2019年人気のコンパクトSUV おすすめランキング20車種

2018年注目の人気コンパクトSUV車種おすすめランキングを紹介します。国産車のトヨタやスズキを始め輸入車のベンツやBMWなど、おすすめコンパクトSUVをそれぞれの違いを含め解説。コンパクトSUVはラージSUVと比較して運転しやすく、燃費性能も向上しているのでおすすめです。

saitoinformationbusiness斉藤情報事務
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アイキャッチ画像出典:lexus.jp

コンパクトSUVの走りはニンブル&アクティブ

出典:www.suzuki.co.jp

出典:lexus.jp

出典:www.renault.jp

出典:www.bmw.co.jp

スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略称であるSUV。スキーやサーフィンをはじめとした荷物の多いアウトドアのアクティビティを楽しむために相応しいモデルであり、日本でもバブル期から人気が高くなったジャンルです。このSUVは本格的なクロスカントリー四輪駆動車をベースに開発されることが多く、大きな車体とパワフルなパワートレインを持つモデルが揃うのが特徴。このため日本の道路事情ではあまり取り回しが良くなく、燃費性能が低いという難点もあります。

そこで登場したのが、コンパクトSUVと呼ばれるジャンルです。コンパクトカーをベースに、車高を高くしてタイヤを大径化。スポーティなボディデザインで、容量の大きなラゲッジスペースを持つことによって多彩なアクティビティに対応します。そしてコンパクトカーベースであるため、ボディは小柄で取り回しやすく、低燃費であることも嬉しいポイント。各メーカーが次々とニューモデルをラインオフしています。

コストパフォーマンスが高い国産モデルから憧れの輸入モデルまで、20モデルのコンパクトSUVをランキング形式でご紹介しましょう。

【国産車】

10位 三菱「エクリプス クロス」

出典:www.mitsubishi-motors.co.jp

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パジェロをはじめ本格SUVをラインナップする三菱から、クーペとSUVのクロスオーバーモデルとして2018年にデビューした「エクリプス クロス」。デザインコンセプトのダイナミックシールドによって造り出された彫刻的かつシャープなエクステリアで、リヤのオーバーハングを切り詰めたアグレッシブなスタイルが印象的です。ハイレスポンスな直噴ターボエンジンと、そのパフォーマンスを引き出すINVECS-Ⅲ8速スポーツモードCVTを組み合わせて四輪を駆動。S-AWC※によって車両を統合制御し、コントローラブルで安定した走行性能を発揮します。

インテリアもダイナミックなデザインでスポーティなコックピット空間です。上下2段に分割されたリヤウィンドウは良好な視界を確保し、広い開口部のドアは乗降性が良く裾汚れも軽減。様々な収納スペースを備え、リクライニングできるリヤシートはフレックスなアレンジが可能です。

【スペック例】
グレード:G
ボディサイズ:全長4405×全幅1805×全高1685(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 150PS
トランスミッション:INVECS-Ⅲ 8速スポーツモードCVT
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:14.0km
車両本体価格:2,922,480円~
※S-AWC:スーパー・オールホイール・コントロール

webサイト:三菱「エクリプス クロス」

9位 レクサス「NX」

出典:lexus.jp

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3モデルのSUVをラインナップするレクサスからご紹介するのは最もコンパクトな「NX」。エル-フィネスデザインによる挑戦的かつ彫刻的で存在感溢れるエクステリア、猛禽類のような鋭いLEDヘッドライトが煌きます。先進のバルブタイミング制御や直噴技術を投入したターボエンジンは、力強く鋭い加速性能を発揮。トルク配分を自動制御するダイナミックコントロールAWDが、効率的で安定したドライビングを可能にします。

随所に精緻なディティールを感じさせるインテリアは、「NX」らしさを表現する上質で個性的な空間。乗員が快適に過ごせるゆとりの空間と、ユーティリティに対応するラゲッジスペースを高度に融合したパッケージングが魅力的です。

