マキシ丈ワンピースのおすすめコーディネート!春夏秋冬おしゃれな着こなし

大人っぽさが人気のマキシ丈ワンピース。今回はそんなマキシワンピースのおすすめコーディネートを季節ごとに紹介していきます。コーディネート以外にも、マキシ丈の定義の確認からワンピースの選び方、着こなしのポイント、合わせやすいアイテムまで紹介しているのでぜひ参考にして、大好きなマキシ丈ワンピースを年中楽しんでくださいね。

keyyyeEDNA
  • 1,620views
  • B!

アイキャッチ画像出典:www.pinterest.jp

マキシ丈ワンピースとは

マキシ丈というのは、厳密にはくるぶしが隠れるくらい長めのスカートのことを言います。
しかし、ネットや街中ではくるぶしが隠れない程度でも「マキシ丈」と呼んだりすることもあるので、今回はマキシ丈の定義を少し緩めて解釈したいと思います。
以下からは大体足首が見えるか見えないか辺りまでの長さがあれば「マキシ丈ワンピース」として取り上げて紹介していきます。

マキシ丈ワンピースの選び方

素材

ワンピースの裾は長ければ長いほど品があり、大人っぽい印象になりますが、難点を一つあげるとしたら、ワンピースの中に空気がこもってしまうこと。冬ならいいですが夏なんて我慢できないですよね。布の面積が多いマキシ丈スカートこそ熱を逃がしやすい素材だったり、速乾性に優れた繊維のものを選びましょう。また、素材とは関係がありませんが、スリットが入っているデザインだと空気が入りやすいのでおすすめです。

シルエット

マキシワンピースは肩からくるぶしまであるので、コーディネートの印象は大体ワンピースだけで決まります。そこで意識したいポイントはシルエットですね。
カジュアルに仕上げたい場合は写真のように縦のラインを意識したニットワンピなんかをチョイスすれば着飾りすぎず大人っぽいイメージになります。一方でもう少し女性らしく着こなしたいという場合にはボディラインを強調したデザインや、Aラインに裾が広がるデザインなどを選べばコーデに強弱をつけられ、品のある印象になりますよ。

首回りのデザイン

マキシ丈ワンピースのデザインとして違いが出てくるのは大きく分けてシルエットと首回りのデザインだと思います。詰まっているタイプなら一枚でさらっと着るのがいいですし、大きく開いているならインナーを着てレイヤードコーデにするのも良しです。また、襟付きであればきちんとした印象が強くなりますね。
裾の長さが長いマキシワンピースで適度な肌見せをするなら首回りの大きく開いたものをチョイスしてデコルテを出すのがおすすめです。

マキシ丈ワンピースと合わせたいおすすめアイテム

スニーカー

上品なムードにカジュアルなテイストをミックスさせるにはスニーカーがぴったり。コンバースのようなおしゃれなスニーカーは女の子っぽいコーデに向いていて、ゴツめのスポーティーなスニーカーは本格的なスポーツミックスコーデに最適です。
また、うまくマキシ丈ワンピースとスニーカーを調和させるためにも帽子などで中和アイテムを使うのもテクニックの一つですね。
季節を問わず合わせられるスニーカーを気軽に取り入れてみて。

夏はフラットなサンダル

いろんな種類の靴を楽しめる夏だからこそ、マキシ丈ワンピースには何を合わせたらいいのか迷っちゃいますよね。そんな方にはぜひフラットサンダルを合わせていただきたいです。
ビーチサンダルのような楽チンサンダルは夏にしか楽しめないですし、肌見せがもの足りなくなりがちなマキシ丈ワンピにも足元で肌を出すことができます。また、縦長のイメージが強いマキシ丈ワンピースにはペタンコの靴を合わせることで浮いたイメージを一旦落とすことができるんです。
夏こそフラットサンダルで抜け感をうまく使ってみましょう。

冬はチャンキーヒールブーツ

では、冬はどうでしょうか。冬なら太めのチャンキーヒールブーツを合わせて大人の余裕を醸しましょう。縦長なマキシ丈ワンピースにヒールを合わせたとしても、チャンキーヒールならコーデに落ち着きを与えてくれますし、上品すぎるワンピースをパンプスなんかよりもうまくカジュアルダウンしてくれる効果があります。また、ヒールを合わせれば歩いていて裾を引きずる心配も軽減されるのでおすすめです。

春のマキシワンピースコーデ

マキシ丈ワンピース×トレンディなベージュコーデ

春にはベージュコーデを一度は試してみましょう。ベージュは年代を問わず使える万能カラーですし、今年はベージュがトレンドカラーなので今年の春こそ挑戦すべきなんです!
こちらのコーデはふんわり膨らんだトップをウエストで引き締めてそのままボトムまで落とすことでシルエットを工夫できています。全体的にシンプルなデザインには白のパンプスを合わせれば間違いなしです。

