな清月堂が秋にラインナップするのが栗。その年の温度変化によって状態が変わってしまう繊細な栗。毎年出来栄えの良い栗を選び抜き和菓子へ使用しています。そんな清月堂のオススメ栗菓子は、「清月栗太郎」。名前も見た目も可愛らしい栗どら焼きは多くの人から愛されている季節品のようです。1枚のどら焼きの生地の中には、こしあんがたっぷり。さらに、栗が丸ごと一粒入っています。栗どら焼きをしっかり食べている感じがするのでオススメです。
また、清月栗太郎の表面には可愛い栗の焼き印が押されていて、写真映えもするので、同僚女性に差し入れしたら喜ばれるかもしれませんね!

店舗情報

【営業時間】(月~金)9:30 ~ 19:00(土)9:30 ~ 18:00(※日祝定休日)
【住所】東京都中央区銀座7-16-15 清月堂本店ビル1F
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営浅草線《東銀座駅》から徒歩5分
      東京メトロ銀座線・都営浅草線・JR《新橋駅》から徒歩13分
【電話番号】03-3541-5588

14.顧客の信頼抜群!白あんに包まれた栗饅頭を食べたいなら【虎の門岡埜榮泉 】

近隣の人や都内のオフィスワーカーから絶大な信頼を誇る老舗【虎の門 岡埜榮泉】。一番人気の豆大福は前日や朝に予約をしておかないと昼過ぎには売り切れてしまいます。もちもちの皮にずっしりとした豆とあんこが包まれていて、食べごたえありです。
そんな岡埜榮泉でもう一つ外せない商品と言ったら「栗饅頭」。ねっとりとした舌触りの皮にたっぷり詰まった白あんと栗が丸ごと一粒。上品な甘さの白あんが栗の味を引き立ててくれています!大事な人や味にうるさい人にお呼ばれした際に持っていきたい逸品です!

店舗情報

【営業時間】(月~金)9:00~17:00(土)9:00~12:00(※日祝定休日)
【住所】東京都港区虎ノ門3-8-24
【アクセス】東京メトロ銀座線《虎ノ門駅》から徒歩6分
      東京メトロ日比谷線《神谷町駅》から徒歩4分
【電話番号】03-3433-5550

15.宮内庁御用達を記念して作られた!上品な栗大納言がGETできる【築地ちとせ】

築地は築地市場でも有名で東京のグルメが集まる場所。そんな場所に大正元年に店を構え始めました。今も、宮内庁御用達の店として親しまれているのが【築地ちとせ】。そんな築地ちとせで食べてほしいのが、上品な和菓子としてお取り寄せされることも多い「栗大納言」。羊羹を柔らかくしたようなあんこの中には、求肥餅と蜜漬けされた栗が入っています。茶巾絞りのような形でぱくっと頬張れるので、ちょっとしたお茶の時間に喜ばれること間違えなしです!

店舗情報

【営業時間】(月~土)10:00 ~21:00(日祝)10:00 ~ 20:00
【住所】東京都千代田区丸の内 2-7-2 キッテ B1
【アクセス】東京メトロ丸の内線・JR線《東京駅》構内
【電話番号】03-6256-0908

16.和菓子同士の相性抜群な「和栗のパテ」って知ってる?焼栗で有名なお店【くりはち】

次に紹介するのは、焼栗で有名な【くりはち】。なんでもこのお店は、取引先の農家を直接訪問し、日本全国の栗を厳選して選び抜いているそう。和菓子の老舗として有名な【とらや】とも取引をしている有名な農家の栗や、平安初期から朝廷に献上された国内屈指の栗、徳川家御用達の栗、弘法大師由来の七立栗をベースに改良された風味豊かな栗など、和栗ならではの甘さにこだわりがあり、焼栗は毎年人気商品となっています。
焼栗で有名なくりはちですが、和菓子にも変わった商品が。「和栗のパテ」と呼ばれる本店でしか買えない逸品は、和栗と少量のグラニュー糖でできていて、栗本来の味が楽しめる商品となっています。ねっとりとした羊羹のような舌触りで、そのままお茶菓子としても楽しめますが、くりはちの角天と一緒に白蜜をかけて栗あんみつとしても楽しめるそうです!

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ふらっと立ち寄ったお店で、ちょっとイイを見つけてます。

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