【スペック例】
グレード:I package
ボディサイズ:全長4640×全幅1845×全高1640(mm)
エンジン:2.0L-L型4気筒 238PS
トランスミッション:6 Super ECT
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:12.4km
車両本体価格:4,840,000円~

webサイト:レクサス「NX」

8位 スズキ「ジムニーシエラ」

出典:www.suzuki.co.jp

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世界的にも評価の高い本格四輪駆動車の「ジムニー」から派生し、ラダーフレームやリジットアクスルなど「ジムニー」の秀逸な基本性能を受け継ぐ「ジムニーシエラ」。低速域のトラクションと高速巡行性能が向上した1.3Lエンジンを搭載し、様々な路面や走行シーンで力強い走りを発揮します。そして2WDから4WD-Lまでスイッチ一つでセレクトできるドライブアクション4×4を装備。ワイド化されたボディを備え、快適なロングドライブと卓越した走行性能を両立しました。

シンプルで直観的な操作感のインテリアは、ラフロードのドライブでも安心感のある設え。シートアンダーをはじめ各所に収納スペースを備え、ワンアクションで可倒できるリヤシートでラゲッジのユーティリティが広がります。

【スペック例】
ボディサイズ:全長3600×全幅1600×全高1706(mm)
エンジン:1.3L-L型4気筒 88PS
トランスミッション:5速MT
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:13.6km
車両本体価格:1,668,600円~

webサイト:スズキ「ジムニーシエラ」

7位 ホンダ「ヴェゼル」

出典:www.honda.co.jp

出典:www.honda.co.jp

「シビック」や「シティ」など多くのコンパクトカーをヒットさせたホンダ初のハイブリッドSUVが、「ヴェゼル」。2ドアのように見える滑らかなサイドラインを持ち、リヤのドアノブはウィンドウエリアにコンシールされています。フロントからサイドにつながる躍動感のあるラインと、ソリッド感のあるリヤエンドのデザインが特徴。おすすめは「HYBRID X・Honda SENSING」で、コストパフォーマンスの良いグレードです。

パワートレインはi-VTEC+i-DCDのエンジンとデュアルクラッチの7速ATを搭載し、トルク配分を電子制御するAWDシステムを装備します。低重心で軽量かつ高剛性を実現したボディは高い運動性能を発揮し、振幅感応型ダンパーが上質な乗り心地を実現。ドライバーの視界にもこだわり、アイポイントが高く見切りの良い視界が確保されています。

インテリアはドライバーズライクなデザインで、スポーティかつ上質な空間。ホンダ独自の通信型ナビであるinternaviを装備、渋滞情報や災害情報まで確認することができます。そして予防安全性能評価で最高ランクのASV+を獲得した安全性の高さもポイントです。

【スペック例】
グレード:HYBRID X・Honda SENSING
ボディサイズ:全長4330×全幅1770×全高1605(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 132PS
モーター:H1型 29.5PS
トランスミッション:7速AT 
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:23.2km
車両本体価格:2,755,000円~

webサイト:ホンダ「ヴェゼル」

6位 トヨタ「C-HR」

出典:toyota.jp

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他社に先駆けてハイブリッド車の量産に成功したトヨタからご紹介するのは、初めてのハイブリッドSUV「C-HR」です。コンパクトなクロスオーバースタイルで、ほとんどラフスケッチのままといわれる独創的なボディデザインが特徴。ギミック感のあるリヤのドアオープナーと合わせて2ドアモデルのようなスタイルを実現しています。

おすすめグレードは「G」で、独自のハイブリッド技術により30.2Kmという低燃費を達成。ハイブリッドシステム全体が見直されているため、気持ちの良い走りも実現しました。プラットフォームには低重心で高剛性な新型のTNGA※を採用、ドライバーの要求にリニアに応答します。ドライバーアシストも充実しており、車線変更時の後方確認や多くのセンサーなどによって死角を検知してアシスト。センサー・レーダー・カメラによって衝突回避も支援します。

インテリアも独創的なデザインで、近未来感と上質が融合。ダッシュボードには9incか7incのナビゲーションシステムを装備できます。ステアリングスイッチも装備して直観的に各種操作をすることができ、ドライブに集中できることもポイント。安定した低重心と高めたアイポイントの両方を実現。細身のAピラーなどが良好な視界を確保し、取り回しの良さを得ています。

