【メンズ腕時計完全版】世界三大高級時計メーカーから名門・新興・高級・定番人気ブランドおすすめ全30選

メンズ腕時計のおすすめ人気ブランドをカテゴリー別にご紹介します。世界三大高級時計メーカーやそれに続く名門ブランド、フランク・ミュラーなどに代表される新興ブランド、ロレックスなどの高級(ステータス)ブランド、カルティエなどのジュエリーブランドなどまとめてご紹介します。20代から30代の高級時計を求めている方必見です。

aoinopapa上杉遼@美食家
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ウブロ(Hublot)は1980年にイタリア人のカルロ・クロッコにより、スイスのニヨンで設立された新興系の高級時計メーカーです。「ウブロ」はフランス語で船の側面の「舷窓」を意味し、デザインも船窓を意識したものになっています。斬新なデザインを真っ先に取り入れるのと、積極的なパートナーシップを展開しているのも特徴的です。
基幹コレクションである「ビッグ・バン」シリーズの他、「クラシック・フュージョン」「キング・パワー」などが代表的なモデルです。
価格は安いもので50万円台から購入可能。現在はLVMHグループ傘下となっています。

ビッグ・バン

出典:www.watch-yoshida.co.jp

ウブロのフラッグシップモデルがビッグ・バンです。2004年ブランパンの再建を手掛けたジャン=クロード・ビバーがウブロのCEOに就任し、2005年には「フュージョン(融合)」をコンセプトに異なる素材を組み合わせた「ビッグ・バン」シリーズを発表。「ビッグ・バン」はウブロの復興を担った救世主となり、以来フラッグシップモデルとしてウブロの代表的な時計となっています。
価格は安いもので100万円台から。写真のものは2016年の新作「ビッグ・バン メカ-10 オールブラック」で、価格は2,516,400円。世界限定500本の時計です。

ロジェ・デュブイ(Roger Dubuis)

出典:www.watchalfavit.ru

ロジェ・デュブイ(Roger Dubuis)は、もともとはパテック・フィリップでも時計師として働いていた時計職人ロジェ・デュブイとデザイナーのカルロス・ディアスによって1995年に設立されたスイスの新興高級腕時計メーカーです。全モデルが28本限定というプレミアム感と高品質なオーソドックスな時計として人気を集めました。その後、ヴァシュロン・コンスタンタンやA.ランゲ&ゾーネ、ジャガー・ルクルト、ピアジェなども擁するリシュモングループ傘下となりました。現在のラインナップは、「エクスカリバー」「オマージュ」「ベルベット」「モネガスク」「パルジョン」の5つ。価格は安いものですと100万円台前半で購入可能ですが、やはり200万円以上はするモデルばかりです。

エクスカリバー

出典:www.watch-yoshida.co.jp

ロジェ・デュブイを代表するモデルがエクスカリバーです。男らしさと卓越した技術がデザインにも表れています。芸能人・著名人にも愛用者は多く、元プロ野球選手で現阪神タイガース監督の金本知憲、総合格闘家の小川直也、ダルビッシュ有、清原和博などがエクスカリバーを愛用していることで有名です。愛用者を見ても、やはり男らしさを感じさせるモデルなのでしょう。価格は安いもので200万円前後、高いものですと、数千万円はします。
写真のものは「エクスカリバー 42 オートマティック スケルトン」で価格は9,115,200円です。

フランク・ミュラー(Franck Muller)

出典:ja.wikipedia.org

フランク・ミュラー(Franck Muller)は、「ブレゲの再来」と称される天才時計フランク・ミュラーとジュエラーでケースメーカーのヴァルタン・シルマケスが1992年にスイスで設立した新興高級時計メーカーです。「ビザン数字」を用いた文字盤が特徴的で、世界中のセレブに愛用されています。一世を風靡し、フランク・ミュラーの名声を確立することとなった、独創的な三次元曲線が特徴的なフラッグシップモデル「トノーカーベックス」や、絶妙な装着感が評判の「トノーカーベックス」に並ぶ人気コレクションの「ロングアイランド」、これらの二つ以上に知名度が高いかもしれない「カサブランカ」が代表モデルです。どれも100万円以下から購入可能です。

