11月19日解禁!ボジョレーの飲み方知ってる?温度は?おつまみは?グラスは?彼女と美味しく飲むための基礎知識!
毎年11月になると「そろそろボジョレーだ!」とソワソワしますね。恋人がワイン好きなら、なおさら二人で美味しくボジョレーを飲むひと時を満喫したいですね。いざという時に彼女の前で恥をかかないようにボジョレーをおいしく飲むための基礎知識をご紹介します。
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ボジョレーとは?
まず、「ボジョレー・ヌヴォー とはなんぞや?」から覚えておきましょう。これを知らないとちょっと恥ずかしいですので。
フランスブルゴーニュ地方の「ボジョレー地区」でその年に収穫されたばかりの新鮮なぶどうから生産される新酒をボジョレーヌーボーと言います。
収穫されたばかりのぶどうを使うので、ワインの苦味や渋みとなるタンニンが少なくさらっと飲みやすいまろやかな味が特徴です。重くなくフルーティーなので、ワインの渋みや濃さが苦手な方でも飲みやすく、特に女性に好まれるワインです。
解禁日は毎年11月の第3木曜日!今年は11月19日が解禁日です。
お店で楽しむものよし、ワインを買って自宅で楽しむのもよし、ですね!
飲み頃は?温度は?
では、ボジョレー・ヌヴォー をおいしく飲むタイミングと温度はどうなのでしょうか?
飲み頃はもちろん11月19日の解禁日です!ワインは寝かせておくと味が良くなると言われていますが、ボジョレー・ヌヴォー は新酒なので、寝かせても味が良くなることはありません。
買ってきたボジョレー・ヌヴォー は遅くても今年中にいただくようにしましょう。
そして、ボジョレー・ヌヴォー の飲み頃温度は10〜12℃が最適です!
冷やしすぎると味がぼけてわかりにくくなってしまうので、飲む1時間前に冷蔵庫に入れるとちょうどいい温度になります。
数日感冷蔵庫に入れて保管したボジョレー・ヌヴォー は、飲む30分前に冷蔵庫から出しておくとちょうどいい温度になります。
ボジョレーに合う食事やおつまみは?
ワインには、重口・中口・軽口、がありますが、ボボジョレー・ヌヴォー は軽口となりさっぱりした味なので、料理やおつまみの味が濃すぎるとボジョレーの方が負けてしまいます。
料理を合わせるならは白ワインと同じイメージで、魚、イカ、エビ、貝類、などの魚介類をメインにするとぴったりです。
薄味の料理が合うので、和食を合わせるのもいいでしょう。
おつまみも軽めのものを選ぶようにします。
チーズならゴーダチーズやカマンベールがよく合います。
ハーブ入りのチーズやブルーチーズは味も香りも強いので、ボジョレーに合わせるには向いていません。
ナッツ類やオリーブなどもよく合うので、チーズと一緒に盛り合わせてボジョレーに合わせてみましょう。
グラスは何を使う?
ワインにはそれぞれに合ったグラスを合わせるのが基本ですが、ボジョレーはどんなグラスがいいかわかりませんよね。
ここで恥をかくのも残念なので、しっかり理解しておきましょう。
ボジョレー・ヌヴォー はまだ若いワインなのであまり香りがありません。ですから赤ワイン用の大きなワイングラスだと香りを感じにくくなってしまいます。
ボジョレーに合うのは少し小さめの卵型のグラスがぴったりです。こちらの写真の中央のグラスのように少し上がすぼまっているものなら、ほのかに香りを感じられ、空気にもほとんど触れないのでボジョレーならではのフレッシュな味を楽しめます。
どこで買う?
今やボジョレー・ヌヴォー はどこでも扱っているワインです。
大型スーパーでも小型スーパーでも予約を受け付けていたり、ネットでも手軽に購入することができます。
でも、本当にここで買って大丈夫なのかな?と不安になることもありますよね。
一番安心なのは、ワイン専門店で購入する方法です。
独自のルートを持っているワイン専門店なら、毎年フランスから直輸入していることもあります。
ワイン専門店に行くことができない、ということなら大型スーパーで購入する方法がお勧めです。
大型スーパーはボジョレー製造業者と契約をし、プライベートブランドとしてボジョレーの生産を依頼していることもあります。
ネットで購入する場合はそのお店のクチコミをしっかり確認し、信頼できそうなお店を選ぶようにしましょう。
フランスから製品を取り寄せているお店を見つければ、間違いのないボジョレーを手にすることができます。
美味しいボジョレーを二人で楽しむ
ボジョレーは一年に一度しか味わえない特別なワインです。
このワインを彼女と二人で味わえば、ちょっと早いクリスマス?を味わうような楽しい気分になれます。
その瞬間の為にも、ボジョレーの基礎知識を付けて彼女に美味しく味わってもらえるようにしておきましょう。
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この記事のライター
電機メーカーに長年勤務し、宣伝部門で販促活動や広告作成に従事しておりました。多くの男性と仕事をする中で得た様々な経験と女性としての視点を活かした記事で皆様が楽しめる記事を執筆していきたいと思います。