【スペック例】
モデル:G
ボディサイズ:全長4360×全幅1795×全高1550(mm)
エンジン:1.8L-L型4気筒 98PS
モーター:1NM型 72PS
トランスミッション:電気式無変速機 
駆動方式:前輪駆動
JC08燃費:30.2km
車両本体価格:2,905,200円~
※TNGA:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ

webサイト:トヨタ「C-HR」

5位 日産「ジューク」

出典:www3.nissan.co.jp

出典:www3.nissan.co.jp

いち早く電気自動車のリーフをラインオフし、自動運転技術の開発にも積極的な日産のコンパクトSUVが「JUKE」。おすすめのグレードは個性的なカラーコーディネートができる「16GT FOUR パーソナライゼーション」です。中低速のトルクアップがされたエンジンはダイレクトな加速感が味わえ、気持ちの良いレスポンス。シンクロレブコントロールを採用したエクストロニックCVT-M7が、マニュアル感覚で素早いシフトチェンジを可能に。進化したAWDシステムのALL MODE 4×4-iがトルク配分を制御し、俊敏で安定した走行性能を発揮します。

ボディデザインはアヴァンギャルドの一言、大きく張り出した前後のフェンダーや2ドアに見えるサイドビューが特徴です。独創的なヘッドランプやテールランプのデザインが周囲の視線を惹きつけます。そして「パーソナライゼーション」なら、エクステリアもインテリアも「イエロー・レッド・ホワイト・ブラック」から自由にアクセントカラーのセレクトがOK。貴方だけのオリジナルの1台が手に入るでしょう。

【スペック例】
グレード:16GT FOUR パーソナライゼーション
ボディサイズ:全長4135×全幅1765×全高1565(mm)
エンジン:1.6L-L型4気筒 190PS
トランスミッション:エクストロニックCVT-M7
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:13.4km
車両本体価格:2,770,200円~

webサイト:日産「ジューク」

4位 スバル「XV」

出典:www.subaru.jp

出典:www.subaru.jp

かつてWRCで大活躍した「インプレッサ」から派生したクロスオーバーSUVの「XV」。デザイン哲学のダイナミック&ソリッドで造り出されたのは、塊感とダイナミズムを感じる新たなスタイルです。スバルグローバルプラットフォームの採用により、応答性と安定性が飛躍的に向上。定評ある水平対向エンジンとシンメトリカルAWDが優れた走破性を発揮し、車両を統合制御するX-MODEが卓越したコントロール性をもたらします。

大胆にデザインされたインテリアは、遊び心とクラフトマンシップが息づく独創的な空間。取り回しの良さや良好な視界などが絶妙なパッケージングで、ゆとりの室内空間とラゲッジを確保しました。統合安全を考えるEyeSightが、SUVの走行性能にワンランク上の安全性能をプラスしています。

【スペック例】
グレード:2.0i-S EyeSight
ボディサイズ:全長4465×全幅1800×全高1550(mm)
エンジン:2.0L-F型4気筒 154PS
トランスミッション:リニアトロニック
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:16.0km
車両本体価格:2,678,400円~

webサイト:スバル「XV」

3位 スズキ「イグニス」

出典:www.suzuki.co.jp

出典:www.suzuki.co.jp

ロングセラーモデルのジムニーやクロスオーバースタイルのハスラーなど、コンパクトSUVをラインナップするスズキからご紹介するのは「イグニス」。独創的なソリッド感のあるエクステリアで、大胆なリヤデザインやフレアしたフェンダーがポイントです。アイポイント・ヒップポイント共に高めに設定し、コンパクトなサイズと相まって抜群の取り回しの良さを実現しています。おすすめは「HYBRID MZ」で、マイルドハイブリッド仕様。AWDでありながら25.4Kmの低燃費を達成、減速で発電したエネルギーを回生し加速時はモーターがアシストします。

インテリアはシンプルでガジェット感のある空間。2トーンのカラーリングがお洒落で、全方位モニター付きナビゲーションシステムがオプション設定されています。リヤシートは可倒式で使い方に合わせて多彩なアレンジができ、十分なラゲッジスペ―スを確保。様々なアクティビティに頼れる1台です。

