【2020年】夏メイク年代別トレンド徹底研究

もうすぐやってくる春夏シーズン。夏メイクは秋冬メイクに比べてポップなカラー使いや全体的に軽やかなメイクが特徴です。シーズンが本格到来する前に、春夏のメイクトレンドを一足先にチェックしましょう! 2020年春夏のランウェイから届いたビッグトレンドを一気にご紹介します。

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2020年春夏メイク 最新トレンドキーワード

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寒かった冬も少しずつ暖かさが増し、もうすぐ暖かい春の到来です。
東京オリンピックも夏に控え、例年以上に賑やかで華やかな一年になるであろう今年。メイクシーンではどんなメイクがトレンドになるの?!
と、今から楽しみな方も多いのではないでしょうか。そこで早速2020年春夏のトレンドメイク速報をご紹介します。

2020年春夏メイクのトレンドの特徴とは

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【今年2020年の春夏メイクの全体的なトレンド】
まず最新の「2020年・春夏のメイクコレクション」から、流行の傾向を見ていくと、19年はネオンカラーや赤のワントーンメイクなど「鮮やかな色と発色」のメイクが流行しました。このトレンドは20年春夏も継続します。
注目カラーは「イエロー」や「みかんオレンジ」などの柑橘カラー。これまでイエローはポップな発色が目立ちましたが(肌なじみの点で取り入れるのが難しい面も)、20年のイエローは大人の女性にこそ挑戦して欲しい秀逸なカラーがそろっています。
リップベースや、アイシャドウの粉体が進化したことで実現した質感も楽しめそうです。

全体的な流れとして、数年前までメイクのキーワードは「モテ」でしたが、今後は「自分自身が楽しめること」がメインテーマ。他者の視線より「自己肯定感を抱ける表情」が注目ポイントです。

【ベースメイク】

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2020年春夏のメイクアイテムのキーポイントの1つでもある”ベースメイク”。
ベースメイクは、メイク全体の完成の肝を握る、もっともトレンド感が出る部分です。
どれだけポイントメイクをトレンドにしても、”肌感”が古めかしいと台無しになってしまいます。
そんな2020年春夏の最新ベースメイクのトレンドは、従来の”ツヤ肌メイク”の人気が続行。 
ただ従来と違うのは、パウダーハイライトでツヤ肌を作るのではなく、ファンデーションの前にリキッドハイライターを加える「プレハイライト」がトレンドになるということ。
ベースに仕込むことで、内側から輝く自然なツヤ肌に仕上がります。2020年はよりナチュラルに仕上げるのがポイントになります。

【アイメイク】

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【アイメイク】
2020年春夏メイクでは引き続き、90年代風ブルーアイメイクがトレンド入りしています。
特に2020年春夏は、ふんわりした“パステルブルー”や“クラシックブルー”が流行の予感です。
2020年イチオシのブルーアイシャドウは、まぶた全体に塗ってカラフルな色を楽しんでみてください。


【リップメイク】
春夏リップは、例年ピンクやオレンジなど明るい色合いのものが多いですが、2020年は渋み、深みのあるプラムやボルドーなどの渋色リップカラーがトレンドの予感です。
マットリップでエッジを効かせるのも素敵ですが、濃い色が苦手な人は、透け感のあるリップグロスやシアータイプの口紅でチャレンジするのがおすすめです。


【70年代メイク】
「70年代メイク」も20年春夏の大きなトレンドです。大人っぽいスモーキーアイメイクに、ブラウンリップを合わせた70年代風メイク。
基本的にゴールドやブラウンなどアーストーンで構成されているため、「誰にでも似合う」のがこのメイクポイント。カラー系が苦手な方にも取り入れやすいメイクです。


【プレイフルメイク】
今年の春夏メイクはプレイフルカラーが旬です!
中でも注目なのは「イエロー」や「みかんオレンジ」などのプレイフルなビタミンカラー。
ヘルシーで活動的な、夏らしいイキイキとした質感や雰囲気が作れます。

【20代向け】 2020年最新トレンド春夏メイク

透明感メイク

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透明感メイクは春には欠かせないメイクの1つですよね。
そんな素肌を生かしながらも透明感をしっかり出すメイクは20代女性にぴったりです。
透明感を出す秘訣は、ファンデの前にパープル系のベースコントロールカラーで肌のくすみをしっかりと消すこと。
肌のくすみが消え肌に透明感が出ることで、肌も明るくなり、他のポイントメイクも映えやすくなります。

ビビッドカラーメイク

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20代女性にまずおすすめしたい2020年最新春夏メイクは、今季のトレンドである「ビビッドカラー」を取り入れたメイクです。
今季は鮮やかで発色が綺麗なビビッドカラーのアイシャドウやアイライナーが豊富に登場しています。
中でも最も注目なのが、鮮やかブルーのアイシャドウメイクです。
他にも赤やピンク、グリーンなどの鮮やかなビビットカラーのアイシャドウも大流行の予感です。
遊び心をエネルギッシュにまとうアイシャドウで最新メイクを取り入れましょう。

