50万円台で買えるブライトリングの機械式腕時計7選

ブライトリング(BREITLING)の50万円台で買えるおすすめの機械式腕時計を7つご紹介します。高級機械式腕時計の定番でもあるブライトリングですが、50万円台のモデルには狙い目のものも多いです。

aoinopapa上杉遼@美食家

ブライトリングの50万円台の機械式腕時計は狙い目

スイスの腕時計メーカー、ブライトリング(BREITLING)。存在感抜群の男らしい時計が特徴的です。
ブライトリングといえば、「ナビタイマー」や「クロノマット」、またパートナー契約を結んでいるベントレーとの「BREITLING for BENTLEY」シリーズが有名ですが、どれも100万円近く、ものによっては100万円を超えるものばかり。
そんなブライトリングの機械式腕時計ですが、実は50万円台にも狙い目のおすすめモデルがあります。今回は、ビジネスシーンでもプライベートにもおすすめのブライトリングの50万円台のモデルを7つご紹介します。

AVENGER II(アベンジャー II)

クロノマットやナビタイマー、ベントレーなどと並び、ブライトリングのフラッグシップモデルでもあるのが「アベンジャー」シリーズです。

この「アベンジャー II」は、ミリタリーをはじめとしたプロフェッショナルのための計器として発売されました。ケースも人間工学に基づいて設計。直径43mm、厚さ16.5mm。
インポートウォッチ・オブ・ザ・イヤー2013にも輝いた名作です。

ブライトリングらしさにミリタリー感が強く、男らしさ全開の一本ですね。

価格は570,000円から。自動巻き。

SUPEROCEAN CHRONOGRAPH(スーパーオーシャン クロノグラフ)

1950年代、海底探査のプロや軍用ダイバーズとして開発がはじまった「スーパーオーシャン」。その後も、米軍特殊部隊との共同開発などを経て、進化を続けているダイバーズ・ウォッチが「スーパーオーシャン」シリーズです。航空時計の地位を確立しているブライトリングですが、海洋分野においてもその地位を築き上げ、スーパーオーシャンは定番モデルの一つになっています。

この「スーパーオーシャン クロノグラフ」はスーパーオーシャンのクロノグラフ・モデル。直径44mm、500m防水仕様。ケースやダイアル、ストラップなど、多彩なバリエーションがあり、自分好みに作ることができます。

価格は580,000円から。自動巻き。

TRANSOCEAN 38(トランスオーシャン 38)

プレステージあふれる、快適なファーストクラスの空の旅をイメージしたシリーズが、トランスオーシャンシリーズです。
この「トランスオーシャン 38」は直径38mmのコンパクトでシンプルなモデル。12時の位置にビッグカレンダー、6時の位置にはスモールセコンドをおき、シンプルでありながら機能性も備えています。

ブライトリングらしくないシンプルなデザインは、存在感を出しながらも洗練されたエレガントな雰囲気を醸し出します。正統派ビジネスマンを目指す男性はもちろん、女性がつけてもおかしくないモデルです。

価格は560,000円から。自動巻き。

TRANSOCEAN DAY & DATE(トランスオーシャン デイ&デイト)

こちらもトランスオーシャンシリーズのシンプルでエレガンスの一本です。
このモデルは、12時の位置にフルスペルのデイデイト表示があるのと、オリジナルモデルのデザイン的な特徴でもあった文字盤を4つに分ける細い十字のラインが復刻されているのが特徴的です。

上記「トランスオーシャン 38」よりさらにシンプルで上品な印象を与えます。サイズは43mmと大きめ。シンプルでエレガンスながら存在感抜群です。

価格は590,000円から。自動巻き。

GALACTIC 41(ギャラクティック 41)

パイロット・ウォッチ、コックピット・ウォッチのイメージが強く、全体的に派手でイカツイ時計も多いブライトリングですが、都会的でグラマーなデザイン、プレステージあふれるラグジュアリー・アビエーション・モデルとして開発されたのが「ギャラクティック」シリーズです。

この「ギャラクティック 41」は直径41mmのシンプルな時計。ブライトリングを代表する「クロノマット44」のデザインを受け継いだベゼルがブライトリングらしい存在感を主張しながらも、都会的かつスポーティーな印象を与えます。スーツにも馴染むデザインですね。

価格は545,000円から。自動巻き。

GALACTIC 44(ギャラクティック44)

多彩なサイズとバリエーションが用意されているギャラクティックシリーズですが、直径44mmのケースの大型モデルがこの「ギャラクティック44」です。大型カレンダーも搭載した、シンプルかつ実用的ながら、都会的でスポーティーな一本です。

価格は545,000円から。自動巻き。

AVENGER II WHITE / MARINER BLUE(アベンジャー II ホワイト/マリナー ブルー)

最初にご紹介したアベンジャー IIの日本限定カラーバージョンが、「アベンジャー II ホワイト/マリナー ブルー」です。白の文字盤にマリナーブルーのサブダイヤルという洗練された組み合わせの2014年日本限定バージョンです。500本の限定販売で、裏には1/500から500/500までのシリアルナンバーが振られています。

価格は555,000円から。自動巻き。

また、このアベンジャーII日本限定モデルは第2弾も出ており、こちらはシルバーダイヤルとアンスラサイトグレイのシックなカラーリング。第1弾同様、シンプルな機能美を際立たせる綺麗なデザインです。

どちらも人とは少し違ったものを身に付けたいけどハズしたくはないという方におすすめです。

こちらが日本限定第2弾。595,000円からです。

存在感抜群のブライトリング

男の貫禄を感じさせ、存在感抜群のブライトリングの腕時計。他の人とは差を付けたい個性派ビジネスマンに向いている時計が多いです。
ブライトリングの50万円台の時計は狙い目のモデルも多いですので、「地味」な時計では納得できないという方は是非参考にしてみてください。

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上杉遼@美食家

aoinopapa

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慶應義塾大学→大手金融機関→会社経営。美味しいお店の予約を取ることに一日の大半を使う自称美食家。グルメに強いこだわりを持っていますが、周りからはグルメぶっている味の分からない男といじられることも。

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