小杉グルメ!話題の武蔵小杉でオススメのランチスポット最新版

最近何かと話題の武蔵小杉で美味しいランチが食べたい!そんな方へオススメしたい小杉のランチスポット最新版です。新しいお店から昔ながらの名店まで幅広いジャンルのお店が揃う武蔵小杉エリアで本当に美味しいランチとは?シーンに合わせて厳選した12のお店を、店舗情報も含めてご紹介します。

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アイキャッチ画像出典:images.4meee.com

注目度ナンバーワンの街、武蔵小杉

出典:ja.m.wikipedia.org

近年の大規模な都市開発により急速に発展する武蔵小杉エリア。駅周辺には新しい商業施設や飲食店が続々とつくられています。その目新しさ故に、新興勢力ばかりにスポットがあたりがちですが、実は武蔵小杉の魅力は再開発エリアだけではないんです!

ほんの少し歩くだけで、モダンな雰囲気から下町情緒溢れるアットホームな街並みに早変り。お隣の新丸子や元住吉を含め、このエリアには昔ながらの商店街や個人経営の小さなお店がたくさん存在しています。

そんな新旧様々なお店が軒を並べる武蔵小杉エリアで本当にオススメなランチスポットを、カジュアルからお洒落なランチまでシーン別に紹介していきます。

テイクアウトもOK!お手軽ランチ

ベトナムサンドウィッチThao's (タオズ)

出典:banhmithaos.com

武蔵小杉の一駅隣、元住吉にあるテイクアウトのバインミー専門店。バインミーとはベトナム風サンドウィッチのことで、現地では手軽なファストフードとして広く食べられています。

バインミー専門店ということでビーフ・ポーク・チキン・フィッシュなど各種を取り揃えていますが、この店一番のオススメはベトナムハムとレバーパテのサンドウィッチ(600円)です。柔らかいフランスパンにレバーパテ・なます(酢漬けの野菜)・2種のベトナムハム、そしてハーブやパクチーがサンドされています。

新しくもクセになる味で、多くのリピーターを生んでいるThao’sのバインミー。メニューにはハーフサイズも用意されているので、数種類を食べ比べるのもオススメです。

出典:banhmithaos.com

営業時間 
[平日]10:30-14:30 / 17:00-21:00
[土日祝]10:30-18:30

定休日 火曜



JAGA 武蔵小杉店 (ジャガ)

法政通り商店街にあるテイクアウト可のインド料理店です。スタンダードなランチセットは6種のカレーから選ぶことができ、全て1000円以下。さらに、サラダ・ドリンク・ライス&ナンの食べ放題がついてくるお得ぶりです。

怪しげな外観からは想像もつかない程全てのカレーが絶品で、野菜やお肉のうま味がしっかり溶け込んだ甘みの強いルーです。そのため程よい辛さを味わいたい方は2辛を、しっかりと刺激を感じたい方は3辛をオススメします。

また、もちもちのナンもカレーに劣らないこのお店のオススメのひとつ。特にそのまま食べても美味しいチーズナンは、追加注文(+300円)をしてでも絶対に食べるべき一品です。

営業時間
[ランチ] 11:00-15:00
[ディナー]17:00-22:30

定休日 無



ふらっと立ち寄る カジュアルランチ

HanaCAFE nappa69 (ハナカフェ ナッパロクキュウ)

出典:loco.yahoo.co.jp

武蔵小杉のお隣新丸子から歩いて2分程の場所にある隠れ家の様なカフェ。最寄りは新丸子となっていますが、武蔵小杉からでも5分程度なのでどちらからもアクセス可能です。

ランチは連日大盛況で、休日ともなるとピーク時は入れないこともあるほど。お席のみの予約も受け付けているので、絶対に外したくない方は事前に予約しておくと良いでしょう。ランチで提供されるお料理はワンプレート定食やカレー、ハンバーグなど日によって少しずつ変わるカフェメニュー。体に優しいヘルシー志向のお料理を全て1080円でいただくことが出来ます。

スイーツメニューも多数とりそろえられており、お店自慢のコーヒーとの相性も抜群です。アルコールも提供されているので、自分のスタイルに合わせたゆったりランチはいかかですか?