カサブランカ

出典:www.franckmuller-japan.com

フランク・ミュラーのフラッグシップモデルと言えば「トノーカーベックス」ですが、おそらくそれ以上に有名なのが「カサブランカ」ではないでしょうか。1920年代の名作映画『カサブランカ』から着想を得て、フランク・ミュラー初のステンレススチール素材の量産モデルとして1994年に発売されました。シンプルなデザインでありながらも、フランク・ミュラーらしい独特のセンスのケースが特徴的です。日本の著名人では、サッカー選手の香川真司や長友佑都、とんねるずの木梨憲武、嵐の大野智、aiko、千秋などが愛用しています。

クストス(CVSTOS)

出典:www.croiseo.fr

クストス(CVSTOS)はフランク・ミュラーの設立者の一人であるヴァルタン・シルマケスの息子サスーン・シルマケスとアントニオ・テラノヴァが2005年に設立したスイスの新興高級時計メーカーです。フランク・ミュラーウォッチランドグループの一つであり、フランク・ミュラーによく見られる「トノー型」の複雑時計が特徴的です。現在、「チャレンジ」「チャレンジR」「エヴォスクエア」「QP(パーペチュアル カレンダー)」「リ ベル」「コンプリケーション」の6つのシリーズを展開しています。価格は安いものですと100万円台のものがありますが、基本的には200万円以上のものばかりです。

チャレンジ

出典:www.cvstos.jp

クストスの代表モデルが「チャレンジ」です。クストスらしいとも言える大胆でパワフルなデザインは、精密でハイエンドなメカニズムを持ちながらも男らしさをたっぷりと感じさせます。まだまだ知名度もそこまで高くはないクストス。人とは違うブランドの時計が良いという方にもおすすめです。
写真のモデルは1,998,000円です。

パネライ(OFFICINE PANERAI)

出典:brand-note.com

パネライ(OFFICINE PANERAI/オフィチーネ パネライ)は、1860年にジョヴァンニ・パネライによってフィレンツェで設立されたイタリアの精密機器メーカーです。もともとはイタリア海軍向けにダイバーズウォッチを製造していましたが、1993年からは一般向けの時計を製造・販売する高級時計メーカーとなりました。1997年からはスイスのリシュモングループ傘下になり、1998年には世界中で大型の厚い時計が流行した「デカ厚ブーム」の火付け役となりました。映画『トランスポーター』『トランスポーター2』でも使用されたことで有名ですね。
「ラジオミール」「ルミノール」「ルミノール1950」が代表的なシリーズで、価格は安いもので50万円前後です。

ルミノール マリーナ

出典:www.panerai.com

「ルミノール マリーナ」はパネライのフラッグシップモデルとも言える人気代表モデルです。
シンプルなデザインと個性的なリュウズがパネライらしさを全面に出しています。

ロレックス(Rolex)

出典:ja.gofreedownload.net

ロレックス(Rolex)は「高級時計といえばロレックス」というほどの圧倒的な知名度と人気を誇るスイスの高級時計メーカーです。もともとは1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業し、その後拠点をスイスに移しました。世界初の防水性腕時計である「オイスター」や、「パーペチュアルローター」による自動巻機構など、革新的な発明で世界の時計業界を牽引してきており、常に「実用」に重きをおいたロレックスの時計は政治家から芸能人まで愛用者も世界中にいます。
「プレジデントブレス」とも呼ばれる最高峰モデルの「デイデイト」から始まり、「デイトナ」「ヨットマスター」「サブマリーナー」「エクスプローラー」「デイトジャスト」などが代表的・人気なモデルです。
ちなみに今回ご紹介する高級時計30ブランドの中では、ロレックスはブランド力としては最高峰のひとつですが、価格帯としては中の中、ちょうど真ん中くらいのブランドといったイメージです。(もちろん、各ブランドモデルによって大きく差がありますが)