マキシ丈ワンピース×スニーカー

ディテールまでこだわられたユニークなワンピースは目を引きますね。ユニークなワンピースには色々なテイストのアイテムを合わせてユニークなコーデを極めたいものです。
こちらのコーディネートではレディなマキシ丈ワンピースにゴツめのダッドスニーカーを合わせてミックスコーデに仕上げています。全体的に重みのあるアイテムの組み合わせには、色合いで軽やかな印象に持ち上げましょう。
最後にスパイスとしてネオンイエローのバッグ手に提げればプレイフルなマキシ丈ワンピコーデの完成。

マキシ丈ワンピース×カーキブルゾン

春なら色あざやかなワンピースを上手に着こなして気分を上げていきましょう。一見きつそうな色のワンピースでもカジュアルなカーキブルゾンを合わせればワンピースの存在感を殺さずに周りと調和したコーディネートになるはず。
オフィスにしてはちょっとラフ過ぎたかな?そんな時はちょっとしたヒールのサンダルを合わせれば仕事ルックに早変わり。季節感を楽しみつつ仕事でもおしゃれでいたい人におすすめのコーデです。

マキシ丈ワンピース×デニムパンツ

最後は白のロングシャツワンピースを使ったコーデをご紹介。シャツワンピースの魅力は女性らしさをカジュアルに表現できる点です。その良さを最大限に活かしていきましょう。
天然素材のワンピースはとっても清楚でありながらラフな印象なので、それにジーパンとビーチサンダルを合わせて統一感のあるコーデに。やり過ぎないのが大人の着こなしのポイントです。
肌見せが足りないと感じたら腕を捲ってみたり、ボタンを開けてみたりしてくださいね。

夏のマキシワンピースコーデ

ニュアンシーなマキシ丈ワンピースコーデ

こちらのコーデで使用しているワンピースはそれ自体シンプルですが、柔らかい素材なのでボディラインで動きが出てニュアンシーな雰囲気が醸し出されています。スリーブがカットされた一方でタートルネックなのが独特でまたいいですね。
そんなエレガントなマキシワンピースにはスリッポンを合わせてリラックスに着こなして。

マキシ丈ワンピースを使ったリゾートコーデ

夏は海水浴やBBQなど色々とレジャーに楽しむことも多いかと思います。そんなシーンにぴったりなのがストラップワンピースです。ストラップは細いほど品があり、タンクトップのように太くなってくるとルーズなイメージになります。
そんなリゾートなイメージのワンピースはさらっと一枚で着こなすのがおしゃれ。ベルトなどもつけずに自由になびくスカートを楽しみましょう。
サンダルもストレスフリーなフラットサンダルで休日を全力で満喫すべし。

シックなマキシ丈ワンピースコーデ

シックなワンピースの気分もたまにはあるはず。そんな日には真っ黒のワンピースでお手軽にシックなコーデに変身しちゃいましょう。シックなコーデはシンプルが一番なのでアクセや小物はミニマルに。遊びが足りない場合にはパイソン柄の紐サンダルやビビッドカラーのバケツバッグでコーデをプレイフルにアレンジしてみて。

ヘルシーなマキシ丈ワンピースコーデ

夏には空の色にも負けないくらいあざやかな色のワンピースを着こなしたい!ライトブルーのマキシ丈ワンピースはそんな夏の日のコーデの主役にぴったりです。
薄手の素材感は全体の印象を軽くしてくれるので意識してみるといいでしょう。胸元でクロスされた紐は可愛らしく、絞られたウエスト部分はマキシ丈ワンピースのシルエットをよくしてくれています。
持ち物は巾着バッグに最小限まとめて身軽にお出かけしましょう。

秋のマキシワンピースコーデ

マキシ丈ワンピース×ライダースジャケット

秋もマキシワンピースは大活躍しますよ!
こちらのワンピースは全体に散りばめられたボタニカルな柄やふわっと広がる裾がドラマチックで、薄めの素材感が華やかさを演出していますね。一枚で着ても十分おしゃれですが、これにライダースジャケットという辛めのアイテムを合わせると甘いだけだったコーデに深みが出てくるのがポイントです。
裾からチラッと見えるピュアホワイトのスニーカーや大きめのバッグはコーデをカジュアルダウンさせる効果があるので、上品なワンピースをデイリー使いしたい時におすすめのコーデです。

マキシ丈ワンピース×ジャケット

秋らしい着こなしとしてあげられるのが、ジャケットオンワンピースコーデ。ジャケットを一枚上に羽織るだけで大人っぽく仕上がるのでおしゃれな女子に大人気の着こなしです。
こちらのコーデではドット柄のマキシ丈ワンピースにブラウンのジャケットを合わせていますが、ジャケットの長めの丈感と大きめに取られた襟のデザインがフェミニンなワンピースにクールな要素をプラスしています。
ジャケットに合わせて靴やバッグもクラシックな雰囲気にまとめているのもポイントです。