出典:loco.yahoo.co.jp

営業時間
 [全日] 11:00-23:00
  ※ランチのラストオーダーは15:00

定休日 無




café bar grâce à vous (カフェバー グラス・ア・ブー)

出典:retty.me

武蔵小杉エリアで絶大な人気をほこるカフェバー。カウンター席がメインの小さなお店には、ランチを目当てにたくさんの人が訪れます。こちらのお店も事前に予約が出来るので、このお店を目当てに行くのであれば予約をしておくことをおすすめします。

ランチで提供されるお料理はどれもクオリティーが高く、一通り挑戦してみたくなるようなお料理ばかりです。全てにアミューズ・スープ・サラダ・ライス・ドリンクがセットになって1000円から1500円程度。コストパフォーマンスという面でも大満足のランチです。

オススメはコトレット・ミラネーゼというミラノ風のカツレツで、ポークかチキンかを選ぶことができます。いろいろなお野菜とともにプレートに盛られてくるお料理は、可愛らしくもしっかりとボリュームのあるランチです。

出典:retty.me

営業時間 
[平日]11:30-14:30(ランチ) / 19:00-26:00(バー)
[土曜]19:00-26:00 (バータイムのみ)

定休日 
 日曜

麵屋でこ

出典:retty.me


武蔵小杉が、新旧ラーメン店の入り混じる言わずと知れたラーメン激戦区だというのをご存知でしたか?そんな武蔵小杉で多くのファンを虜にしているのがこのお店です。

ラーメン・つけそば・まぜそばと守備範囲の広いメニューとなっていますが、オススメはやはりラーメン。醤油と塩の二色展開で、両者とも甲乙の付けようのないくらい完成度の高い淡麗系ラーメンです。

すっきりとしつつも丸みのあるスープ、歯切れのいい中細スレート麺、脂のバランスが絶妙なチャーシュー。均整のとれた非常に収まりの良い一杯となっています。

出典:retty.me

営業時間 
[平日]11:30-15:00 / 18:00-21:00
[土日祝]11:00-15:00 / 18:00-21:00
 ※スープが無くなり次第終了

定休日 火曜



丸仙 (まるせん)

武蔵小杉で1985年創業以来、地元民から長く愛されているラーメン店です。店内はカウンター13席のみとこじんまりとしていますが、絶えず人が来店し外にまで溢れ出す盛況ぶり。スープがなくなり次第終了のため、本来の営業時間中に店を閉めてしまうこともあります。

ラーメンのメニューは醤油・塩・味噌2種の計4種類と1日10食限定のチャーシュー麵のみというシンプルなラインナップ。どれも絶品ですが、1番オススメしたいのは支那そば(700円)です。名古屋コーチンをベースに野菜やフルーツを八時間じっくりと煮込んだこのお店自慢のスープは、誰もが懐かしさを感じる正統派の味。あっさりとしつつもしっかりとコクのある支那そばは、並んででも食べてほしい一杯です。

出典:musashikosugi.info

営業時間
[平日]11:00-15:00 / 17:00-23:00
[土日祝]11:00-23:00
 ※スープが無くなり次第終了

定休日 木曜



回し寿司 活美登利 (かつみどり)

大型商業施設グランツリー1Fにある回転ずしのお店。
回転ずしと聞いてあなどることなかれ。クオリティーの高さとコストパフォーマンスの良さは首都圏ナンバーワン。2016年の冬には海外展開も果たしたお店です。

店内は、全席iPadでの注文なのでカジュアルにランチを楽しむことができます。また、武蔵小杉店限定で14時から16時の間に入店した方へ汁物の無料サービスを実施中です。

人気店というだけあって、週末などの混雑時は店頭に長蛇の列ができています。回転率は良いので思ったよりもスムーズに進みますが、待ち時間を最小限におさえたい方は時間帯をずらして来店することをおすすめします。

営業時間
 [全日]11:00-23:00

定休日 無
※グランツリー武蔵小杉の休館日に準ずる



DA BOCCIANO! (ダ・ボッチャーノ)

こちらもグランツリー1Fにある窯焼きピザが美味しいイタリアンレストラン。フロア面積が大きくテラス席も用意されているため、ペット同伴もOKなレストランです。

ランチタイムはボリュームに合わせて3つのコースから選ぶことができます。一番スタンダードなコースはボッチャーノランチ(1650円)で、前菜・ピザorパスタ・デザート・ドリンクがセットになっているコースです。

店内にはピザ窯が設置されているので、いつでも焼き立てのモチモチピザを提供してくれます。中でも一番のオススメはナポリ・デル・スッド「カンピオーネ」という2012年のピッザワールドカップで優勝したメニューです。残念ながらこちらのピザはスタンダードメニューには含まれないため注文の際は+280円となってしまいますが、それでも一度は食べていただきたい一品です。

出典:r.gnavi.co.jp

営業時間
 [ランチ]11:00-15:00
[ディナー]15:00-23:00


定休日 無
※グランツリー武蔵小杉の休館日に準ずる



BAKASOUL ASIA (バカソウル アジア)

JR武蔵小杉北口エリアにある、現地出身のシェフが腕をふるうタイ料理専門店。タイの屋台をイメージした店構えで、駅から徒歩1、2分ということもあり気軽に立ち寄れるお店です。

普段は居酒屋なので夜営業が主ですが、土日はお昼時から営業しています。ランチメニューが特別用意されている訳ではないので全てのメニューより注文が可能。料理の種類が豊富で、日本ではあまり聞かない現地の料理もたくさんあります。