デイトナ

出典:www.rolex.com

人気のシリーズが数多く存在するロレックスの時計の中でも「KING OF ROLEX」と名高いモデルがデイトナです。ロレックス唯一のクロノグラフモデルでありながら、ロレックスの定番モデルであり象徴的存在でもあります。(ロレックスのフラッグシップモデルは何かというと諸説あるようで、このデイトナとする説もあれば、最高峰モデルのデイデイトだという説、販売個数も一番多いデイトジャストという説もあるようです。筆者には真偽が分かりません。)
安いものですと110万円程度から購入可能です。

ロレックスの100万円以上のおすすめ人気腕時計【有名人・芸能人も愛用】

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上杉遼@美食家上杉遼@美食家
ロレックスの100万円以下で買えるおすすめ高級腕時計6選

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上杉遼@美食家上杉遼@美食家

グラスヒュッテ・オリジナル(Glashütte Original)

出典:logonoid.com

グラスヒュッテ・オリジナル(Glashütte Original)は、A.ランゲ&ゾーネと同様に、フェルディナント・アドルフ・ランゲが1845年にザクセン王国のグラスヒュッテに時計工房を創業したのが起源となっているドイツの高級時計メーカーです。
その後紆余曲折あり、1990年に「グラスヒュッテ・オリジナル」となり、2000年にはスウォッチグループの傘下となりました。グラスヒュッテ伝統のフライング・トゥールビヨンなどの複雑機構時計から、ドレス・ウォッチやスポーチ・ウォッチまで幅広く製造していますが、最近はドイツ時計らしい機能性を重視したシンプルなデザインの時計が多いような気がします。どちらかというと時計好きでこだわりのあるマニア向けのブランドではないでしょうか。
「セネタ」や「シックスティーズ」が代表的なモデルです。価格は安いもので50万円程度から。

セネタ

出典:www.glashuette-original.com

グラスヒュッテ・オリジナルの代表的なモデルが「セネタ」シリーズです。170年以上も培われた伝統的な製作技術を継承し、それをシンプルに表したドイツ時計らしいシンプルですが力強いモデルです。
写真のものは「セネタ ダイアリー」です。「セネタ」は安いものですと50万円程度から、トゥールビヨンなど複雑機構搭載のものですと1,000万円以上するものもあります。

ブライトリング(Breitling Montres S.A.)

出典:www.inouewatch.com

ブライトリング(Breitling Montres S.A./BREITLING)は、1884年にレオン・ブライトリングによって創業されたスイスの腕時計メーカーです。創業当初はストップウォッチを専門に製造し、1915年には世界で初めての腕時計クロノグラフを発表しました。その後も飛行士用クロノグラフを中心に時計を作り続け、パイロットウォッチの代名詞的存在となっています。「ナビタイマー」「クロノマット」「トランスオーシャン」「スーパーオーシャン」などが代表的なモデルで、男らしく貫禄を感じさせるモデルが多いです。
価格は安いものでしたら50万円以下から購入可能です。

ナビタイマー

出典:www.breitling.co.jp

ブライトリングの時計といえばほぼ間違いなく「ナビタイマー」か「クロノマット」があがるほど、ブライトリングを代表する時計がナビタイマーです。ナビタイマーは1952年に世界初の航空計算尺付きクロノグラフとして発表され、ブライトリングの名前を一躍を有名にしました。クロノマットとどちらにするか迷う方もたくさんいますが、クロノマットの方がゴツゴツしていてより男らしく流行的、ナビタイマーの方がより飽きがこずに長く使えるというのが筆者の個人的なイメージです。
ナビタイマーは安いもので80万円程度から、写真の「ナビタイマー01」は860,000円から購入可能です。