アクアメイク

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20年春夏メイクのトレンドキーワードの1つである「アクアメイク」。みずみずしいメイクは20代女子にぴったりなトレンドメイクです。
「アクアメイク」とは、水のように涼しげなカラーや瑞々しさ、濡れたような質感を取り入れたメイクのことです。
今季は目元をキラキラ&ホワイトカラーで仕上げるとよりトレンド感が増します。
大粒のラメがぎっしり詰まっていて、濡れたような質感のみずみずしいまぶたをつくってくれます。
目頭と目尻にポイント使いするのがおすすめです。

ホワイトアイライナー 

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ポイントメイクとして欠かせないアイライナーですが、その中でも20年春夏のトレンドキーワードとして外せないのが「ホワイトアイライナー」です。
クールなアイメイクに挑戦してみたいけれど、ネオンカラーやラインストーンメイクはなかなか勇気が出ないという人には、ホワイトアイライナーでトレンドを取り入れてみるのもオススメです。
その際、ホワイトアイライナーはすごく鮮やかな色なので、他のポイントメイクをシンプルに仕上げるのがポイントです。

コーラルカラーチーク

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メイクの中でニュアンスをつけてくれるチークは、実はメイクを左右する重要な部分なのです。
そんなチークの20年春夏のトレンドは、暖かい季節にもぴったりの「コーラルカラー」。フレッシュな印象に演出できます。
20代女性におすすめなコーラルカラーのチークは、横長に入れることで大人っぽ可愛い表情になれます。
女っぽさと好感度の両方が手に入る20代女性におすすめなトレンドチークです。

【30代向け】 2020年最新トレンド春夏メイク

オールピンクメイク

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20年の春夏メイクのトレンドとして大注目なのが、アイメイク、チーク、リップメイク共に”オールピンク”で作られる「オールピンクメイク」です。
そんなオールピンクメイクは、30代女性が取り入れるなら、血色よく仕上げながらも子供っぽくなりすぎない、”大人のピンクメイク”がおすすめです。
20年春夏のピンクメイクのポイントは、アイシャドウはマットよりも、艶やラメで春夏らしい印象に仕上げることです。
トレンド感のある目元を演出するならラメやグリッターがマスト。宝石のようにきらめく目元がパッと明るい印象にしてくれます。
パールよりも大きめなラメの方が夏らしい印象に。思い切っていつもより濃いカラーをチョイスしてもOKです。
モーヴピンクや、コーラルピンク、ピーチカラーなどの大人のピンクを選ぶことで、大人女子にぴったりな2020年注目のトレンドメイクが完成します。
特に、まぶた全体から頬にまで統一したワントーンメイクが今年っぽさ満点です。

大人ツヤ肌

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30代女性が作りたい20年春夏メイクはやっぱり「ツヤ肌メイク」。
しかしギラギラのツヤはかえって子供っぽくなることもあるので注意が必要です。
30代女性が目指すのは上質な大人のツヤ肌です。
従来のパウダーハイライトでツヤ肌を作るのではなく、ファンデーションの前にリキッドハイライターを加える「プレハイライト」が今年っぽいツヤ肌のポイントです。
ベースに仕込むことで、メイクではなく内側から輝く自然なツヤ肌に仕上げることができるのです。2020年はよりナチュラルに仕上げるのがポイントになりそうです。

アイブロウは太めのアーチ眉

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流行やトレンド感が如実に出やすいのが「アイブロウメイク」。
流行メイクを際立たせてくれるのは”眉メイク”なのです。
2020年春夏の30代女性のトレンドが”太めアーチ眉”。
全体的には太めのシルエットながらも、しっかりめのアーチを持たせて、眉尻を細く描くことで、アンニュイな大人感を出すことができます。

グリッターラメメイク

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多くのメイクアップアーティストが、2020年はグリッターメイクがトレンドにカムバックすると予想。
モデルのヘイリー・ビーバーなどを手掛けるセレブメイクアップアーティストのニッキー・デロストは、ラメメイクのなかでも「2020年は紫(ライラック)に注目が集まってる。白っぽいものじゃなく、偏光ラメが入っているのを選んで」と提言。
ラメはうっすらとではなく、しっかり主張のあるグリッターラメがポイントです。
今季はそんなトレンドに合わせて各ブランドからもたくさんのグリッターラメアイシャドウが登場しています。
まぶた全体にしっかりラメを乗せて今年らしいラメメイクを楽しんで!