また週末限定12時~17時までの最大5時間、アルコール各種がなんと1500円で飲み放題。
+800円ですべてのドリンクメニュ—を対象にすることもできます。いい意味でBAKAなサービスを提供してくれる素敵なお店です。

営業時間
[平日]17:00-25:00
[土日]12:00-25:00
※日曜は24:00まで

定休日 月曜



お洒落に味わいたい 小杉ランチ

OSTERIA Osio Sotto (オステリア オージオ ソット)

出典:musashikosugi.info

サライ通りという駅から少し離れた商店街にあるこだわりワインとイタリアンのお洒落なお店。

週末限定でランチ営業をしており、2種のコースから選ぶことができます。コース内容は、前菜・パスタ・ドルチェ・エスプレッソがつくスタンダードなAコース(1500円)と、メインをプラスしたBコース(2500円)です。お得なコース意外に、ディナーメニューよりアラカルトでの注文も受け付けてくれるので気になる方は要チェック。お料理に合うワインをランチから提供しているお店なので週末のお洒落なランチにいかかでしょうか。

カウンター8席と4人掛けテーブルが2つのちいさなお店ですが、地元では知名度の高い人気店。混雑の予想される曜日や時間帯は、あらかじめ予約をしておくことをおすすめします。

出典:retty.me

営業時間
[平日]18:00-24:00     
[土日祝]12:00-15:00(ランチ) / 18:00-24:00
 ※日祝日は23:00まで

定休日 月曜




     

μ (ミュー)

出典:www.restaurant-myu.jp

こちらもサライ通り商店街にある隠れ家の様なチャイニーズレストラン。五十嵐美幸シェフがプロデュースする創作中華のお店ということで、駅から少し離れているにも関わらず連日たくさんの人が訪れています。

ランチタイムはコース料理(平日3580円/休日3980円)のほかに、アラカルトで一品メニューからも選ぶことができます。オススメはボリュームたっぷりの麺料理。具材から十分にダシをとることで、調味料を多用せずともしっかりとうま味のあるスープです。

女性シェフならではの感性が作り出すオリジナリティーあふれるお店で、お洒落なランチタイムはいかがでしょうか。

出典:www.restaurant-myu.jp

営業時間
[ランチ]11:30-14:30     
[ディナー]18:00-22:30

定休日 月曜
 ※祝日の場合営業、翌火曜日定休



臥薪

南武線の高架下にひっそりとたたずむ和ビストロのお店。2017年5月下旬にオープンし、ランチサービスは6月21日からスタートしたばかりです。湘南・鎌倉エリアに続き、川崎初の武蔵小杉への出店。内装や家具はウッド調に統一されているので、シンプルでありながらもあたたかい空間です。

地産地消にこだわり、提供される料理には地元神奈川の食材を多く使用しています。武蔵小杉店でのランチは、お魚料理がメインとのこと。新しいお店ということもあり、まずは手頃なランチから来店してみるという方も多いため、平日のランチから賑わっています。

営業時間 (7/15迄)
[ランチ]11:30-15:00     
[ディナー]17:00-24:00
※金・土は26:00迄
※土日祝はランチから通し営業

《7/15以降は、平日26:00迄に変更予定》

定休日 月曜
 ※祝日の場合営業、翌火曜日定休




そうだ、コスギへ行こう!

じめっとした梅雨が明ければ、天気も気分も晴れ晴れ!アクティブな生活を送りたくなる季節がやってきますね。せっかくのランチタイムもいつもと同じではもったいなくないですか?2017年は、去年よりも行動範囲を広げてみませんか?

今回ご紹介したように、1度来たことがある方もそうでない方も十分に楽しめる程たくさんの魅力であふれる武蔵小杉。今年は、美味しいランチを食べにぜひ小杉まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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せきゆ

ヴェルサイユ紅茶碗に魅せられて、とあるカフェに多発するアベレージ大学生。ヨーロッパヴィンテージを扱う古着屋さんにもよく出現します。趣味は自分好みの型で世界に一つだけのワンピースをつくること。テーマカラーは紫です。

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広告代理店勤務。基本的に好奇心旺盛。筋トレや美容、ヘアスタイルなどメンズビューティーに凝っています。

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旅行と食べること、ファッションが好き。インドア派でアウトドア派のフリーライターです。生まれは四国、大学で東京へ行き就職で大阪へ。転々とする放浪癖を生かして様々な地域の記事を書いています。

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都内在住。コーヒーとサンドイッチが大好きで1日1カフェ生活を送っている。夏の定番はレモネード、冬の定番はホットチョコレート。オシャレやヘルシーという言葉に敏感なミーハー系女子。

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信州で車とバイクと旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、ひと時を執筆に捧げる。

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茨城の筑波山生まれ。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です。

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東京出身。興味があるのは建築&インテリア。

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