ブライトリングの100万円台のおすすめ高級機械式腕時計7選

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上杉遼@美食家上杉遼@美食家
ブライトリングの100万円以下で買えるおすすめ高級機械式腕時計7選

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50万円台で買えるブライトリングの機械式腕時計7選

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ブライトリングの50万円以下で買える機械式腕時計5選

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IWC(International Watch Company)

出典:blog.livedoor.jp

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー/International Watch Company)は、1868年にアメリカ人の実業家フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、時計職人のヨハン・ハインリッヒ・モーザーと協力してアメリカ市場向けに懐中時計を販売するためスイスのシャフハウゼンで創業した時計メーカーです。創業時からスイスの伝統的技術とアメリカの機械自動化・大量生産の製造技術を融合させてきました。2000年からはリシュモングループの傘下です。
現在のラインは、1930年にもともとの懐中時計の技術を腕時計のケースに収めた「ポルトギーゼ」、耐磁性能を追求した「インヂュニア」、クラシックなスタイルが人気の「ポートフィノ」の他、「パイロット・ウォッチ」「ダ・ヴィンチ」「アクアタイマー」の6つのシリーズがあります。30万円台から購入可能です。

ポルトギーゼ

出典:openers.jp

1930年代の終わりに、2人のポルトガル人時計商がIWCを訪れ、懐中時計の精度をベースにした腕時計をオーダーしたことにより生まれたのが「ポルトギーゼ」です。IWCの中でもドレッシーで人気の高いモデルで、クラシックで品のあるデザインはシンプルながらしっかりとした存在感をはなち、30代のビジネスパーソンや、より「渋さ」を追求したい方にピッタリでしょう。
価格はIWCのコレクションの中では高価格帯に位置し、安いもので60万円程度から、100万円以上するモデルもたくさんあります。

ゼニス(Zenith S.A.)

出典:www.miharado.jp

ゼニス(Zenith S.A.)は、1865年にジョルジュ・ファーヴル=ジャコによって設立されたスイスの高級時計メーカーです。1911年に会社名を現在の「ゼニス」とし、1999年からはウブロと同じLVMHグループの傘下になっています。創業から一貫して自社でムーブメントを製造する「マニュファクチュール」の一つであり、自動巻きクロノグラフムーブメントの「エル・プリメロ」や「エリート」は他社にも供給されるほど確かな精度を誇ります。
ゼニスの時計も30万円程度から購入可能です。

エル・プリメロ

出典:www.demomi.com

かつてはロレックスにも供給していた自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」。その「エル・プリメロ」をコレクション化したのが「エル・プリメロ」コレクションです。
高い精度が象徴的でもあるゼニスの時計を体現したコレクションと言えるでしょう。
写真は「エル・プリメロ クロノマスター」で、華やかかつ「エル・プリメロ ムーブメント」の心臓部が見えるデザインとなっています。
安いもので50万円程度から購入可能。20代後半から30代前半の「ロレックスでは定番すぎる」というちょっとおしゃれで派手好みなエリートビジネスパーソンに似合いそうなイメージですね。

グランドセイコー(Grand Seiko)

出典:vertm.jp

1881年(明治14年)、服部金太郎が服部時計店を創業したことにより始まった日本が世界に誇る時計(精密機器)メーカー、セイコー。日本初の腕時計の他、世界初のクオーツウォッチを製造したことでも有名です。そんなセイコーの最高級ラインとして「最高の普通」「実用時計の最高峰」をコンセプトに1960年に誕生したブランドがグランドセイコー(Grand Seiko)です。
コンセプトの「実用時計の最高峰」通り、シンプルで品のあるデザインが特徴的なグランドセイコーは、ビジネスシーンを中心にフォーマルからカジュアルまで、どんな場面にもピッタリです。
「9Sメカニカル」「9Fクオーツ」「9Rスプリングドライブ」の3つのコレクションがあります。価格は機械式であれば40万円台から、クオーツ式であれば20万円台から。高いものでも基本的には200万円程度で購入可能です。

