男性陣にオススメ!癒やし効果でセレクトした入浴剤6選

残業やヘビーな案件が続くと、疲れが蓄積されてきませんか?明日も朝からバリバリ働けるよう、その日の疲れはその日のうちに入浴剤で緩和しておきしましょう。

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男性も入浴剤で疲れを取ろう

出典:pixabay.com

入浴剤と聞くと、女性に訴えかける優しい色使いのパッケージや効能が目立ち、男性には縁遠いものと思うかもしれません。今回は、仕事にプライベートに忙しく動き回る男性にこそ、入浴剤による入浴効果を知っていただきたく、選りすぐりの入浴剤を紹介いたします。

クナイプ バスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り

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ここのところ残業続きで、帰宅は深夜になることもしばしば。体は疲れているのに、頭の中は仕事のことが気になって妙に頭が冴えてしまって眠れない。そんな人には、クナイプバスソルトシリーズの「グーテナハト ホップ&バレリアンの香り」を試してみてはいかがでしょうか。「グーテナハト」=「おやすみ」の意味する本商品は、癒し効果が期待できる藍色のお湯とムスクのようなスパイシーな香りに包まれながら、頭と体のコリをほぐしてくれます。本品を入れた38~40度のぬるま湯に15~20分ほど浸ることで、就寝時の身体内部の温度を下がりスムーズに睡眠へと誘なってくれます。

配合されている主なハーブ

ホップ
【心&気持ちへの効果】
心の鎮静作用、リラックス
【体&お肌への効果】
入眠・安眠作用

バレリアン
【心&気持ちへの効果】
緊張、不眠、ストレス
【体&お肌への効果】
鎮静作用、入眠・安眠作用

出典:www.kneipp.jp

バブ エピュール ジンジャー&シナモンの香り

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体も疲れているけれど、精神的にもちょっと来てるかな、そんなときは、発汗作用と天然ハーブのアロマが楽しめる「バブ エピュール」が最適です。超微細炭酸に硫酸マグネシウムであるエプソムソルトを加えたことで、素早く肌に浸透し、発汗を促します。「バブ エピュール」シリーズの中でも、一番スパイシーでエキゾチックな本品は、男性向きな香りといえます。

薬用入浴剤 智光

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本格志向のあなたには、薬事法で承認された薬用入浴剤をオススメします。智光は全国数十か所のデイサービスやスーパー銭湯などで湯治湯的に使われている漢方湯です。6種類の生薬を100%使用した天然原料の品。発汗作用による血行促進、細胞の活性化、自然治癒力を高めていきます。湯船に入った瞬間から他の薬湯との違いがはっきりとわかります。トウガラシ成分により、酷使している部位がジンジンと熱を帯び、痛みすら感じます。使い始めは疲労の度合で痛みを伴いますが、入浴を繰り返すことで徐々に痛みは和らぎ、長い入浴も可能となります。家庭用の漢方湯としては相当濃い成分です、お湯を放出させたあとも浴室に芳香を放っています。

主な成分:オウバク、トウキ、センキュウ、チンピ、ショウキョウ、トウガラシ

水素バスミニ

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喫煙や飲酒、ストレス、偏った食生活や不規則な生活は、老化を早める活性酸素を体内に蓄積させます。活性酸素を少なくさせる方法のひとつとして、水素風呂も抗酸化の効果があるといわれています。水素風呂と聞くとスーパー銭湯や温泉を思い浮かびますが、自宅でも気軽に入れるようにしたのが本製品です。抗酸化力をより高めるためには公共の水素風呂同様、ひと肌くらいのぬる湯に10~20分くらい微動だにせずじっと浸かることが大切です。

きき湯 マグネシウム炭酸湯

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デスクワークでがちがちに凝り固まった肩や筋肉、 腰の痛みなどをやわらげたい時は、きき湯シリーズのマグネシウム炭酸湯がオススメです。有効成分である硫酸マグネシウムは、皮膚表面に保湿ベールを作ることで、熱い湯によって乾燥してしまう皮膚を保護し、湯冷めしにくくしてくれます。

きき湯ファインヒート スマートモデル

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体がだるい重い、そんな症状のときは、HSP(ヒートショックプロテイン)で一気に発汗させ、疲れをとりましょう。HSPとは、免疫細胞を強化したり乳酸の発生を遅くさせる効果を持つたんぱく質ことです。このHSPは40~42度くらいの熱湯に10~20分くらいく首まで浸かることで、容易に増やすことができます。発汗することでHSPの増加と老廃物の排出により、気持ちも体もスッキリとします。先ほど紹介した「きき湯」の約4倍の濃厚な炭酸成分を持つファインフィートシリーズの中でも、スマートモデルは特には発汗作用に優れています。ちなみにHSP入浴法は、週2回程度行うと効果的です。

がんばる男こそ湯船に浸かろう!

シャワーだけの入浴から湯船に浸かる入浴に変えるだけで、心身の疲弊はかなり軽減されるものです。継続は力なり、健康な心身をキープするには毎日続けることが大事です。その日の体調や気分によって入浴剤を変えると、飽きることなくバスタイムが楽しめますよ。

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