別府の美味しいモーニング・朝食おすすめ15選

町のあちこちに立ち上る湯けむりが、何とも言えない風情を感じさせる日本屈指の温泉地・別府。温泉めぐりや観光に出かける前に食べたい別府でおすすめの美味しいモーニングを楽しめるお店を紹介します。是非この記事を参考に、旅の1日を始めてみてくださいね。

haakchyunhaakchyun
  • 43,241views
  • B!

アイキャッチ画像出典:photobeppucity.tumblr.com

別府ってどんなところ?

大分県にある別府は、古くから湯治場としても親しまれてきた温泉地で、源泉の数や湧き出る湯量ともに日本一を誇っています。それぞれ特徴の異なる別府八湯と呼ばれる八カ所の温泉郷を中心に、市内全域で温泉を楽しむことができるほか、海地獄や血の池地獄といった国の名勝に指定されている観光地があり、近年は外国からの観光客の姿も多く見られます。

この記事ではオープンする時間順に、おすすめの朝食が食べられるお店をご紹介します。

05:00〜

目利きの銀次 別府東口駅前店

出典:www.monteroza.co.jp

別府駅前という抜群の立地で朝食を食べられる「目利きの銀次 別府東口駅前店」は、漁港から直送された鮮魚を売りにしている居酒屋です。朝はお味噌汁のついたまぐろ丼が480円、小鉢を選べる毎朝定食は360円で食べられるほか、モーニングの時間帯でもグランドメニューから注文することもできます。

<基本情報>
住所:〒874-0935 別府市駅前町11-17えきマチ1丁目別府BIS南館 1F
Tel:977-21-7688
営業時間:土日24時間営業 月〜金11:00〜05:00
定休日:なし
アクセス:別府駅から徒歩1分

06:30〜

エレメンツ

出典:www.anaihghotels.co.jp

2019年8月にオープンしたばかりの「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」のレストラン&バーのフロアにある「エレメンツ」では、リゾート感溢れる雰囲気の中で優雅な朝食ブッフェが楽しめます。エッグベネディクトやフレンチトーストなど温かいメインのお料理は選べるようになっていて、パンやシリアル、サラダ、フルーツ、デザートなどは自由にブッフェから取れるようになっています。

<基本情報>
住所:〒874-0000 別府市大字鉄輪 499-18
Tel:0977-76-8258
営業時間:06:30〜21:30
定休日:なし
アクセス:別府ICから車で約10分

07:00〜

油屋熊八亭

出典:www.kamenoi.com

古くから温泉どころとして名を馳せる別府で創業100年をこえる歴史のある亀の井ホテルにある「油屋熊八亭」。別府観光の生みの親と言われ、ホテルの前身である「亀の井旅館」を創業した油屋熊八氏の名前を冠したこちらのお店では、平たい麺や根菜の入った団子汁や、近海で獲れた鮮魚を漬けにしたりゅうきゅうなどの郷土料理や焼き魚が食べられる別府地獄蒸し朝御膳が1,800円で食べられます。

<基本情報>
住所:〒874-0936 別府市中央町5-17亀の井ホテル1F
Tel:0977-22-3722
営業時間:07:00〜10:00/11:00〜15:00/17:30〜22:00
定休日:なし
アクセス:別府駅から徒歩4分

玄林館

出典:w-holdings.co.jp

出典:timehills.jp

高速道路のサービスエリアとは思えない程、お洒落で洗練されたMurata TIMEHILLSにある「玄林館」。湯布院の高級温泉旅館「山荘無量塔」がサービスエリア全体をプロデュースしていて、こちらのお店はその中にあるフードコートとなっています。大分県の佐賀関で獲れるくろめという海藻が乗ったくろめうどんが570円、鮮魚を醤油ベースのたれに漬け込んだりゅうきゅうを乗せたりゅうきゅう丼が670円で食べられます。高速道路を利用して別府に向かう際はもちろんのこと、一般道からでも行くことができ、ドッグランや別府湾を一望できる見晴らし台もあるので朝食デートにもおすすめです。

<基本情報>
住所:〒874-0011 別府市大字内竈字扇山3677-43-2
Tel:0977-66-1260
営業時間:07:00〜20:00
定休日:なし
アクセス:東九州自動車道別府湾サービスエリア 別府駅から一般道で20分弱

08:00〜

竹のレストラン 「ちくし」

出典:www.beppu-minatoeki.com

別府湾に面した別府交通センターにあるのが「竹のレストラン『ちくし』」です。別府と愛媛県の八幡浜を結ぶ宇和島運輸フェリーや、大阪とを結ぶ関西汽船のフェリー乗り場からほど近い場所にあるこちらのお店では、アジの開きや小鉢、たまご、お味噌汁、漬物、ごはんなどが付いた朝定食が1,100円で食べられるほか、団子汁も定食や単品で楽しめます。