ヌーディーリップ

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健康的でナチュラルなメイクがトレンドの2020年。
リップメイクも「ヌーディ」な印象になれるアイテムが人気です。
30代のオトナ女子がもっとも取り入れやすい20年春夏メイクトレンドのキーワードではないでしょうか。
「コーラル系」のピンクやベージュ、または「パープル」や「ブルー」のグロスでナチュラルな深みを出すのがポイントです。
アイメイクにトレンドのビビッドカラーやプレイフルカラーを取り入れたら、リップの色を落ち着かせて、適度な抜け感を出すとバランスがよくなります。

プレイフルメイク

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より自由に、より自分らしく、そんなメイクが“プレイフルメイク”です。
春の新作コスメはとにかくカラフル!春といえばパステルカラー…といった今までのイメージを打ち壊すようなビビッドカラーのコスメが多数登場しています。
「プレイフルメイク」と今までのカラーメイクとの違いは、ただ単にカラーコスメを使うのではなく、「自分らしい色使いをする」という点です。
今や定番のテクニックとして定着してきたカラーニュアンスチェンジをより自由に楽しむことがトレンドとなりそうです。
今までは「自分に似合わせる」目的が主流であったカラーニュアンスチェンジコスメでしたが、「なりたい雰囲気で色を使い分ける」ことがメインに。
「似合う色」より「自分らしい色」をプレイフルに楽しみましょう。

【40代向け】 2020年最新トレンド春夏メイク

今年も大人気!渋ブラウンカラーリップ

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昨年大ブームを起こした”ブラウンリップ”は今年の夏も大人気です。
トレンド感だけでなく、”シミより濃い”渋い茶色リップを使うことで、なんと白肌見せが可能になるのです!
シミやソバカスに悩む女子が欠点のない白肌に見せたいなら、シミより濃い茶色のリップを塗るだけで一気に解決するんです。唇という存在感の大きなパーツに濃厚な茶色をど〜んと盛れば、目の錯覚でシミが目立たなくなる効果があるのです。
欠点なしの白肌に見せる濃茶をセレクトすれば、トレンド感とシミ消し効果が一気に手に入ります。
オフィスにも対応できる”大人女子”な渋カラーリップをチョイスしましょう。

ミントグリーンカラー

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20年春夏メイクのトレンドキーワードでもある「ミントカラー」。
春夏らしさ満点な上に、目元を明るくしてくれる効果でフレッシュな印象に導きます。
爽やかな色合いで、瞳の透明感も大幅UP!使う人の美しさを自然に引き出してくれるカラーです。
また、定番のブラウンやベージュのアイシャドウとも相性がよく、実は使い勝手のいいカラーなのです。

40代女性の中には目元のくすみに悩んでいる方もいらっしゃいますが、そんな方にもおすすめです。

「透け感」のあるセミマット肌

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40代女性がメイクをする際に重要なのはトレンドもそうですが、やはり上品な品格のあるメイクです。
ベースメイクでは、今季春夏もツヤ肌がトレンドではありますが、40代女性はツヤッツヤな肌にしてしまうと安っぽく見えてしまうことも。
そこで大人女子におすすめなのが「セミマット肌」です。今季はそんなセミマット肌が簡単に作れるアイテムが続々と登場しています。
ツヤ肌メイクはクッションファンデで作ると簡単ですが、オトナ女子はハイブランドの”セミマット肌クッションファンデ”に。
パウダーファンデでは作れない、過度なツヤやテカリを抑えた上品なツヤが作れます。

ワントーンカラーメイク

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ワントーンメイク とは、その名の通り1つのカラートーンで全てのメイクのカラーを統一するメイクです。
そんなワントーンカラーメイクがトレンドの今季は、メイクの色味を統一することで、落ち着いた印象にも可愛いらしい印象にもイメージを変えることができます。
ひとつのアイテムで、リップにもチークにもアイカラーにもなるものも多く出ています。これを使うことで簡単にワントーンメイクに仕上げることができます。
チークとリップが1つでできてしまうのは、ポーチがかさばらない上に、同じものを使うのでカラー感を必ず統一できるのです。
トレンドのワントーンメイクは40代のオトナ女子の上品メイクにぴったりです。

70年代風メイク

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70年代のファッションが流行しているように、70年代のレトロな雰囲気のメイクもトレンドです。
細く薄いアーチ状の眉毛、くるんと上がったボリューム感のあるまつげ、インパクトのあるカラーアイシャドウ、たれ目のアイライン、直線に入れたチークなど、そのどれもが女性なら大好きなメイクの詰め合わせです。
大人女子が取り入れるなら、まつげをしっかりカールアップし、マスカラたっぷりでボリュームをアップ、プレイフルなカラー選びに、リップは目元を際立たせ70年代感を演出するベージュのヌーディーカラーがおすすめです。

2020年の最新夏メイクを先取りしよう!

出典:blog-yokohama.takashimaya.co.jp

私たちの毎日に欠かせない、自分らしさのアイコンでもあるメイク。
2020年の春夏はとにかくカラフルで、人の目を気にするのではなく、自分らしさを表現するという位置付けがトレンドの大きなテーマでもあります。
発色のキレイな鮮やかなカラーを纏って今年の夏を楽しみましょう!

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marie7crea

@渋谷にてチワワのクレアとししまるを溺愛しています。ただただ食べることが趣味です。

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信州で車と旅を愛する道楽者。曲者が集まるCLUB Autistaに所属し、酒・肴・温泉を嗜む。

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アームレスリング元日本代表/ジムトレーナー/生物学博物館学芸員/一般社団法人JAWA日本アームレスリング連盟常任理事

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