アンティークなマキシ丈ワンピースコーデ

繊細な柄といい、細やかなプリーツや広がった袖などのデザインといい、どこかアンティークな装いのワンピースには気品ある小物遣いがマスト。ブーツやバッグのカラーは統一感が出るようにトーンを暗めにしましょう。
華奢な印象のワンピースにはあえてチャンキーブーツを合わせて今風に。ダークな紫のショルダーバッグは世界観を壊さずにさりげない存在感があっていいですね。

マキシ丈ワンピースをさらっと一枚

秋でも厚手の素材なら一枚で十分なこともありますよね。こちらのコーデはそんな時にぴったりです。
ストライプに白線が引かれたこちらのマキシ丈ワンピースはスカート部分でプリーツが入っていたり、後ろで切り替わっていたりとデザインが凝っています。凝っているワンピースほど何も羽織らずにデザインを活かしてください。
こちらのコーデでは色味を全体的に赤で統一してラブリーにまとめていますが、大きめのバッグを脇に抱えて大胆な印象に。カジュアルなイメージはチャンキーヒールで払拭して。

冬のマキシワンピースコーデ

マキシ丈ワンピース×デニムジャケット

デニムジャケットは年中使える便利アイテム。もちろんマキシ丈ワンピースにも相性抜群です。裾に向かってふんわり広がるスカートや細やかな花柄は若々しい甘さがありますね。そんなワンピースにはルーズなデニムジャケットを合わせてカジュアルダウンさせましょう。
白のスニーカーはマキシ丈ワンピースに合わせても重みが出ないのでおすすめです。
全体的にカジュアルにコーデがまとまったらブランドロゴ入りのショルダーバッグを提げてちょこっとハイセンスな味を加えるのが吉。

マキシ丈ワンピース×ファージャケット

大きめの花柄モチーフが印象的なマキシ丈ワンピースは夏にも使えますが、ネイビーカラーは冬らしい着こなしもしやすいです。基本的には柄物に合わせるアウターは無地が無難。しかし大人のおしゃれさんはワンランク上のベーシックコーデを狙いましょう。ネイビーのワンピースにはスモーキーなカラーのファージャケットをオン。するとボリュームが上にくるので視線も上に行きやすく、軽やかなイメージになります。それにキャップを合わせてポイントを上に集めればコーデのバランスが整います。

マキシ丈ワンピース×ハイネックニット

ワンピースは上にニットを重ねればスカートとしても2WAYで楽しめます。気温が下がってきた冬本番にはワンピースの上にニットを着るだけで防寒とおしゃれが両立できちゃうという訳です。その手を使わないわけにはいかないですよね!
全身のカラーをブラックで統一することでシックにコーデが引き締まりますが、ハットにはベージュを使ってハズしていきましょう。

マキシ丈ワンピース×綺麗めコート

縦長のイメージが強調されたマキシ丈ワンピースはコートと合わせることでさらに縦ラインが強調されるので、印象が細くなり、おすすめです。
大人っぽい落ち着いたカラーのワンピースにはホワイトのシンプルなコートを合わせて抜け感を表現。上品なワンピースには襟付きのコートと合わせれば間違い無いですが、ここはあえて襟なしで抜け感を出して小粋にいきましょう。

マキシ丈ワンピースをおしゃれに着こなそう

「マキシ丈」はスカートの中でも最も長い丈ですが、ポイントを押さえれば特に難しいテクニックもいらずに着こなせます。
上手に使えば一年を通したコーディネートも可能なので、様々な活用の仕方をマスターして自由自在にワンピースコーデを楽しんでくださいね。

この記事のキーワード

この記事のライター

EDNA

ファッション大好きエドナです。

関連する記事

あわせて読みたい

keyyye
EDNA

ファッション大好きエドナです。

feature

ranking

new

partners

星野リゾート(公式)

星野リゾート(公式)

星野リゾートの公式アカウントです。星野リゾートでは、自然や文化、食など、その地域の魅力に触れる様々な体験をご用意しております。すべてのお客様に「ここに来てよかった」と感じていただきたいという気持...

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS&STRADA ESTはビジネスもホリデーも同じく楽しむ大人にファッションを通じて新しい喜びを発見して頂ける様に目指しているセレクトショップです。“Hi Quality”“S...

writers

ハングリィ1

ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

eri11152

eri1115

旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

05micco3

05micco

都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

斉藤情報事務4

斉藤情報事務

信州で車とバイクと旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、ひと時を執筆に捧げる。

kiki04085

kiki0408

茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

こばこ6

こばこ

女子大生。

>>ライター紹介