<基本情報>
住所:〒874-0923別府市新港町6-46 別府交通センター1F
Tel:0977-24-1811
営業時間:08:00〜17:00
定休日:なし
アクセス:別府駅から車で5分

cocolate

出典:cocolate-bakeshop.com

別府駅から10分ほど歩いたところにある赤いドアが目印の「cocolate」は、カフェスペースもあるパン屋さんです。木製の家具が並ぶ温かみのある店内は焼きたてのパンの香りが漂い、食欲を刺激します。モーニングセットは本日のパン2つとサラダ、コーヒーがついて700円です。

<基本情報>
住所:〒874-0907 別府市幸町2-18 弥田ビル1F
Tel:0977-24-2680
営業時間:平日08:00〜18:00 土日祝09:00〜18:00
定休日:不定休(月1回土曜休み)
アクセス:別府駅から徒歩約10分

立命館アジア太平洋大学 カフェテリア

出典:www.ritsco-op.jp

出典:www.ritsco-op.jp

こちらは別府の十文字原という別府湾を一望できる山の上にある立命館アジア太平洋大学にあるカフェテリアです。学生の半数が留学生というこの大学の敷地に入ると、各国の言語が飛び交い圧倒されます。こちらのカフェテリアは大学関係者以外の一般利用も歓迎ということで、朝食は1グラム1.1円で好きなものを好きなだけ食べることができる量り売りの「惣菜バー」方式となっています。

<基本情報>
住所:〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
Tel:0977-78-1173
営業時間:平日 8:00~19:45 土日 11:30~13:30/17:30~19:00 (長期休み中は異なる)
定休日:なし
アクセス:別府ICから車で15分

08:30〜

明礬温泉 岡本屋売店

出典:www.tabirai.net

別府八湯のひとつ明礬温泉にある岡本屋旅館が運営する「岡本屋売店」では、名物の「地獄蒸しプリン」のほか、温泉の熱を使って蒸した硫黄の香りがほんのりとするたまごやを贅沢に使った「地獄蒸したまごサンド」が大人気です。たまごサンドは単品だと400円でコーヒーとのセットは650円で食べられます。他にも「温玉かけごはん」や「温玉うどん」など温泉グルメを堪能できます。近くには江戸時代から続く「湯の花」と呼ばれる伝統的な入浴剤を作るための湯の花小屋があり、朝ごはんを食べがてら近くを散策するのもおすすめです。

<基本情報>
住所:〒874-0843 別府市明礬3組
Tel:0977-66-6115
営業時間:08:30〜18:30
定休日:なし
アクセス:別府ICから車で約8分

09:00〜

喫茶ムムム

別府駅から海に向かって5分ほど歩いたところにある「喫茶ムムム」。さらに海に向かって5分ほど歩くと明治時代からある源泉掛け流しの「竹瓦温泉」があります。6時半から開いている温泉なので、お散歩がてら一風呂浴びて、こちらのお店でモーニングをいただくもの良さそうです。古き良き佇まいに安心感をおぼえる店内では、バタートーストにスクランブルエッグ、ウインナー、サラダ、ドリンクが付いたモーニングセットが700円で食べられます。

<基本情報>
住所:〒874-0936 別府市中央町1-27
Tel:080-3119-5261
営業時間:09:00〜17:00
定休日:火曜
アクセス:別府駅から徒歩5分

地獄蒸し工房鉄輪

出典:jigokumushi.com

出典:jigokumushi.com

別府八湯のひとつ、鉄輪温泉では江戸時代から温泉の噴気で食材を蒸していただく「地獄蒸し料理」が食べられてきました。こちらの「地獄蒸し工房鉄輪」は、自分たちで食材を蒸して食べることができるユニークな施設で、小さい釜なら20分340円から借りることができます。食材は持ち込みもOKですし、手ぶらで行ってその場で購入することもできます。こちらで購入できる食材は700円の「彩り野菜ミックス」や魚やエビ、貝などの入った「海鮮A」2,600円、野菜とお肉が入った「国産牛カルビ蒸し」2,700円などがあります。工房のお隣では無料で足湯や足蒸しもできるので、お料理ができあがるまでのんびり足湯に浸かるのもおすすめです。

<基本情報>
住所:〒874-0044 別府市風呂本5組
Tel:0977-66-3775
営業時間:09:00〜20:00
定休日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)
アクセス:別府ICから車で約10分 駐車場は施設横26台・近隣10台あり

青山コーヒー舎

出典:beppu.asia

「青山コーヒー舎」は別府駅西口から歩いて8分ほどの別府公園に面した場所にあります。こちらのお店で人気なのが1,000円でホットコーヒーと食べ放題のサンドイッチが付いたサンドイッチバイキングです。朝からそんなに沢山食べられないという方にはサンドイッチにゆで卵とコーヒーが付いたあさげサンドセット600円もあります。お腹いっぱい食べて、腹ごなしに市民の憩いの場となっている別府公園散策にでかけてみてはいかがでしょうか。