【スペック例】
グレード:HYBRID MZ
ボディサイズ:全長3700×全幅1660×全高1595(mm)
エンジン:1.3L-L型4気筒 91PS
モーター:WA05A型 3.1PS
トランスミッション:CVT 
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:25.4km
車両本体価格:1,778,760円~

webサイト:スズキ「イグニス」

2位 マツダ「CX-3」

出典:www.mazda.co.jp

出典:www.mazda.co.jp

デザインコンセプト・魂動とスカイアクティブテクノロジーで、ユニークなモデルを揃えるマツダのSUVから最もコンパクトなモデルの「CX-3」。魂動デザインによって生み出された躍動感溢れるエクステリアは、秀逸な面構成で見る者の目を惹きつけます。おすすめは「XD PROACTIVE」の四輪駆動モデルで、車線逸脱警報やレーダークルーズなどの安全装備を充実させたグレード。エンジンはコンパクトなクリーンディーゼルのSKYACTIV-D1.5を搭載、ショートストロークでスポーティな6速MTを組み合わせます。

そして他社にはない新世代の車両制御システムであるG-ベクタリングコントロールを搭載、人車一体の運転感覚が味わえるでしょう。AWDシステムも独自の技術を投入しており、i-ACTIV AWDが駆動力を自動制御。ドライからウェット・スノーやアイスバーンまで、自動的にトルク配分をするため安定した走行が可能になりました。

インテリアは上質な設えで、ステアリングやシフトノブは本革巻き。ダッシュボードセンターに7incの大型ディスプレイを備え、視線移動が少ないヘッドアップディスプレイも装備しています。そしてナビゲーションやインターネット接続などの機能を備えたMAZDA CONNECTも搭載。花粉除去フィルター付のエアコンなどおもてなし装備も充実しています。

【スペック例】
グレード:XD PROACTIVE
ボディサイズ:全長4275×全幅1765×全高1550(mm)
エンジン:1.5L-L型4気筒 105PS
トランスミッション:6速MT 
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:23.4km
車両本体価格:2,828,800円~

webサイト:マツダ「CX-3」

1位 スズキ「クロスビー」

出典:www.suzuki.co.jp

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多彩なコンパクトSUVをラインナップするスズキが、新しいスタイルのクロスオーバーモデルとしてデビューさせた「クロスビー」。同社の人気車種「ハスラー」と共通する個性的なデザインのエクステリアで、ポイントはワゴンとSUVの融合です。高効率で爽快なトルク性能を持つブースタージェットエンジンを搭載し、減速エネルギーを回生するマイルドハイブリッド仕様で燃費も向上。路面状況に合わせて4モードからっセレクトできる4WDシステムが、アクティビティの行動範囲を広げます。

ワゴンスタイルにより生まれた広い室内は、乗員の快適性とユーティリティ性に優れた空間。リクライニングできるリヤシートは多彩なアレンジが可能で、防汚タイプのラゲッジフロアや撥水シートが使い勝手の良さを向上させています。

【スペック例】
グレード:HYBRID MZ
ボディサイズ:全長3760×全幅1670×全高1705(mm)
エンジン:1.0L-L型3気筒 99PS
トランスミッション:6速AT
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:20.6km
車両本体価格:2,145,960円~

webサイト:スズキ「クロスビー」

【輸入車】

10位 フォルクスワーゲン「ティグアン」

出典:response.jp

出典:response.jp

「ゴルフ」ベースのコンパクトなクロスオーバーSUVが「ティグアン」。現行モデルは2代目でドイツ本国では人気が高く、2017年からは国内でもデリバリーが開始されました。シャープで都会的なスタイルに、SUVらしい力強さを融合したエクステリア。高効率なTSIエンジンに、素早いシフトチェンジが可能で切れ目のない加速感が続く6速DSGを組み合わせて前輪を駆動します。

オーソドックスでシックな印象のインテリアは、先進の機能と使い勝手の良いレイアウトの空間です。グレード毎に多彩なインフォテイメントが楽しめ、オプションで様々なグラフィックが表示できるフルデジタルメータークラスターを用意。開口部の広いラゲッジはフラットなスペースで使いやすく、アレンジ次第で様々な積載に対応します。

【スペック例】
グレード:TSI Comfortline
ボディサイズ:全長4500×全幅1840×全高1675(mm)
エンジン:1.4L-L型4気筒 150PS
トランスミッション:6速DSG
駆動方式:前輪駆動
JC08燃費:16.3km
車両本体価格:3,636,000円~

webサイト:フォルクスワーゲン「ティグアン」

9位 プジョー「2008」

出典:www.peugeot.co.jp

出典:www.peugeot.co.jp

WRCやダカール・ラリーで活躍したプジョーが造るコンパクトSUVが「2008」。力強いフロントマスクを持ち、アスリートを想起させる筋肉質で精悍なシルエットが印象的です。トルクフルなターボエンジンに、滑らかで効率的な6速EATを組み合わせて、前輪を駆動。ラリーからフィードバックされたグリップコントロールテクノロジーを搭載し、路面状況に合わせた走破性を発揮します。

