今季のトレンドはキルティングジャケットなしでは語れない

今季のトレンドを語るとき、どうしても避けて通ることができないのがキルティングジャケットの存在。中綿が入っていて前面にキルティングが施されているジャケットはダウンほど厚手ではなく、かつ防寒性にも優れているので冬にはありがたい存在なんです。そんなキルティングジャケットの魅力をご紹介します。

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キルティングジャケットとはどのようなアイテム?

キルティングジャケットとは中綿が入って全面的にキルティングのステッチが施されたアウターのことで、乗馬や狩猟を行う際によく使われていたアイテムです。
ナイロンやポリエステルを素材にしたものも多いですが、最近では素材は多様化しているので自分の好みのものを見つけやすくなっています。
薄手で使いやすく、さらには防寒性も高いキルティングジャケットが今トレンドのアイテムとして注目されているんです。

ALPHA(アルファ)

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出典:edwin-ec.jp

アルファはアメリカで立ち上げられたブランドです。もともと米軍のジャケットを作っていたブランドなので、品質や機能面ではいうことがないアイテムがそろっています。本格的な仕様でミリタリーファッションが好きな人から愛されているブランドです。
こちらはMA-1のキルティングライナーをモデルとして作られたキルティングジャケットです。端はパイピング処理されているのでメリハリのある仕上がりに。タイトな身幅で作られているのでゴワついてしまうということは無いようです。

TRADITIONAL WETHERWEAR(トラディショナルウェザーウェアー)

トラディショナルウェザーウェアーはマッキントッシュの兄弟ブランド。イギリスのリアルクローズというコンセプトのもとコアでイギリスらしい素材を用いてデザインされたアイテムを取り扱っているんです。
こちらのキルティングジャケットはトラディショナルウェザーウェアーの定番アイテム。表地にはウール生地で上質なものを使っており、シルエットも細身なのでシックな着こなしを楽しむことができるアイテムです。

SEMPACH(ゼンパッハ )

ゼンパッハはもともとイタリアで生れたブランド。スイス軍のバックパックや寝袋などのデザインをリメイクして作られたアイテムが特徴的なんです。
ゼンパッハのキルティングジャケットはまさにインナーライニングのようなデザイン。パラシュート生地として使われていた軽量でタフなリップストップナイロンを使って作られたジャケットは少しのことではへこたれません。スッキリとしたデザインなのでアウターとしてだけではなくインナーとしても十分に機能を発揮します。

LAVENHAM(ラベンハム)

ラベンハムは英国王室やベルギー王室にも乗馬用のアイテムを作っているほどキルティングアイテムで定評のあるブランドです。ベーシックなアウターとして1枚は持っておきたいものが多いんです。
こちらのキルティングジャケットは耐水性のポリエステルにキルティングの加工が施されているタイプ。スリムでタイトな身幅となっているのでスタイリッシュに着こなすことができるのが特徴となっています。

トレンドのキルティングジャケットでコーデをブラッシュアップする

普段と何も変わらないコーデでもアウターに一枚トレンドのアイテムを持ってくると全く違って見えてくるもの。今期アイテムを買い足すのであればやっぱりキルティングジャケットがおすすめなんです。トレンドとなっているキルティングジャケットで普段のコーデをブラッシュアップさせましょう。

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