9Rスプリングドライブ(SBGA001)

出典:www.seiko-watch.co.jp

グランドセイコーは、コレクション名にもなっている「9Sメカニカルムーブメント(機械式)」「9Fクオーツムーブメント(クオーツ式)」「9Rスプリングドライブムーブメント」の3つのムーブメントが特徴的です。このうち「スプリングドライブ」は簡単に言えば機械式とクオーツ式のハイブリッドのようなムーブメントです。ねじによってぜんまいを巻き上げ、そのぜんまいによって発電し水晶振動子を振動させ時間を刻むという仕組みになっています。
国産ブランドかつ、世界で唯一グランドセイコーだけが作っているこの「スプリングドライブ」には熱狂的なファンがいる一方で、邪道だと考える時計マニアも少なからずいるようです。
写真のモデルは代表的な「SBGA001」。価格は50万円。価格レンジは、「スプリングドライブ」はほとんどのモデルが100万円以下で購入可能、一部モデルで100万円台や200万円台があるといったイメージです。(2016年8月には600万円のモデルが発売されます。)

モンブラン(Montblanc)

出典:www.regalospublicitariosm.com

モンブラン(Montblanc)は、もともとは1906年にドイツで生まれた筆記具・万年筆メーカーです。高級万年筆のイメージを持つ方が多いかと思います。1980年代にダンヒルに買収され、1993年にはダンヒルがリシュモングループに買収され、それ以来リシュモングループの一ブランドとなっています。リシュモンによる買収以来モンブランは腕時計、フレグランス、革製品など多角化に乗り出し、現在ではそれらの売り上げが筆記具を上回ってます。
時計ブランドとしては、1997年のSIHH(国際高級時計サロン/Salon International Haute Horlogerie)への出展がはじまりですが、2006年に1858年創業のスイスの老舗名門機械式時計ブランド「ミネルバ」を吸収したことにより、一躍名門ブランドとして名をあげました。
代表的なコレクションの「スター」や「タイムウォーカー」をはじめ、ほとんどのモデルは20万円から7,80万円程度で購入可能ですが、ミネルバの技術を生かした複雑機構の超高級腕時計のコレクション「ニコラ・リューセック」や「ヴィルレ」などもあります。

スター

出典:www.montblanc.com

モンブランを代表するモデルといえば「スター」か「タイムウォーカー」ですが、よりモンブランらしいコレクションが「スター」です。1997年からのモンブランの腕時計のデザインを継承しているコレクションです。写真は「モンブラン スター ローマン カンティエーム コンプリート "カルペ・ディエム” スペシャルエディション"」で、昼夜の時刻とカレンダーの日付をすべて表示しています。正統派かつエレガントな一本です。価格は605,880円。「スター」コレクションは、20万円台から70万円台で購入可能です。

オメガ(OMEGA)

出典:katywatchandclockrepair.com

オメガ(OMEGA)は1848年にルイ・ブランによって設立されたスイスの高級腕時計メーカーです。現在はスウォッチ・グループに属しています。
1948年に発表されたダイバーズウォッチの先駆け的存在である「シーマスター」や、1957年に発表されたNASA(アメリカ航空宇宙局)公認の時計となった「スピードマスター」などが有名です。スタイリッシュで上品なモデルが多く、正統派ビジネスパーソンにはぴったりでしょう。
機械式であれば30万円程度から購入可能です。

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慶應義塾大学→大手金融機関→会社経営。美味しいお店の予約を取ることに一日の大半を使う自称美食家。グルメに強いこだわりを持っていますが、周りからはグルメぶっている味の分からない男といじられることも。

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経営学を学びながら、シャツ屋でアルバイトをしています。スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴などに興味をもって、フォーマルブランドからカジュアルブランドまで、日々多くのものに触れながらセンス磨き中。

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