インテリアはヘッドアップインパネやタッチスクリーンを備えた近未来的でスポーティな設えです。直観的な操作感のレイアウトで、運転しやすい高めのアイポイント設定。クラストップレベルの積載力を持つラゲッジスペースは、フレキシブルなシートアレンジとフラットな空間を実現しました。

【スペック例】
グレード:GT Line
ボディサイズ:全長4160×全幅1740×全高1570(mm)
エンジン:1.2L-L型3気筒 110PS
トランスミッション:6速EAT
駆動方式:前輪駆動
JC08燃費:17.3km
車両本体価格:2,850,000円~

webサイト:プジョー「2008」

8位 DSオートモービルズ「DS4 クロスバック」

出典:www.dsautomobiles.jp

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シトロエンから独立し、アヴァンギャルドでラグジュアリーなモデルをラインナップするDSオートモービルズ。ご紹介するのは「DS4」をベースに、高められた車高やフェンダーアーチを備える「DS4 クロスバック」です。アートを感じさせる斬新でオリジナリティあるエクステリアは、クーペとSUVを融合した創造的なデザイン。クラスオーバーのパワーを発揮するコンパクトかつ軽量なエンジンを搭載し、スムーズなシフトフィールで効率的にパワーを伝達する6速EATが組み合わされます。

広々と大きなパノラミックフロントウィンドウには空が広がり、日差しが降り注ぐ他にはない開放感。ダッシュボードやメーターはオリジナリティのあるデザインで、コックピット感と開放感が融合する上質な空間です。

【スペック例】
グレード:DS 4 CROSSBACK
ボディサイズ:全長4285×全幅1810×全高1530(mm)
エンジン:1.6L-L型4気筒 165PS
トランスミッション:6速EAT
駆動方式:前輪駆動
JC08燃費:14.9km
車両本体価格:3,310,000円~

webサイト:DSオートモービルズ「DS4 クロスバック」

7位 フィアット「500X」

出典:www.fiat-auto.co.jp

出典:www.topgear.com

「500」や「パンダ」などコンパクトカーを大ヒットさせたフィアットからご紹介するのは、「500」ベースのクロスオーバーSUV「500X」。初代「500」のデザインモチーフを取り入れたレトロ&ポップなエクステリア、ここにSUVの走行性能がプラスされます。おすすめは「Cross Plus」で、走行状態に合わせてトルク配分を自動制御する高効率な四輪駆動モデル。各種のスタビリティシステムが高い走行安定性を発揮し、大径の専用18incアロイホイールがセットされます。

インテリアも初代をモチーフにしながら、円形を散りばめたポップなデザイン。インパネはボディと同色でペイントされ、ヒーター付きレザー仕上げのパワーシートを装備します。各種モニターはダッシュボードにセットされたディスプレイに集中表示。シーンに合わせて3つのドライブモードがセレクトでき、胸のすくようなドライビングフィールが得られるでしょう。

【スペック例】
グレード:Cross Plus
ボディサイズ:全長4270×全幅1795×全高1625(mm)
エンジン:1.4L-L型4気筒 170PS
トランスミッション:9速AT 
駆動方式:4輪駆動
JC08燃費:13.1km
車両本体価格:3,435,000円~

webサイト:フィアット「500X」

6位 ルノー「キャプチャー」

出典:www.renault.jp

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斉藤情報事務

信州で車と酒と旅を愛する道楽者、曲者の集まりであるCLUB Autistaに所属し、旨い酒を嗜み、旨い肴と趣のある器を好む。志賀高原や美ヶ原など、リゾートエリアでドライブするのが楽しみ。冬はスキーヤ―でホームゲレンデは戸隠or飯綱あたり、ついでに写真もパチリ。時計やオーディオも愛して病んでいる。おすすめドライブスポットはビーナスライン、車や酒など道楽者が愛する物に関連したライティングやコンテンツ作成など色々やっています。

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