<基本情報>
住所:〒874-0902 別府市青山町7-58
Tel:0977-25-8098
営業時間:09:00〜17:00
定休日:火曜
アクセス:別府駅から徒歩8分

ここちカフェ むすびの

出典:www.musubino.net

※朝食は予約制という情報と日祝限定という情報が混在している。営業時間も08:30という情報と09:00という情報あり。公式HPに沿って記載しているが、要確認※

こちらは長期滞在して温泉療法を行う湯治場として、古くから親しまれている鉄輪温泉エリアにある「ここちカフェむすびの」です。もとは明治時代に建てられた医院だった一軒家が趣のあるカフェとして再生しました。朝食はいずれも1,000円でパン、おかず、スープのパンセットのほか、クワトロピザとスムージーのピザセット、玄米粥と三種盛とほうじ茶の玄米粥セットがあり、朝食を注文するとドリンクが200円引きで注文できるそうです。

<基本情報>
住所:〒874-0046 大分県別府市鉄輪上1組
Tel:0977-66-0156
営業時間:09:00〜19:30 (水曜は17:00まで)
定休日:水木
アクセス:別府ICから鉄輪方面に10分

茶房 信濃屋

出典:beppu.asia

出典:beppu.asia

昭和初期に炭鉱主が別荘として建てたお屋敷を改装して作ったという「茶房 信濃屋」。上品でゆったりとした時間の流れを感じることができます。おすすめはこのために特別に調合したお味噌が使われているというだんご汁定食です。だんご汁のほか、小鉢やごはん、お漬け物などがついて850円。だんご汁はシャキシャキとした食感が残るお野菜がたっぷり入っていて栄養満点です。

<基本情報>
住所:〒 874-0931 別府市西野口町6-32
Tel:0977-25-8728
営業時間:09:00-21:00 水曜は18:00まで
定休日:なし
アクセス:別府駅徒歩6分

喫茶Nピオ

別府駅からほど近い場所にある「喫茶Nピオ」は、朝から常連のお客さんで賑わう地元の人からも愛されている喫茶店です。モーニングはトーストとコーヒーのセットと、ピザトーストとコーヒーのセットがあり、いずれも600円となっています。厚めの食パンと温かい店の雰囲気がお腹も心も満たしてくれます。

<基本情報>
住所:〒874-0935 別府市駅前町13-16
Tel:0977-25-8007
営業時間:09:00〜20:00
定休日:月曜
アクセス:別府駅から徒歩3分

09:30〜

TULLY's COFFEEゆめタウン別府店

出典:www.tullys.co.jp

こちらは、国道10号沿いにあるゆめタウン別府店に入っているチェーン店「TULLY's COFFEEゆめタウン別府店」です。お店はスーパーマーケットや飲食店、雑貨店などが入っている便利なショッピングモールの正面入り口そばにあります。落ち着いた雰囲気の店内ではフリーWiFiを利用することができ、国内焙煎されたコーヒーを飲みながら、サンドイッチやホットドッグ、サラダなどを食べられます。

<基本情報>
住所:〒874-0943 別府市楠町382-7ゆめタウン別府1F
Tel:0977-21-8586
営業時間:09:30〜22:00
定休日:なし
アクセス:別府駅からバスで6分「ゆめタウン前」バス停下車

美味しい朝食を済ませたら湯の町別府に出かけよう

別府でおすすめの朝食・モーニングが食べられるお店をご紹介しました。別府には歴史ある観光地として地元を支える市民と訪れた観光客をあたたかく迎え入れてくれる素敵なお店がたくさんあります。散策プランを練りながら、美味しい朝ごはんを食べて、趣のある町並みや温泉をめぐる旅に出掛けてみてください。

この記事のキーワード

この記事のライター

関連する記事

あわせて読みたい

feature

ranking

new

partners

星野リゾート(公式)

星野リゾート(公式)

星野リゾートの公式アカウントです。星野リゾートでは、自然や文化、食など、その地域の魅力に触れる様々な体験をご用意しております。すべてのお客様に「ここに来てよかった」と感じていただきたいという気持...

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS & STRADAEST(公式)

TATRAS&STRADA ESTはビジネスもホリデーも同じく楽しむ大人にファッションを通じて新しい喜びを発見して頂ける様に目指しているセレクトショップです。“Hi Quality”“S...

writers

eri11151

eri1115

旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

ハングリィ2

ハングリィ

広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

05micco3

05micco

都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

斉藤情報事務4

斉藤情報事務

信州の曲者が集まるCLUB Autistaに所属する道楽者。車と単車と酒と湯を愛し、ひと時を執筆に捧げる。

yukib5

yukib

東京出身。興味があるのは建築&インテリア。

こばこ6

こばこ

女子大生。

>>ライター紹介